株式会社フジヤマの受注業務・工事一覧

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期 間 2023/03/03~2024/03/15
本業務は、御前崎市上朝比奈地内の二ノ谷沢砂防堰堤について、土石流に対して構造物の安全性、安定性が確保されていないと県が判断したため、求められる機能及び必要な性能を保持するための改築設計を行った。既設堰堤の健全度を評価したところ、本堤工からの部分的な漏水が認められ、変状の進行が懸念されることから本業務での対策対象とした。既設堰堤を現行技術基準によって評価したところ、天端幅1.8mは最低天端幅の3mを下回り、非越流部における洪水時の転倒、破壊安全性が満足しない結果となった。対策工について検討した結果、上流部への増厚が適切であると判断し、天端幅が3mとなるよう、1.2mの堰堤増厚工を設計した
期 間 2023/09/26~2024/03/15
本業務は、浜松市天竜区春野町越木平智咲に位置する既設砂防堰堤に関して、求められる機能及び必要な性能を保持するための改築設計を行うことを目的とした業務である。当該堰堤は一級河川熊切川に施工されており、上流渓床勾配1/340程度の掃流区間に位置する水系砂防堰堤である。現地調査にて既設堰堤の損傷を確認し、砂防施設点検要領(案)を参考に評価した。本堤は健全、水叩き工は一部摩耗が認められ、B評価程度であった。また周辺地形についても現地踏査を実施した。踏査にあたっては、静岡県が公開する点群データを活用し、堰堤左岸側にある過去の崩壊地を抽出、現地確認した。現在は沈静化しているものの、満砂状態の堰堤が脚部固定効果を発揮していると想定し、対策工法抽出の際には考慮した。掃流区間の砂防堰堤として、現形状での安定計算を実施した。その結果、非越流部で不安定の結果となった。それを踏まえ補強対策を比較し、経済性・施工性・周辺への影響を鑑みて「砂防堰堤補強アンカー工法」を採用した。採用した工法に対して最も経済的な配置計画を立案し、詳細設計を実施した。そのほか、摩耗した水叩き工についても補修工を計画した。
期 間 2023/06/01~2024/03/15
本業務は、東駿河湾広域都市計画区域(沼津市、三島市、駿東郡長泉町、駿東郡清水町)を対象とし、都市計画区域マスタープラン(都市計画法第6条の2)策定の事前計画に位置づけられる「都市基本計画」の策定と、「都市計画区域マスタープラン素案」の作成を目的とする。
期 間 2023/06/01~2024/03/15
本業務は、御殿場小山広域都市計画区域(御殿場市、小山町)を対象とし、都市計画区域マスタープラン(都市計画法第6条の22)策定の事前計画に位置づけられる「都市基本計画」の策定と、「都市計画区域マスタープラン素案」の作成を目的とする。
期 間 2023/08/25~2024/03/15
本業務は、道路防災カルテによる点検業務である。設計図書に基づいた条件で、防災カルテを用いた点検および防災カルテの修正を行うことを目的とした。今年度の点検対象項目は落石・崩壊、岩盤崩壊、地すべり、土石流、盛土および擁壁であり、点検位置は袋井土木事務所管轄で259箇所、浜松土木事務所管轄内で5箇所の、合計264箇所である。昨年と比較して着目点の変状が進展し、放置した場合道路機能に影響を及ぼす、または第三者被害が発生する恐れがある箇所を「早急な対策が必要」として抽出した。結果、早急な対策が必要な箇所は袋井土木事務所管内で19箇所、浜松土木事務所管内で1箇所確認された。
期 間 2023/07/31~2024/03/14
