株式会社フジヤマの受注工事一覧

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令和3年度[第32-D7750-01号](一)袋井小笠線道路改築に伴う設計業務委託(標識・照明設計)【13-01】

期 間 2021/05/22~2021/08/10
本業務は、掛川市西大谷地内の袋井小笠線本線と支線の交差点における道路案内標識、照明施設の詳細設計を目的とする。標識のレイアウト検討にあたり、周辺の既設標識との連続性を損なわないために、現地調査で既設案内標識の表示内容を確認した。当該路線は、補助幹線道路となるため、重要地、主要地、一般地の中から、最も近い地名を表示した。北方面は、「袋井」。東方面は「掛川市街」。西方面は、「横須賀」とした。東西方面の標識設置位置は、標識を見て「判断に要する距離」と「行動距離」の合計距離から「消失距離」(標識が見えなくなってから標識の設置位置までの距離)を減じた位置に設置する。北方面の標識設置位置は、支線左車線の延長上に設置する。予告案内標識は、交差点から300m程度離れた水平な地面に設置する。照明は、局部照明とし、交差点内の平均路面照度が20lx以上、照度均斉度が0.4を満足する照明とした。照明灯は設置可能位置が、2箇所あったが、1箇所の設置で平均路面照度、照度均斉度を満足するため、標識の見え方を考慮し、交差点の北東に設置することとした。

令和2年度[第32-I0945-01号](主)豊橋大知波線災害防除に伴う設計業務委託

期 間 2021/03/26~2021/07/20
本業務は、(主)豊橋大知波線のモルタル吹付法面工の安全を確保するため、詳細設計を行うものである。当該斜面は、県道左側の切土法面であり、L=98m、H=0~13.6mの法面である。現況は、モルタル吹付が施工されており、過年度で一部対策が実施されている。過年度対策区間は、地山の移動により、既設モルタルにクラックが発生し、現況安全率は0.98としていた。当該区間は、一連の斜面となるため、現況安全率は0.98とした。斜面形状を変えずに当初の自立斜面に復旧するための抑止工と、風化の進行を遮断するための法面保護工の更新を併用した。抑止工として鉄筋挿入工、法面保護工として法枠工を採用した。比較案は、φ90mm二重管削孔式(足場工W=4.5m)と、軽量ボーリングマシンで行うφ90mm二重管削孔式(足場工W=3.0m)の2種について比較検討を行った。既設モルタル吹付の撤去、存置についても比較し、「既設モルタル吹付存置+法枠工+鉄筋挿入(二重管削孔-足場工W=3.0m)+増厚吹付工」を採用した。また、表層(Dt層)の周面摩擦が見込まれないため、鉄筋挿入工では、表層のみの崩壊が抑えられない。そのため、法枠工を検討した。

令和2年度[第32-D8323-01号](一)大和田森線道路施設震災対策に伴う設計・電算帳票業務委託(大和田橋耐震補強・補修設計)【13-01】

期 間 2020/10/24~2021/07/16
(一)大和田森線に架かる大和田橋(RC3径間単純T桁橋)に耐震性能3の確保を目的として、落橋を防ぐという観点から落橋防止システム設計及び補修設計を実施。本橋は既に落橋防止システム(RC突起、RC縁端拡幅)が設置済みであるが竣工図がないため、現行基準で耐震性照査を実施した結果、耐震性不足を確認。H29道示による落橋防止要否判定から桁かかり、落橋防止構造が必要。よって、既存の落橋防止を撤去し、新たに落橋防止を設ける。PCケーブル案、鋼製ブラケット案、緩衝チェーン案から比較検討を実施し、経済性、施工性、維持管理性の観点から鋼製ブラケット案を採用し、詳細設計を実施。H29年橋梁定期点検結果は健全性Ⅱの損傷が確認されている。本業務の損傷調査では、損傷の進展及び新たな損傷が見られないため、ひびわれ補修、断面修復、伸縮装置取替え、橋面防水工の詳細設計を実施。施工では本橋の迂回路が通行止めの状況であるが、工事期間中に解除となることから鋼製ブラケットの部材製作期間が長いため、解除前に鉄筋探査・アンカー工を単管足場設置・撤去を含めた1日毎の作業、解除後に部材取付及び補修工で吊足場の2段階の計画とした。

令和2年度[第32‐D8328-01-13-01号](主)清水富士宮線道路施設震災対策に伴う設計業務委託(大倉橋)

期 間 2020/11/26~2021/06/30
本業務は、(主)清水富士宮線(大倉橋)の大規模地震時における耐震性能を確保するため、本橋に必要な耐震補強を把握する。また、落橋防止システムの設置工事に必要となる耐震補強設計を行うことを目的とする。

令和2年度[第32-D0700-01号](一)磐田掛川線 道路改築に伴う設計業務委託(道路詳細設計)[13-03]

