株式会社建設コンサルタントセンターの受注業務・工事一覧

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期 間 2026/05/20~2026/07/15
 本業務は、相良港片浜12号陸閘改良工事の電算帳票作成1式(データリスト作成90枚、図面修正15枚)を行うものである。電算帳票作成にあたっては、発注者より貸与された資料に基づき入力作業を実施した。
期 間 2026/03/12~2026/07/14
 本業務は、令和7年度「第37-V1411-01号」焼津漁港水産流通基盤整備に伴う焼津外港護岸改良設計業務委託(以下「R7基本設計」という)の設計成果を基本として、外港護岸(6-13-1)の実施設計を行うものである。  当該護岸においては、近年の台風時における越波の影響により、護岸背後地の臨港道路に流木の堆積や越波被害が生じている。本設計は、こうした越波被害を解消することを目的として、既設上部工の嵩上げ(80cm)および既設消波工(消波ブロック5t型)の嵩上げ(160cm)を実施するものである。
期 間 2025/11/21~2026/06/29
本業務は、静岡市駿河区石部地内の一般県道静岡焼津線 T-12 地区を対象とした道路詳細設計および補強土壁工(地山補強土工)詳細設計であった。当該箇所では路肩部に地盤沈下・亀裂が生じており、斜面の安定確保が喫緊の課題となっていた。 対策工法は予備設計の成果を踏まえ、経済性と恒久性に優れたPAN WALL工法(地山補強土工法)を採用した。安定解析は円弧すべりを想定し、常時・地震時ともに計画安全率(本設 1.20)を確保する設計とした。塩害対策区分Ⅲに該当するため、補強材には耐食性に優れたGFRP(ガラス繊維強化プラスチックロッド)を採用し、長期耐久性を確保した。 道路幾何構造は車線幅員 2.75 m を計画し、排水設計では設計降雨強度 100 mm/h・土砂堆積による通水断面縮小(20%余裕)を考慮のうえ、現場打ちコンクリートU型側溝(U-360×350)を配置した。 施工計画では、迂回路がないため片側交互通行による交通安全対策を講じるとともに、搬入機種が 4 t クラスのクレーン付トラックに制限される地形的制約を考慮し、施工性・安全性を両立した計画を策定した。
期 間 2026/03/27~2026/08/17
本業務は静岡市が整備している草ケ谷吉原線(静岡市清水区杉山380-3地先付近)より山切川を渡河する新橋の概略検討を行うものである。
期 間 2025/12/09~2026/06/30
本業務は、藤枝市中藪田地先の二級河川葉梨川支川石橋沢における、砂防堰堤の計画に伴う工事用道路の概略検討(L=100m)を行うものである。工事用道路概略設計の実施に際しては、既存資料(砂防堰堤概略設計業務)を把握し、現地周辺状況、各諸条件、関連計画を考慮のうえ、砂防堰堤施工計画を踏まえ最適な工事用道路位置を決定することを目的とした。
期 間 2025/09/19~2026/06/30
 静岡市清水由比入山地内の市道由比富士川線(二級河川 釜ケ沢川)の兼用護岸は河床低下に伴い護岸が不安定な状態となっており、過去には災害復旧や護岸改修を実施している。 そのため、改修区間を含めた延長L=276mについて河床低下対策を目的として河川改修検討を行う。
期 間 2025/08/28~2026/06/24
本業務の実施箇所である市道久保山線は、2014年(平成26年)10月の台風により谷側の路肩が崩壊し、その後も経年により崩壊範囲が拡大している状況にあり、現状、車両の通行に著しい支障をきたしている。このため、2022年度(令和4年度)に谷側へ道路を拡幅するためのジオテキスタイル補強土壁工を計画したが、当該地は保安林となっており、また、用地測量により、既存の道路の一部も保安林であることが判明した。よって、本業務は、崩壊した法面と道路の復旧に伴う保安林解除および現況道路用地の地計解除を行うための資料を作成し、中部農林事務所と協議したうえで保安林解除申請書の提出を目的としていた。しかしながら、保安林の土地の形質の変更行為の目的、態様、規模等が『森林の施業及び管理に必要な施設』に該当すると判断され、保安林(保安林施設地区)内土地形質変更許可申請を行うことになった。
期 間 2026/01/15~2026/06/30
 松崎港海岸の高潮対策事業は、令和4年に事業着手し、津波や高潮から背後施設を防護するための海岸保全施設の改良を実施している。  本事業については、新規採択時評価から5年が経過することから、「静岡県交通基盤部、くらし・環境部、文化・観光部所管公共事業再評価実施要綱」に基づき、令和8年度に事業再評価を行う必要がある。 本業務は、令和9年度以降の事業の必要性について、便益、費用、事業の進捗、コスト縮減等の視点から事業便益の算定を行い、事業再評価に必要となる資料の作成を行うことを目的とする。
期 間 2026/02/27~2026/06/15
本業務は、静岡市清水区葛沢地内に計画されている両河内スマートICに接続する、市道葛沢2号線の道路改良工事に伴う電算長作成を実施したものである。業務の実施に際しては、過年度に実施された道路設計成果を基に、図面修正、数量計算書修正を行い、それを基に電算帳票作成を実施した。
期 間 2026/01/26~2026/05/29
 本業務は、清水港新興津地区の緑地およびふ頭用地整備に関係する電算帳票の作成及び図面修正を行うものである。