期 間
2025/09/11~2026/02/27
当業務は伊東市鎌田地内の(主)伊東修善寺線において、既往の転石調査結果、関連業務である地質調査結果を踏まえ、予備設計での決定工法である落石防止網について斜面等の地形状況、周辺施設状況、地質状況等を基に展開配置、細部構造検討などの詳細設計および電算帳票作成を行い、山側斜面からの落石に対し道路の安全を確保することを目的とする。
期 間
2025/10/01~2026/02/27
本業務は、災害防除事業の斜面・法面対策設計の検討材料とするために必要な地質状況を把握することを目的とし、荻工区および鎌田工区の2区間で調査を行った。荻工区では機械ボーリング1箇所を行い、深度4.60mまでは盛土層(B)、以深は砂礫層(Vsg2・Vsg1)であった。参考資料より各地層の土質定数(単位体積重量・粘着力・内部摩擦角)と、周面摩擦抵抗値を推定した。B層の土質定数は擁壁の変状具合から参考資料及び安定計算により算出した。鎌田工区では機械ボーリング1箇所、簡易動的コーン貫入試験3箇所を行った。調査結果から、崖錐堆積物層(t)は本調査地起点~測線No.1付近までは表層厚さ1m、測線No.2付近~終点の緩傾斜地形ではより厚く分布していると推測され、t層の下位は湯ヶ島層群の凝灰岩層(Ytf・Ytb)であった。参考資料より各地層の土質定数(単位体積重量・粘着力・内部摩擦角)を推定した。t層の土質定数は周辺斜面の状況から参考資料及び安定計算により算出した。
期 間
2025/03/11~2026/03/02
本業務は、盛土施工に伴う地盤変動を予測した軟弱地盤技術解析結果を検証するため、施工中の盛土に対し、調査・観測・解析に必要な現場データの取得を行うことを目的とする。
期 間
2025/09/24~2026/02/27
本業務の調査は、「一般交通量調査実施要綱 交通調査基本区間設定編(令和7年4月)」及び「一般交通量調査実施要綱 交通量調査編(令和7年4月)」(以下まとめて「要綱」という。)に基づき、県管理道路の対象路線について、交通量調査(人手観測)を行い、調査地点の経緯度を机上調査し、道路の計画、建設、維持修繕その他の管理などについての基礎資料を得ることを目的とする。
期 間
2025/10/09~2026/02/09
本業務は、沼川新放水路の整備に伴い撤去した千本松原(防風林)の代替施設として過年度に設置した仮設防風柵について、現場条件等の変更に伴い移設するための詳細設計を行う業務である。
期 間
2024/07/13~2026/01/30
本業務は、磐田市上神増地先における一級河川一雲済川の河川改修工事に伴い、架け替えが必要となる磐田市道杜山壱貫地幹線の永代橋の詳細設計を実施する業務である。
期 間
2025/07/24~2026/01/23
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間
2025/05/08~2026/01/14
本業務は、令和6年度に行われた当該区間の予備設計結果に基づき、詳細な河川法線を決定して路線測量を行い、実測図による護岸詳細設計を行うものとする。
また、河川構造の決定に伴い、河川に沿う市道伊豆山浜本線の付替え計画を検討し、詳細設計を取りまとめる。
更に、当該設計での設計結果について、工事を行うための施工方法や施工手順を検討し、工事発注図書に反映させるものとする。
期 間
2025/07/10~2026/01/09
本業務は、(主)伊東西伊豆線長野橋2に対して、「令和5年度[第35-D8317-01号](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震検討業務委託(その1)」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/07/10~2026/01/05
本業務は、(一)仙石原新田線桃の木畑橋に対して、「令和5年度[第35-D8317](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。