期 間 2020/10/06~2021/05/28
本業務は、(一)磐田掛川線の結縁寺ICから上張矢崎間の渋滞緩和措置として、4車線化を行うために、道路詳細設計(L=0.94km)を行うものである。

令和2年度[第32-I8033-01号](一)湖西東細谷線ほか舗装補修工事に伴う舗装たわみ量調査業務委託

期 間 2021/02/18~2021/05/28
本業務は、静岡県浜松土木事務所が管理する道路舗装の構造調査を行い、調査路線9区間に対しそれぞれに最適な補修工法を決定した。FWD調査により測定を行い、測定データとコア採取およびスコープカメラで把握した舗装の断面構成(厚さ、土質)を用いてデータ解析を実施し、各区間の代表たわみ量を算出した。その後、算出された代表たわみ量を用いて逆解析を実施しその結果から、路盤支持力の推定と舗装の健全度を評価した。補修工法の検討では、調査結果をもとに行った舗装の現況評価より、補修工法案を選定して施工性・経済性等により比較を行い、それぞれの区間ごとに最適な補修工法を決定した。また、検討時には等値換算係数の扱いの関係により比較から外し、参考として示しているが、舗装厚4cm以上で等値換算係数を1.7として換算できるシナヤカファルト、またはノンクラックファルトを用いた施工を提案した。シナヤカファルトは、使用することで2層から1層の施工へ変更することが可能となる区間もあり、直接工事費が安価となることが期待できるため補修工法案の一つとして検討した。

令和2年度[第32-S1690-02号]月ほか基礎調査業務委託(急傾斜旧基準施設評価)

発注者 静岡県
期 間 2020/11/07~2021/05/14
本業務は、静岡県が整備し、旧基準(平成17年度以前)で設計された急傾斜地崩壊対策施設(待ち受け式擁壁)を対象に、現行基準での安定性評価を行い、不安定な施設を把握することを目的とする。また、対象施設がある既指定済の土砂災害警戒区域等について、安定性評価の結果を反映した仮設定を行い、現行基準に基づき施設効果を評価した場合の土砂災害特別警戒区域(以降、レッド)を把握する。 本業務では、急傾斜地崩壊危険区域4区域内の重力式擁壁5施設、もたれ式擁壁4施設、張コンクリート工2施設の全11施設に対して安定性の評価を行った。

令和2年度[第32-S7061-01号]北ノ谷急傾斜地崩壊対策に伴う測量設計業務委託【13-02】

発注者 静岡県
期 間 2020/09/19~2021/03/15
本業務は、菊川市半済地内の急傾斜地である半済北ノ谷区域において、測量、地質調査業務の成果を基に、土砂災害を防止するための急傾斜地崩壊対策施設の予備設計である。

令和元年度[第31-S0354-01号]一雲済川支川上神増沢通常砂防【防災・安全交付金】(重点)に伴う測量・設計業務委託(砂防堰堤詳細設計)【13-01】

発注者 静岡県
期 間 2020/03/26~2021/03/25
本業務は、土砂災害警戒区域に指定されている一雲済川支川上神増沢における土砂災害防止に資する砂防堰堤計画促進のために、測量業務(路線測量、用地測量等)及び砂防堰堤詳細設計を実施するものである。砂防堰堤の設置により、下流域に存在する豊岡南小学校、緊急輸送路となっている県道44号線、人家等を土砂災害から保全する。業務に際しての主要な留意点として、以下3つが挙げられる。1.堰堤袖部の斜面崩壊(本堰堤工)2.電力鉄塔、架線、寺谷幹線用水路への影響回避(施工計画・仮設構造物設計)3.豊岡南小学校通学路への配慮等(施工計画・仮設構造物設計)

令和2年度[第31-K1580-01号]二級河川芳川ほか水害減災対策支援に伴う測量業務委託(堤防比高差把握)

発注者 河川企画課
期 間 2020/09/10~2021/03/22
本業務は、航空レーザ測量等のLP(レーザプロファイラ)データによる比高別区分の概略把握(スクリーニング)方法により、堤防比高差の概略把握を行い、河川管理の効率化に必要な資料を作成することを目的としたものである。作業数量は、堤防形態の把握671km、現地調査33km、堤防比高差の概略把握168km、図面作成168kmである。作業は、LPデータをもとに静岡県森林局が作成した高さを内挿したTIFF画像を使用し、河川のエリアデータごとに高さデータを抽出した。抽出したデータから、GISソフトにより近傍解析を行い、堤防高の抽出・比高区分図を作成した。作成した比高区分図、陰影図、航空写真等を使用し、河道形態(築堤、堀込等)の範囲の判読、築堤部分の比高差及び川幅の計測、パラペットの現地調査を行い、堤防形態一覧及び堤防比高差・川幅リストを作成し、最終成果とした。これらの成果は、今後GISを利用して、堤防点検や堤防管理のための有効な資料として利活用されていくこととなる。