茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/18~2026/03/26
本業務は、一級河川大川の河川改修事業に伴い、大川を渡河する主要地方道水戸勝田那珂湊線の救農橋の架替えを目的とした橋梁詳細設計(橋長26.5m、全幅員25.8m、R=∞のプレビーム桁橋)である。施工中も既存道路の供用を確保する必要があることから、道路切り回しを踏まえた2分割施工として、下流側から施工する条件で設計を行った。下部工は、A1橋台を逆T式橋台、A2橋台をラーメン式橋台として計画した。基礎工は、現地の地質条件、施工条件から場所打ち杭工法(オールケーシング工法)を採用した。杭径は、周辺道路への影響、経済性で比較し、φ1500を採用した。A1橋台は上流側と下流側で地層構成が異なるため、その影響を考慮して設計した。A2橋台は、地元要望により交差道路を設ける計画となったため、道路条件を踏まえてラーメン式橋台を採用した。また、杭間隔を標準的に確保すると取付道路と干渉することから、基礎は群杭として設計した。施工計画では、上部工架設を360tトラッククレーンによる架設とし、土留工においては、アンカー式土留を想定し計画した。
期 間 2025/08/09~2026/03/15
道路改良舗装工事L=170m・路床入替工(RB40)V=1000m3・下層路盤工(RC40・t=30cm)A=1260m2・上層路盤工(M30・t=10cm)A=1620m2・上層路盤工(瀝青安定処理・t=10cm)A=1640m2・基層工(再生粗粒度As・t=5cm)A=1590m2・中間層工(再生粗粒度As・t=5cm)A=1540m2
期 間 2025/10/23~2026/03/16
道路改良工事 L=62m W=12m  盛土工 V=1,400m3  路床入替工 V=250m3  下層路盤工 A=507m3  管渠工 L=6m  積ブロック工 A=25m2
期 間 2025/07/31~2026/03/25
国道123号のバイパス整備に伴う補強土詳細設計、道路詳細設計、PC壁体工法設計、地盤改良詳細設計、施工計画検討を実施した。補強土詳細設計では、県道函渠工および那珂川大橋A1橋台間の構造検討として、各構造物の取り合いおよび河川条件等を考慮した設計を行った。道路詳細設計では、県道函渠工施工時の工事用道路を考慮した県道の復旧計画を実施し、補強土詳細設計の結果と併せて幅杭計画も行った。PC壁体工法設計では、市道の付替え道路において、用地を考慮した計画に伴い比較検討および工法選定を行った。地盤改良設計では、県道函渠工およびA1橋台間の範囲について検討した。また、河川定規断面を考慮した補強土工下部の改良盛土についても併せて検討した。施工計画検討では、本設計箇所も含めた広域での施工計画を立案した。那珂川および那珂川大橋が隣接することから、関係機関協議として水戸土木事務所および常陸河川国道事務所との協議を実施した。
期 間 2025/08/05~2026/03/13
本業務は、茨城県常陸大宮土木事務所大子工務所管内を対象とした土砂・洪水氾濫対策検討業務である。調査は「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域の調査要領(案)令和4年3月」に準拠した。発生ポテンシャル調査は、既往災害資料の調査として、資料を収集し、対象流域内の過去の土砂・洪水氾濫被害の有無を確認した。流域の地形的特徴に関する調査では、流域面積、河床勾配等の地形条件を満たす渓流を抽出した。流域の流出しうる土砂量の調査では、谷次数区分と元に各流域の移動可能土砂量を算出し、10万m3以上および比移動可能土砂量1万m2/km2となる流域を抽出した。さらに被害ポテンシャル調査として、河道から350m以内かつ比高5m以下の範囲に位置する保全対象を調査した。また、発生ポテンシャル調査で抽出した17流域について、各調査結果を所定のとりまとめ様式に整理した。加えて、今後の土砂・洪水氾濫対策に向けての課題及び留意点を整理した。
期 間 2025/10/01~2026/03/13
地盤改良工事L=93.3m  サンドマット工V=3650m3  地盤改良工(深層混合L=7.6~9.2m)N=145本  硬質塩化ビニル管(RR-VPφ75)L=75m  硬質塩化ビニル管(RR-VPφ100)L=75m
期 間 2025/04/01~2026/03/25
茨城港常陸那珂港区建設に伴う周辺区域への環境影響調査として、騒音・振動調査を実施する。
期 間 2025/11/05~2026/03/30
伸縮継手工(車道部L=23m) (歩道部L=11m) 塗替塗装工A=43m2 当て板補強工N=1式 防護柵工L=3m
期 間 2025/11/14~2026/03/25
本業務は、令和6年度に実施した羽田橋橋梁修繕設計で遊間異常の原因の一つして側方移動の可能性が疑われ、そのため側方移動の原因を探り、対策の必要性の有無を判断するため、設計に必要な地盤の諸数値を得る目的で、A2橋台の下流側において1本の地質調査を実施したものである。新たに取得した地盤の諸数値を用いて、現状地盤の圧密沈下の検討、液状化の検討を実施した。粘性土層は、過圧密で今後圧密沈下は発生しないことを確認し、側方移動についても今後は発生しなとの結論を得た。砂質土層は、A2橋台底版下面の上部沖積層についてはレベル2地震動において液状化の懸念があることを確認した。P1橋脚(暫定供用時は橋台)、A2橋台の常時、レベル1地震動においては、安定計算、部材計算とも所定の安全性を確認した。しかし、液状化懸念層があるA2橋台においては、レベル2地震動では杭と底版の結合部の安全性が確保できていないことを確認した。そのため液状化対策検討を実施し、本業務においては経済性や施工性、施工実績が豊富な浸透固化処理工法を推奨案とした。