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期 間
2025/03/11~2026/03/02
本業務は、盛土施工に伴う地盤変動を予測した軟弱地盤技術解析結果を検証するため、施工中の盛土に対し、調査・観測・解析に必要な現場データの取得を行うことを目的とする。
期 間
2025/03/14~2026/02/27
本業務は、山口県が管理するトンネルを対象に、「山口県トンネル点検要領(案)」に準拠して定期点検(トンネル本体工の近接目視点検、打音検査、附属物の取付状況の確認)を実施したものである。定期点検対象トンネルは、稗原隧道、稗原第1隧道、木谷原トンネル、乙女峡トンネル、須川トンネル、宇佐トンネル、高鉢山第1トンネル、落合トンネル、高木屋トンネル、倉谷トンネルの10トンネル、総延長L≒2,5kmである。なお、現地点検に先立ち点検支援技術(走行型画像計測、走行型レーザー計測)を活用し、全トンネルで覆工の展開画像データや3D点群データを事前に取得し、重点的に点検を行う箇所を選別することで、点検精度の確保や点検作業の効率化を図った。また点検結果に基づく健全性の診断の区分を検討し、4トンネルで3判定、6トンネルが2判定と診断されたことから、判定区分毎に今後の措置(対策または監視)の方法を提案した。更に実際の点検作業時間を計測し、点検支援技術の活用による点検時間の短縮効果について定量的に検証し、トンネル延長L=300m程度以上のNATMトンネルでは有意な点検時間の短縮効果が得られる結果となった。
期 間
2025/08/14~2026/02/20
本業務は、一級河川黄瀬川の裾野市石脇地先において、護岸整備を実施するために必要な設計図書等の資料を作成することを目的とする。設計対象箇所は富士山の溶岩により形成された河川であり、河川水位の上昇に伴う護岸背面の吸出しにより、護岸基礎部が崩壊している状況にある。設計対象延長はL=5m程度である。計画流量は防衛事業にて公表されているQ=742m?/sを採用し、計画護岸は最深河床高から根入れ1mを確保し、護岸天端までの直高H=6.6mとする大型ブロック積み護岸を採用案とする。大型ブロック積みについては、経済比較を実施のうえ二次製品を選定する。また、本業務では施工時に必要となる仮設道路の計画を含めるものとする。これらの検討により、契約図書に基づく護岸整備工事の実施に必要な設計資料を取りまとめるものである。
期 間
2025/09/20~2026/02/26
本業務は、水戸市水府町地内における水戸産業技術専門学院実習棟の新築工事の計画範囲に分布する地盤の地層構成や土質状況を把握し、設計・施工に必要な基礎資料を得ることを目的とした地質調査である。那珂川沿いの低地に区分される当地において、機械ボーリング5ヶ所(1ヶ所あたり調査深度43~45m)を実施し、各地点において標準貫入試験を行った他、代表2ヶ所における別孔で乱れの少ない試料を採取し、室内土質試験に供した。また、雨水貯留浸透槽の設置計画範囲における代表2ヶ所で現地浸透試験(ボアホール法)を実施した。調査の結果、表層に非常に不均質な埋土(B層)、およびその直下に軟らかい砂質粘性土(Asc1層)および粘性土(Ac1層)が分布する他、部分的に緩い砂質土(As1層およびAs2層)が「GL-20m以浅」かつ「地下水以深」に厚く分布し、液状化判定対象層に該当することが判明した。調査結果を基に推定地質断面図を作成した他、軟弱地盤技術解析(現況地盤解析,地盤液状化,簡便法)として液状化判定(FL~PL~Dcyの算出)を行い、総合解析とりまとめとして地盤定数の提案および設計・施工上の留意点(基礎形式・対策工法についての評価等)をまとめた。
期 間
2025/10/09~2026/02/25
河川除草工1式 河川除草工1400m2 河川土工(2工区)1100m3
期 間
2024/02/21~2025/07/31
期 間
2023/02/06~2024/02/09
期 間
2022/06/08~2023/03/09
期 間
2024/10/09~2025/03/21
期 間
2025/06/11~2026/02/27
施工延長47.5m 吹付枠工□300 50m、鉄筋挿入工 現場条件Ⅱ 54本、仮設足場 510空m3