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発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2022/07/28~2024/03/29
道路区分第3種第3級、設計速度V=60km/hの一般国道435号における道路詳細設計(設計延長L=1.0km)、平面交差点詳細設計(2箇所)及びこれらの計画のBIM/CIMモデルの作成を行った。道路詳細設計では、道路予備設計で計画された線形の確認を行い、平面・縦断及び横断設計を行った。交差点部においては、従道路の見直し計画を立案した上で詳細設計を実施した。さらに、住民との合意形成を目的として活用するBIM/CIMモデルの作成を行った。BIM/CIMモデルにおいて、橋梁部は、詳細度200、道路部は、詳細度300でモデルの作成を行った。これらの内容を取りまとめた報告書の作成を行った。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2022/09/30~2024/03/29
一般県道角島神田線(下関市豊北町大字角島地内)において、道路施設に沈下や段差などの変状が確認された。変状が確認された箇所は、2箇所である。いずれも半切半盛によって構築された区間である。本業務は、この2箇所において、対策工法を立案し、詳細設計を実施した。既往の調査結果(地質調査、孔内傾斜計観測)や当該道路の計画図面を踏まえた中で、地表踏査を実施し、変状の素因と誘因の推察を行った。この推察結果に基づき、施工性や経済性を考慮した対策工法の比較検討を行った。選定した対策工は、すべり面を遮断するために既設擁壁背面および擁壁基礎部の地盤改良工法である。この検討結果をとりまとめ、報告書の作成を行った。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2023/03/06~2024/03/29
一般国道435号田耕バイパスのうち、2級河川粟野川を横断する2号橋(仮称)の橋梁詳細設計を実施した。橋長は72m(支間:36.6m+33.4m)で、斜角は最小で60°、道路平面線形は、曲線半径330mの曲線区間となっている。また、A2橋台背面の交差点やその付加車線の影響で橋梁部の幅員は変化しており、A2橋台周辺では交差点形状の影響からバチ形状となっている。上記の道路線形条件や経済性(LCC)、構造性、維持管理性等の総合的な評価により橋梁形式は鋼2径間連続合成鈑桁橋を採用した。下部工は、逆T式橋台、壁式橋台を採用。周辺は表層付近から軟岩が分布していることから下部工は直接基礎を採用した。道路縦断条件、河川への桁下余裕の条件からA1橋台部において桁高制約を受けることから、A1側桁端部は、標準部より桁高を縮小した。落橋防止システムとしては斜角の影響から横変位拘束構造を設置。支承条件は固定可動とし、形状がコンパクトで経済性に優れるF×SB(可動)、HiPS(固定)を採用した。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 有限会社岡組
期 間 2023/08/04~2024/03/29
施工延長L=33m 場所打函渠工V=168m3
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 株式会社セトウチ
期 間 2023/10/05~2024/02/29
本業は、瀬田川河川改修工事に伴い、設置後43年が経過し、開閉作業に支障をきたしている樋門(手動ラック式開閉機)の更新のための調査設計を実施した。 現地調査を行い損傷を確認し、補修の可否を判断した上で、扉体と開閉機の更新を行い、樋門本体の損傷については、補修を行うこととした。 扉体と開閉機については設計条件よりゲートの仕様を決定し、設計計算を行い構造寸法を決定し、構造図を作成した。構造図に基づき数量・概算工事費を算出した。 樋門本体の補修については、補修図を作成した。補修図に基づき数量・概算工事費を算出した。 施工方法については、交通規制を行いクレーンによる施工を計画し取りまとめた。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 福島建設株式会社
期 間 2023/11/06~2024/03/25
施工延長100m、掘削(ICT)910m3、法面整形(ICT)170m2
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 (有)岡組
期 間 2023/07/10~2024/02/29
L=8.5m。橋脚躯体工V=402m3。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 株式会社 技工団
期 間 2023/03/17~2023/10/31
山口県道27号山口徳山線 (やまぐちけんどう27ごう やまぐちとくやません)は、 山口県 山口市 から 周南市 に至る 県道 ( 主要地方道 )である。 区間の大部分が狭隘で 線形 も悪いが、部分的に付け替え工事を行っている。 全線を通しての交通量は少ない。今回の工事は、付け替え工事の一つであり、主要工種は、道路土工 土砂掘削600m3 割岩掘削650m3 残土処理1260m3である。花崗岩を穿孔機と割岩機を用いて掘削を行うところに特色がある。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 応用地質株式会社
期 間 2022/09/02~2023/07/31
本業務は、山口県防府市大崎地内の土石流危険渓流「自由ヶ丘(二)(1)」における砂防事業の実施にあたり、国土交通省と協議を行うための砂防工事全体計画書を作成したものである。砂防堰堤予備設計として、現地調査を実施し渓流の状況を把握したうえで、施設配置検討として配置案を3案検討し、施工性、経済性、環境への影響等から比較を行い、最適案を選定した。これらの検討結果を踏まえ全体計画書を作成した。業務にあたりUAVレーザ測量を実施し、三次元点群地形データを取得した。得られた点群データをもとに、BIM/CIM活用として施設配置案の堰堤モデル・堆砂空間モデルを作成し、堰堤の配置と捕捉量の妥当性を確認した。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2022/10/14~2023/03/24
道路区分第3種第3級の道路改良工事に必要となる土工の3次元設計(道路土工)および硬岩掘削の施工計画の立案を行った。土工の3次元設計では、UAVレーザ計測・地上レーザ観測・補備測量及び点群編集を行い、レーザ計測時の点群密度を高め、精度の高い三次元地形モデルを作成した。この三次元地形モデルと既存2次元設計図面から作成した平面線形・縦断線形・横断勾配の情報を合成したアライメントデータと横断形状の情報を示すスケルトンデータを用いて、ICT土工に必要となるJ-LandXML形式の土工の3次元設計データの作成を行った。さらに、硬岩掘削の施工計画の立案では、硬岩掘削へのICT技術の適用性の検討をした。