株式会社長大の受注業務・工事一覧

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受注者 長大
期 間 2025/12/03~2026/09/30
本業務は、茨城県潮来市上戸地内の国道51号八代小入口交差点において、茨城県道大賀牛堀線の右折車線整備に伴う交差点改良工事により、国道上の既設情報ボックスが支障するため、情報ボックス移設設計と光ケーブル切回し設計を行うものである。設計の履行にあたっては、光ケーブルの管理者である国や民間通信事業者と関係機関協議を行い、意見要望等を踏まえて設計条件を確定し、設計に反映した。情報ボックス移設工事は、通常ハンドホール間で行うため施工影響範囲が大きくなるが、本設計では、既設情報ボックスにハンドホールを新たに割り込み設置させることで施工範囲を最小限とし、大幅な施工コストの縮減を図った。ハンドホールは躯体の分割が可能で割り込み設置が可能なレジンコンクリート製を採用した。特殊な工法となるため光ケーブル管理者と協議し、合意形成を図ることで採用に至った。光ケーブルの切回しは、既設空管を活用することで不要な架空切回しや仮設用管路整備を排除し、合理的な設計・施工計画を立案した。
受注者 株式会社長大
期 間 2026/04/01~2026/09/28
主要県道萩篠生線の生雲トンネル(延長480m、NATM、1994年完成、32年経過)において、外観変状調査及びレーダー探査(空洞探査)を実施し、補修箇所を抽出したうえで、対策工法の検討、設計図作成、工程計画、施工計画作成を行った。補修設計は、「山口県トンネル調査・対策マニュアル,令和7年4月」及び「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】,令和2年9月」に基づいて実施した。補修対象は、材質劣化のうき・はく離の補修のみで、目地沿い半月状の閉合ひび割れはうきとして扱いIIaと評価した。坑口周辺の鉄筋探査と、打音で有効巻厚不足と判定されていた箇所は巻厚が3cm程度で、全体に覆工厚さが設計巻厚より薄いが常時で落下の懸念はなく薄い部分のみIIb判定(継続監視)とした。補修対象は、IIa判定以上としうき・はく離の規模を、小規模、中規模、大規模に分類し、小規模(0.26m2)は、はつり落とし工と劣化防止材塗布、中規模(26.8m2)及び、大規模(212.10m2)は、FRPメッシュシート工として継続監視を採用した。施工日数は本施工で18日であり、工程計画と概算工事費を算出し施工計画を作成した。
受注者 株式会社長大
期 間 2024/08/30~2026/03/31
木屋川ダム治水事業において、付替道路となる下関長門線外について、事業展開等の工事計画を立案したものである。(当初予定でなく令和23年度末完成目標に変更) ①基本事項、現地情報の整理:事業計画要件、過年度成果等から基本事項を抽出し、工事計画立案に必要な現地情報を整理。②工事用進入路計画:事業工程、施工方法を見据えた工事用進入路の位置選定、構造検討を行い、概算工事費を算出。標高の高い箇所は直接アクセス不可のため、本線パイロット施工や仮橋設置を計画。見通しが悪く狭小幅員の現道を工事車両が利用可否検討、交通規制・待避所含む対策立案。③リスクマネジメント:事業進捗に影響するリスク(許認可:土地利用、砂防、森林、農地、環境)を抽出、影響要因をコントロール平面図に整理。④工事計画の立案:発注者からの年度予算を基本とし、投資予算の平準化、効果的・効率的に事業を推進する最適な工区分割と施工順序を考慮した全体事業の工事計画を立案。本線橋17橋、仮橋8橋の工事費、工期を算出し、事業工程に反映。⑤概算工事費算出:既往設計ベースに諸経費率を見直し、工区別、年度別概算工事費を算出。橋梁一般図作成の基本方針を立案。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/04/30~2026/03/31
大島大橋の大島側側径間における舗装および床版調査,大島大橋のP3・P4・P5の各橋脚に付属する防衝工の必要性,大島大橋の照明設備更新に伴う照明器具の配置や照射等の検討を行った業務である.舗装および床版調査は,直近の定期点検において確認された詳細調査対象より舗装および床版を各2か所抽出し,床版ははつり出し調査,舗装は開削しはつり出し調査を実施した.いずれも鉄筋コンクリート床版内の鉄筋腐食等に伴う損傷であったことを確認した.防衝工の必要性は,国内における多柱式基礎を有する橋梁を調査し,対象橋梁の管理者と必要性等について三者協議した.その結果,航路等関係機関との協議に基づく設置との見解より,本橋における設置経緯について既存資料の捜索等を行い,関係機関に対し必要という結論に至った.照明設備更新では,LED化にあたり、照明の見え方、デザインされた演出照明の再現性を現地において専門的な知見から確認を行うとともに、通航船舶等への影響を踏まえ照明器具の設置位置や照射方向など最終的な調整を実施した。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/01/29~2026/03/25
本業務は、橋梁定期点検を実施した海門歩道橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うことを目的とする。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/05/09~2026/03/25
本業務は、橋梁定期点検を実施した海門橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/09/05~2026/03/25
本業務では、いずれも国交省の管理する渡良瀬川を渡河する鈑桁橋+トラス橋の三国橋と、ニールセンローゼ橋の新三国橋の橋梁定期点検を実施した。三国橋の点検では、リフト車及び橋梁点検車により近接目視で点検を行ったが、河道内橋脚についてはドローンによる点検を行った。新三国橋については、橋の構造上、橋梁点検車による下面の近接目視が出来ないため、高水敷及び市道上はリフト車で行い、リフト車が届かない河道内及び堤防斜路部分についてはドローンによる点検を行った。点検の結果、三国橋は支点上の主桁に孔食が見られたほか、トラス格点部の腐食が確認されたことから橋の健全度は3判定とした。新三国橋については、下横構と縦桁の吊り材部分に破断や亀裂が見られたことから橋の健全度は3判定とした。また、両橋梁とも塗膜割れが確認されたため、塗膜割れ部分についてはS1判定とした。なお、健全度の判定については、県庁道路管理かを含めた橋梁診断判定会議を行いその妥当性について確認を行った。
期 間 2025/06/27~2026/03/15
本業務は,県道奥野谷知手線における道路詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路改良工事に必要な設計を行うものとする。道路概略設計では沿道地権者との協議に向けて、北側を1車線拡幅した設計図及び協議用資料を作成した。道路詳細設計では過年度設計にて確定した中心線位置に基づき、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に、工事の費用を予定するための資料を作成した。平面交差点詳細設計では南公共埠頭入口交差点を対象に実測図の成果を用い、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に、工事の費用を予定するための資料を作成した。駐車場詳細設計では予備設計で決定された施設規模について、工事に必要な詳細構造を設計し、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成した。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/03/25~2026/03/19
本業務は、主要地方道 那珂湊那珂線(ひたちなか市金上地内)の流末排水路の護岸設計を目的とし、道路詳細設計から算出される排水量を用いて、道路排水の接続先である排水路の状況を調査し、改修方針を決定の上、影響範囲(L=69m)の護岸詳細設計を行った
受注者 株式会社長大
期 間 2024/12/25~2026/03/13
本業務は、一般国道354号谷田部東拡幅事業の道路設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路構造令との整合性を図ったうえで、道路拡幅工事に必要な設計を行うものとする。