株式会社ウインディーネットワークの受注業務・工事一覧

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期 間 2022/10/07~2023/03/15
 本業務の検討個所は、二級河川庵原川の河口から約3.0km~5.5km上流区間における3個所の河川護岸被災箇所である。9月23日~24日かけて猛威を振るった台風15号の豪雨により、護岸の流出や護岸背面の空洞化などの災害が発生したことから、10月7日11時00測量設計業務等の実務を要求する出動要請が出され、現地調査を実施した。  本業務は治水安全度の向上と、住民の安全・安心に寄与していくことを目的とし、二級河川庵原川災害調査に伴う測量・設計業務委託を実施するものである。
期 間 2022/06/10~2023/03/15
本業務は、奥野ダムを適切に維持管理するため、堤体標的観測及び貯水池堆砂測量を実施し、基礎資料とするものである.
期 間 2022/09/26~2023/03/15
令和4年9月23日から24日の台風15号により、潤井川から土砂が流入し、中央泊地(沈砂池を含む)が埋塞した。この埋塞状況を確認するため、港内の深浅測量を実施し、流入土砂量を算出した。
期 間 2022/11/25~2023/03/15
本業務は、田子の浦港富士地区海岸部の海中において、離岸堤より飛散した消波ブロックの状況を確認するため、マルチビーム測量を行い転石図等を作成することを目的とした業務である。
期 間 2022/05/13~2023/03/03
本渓流は南伊豆町の北部の下小野地区に位置し、低山地より源を発し、二級河川青野川に流入して太平洋にそそぐ、流域面積0.08km2の土石流危険渓流である。流域の林相は、下流域はスギを中心とした針葉樹、上流域は広葉樹からなる。当該地付近の基盤を構成する地質は、第三紀、中新世、白浜層群の普通輝石紫蘇輝石安山岩類や凝灰質砂岩及びシルト岩類からなり、東側の尾根には岩盤が露出しており、谷底には転石が存在するとともに、谷底部には不安定な堆積土砂が残留しているため、直下の保全対象は危険な状況であると考えられる。また、異常気象による出水のたびに中小規模の土石流が発生しており、早急な対策が必要である。このため砂防堰堤工を早期に施工し、下流保全区域の土砂災害に対する安全度を向上させ、住民の人命および財産を守り、民生の安定を図ろうとするものである。本業務は、経済性,施工性,周辺の環境との調和等に配慮した砂防堰堤予備設計および、これに伴う測量業務(現地測量及び路線測量)を遂行し報告するものである。
期 間 2022/07/30~2023/02/22
本業務は、賀茂郡松崎町明伏地内に位置する跨川橋梁、河音橋の耐震対策を行う業務である。河音橋は緊急輸送路指定となっている(主)下田松崎線の重要構造物であり、本業務では、河音橋の耐震補強設計を行い、地震時の安全・安心な交通の確保及び交通ネットワークの維持を図ることを目的とする。
期 間 2022/08/20~2023/02/28
平成27年度[第27-D3600-01号](一)河津下田線伊豆地域振興対策道路整備事業に伴う設計業務委託(13-02)で、一般県道河津下田線と国道414号の交差点改良工事を目的とした、大型ブロック積工の詳細設計を実施した。   当業務は、平成27年度に設計した大型ブロック積工の工事に当たり、当路線が重要路線であること、大型車両の通行が多いこと、高さ10mに迫る掘削工事が伴うことを考慮すると、掘削時の安全対策を取るべきとの考えに至り、工事中に最も不安定な状態である、大型ブロック積工の背面掘削完了時の安全性を考慮に入れ、掘削法面における仮設工の設計を行ったものである。
期 間 2022/08/06~2023/02/28
本業務は、道路防災点検の対象項目「落石・崩壊」、「岩盤崩壊」、「地すべり」、「土石流」、「盛土」、「擁壁」における対策工が必要及びカルテ対応箇所について、防災カルテによる道路防災点検を実施し、防災カルテの修正を行ったものである。過年度の道路防災点検結果より、変状の進行の有無、新たな変状箇所を確認し、点検結果のとりまとめを行った。
期 間 2022/07/02~2023/02/28
本業務は、道路防災点検の対象項目「落石・崩壊」、「岩盤崩壊」、「地すべり」、「土石流」、「盛土」、「擁壁」における対策工必要箇所及びカルテ対応箇所について、防災カルテによる道路防災点検を実施し、防災カルテの修正を行ったものである。過年度の道路防災点検結果より、変状の進行の有無、新たな変状箇所を確認し、点検結果のとりまとめを行った。
期 間 2022/10/14~2023/02/17
本業務では、土肥港海岸における自然災害防止対策に伴い、小土肥離岸堤の現況を把握するために、UAVによる写真測量、マルチビーム測深、水中ドローン調査を実施した。各測量によって得られた三次元点群データから、各種図面(水深図、鳥観図、縦断面図、横断面図)を作成した。作成した横断面に計画断面を重ね合わせて容積計算を実施した結果、離岸堤の現況は全体的に沈下傾向にあることが確認できた。UAVによる撮影データから空中写真図を作成した。現場は水深が浅く、水の透明度も高いといった好条件であったことから、水中部の状況まで把握することができた。測深データと同時に取得されたサイドスキャンデータより反射強度図を作成し、離岸堤水中部の状況や、その周辺の海底の状況等を詳細に確認することができた。上記のデータをもとに調査ポイントを検討して水中ドローン調査を実施し、離岸堤水中部の状況を目視確認することができた。調査の際は遠隔臨場を実施し、写真等では確認しにくい海底状況をリアルタイムに映像を見ながら監督員に確認していただいた。以上の複数の調査結果より、今後計画される自然災害対策の基礎資料を作成することができた。