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発注者 山形県
受注者 堀川土建株式会社
期 間 2020/03/02~2021/03/26
落橋防止装置工10組 水平力分担構造工20組 排水施設工39m 断面修復工0.2m3 ひび割れ補修工86.6m
発注者 山形県
受注者 大日本コンサルタント株式会社
期 間 2019/07/31~2020/03/30
本業務は、最上郡鮭川村大字佐渡地内に位置する主要地方道真室川鮭川線(第3種第2級、設計速度60Km/h)の道路改築事業において、道路詳細設計(A)修正、自立式親杭擁壁工、補強土壁詳細設計、切土補強土工設計を実施した。対象箇所は現道と並走する沼前川間の斜面上を盛土して拡幅する道路構造で法尻の擁壁は補強土壁構造(帯鋼補強土)を基本とする。自立式親杭擁壁工は現道掘削による供用交通への影響回避を目的に親杭パネル工法を採用した。また、補強土壁の床掘掘削における仮設土留め構造物として、土質条件、経済性、施工性等を考慮の上、盛土及び崖錐層を掘削する区間はグラウンドアンカー工、砂岩区間は鉄筋挿入工を採用した。
発注者 山形県
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2020/07/27~2021/03/10
■湯尻川の河川改修に伴い樋門設計(樋門予備設計・樋門詳細設計・レベル2地震動に対する耐震性能照査を含む)を実施■現地踏査及び資料収集結果は基本条件として整理■基本事項の検討では、計画排水量(Q=2.83m3/s)・樋門位置(NO68+13)・敷高(TP+12.3m)・断面(B1.2×H1.2×N1連)・函体構造形式・ゲート構造形式を整理■函体構造形式は経済性より現場打RC構造とした■ゲート構造形式は人為操作の必要ない無動力ゲートを採用■基本事項を取りまとめ関係機関協議を実施■関係機関協議は施設管理者となる土地改良区と行い、基本事項について合意を得ると共に川裏角落し溝を計画から削除することを決定■基礎形式は完成時支持力不足となることから基礎地盤の表層改良を計画し、柔支持基礎形式・1スパンとした■基本事項の決定では細部構造の決定根拠を整理■構造設計では函渠横方向・縦方向、胸壁・川表翼壁・川裏桝の配筋計画を実施■耐震性能照査では函渠を対象とした地盤変形解析及び弾塑性フレーム解析により耐震性能3を有していることを照査■施工計画では施工ステップを作成し施工を可視化■本業務は総合評価落札方式で受注
発注者 山形県
受注者 新和設計株式会社
期 間 2019/08/02~2019/12/20
本業務は、最上郡鮭川村大字佐渡地内において、主要地方道真室川鮭川線(佐渡坂工区)の補強土擁壁詳細設計に必要な地質状況の把握のために地質調査を実施したものである。対象区間において、機械ボーリング5箇所(50m)、標準貫入試験5箇所(50回)を実施した。また、補足調査として簡易動的コーン貫入試験4箇所を実施した。さらに、シンウォールサンプリングを実施し、室内土質試験を実施した。本調査結果と既存調査結果を基に、対象区間の地質縦断図、地質横断図を作成した。考察として、地盤定数の設定及び液状化判定を行うべき土層の選定を実施した。また、補強土擁壁の支持地盤と設計・施工上の留意点についての考察を実施した。
発注者 山形県
受注者 株式会社寒河江測量設計事務所
期 間 2020/07/16~2020/09/30
本業務は、山形県最上郡鮭川村大字佐渡地内における道路改築事業において、主要地方道真室川鮭川線の箱型函渠詳細設計及び防雪柵移設設計の基礎資料を得るための地質調査を行ったものである。対象区間において、既存資料の収集及び現地踏査を実施した後、機械ボーリング2箇所(φ66mmオールコア、計12m)、標準貫入試験2箇所(12回)を行った。本調査と隣接地区の既存調査結果を基に、調査平面図、地質横断図、地質縦断図を作成した。まとめとして、地盤定数・基礎地盤支持層・基礎形式・地盤の支持力・設計施工上の留意点について考察した。
発注者 山形県
受注者 株式会社ジオ
期 間 2020/06/08~2020/08/07
本業務は、主要地方道真室川鮭川線(真室川町大字川ノ内地内)の道路改築事業に伴う地質調査である。本調査では、取付道路の詳細設計に必要となるカルバート計画箇所の地盤構成と、その特性(地盤強度等)を把握する目的で機械ボーリング、原位置試験、および室内土質試験を実施したものである。地質調査の結果、カルバート計画箇所の地盤は、新第三紀鮮新世の泥岩の上部に、第四紀完新世の段丘堆積物である礫質層および粘性土層が分布する構成であることが明らかとなった。調査結果に基づいて地盤定数の設定、液状化判定、基礎工の検討、および設計・施工上の留意点などの考察を行った。
発注者 山形県
受注者 株式会社建設技術研究所
期 間 2019/09/05~2020/02/28
本業務は、最上郡大蔵村大字清水地内において、一般国道458号の道路改築事業に伴い、別途発注の地質調査業務委託の成果を基に、基礎地盤の支持力や斜面部における地下水の状況等の地質状況、そのほか必要な設計条件を把握したうえで一般構造物設計(補強土壁、基礎工)および道路詳細修正設計を行ったものである。あわせて、設計のための基準点測量、地形測量、路線測量を実施した。
発注者 山形県
受注者 日本地下水開発株式会社
期 間 2019/08/30~2019/11/29
一般国道458号の道路改築事業に伴う補強土壁詳細設計に必要な地質状況の把握のためのボーリング調査である。補強土壁計画区間は洪積段丘面を浸食・開析した谷地形の蛇行部に位置し、基盤に鮮新統の半固結砂岩が分布し、谷部には谷底堆積物(礫質土)が埋積する。谷斜面には崩積土層が分布し、その上位に施工済みの工事用盛土が分布する地質構成である。補強土壁の良質な支持層は砂岩層で、N値は若干小さいが上部の風化砂岩層も支持力照査を行った上で支持層とできる可能性もある。谷部及び斜面にはN値の小さい谷底堆積物、崩積土が分布するため、地盤改良やルートパイル基礎による地盤補強等の対策が必要となる。