本業務は、土砂災害(特別)警戒区域に指定されている一級河川大井川水系相賀谷川支川荒神沢流域において、砂防堰堤の詳細設計、渓流保全工及び管理用道路の予備設計を行ったものである。堰堤計画位置下流側には、周辺9市町に上水道用水を供給している重要施設「大井川広域企業水道団」が存在している。必要な路線測量を実施し、砂防堰堤を計画することで重要施設や周辺人家の保全に繋げることを目的とした。本詳細設計では予備設計時には準拠していなかった新編・鋼製砂防構造物便覧に準拠することとなったため、堰堤形式及び堰堤配置を再検討している。その結果、透過型堰堤を採用とした。土砂量及び流木量調査結果により、整備率100%の最下流堰堤(堤長47.5m,堤高7.5m)を計画した。施工時の留意点としては、計画地上空に中部電力高圧送電線が交差しているため、5m以上の離隔を保ちながら作業する必要がある。施工前には作業計画を立案し、中部電力パワーグリッドとの近接施工協議が必要である。
期 間 2023/02/23~2024/03/19
本業務は、二級河川敷地川において一定計画に基づく改修を行うため、河道計画を立案するとともに堤防及び護岸の詳細設計を行うものである。なお対象区域上流部では、令和4年9月に発生した台風15号の影響により、破堤による甚大な被害が生じたことから、上流部において河道改修を予定しており、当該業務と合わせて下流部の流下能力を確保するものとする。必要な流下能力は、整備計画流量(370m3/s.HWL以下)、将来計画流量(550m3/s, HWL以下)であることから、各流量を流下可能な計画断面の検討を行う。現地踏査より、対象区間である敷地川(大谷工区)の左岸川裏側にはパイピング孔が確認され、パイピングの原因として堤体内への河川水の浸透が挙げられることから、浸透水を遮断可能な護岸構造(コンクリートブロック張護岸)、浸透水の排水機能を向上させるためのドレーン工の設置について検討する。なおドレーン工の設置や堤防の改修においては用地買収を要し、より詳細な地質調査の実施を提案する。
期 間 2023/12/07~2024/03/15
本業務は、島田土木事務所川根支所が管理する柿間沢橋(単純活荷重合成鈑桁橋、橋長L=19.7m、有効幅員W=9.0m、1983年架橋)において、過年度に実施された塗膜分析調査及び過年度定期点検の結果に基づき、補修工事に必要な設計図書(図面・数量計算書)、施工計画及び河川協議資料を作成した。現地踏査では、橋梁の周辺状況を確認し、損傷調査では、遠望目視により損傷状況を確認した。補修設計では、既往塗膜に含まれる基準値以上のPCB除去を目的にRc-I塗装系による塗替え塗装工、設計伸縮量に適応可能な二重止水を基本とした荷重支持型を用いた伸縮装置取替工、走行性の回復及び利用者被害防止を目的に舗装打換え工、排水管の復旧及び延長確保を目的に排水装置補修工を実施した。施工計画では、仮設施工手順、資材搬入ルート、概略工程表等を立案し、施工に必要な基礎資料を作成した。河川協議資料の作成では、施工時、河川内へ仮設足場を設置する必要があるため、河川一時占用許可申請に必要となる申請資料を作成した。
期 間 2023/09/15~2024/03/13
本業務は、一雲済川支川水ノ谷川砂防事業に伴い必要となる橋梁(函渠工を含む)の予備設計を行うことを目的とする。
期 間 2022/09/28~2024/03/08
本業務は、土砂災害防止法第4条に基づいて基礎調査を実施するものである。業務では、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、地すべりの危害のおそれのある土地の区域の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果によりとりまとめ、整理したものである。これに加えて、図化不足範囲における区域設定のための追加図化作業も実施した。追加図化作業では、航空レーザ成果を使用し、1m間隔の等高線からなる砂防基盤図を作成した。合わせて容量縮小版のデータ作成も行った。基礎調査業務では、過年度業務で干渉SAR地すべり解析が実施され、活動性が高いと判断された6箇所において、地形判読及び現地調査による地すべりブロック形状判定を行った。この結果をもとに区域設定を実施し、公示図書に係る資料を作成している。