株式会社フジヤマの受注業務・工事一覧

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期 間 2019/10/01~2020/02/21
 本業務は、「橋梁点検マニュアル」に基づき、国道および県道に架橋する19橋の橋梁点検を実施した。  点検の結果、緊急的な対応を必要とする橋梁は見られなかった。早期措置が必要な橋梁が2橋、予防保全の観点より措置が望ましい橋梁が9橋、健全な橋梁が8橋であった。  早期措置が必要な橋梁の損傷は主に、支承部の腐食、支承アンカーボルトの破断、遊間異常による移動量の変形である。構造に影響を与えるため、早期に措置を講ずべき状態である。
期 間 2019/03/29~2019/09/30
本業務は、二級河川山川水系山川を渡河する大橋について、定期点検の結果、早期措置段階と診断されたことから、橋梁補修設計を行う。大橋は、過年度予備設計により上部工架替えが採用されていた。そのため、予備設計結果に基づき詳細設計を実施予定であったが、詳細の現地測量及び予備設計の精査を行った結果、上部工補修が適していると判断した。補修工法である部分塗装塗替え工、表面含浸工、伸縮装置取替え工、水切り補修工については、構造特性および経済性等を考慮した、比較検討により、最適案を選定した。また、足場工の検討を含めた施工計画、吊足場を設置するための関係機関協議資料および電算帳票を作成した。
期 間 2018/12/15~2019/03/15
主要地方道浜北袋井線における在来路床土の強度特性把握を目的として、3箇所で試掘調査・試料観察を行い、路床となり得る深度において、変状土CBR試験(6試料)を実施した。調査区間では、舗装下位には、置換土と考えられる盛土と、自然地盤のシルトが確認された。舗装補修については、設計CBR12の必要等値換算厚を上回るような補修(表層・基層の打換え)を行うことが、施工性や経済性から効果的であると考えられる。