八千代エンジニヤリング株式会社の受注工事一覧

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令和元年度[第31-D7267-01号](一)島田岡部線防災・安全交付金(橋梁耐震対策)に伴う設計業務委託(大井川橋仮設工設計)

発注者 静岡県島田土木事務所
期 間 2020/03/26~2020/09/15
大井川橋は、土木学会推奨土木遺産に認定された歴史的資源である。大井川橋の耐震補強工事は、過年度に実施された橋脚耐震補強設計に基づき行われる。本業務では無人航空機(UAV、ドローン等)による空中写真撮影を行いみお筋を反映した現況平面図を作成し仮設計画の修正設計を行った。空中写真の撮影範囲は空港周辺の空域にあたるため空域検討を行い、調査計画を立案した。仮設工法は大型土のう工による半川締切りであり、土のう締切、付替水路の配置を見直した。過年度に不等流計算による施工時水位や、集中豪雨等の水位上昇を考慮した避難計画も立案されていたが、河川水位観測所より水位観測データ、流量観測データを更新し、過年度から変更がないことを確認した。また、同時期に直轄河川である一級河川大井川の上流で、国道バイパスの4車線化工事が行われるが、仮設工事の計画は過年度から変更がないことを確認した。仮設工法の変更に伴い、河川法許可申請書を修正した。環境管理計画書では、仮締切により希少魚類が締切内に取り残されないよう救出する旨を記載し、仮設工施工時の濁水測定、橋脚補強工施工時のph測定の水質測定を実施することとしている。

令和元年度[第31-C5415-01号](都)谷田幸原線県単独街路整備事業に伴う費用便益算定業務委託

発注者 静岡県
期 間 2019/11/12~2020/06/19
国道1号と(都)三島駅北口線とを結び、静岡県三島市において事業中の(都)谷田幸原線(幸原町工区)の継続・中止の判断に用いる評価検討資料作成を目的とした。公共事業評価は、事業の必要性、今後の事業進捗の見込み、新たなコスト縮減・代替案立案等の可能性の視点により行った。結果、主要幹線道路間を4車線で接続するネットワーク形成上、重要な路線のため、「本路線の整備により市街地内外の移動の円滑化が見込まれること。」、「都市内の安全性向上による、機能的な都市活動と安全で快適な都市生活への寄与が期待されること」、「用地買収・工事とも順調に進捗していること」、「費用便益比が1を上回っており投資効果が見込まれること」から、事業継続の妥当性、早期完成の重要性が再確認された。なお、今回の費用便益分析では、前回の評価から「東駿河湾都市圏総合都市交通体系調査」の更新、平成30年に改訂された費用便益分析マニュアルを反映して、分析した。

令和元年度[第30-B0075-01号]一級河川藁科川水害避難支援対策事業に伴う浸水危険度評価検討業務委託

発注者 静岡県(土木事務所)静岡土木事務所
期 間 2019/10/01~2020/03/13
一級河川藁科川の浸水解析の結果を活用して、浸水危険度の評価を行い、今後の施設整備や堤防点検に反映できる基礎資料を作成した。具体的には、藁科川における浸水実績や、流下能力、既往の浸水解析や危険水位検討結果等を参考に氾濫形態が類似する一連区間を設定した。一連区間毎に、想定最大規模や計画規模の外力を対象として、越水時及び破堤箇所毎の破堤時の被害額・被災人口等の資料を作成した。また、現況河道の堤防高、堤内地盤高、流下能力、流量配分を記載した縦断図を作成するとともに、浸水解析で使用した基盤図データを平面図として添付し、重要水防箇所、一連区間、浸水危険度の評価等の情報を追加し、治水安全度マップを作成した。

令和元年度[第31-K5252-01号]清水海岸海岸改良に伴う災害復旧工法検討業務委託

発注者 静岡県
期 間 2019/10/23~2020/02/14
本業務は、令和元年10月の台風19号による波浪により被災が生じた清水海岸の2号消波堤、緩傾斜護岸および静岡海岸の離岸堤8基について、被災原因等の基本事項をとりまとめ、復旧工法を検討することを目的とした。波浪特性の整理として、被災前後の海象状況を整理するとともに、波浪変形計算により被災箇所前面の波高を算定し、波浪特性を把握した。さらに、波浪特性および地形変化状況等を基に、対象施設の被災原因の整理を行い、対象施設の復旧工法の検討を行った。

令和元年度[第31-K1809-01号] 焼津大崩海岸海岸調査に伴う設計業務委託(波浪解析)

発注者 静岡県島田土木事務所
期 間 2019/10/28~2020/01/17
本業務は、令和元年10月11日から10月12日にかけての台風19号により破損した焼津大崩海岸の護岸の復旧工を設計することを目的とした。焼津大崩海岸の既設護岸は階段ブロックであり、隣接箇所とも同様の構造となる。本業務では、異常気象のデータから被災の原因の考察をするとともに対策の提案を行った。