中央コンサルタンツ株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2021/09/15~2022/01/31
本業務は、御前崎港水門(マイターゲート1号)を対象に、静岡県海岸保全基本計画(平成27年12月)により設定された設計津波水位に対し、高さが不足する既存施設(水門等)について海岸保全施設の技術上の基準・同解説(平成30年8月)の要求性能を満たすように既存施設の改良を検討し、基本設計を行う。
期 間 2021/09/15~2022/01/31
本業務は、津波や高潮等の災害から人命、財産を守る、御前崎港海岸の防御施設として、御前崎地区における既設陸閘の改良工に伴う基本設計を行う。また耐震照査検討結果等を踏まえ、自動化及び粘り強い構造を考慮した陸閘改良を行う。
期 間 2021/03/06~2022/01/28
本業務は二級河川原野谷川を渡河する新朝日橋について、架替えに伴う橋長53.4m、有効幅員11.0mの橋梁予備設計を行ったものである。架橋位置の選定においては、仮橋が不要で既設用地を有効活用できる案とした。道路線形と交差河川との条件から対象橋梁は斜角を有する曲線橋とし、近接するサイフォンとの干渉を避けるために単径間とした。橋梁予備設計では、経済性および施工性に優れる鋼単純合成版桁橋を採用した。橋梁二次選定における合成桁の設計計算では、合成桁および非合成桁の双方での照査を行った。下部工形式の選定では、過年度の地質調査結果より、支持層の深度が9m程度と浅いことから逆T式橋台の直接基礎を採用した。施工計画では、水位観測所の水位データを基に架橋位置での施工時水位を算出し、架設工法や仮締切等の計画を行うとともに、非出水期での施工が可能な工程について検討した。上部工架設は、現地条件および主桁の吊荷重よりトラッククレーンベント架設を採用し、下部工仮設は既設道路およびサイフォンへの近接影響を考慮した土留計画を立案した。また、交差河川の管理者と本計画について河川協議を行った。
期 間 2021/03/31~2021/12/10
本業務は、「平成21年度[第21-W2005-01号] 御前崎港海岸 海岸(高潮)事業に伴う設計業務委託(以下、「既住設計」という。)」に基づき整備された胸壁等について、静岡県海岸保全基本計画(平成27年12月)で設定された設計津波水位に対し、浸水による背後地の被害を防止することを目的に現行の基準および設計条件における既存施設の改良を検討し、基本設計を行う。
期 間 2021/03/09~2021/10/29
本業務は、網代漁港における外郭・係留・輸送施設を対象に、簡易調査(重点項目)および詳細調査を実施し、漁港施設の既存の機能保全計画を見直したものである。簡易調査(重点項目)では、陸上・海上目視調査を実施し、施設の劣化状況を確認した。詳細調査では、潜水目視調査を実施し、海中部のコンクリートの劣化状況や海底地盤の洗堀の有無を確認した。施設機能診断では、調査結果に基づく部材の老朽化度の判定と施設の健全度を評価した。これらの調査や検討結果について、既往の機能保全計画を更新し、網代漁港全体の計画書としてとりまとめた。
発注者 静岡県
期 間 2021/01/26~2021/05/31
本業務は、堀留川の河道拡幅に伴い新川合流点にて施工中の洪水対策の堀留川水門について護岸工事、水門本体工事などの関連工事の内容を踏まえ、通水までの工事階段ごとの施工計画の検討を行った。また、段階施工の検討結果を踏まえ水門翼壁の形状、管理橋架設計画の修正を行った。施工計画では、関連施設の工事進捗と工事発注の状況や、用地制約条件と進入計画を踏まえた条件を整理し、工事工程表と施工ステップ図を作成した。また、水門の部分通水を令和5年3月に行うことを条件とし、水門本体、周辺護岸、管理橋等の施工手順を検討した。また、水門上下流の護岸構造の見直しを受け水門翼壁の形状を検討し、構造計算を行い図面数量を修正した。
