株式会社建設コンサルタントセンターの受注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/19~2025/12/19
本業務の目的は、事業の内容・スケジュール等を正確に把握し、整合を図るとともに、近年示されている整備方針、新技術等についても考慮した平面交差点詳細設計及び電線共同溝詳細設計を行うものである。
期 間 2025/07/02~2025/12/19
伊東港白石地区にある白石防波堤は、平成10年度に配置計画(総延長417.5m)を決定し、平成16年度に完成した。しかし、完成後これまでに港内の浮桟橋が被災を受けるなど、十分な静穏度が確保できていない状況にあり、平成27年度に激浪時の設計波高を50年確率波とし、これに対して所要の静穏度(0.5m)が確保できるように防波堤延伸の基本設計と標準函の細部設計を実施した。異形函(既設防波堤と延伸防波堤との接続部)の細部設計は平成28年度に実施している。令和6年度には堤頭函の基本設計(資料収集整理、安定性等の照査、構造諸元の決定、図面作成)と細部設計(設計計画、設計波の算定、配筋計算、不等沈下計算)を実施している。 本業務は、令和6年度基本・細部設計成果に基づき、白石防波堤堤頭函の細部設計(配筋図作成・数量計算)及び実施設計、電算帳票作成を実施したものである。
期 間 2025/05/30~2025/12/08
 本業務は、静岡市駿河区石部地内における一般県道静岡焼津線(T-8工区)の道路詳細設計B(L=0.05km)および地山補強土詳細設計を実施したものである。既設グラウンドアンカー工頭部の腐食による塩害懸念と、令和6年8月に発生した台風10号の影響により表層崩壊が発生した斜面T-8-Aの恒久的な防災対策の確立を主目的とした。  現地踏査では、道路上部で亀裂と谷側に沈下する傾向が見られ、斜面下部の擁壁で幅3~4cmのひび割れが確認され、斜面の不安定化による構造物の損傷が確認された。  道路設計における幾何構造は、現道と同等の走行性を確保するため設計速度20km/h、車線幅員2.75mで計画した。排水計画は急峻地形と側溝閉塞リスクを踏まえ、水深12cmの異常時流入を前提に見切り壁高を検討し、初期有効高さ20cmに将来の舗装オーバーレイ5cmを見込み、安全余裕分を加えて計画高25cmとした。また、流水集中箇所にはFRC製集水蓋版を提案し、路側側溝の集水性向上を図った。  地山補強土工法は、予備設計で採用された経済性と耐久性に優れるPAN WALL工法を採用した。安定解析では円弧すべりを想定し常時・地震時の安全率を確保した。塩害区分Ⅲに該当するため、補強材には耐食性GFRPロッドを用い下向き10度で打設し、金属部はアルミ合金およびステンレスを用いる計画とした。   施工計画では片側交互通行が必須であり、資材搬入には石部海上橋の11t制限に適合する機械を選定した。削孔時には2重管削孔を必須とし、安全性に配慮した。  概算工事費は81,227,300円である。
期 間 2025/06/27~2025/12/22
本業務は、丸子逆川1号線斜面災害防除事業に伴い、防除対策工法検討に必要な地質資料を得るために、静岡市駿河区丸子地内において、地質調査を実施した。
期 間 2025/03/05~2025/11/28
 本業務は、静岡市清水区草薙地先の巴川水系の二級河川草薙川(砂防河川区間)において、静岡県砂防施設長寿命化計画に基づき、砂防施設(護岸工)の老朽化対策を行うものである。
期 間 2025/08/01~2025/11/28
本業務は、静岡市清水区草薙地内において、耐震性防火用貯水槽設置計画に伴い、設計検討に必要な地質基礎資料を得るために、当該地において地質調査を実施する。
期 間 2025/08/13~2025/11/14
本業務は、焼津市中港地内において外港-9.0m北岸壁の岸壁増深改良工事に伴い、実施設計に必要な基礎資料を得るために測量実施することを目的とする。
期 間 2025/07/03~2025/10/27
本業務は、静岡市葵区横沢地内において、県道三ツ峰落合線の道路改築設計に伴う基礎資料を整備するため、当該地質状況を把握し、設計に必要な土質資料を得る目的でボーリング調査等を実施したものである。 機械ボーリング:1孔:L=12m 標準貫入試験 : 1孔:N=12回
期 間 2025/05/08~2025/09/30
 本業務は、網代漁港片町岸壁(方塊積ブロック式岸壁)において、変状した方塊ブロックを撤去し、新たなブロックを敷設するものである。 令和5年度の実施設計では、オープン掘削とした計画であったが、掘削法面に波浪の影響があるため、本設計において既存の方塊ブロック背後に仮設土留工を配置し、掘削土量を抑え、施工期間中の波浪への対策を講じた仮設土留工の計画を行った。尚、過年度において基本設計(R4)、実施設計(R5)を行っており、その成果を基本とし、仮設計画により変更が生じた岸壁等の詳細設計を行う。なお、仮設土留工は自立式を標準とする。上記をとりまとめ、工事発注に必要となる図面作成、数量計算、電算帳票作成を行った。
期 間 2025/05/20~2025/09/30
 本業務は、島田市岸町地先の二級河川東光寺谷川において、護岸詳細設計(片岸L=80m)を行うものである。過年度に設計した成果において、地元の意向により護岸修正設計を行う。