茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/19~2026/01/31
龍ケ崎市稗柄町の築堤盛土に伴う国道橋脚への影響検討は粘弾塑性解析で検証した。解析に用いる沈下量は一次元圧密沈下量とフィッティングさせ経年的な地盤変動による地盤沈下量と一次元圧密による最終沈下量を考慮した。現況地盤の解析では許容水平変位量を満足しないことから小型機械の深層工合処理工法を適用した。つくば市六斗の堤防整備方針の検討では支障物や用地制約を踏まえ土堤及び特殊堤を候補に堤防嵩上げ方針を検討した。1次選定では現場制約への適否により計11案の中から計5案を選定した。2次選定では経済性や関係機関との調整の有無などを整理し市道川表側の盛土と特殊堤を組み合わせた案を選定した。採用案に対して平面・縦断・横断図等の基本図面を作成した。つくば市森の里地先における堤防整備による影響検討は既往地質調査結果を基に堤防嵩上げに伴う沈下、液状化、側方影響を検討した。L1地震動は影響ないがL2地震動は下流側で液状化に伴う沈下や家屋への影響を及ぼす可能性がある結果となった。ボックスカルバートについては接手開口部の止水板でL2地震動に破断する可能性があることを示した。
期 間 2025/06/27~2026/03/23
本業務は茨城県における土砂・洪水氾濫による被害の抑制に資するため、常陸大宮土木事務所管内の常陸大宮市を対象に「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域の調査要領案(試行版)、R4.3」に則り「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域」を抽出したものである。抽出にあたってはDEMデータおよびGISデータを用い、設定した解析対象範囲で河床勾配が1/200となる地点より面積が3km2以上となる40流域を抽出し、流域内に設定した水系網の谷次数から算定した移動可能土砂量や既往災害履歴の情報を踏まえて「土砂・洪水氾濫の発生ポテンシャルが高い流域」を14流域選定した。選定した流域を対象に土砂・洪水氾濫による特に危険な区域を設定し、区域内に含まれる保全対象の状況から「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域」を12流域抽出した。抽出した流域に対しては、移動可能土砂量や危険な区域内に含まれる保全対象等を踏まえて対策優先度を設定するとともに、調査とりまとめ表および流域状況総括表を作成した。
期 間 2025/05/29~2026/01/23
本業務は、一般国道294号常総拡幅(常総市相野谷町外)の道路整備事業に関して、当該路線の将来交通量推計の結果を踏まえた事業評価(費用対効果の算出)を行うことを目的とする。
期 間 2025/07/04~2026/01/30
茨城県が管理する茨城港常陸那珂港区の港湾施設について、資料の収集整理及び現地の点検調査を実施し、施設の健全度を評価した上、既存の維持管理計画書の更新を行うことを目的とした。なお、一般定期点検については、目視または簡易 測深を基本とし、詳細定期点検については、併せて潜水士等による水中部の変状を把握し、各種判定を行った。 結果として、性能低下度Aを1施設、性能低下度Bを4施設確認した。
期 間 2025/07/16~2026/01/31
道路改良工事 L=74m  掘削工 V=700m3  路床入替工 V=660m3  側溝工 L=106m  土砂運搬工 V=1,670m3
期 間 2025/09/11~2026/02/07
急傾斜指定地梶山-2における急傾斜地崩壊対策施設の面積を確定することを目的とする。
期 間 2024/11/19~2026/01/30
茨城県茨城港湾事務所にて整備中である茨城港常陸那珂地区中央ふ頭E岸壁先端護岸の細部・実施設計を行った業務である。既往設計において、選定された水深―12.5mのケーソン護岸であり、護岸天端高が異なる2区間のケーソンを対象とした。細部設計の条件となるケーソン製作方法を決定するために、FD船による製作及び大型起重機船を使用する陸上製作を比較検討し、FD船製作を選定した。底版、側壁等の各部材の配筋計算に加え、ケーソン据付に必要となる曳航筋や据付筋も併せて規格決定した。また、FD船調達の関係により陸上製作となった場合に対応できるように、ケーソン吊り枠の設計も行った。実施設計は、事業スケジュールを踏まえた工事分割を考慮し、基礎工、ケーソン据付工などの工事毎の実施設計図面及び数量計算書を作成した。基礎工は、施工性の向上を目的として機械均しを採用した。既設構造物との取合い箇所においては、間詰コンクリート構造とし、施工性に配慮して、方塊ブロックを型枠として採用する方法を立案した。各種施工にあたって、アンカー長を踏まえた航行船舶への影響図を作成した。
期 間 2025/10/28~2026/01/30
本業務は、急傾斜地崩壊危険区域弁才天2における急傾斜地崩壊対策施設の工事に必要な設計を行うことを目的とする。本業務における設計対象となる工区・施設は、B区間及びF区間に計画されている重力式待受擁壁で、既往設計時点からの与条件の変更を踏まえて、修正設計を行った。B区間では、可能な限り山側にシフトしながら、隣接工区の既設対策施設への影響が及ばない配置計画を検討し、設計計算により経済的な規格を選定し、設計した。F区間では、斜面法尻と施設との離隔を一定程度確保できるように施設配置を検討し、設計計算により安定度を照査した。これらの設計計算結果に基づき、設計図面及び数量計算書を取りまとめた。
期 間 2025/07/10~2026/01/22
道路改良舗装工事L = 2 7 4m 長尺U字溝L = 4 9m 舗装エ表層A=15 00m2 舗装エ上層路盤 A=12 9 0m2 舗装エ下層路盤A=12 9 0m2
期 間 2025/07/19~2026/01/24
道路舗装工事 L=320m W=27m 上層路盤 M-30 t=10㎝ A=5,880m2 基層 再生粗粒度As t=5㎝ A=3,560m2 表層 再生密粒度As t=5㎝ A=2,310m2 表層 再生細粒度As t=3㎝ A=2,490m2