期 間 2020/12/19~2021/03/25
本業務は、静岡県浜松土木事務所所管の二級河川堀留川が新川との合流点に計画する堀留川水門において、電気設備に関する基本設計を行うものである。新川合流地点は、浜松市が管理する西部排水機場があり、今回計画の堀留川水門と一連の運用操作となる。管理運用方法の整理では、浜松市と関係機関協議を実施し、一連の運用管理方法について調整し、排水機場(現場拠点)からの一元操作(遠方監視操作)及び管理事務所である浜松土木事務所からの遠隔監視を実施する方針を策定した。また水門操作を現場拠点の操作員に委託するに当たり、操作員避難計画を検討し、安全性を検証した。システム基本設計では、既存の映像監視システムを活用することで施設状態監視用のWEB監視システムを単独で構築し、低コストでのシステム構築を図る。電源設備計画では、単独電気室の場合と西部排水機場の電源系統に従属する場合で経済性及び運用管理方針を踏まえ、機場電源に従属させるものとした。施工計画では、本設計と現在進行中の水門土木工事・機械工事との施工区分調整、施工スケジュールの策定を図った。
期 間 2020/11/10~2021/03/15
本業務は、焼津内港地区A-3区間において、胸壁の上部工にアクリル窓を設置するための修正設計である。配筋計算では、アクリル窓の形状を反映した上部工の有筋部材が津波波圧に対して所定の許容値を満足することを確認した。排水計画では、側溝形式について、既往で計画されていた自由勾配側溝からL型側溝に見直し、排水計算を実施した。現況地盤には縦断方向の高低差がないため、L型側溝の不等流計算を行った。計算結果から排水可能な延長を算定し、集水桝の設置間隔を決定した。図面作成では、上部工配筋図や排水構造図等について、既往の成果を基に、工事発注に必要な詳細図面の修正を行った。胸壁の階段部では、景観に関する協議を行うための資料として、手摺を兼ねた転落防止柵を設置する方針に基づき、フォトモンタージュを作成した。
発注者 静岡県
期 間 2020/07/31~2021/02/15
本業務は、御前崎港海岸における西埠頭連絡橋付近の無堤区間について、津波や高潮等の災害から人命、財産を守ることを目的とした陸閘の基本設計である。比較的発生頻度の高い津波を発生させる地震動を対象とした二次元地震応答解析(FLIP)の結果、前面の連絡橋の影響から開口部と戸袋部に20cm程度の変位差が生じるため、地震発生後のゲートの閉鎖阻害が懸念された。よって、変位差を許容する「起伏式フラップゲート」と「スイングゲート」、変位差の抑制対策を行った「横引きゲート」の3案のゲート形式を抽出した。横引きゲートの変位差の抑制については、許容変位をゲート車輪とレールの離隔から9cmと設定し、「海側抑え捨石案」、「海側鋼管杭案」、「陸側マイクロパイル工法案」についてFLIPのトライアル解析により対策断面を設定した。以上のゲート形式と基礎構造について、総合的な比較を行い、「横引きゲート+陸側マイクロパイル工法」を採用した。施工計画では、西埠頭の国際コンテナターミナルへ往来する重車両の両側通行を確保することを条件とし、施工ステップ毎に切回し道路、プラントの配置、施工機械の配置、施工ヤード等を計画した。
期 間 2020/03/26~2021/02/12
本業務は、一般県道南伊豆松崎線に架かる風早橋(2径間単純RCT桁)の耐震補強と補修の詳細設計である。下部工は2柱式ラーメン橋脚(直接基礎)1基である。耐震補強では、静岡県要領に準拠し橋脚補強は耐震性能3、支承補強と落橋防止システムは耐震性能2を満足する工法を検討した。橋脚補強は河川への影響を最小とできるポリマーセメントモルタル吹付け工法を採用した。支承補強は経済性で優位なピン形式の水平力分担構造を採用した。補修設計では、健全度2の損傷に対し設計した。施工計画では、橋脚補強は大型土のうでの締め切り、支承補強は吊り足場の計画とした。積算資料では、工事の発注に必要な設計書を積算システムへ入力した。