茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/06~2026/05/31
本業務は、境大橋(主要地方道 結城野田線)における橋梁照明施設更新設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討に加え、施工計画を十分考慮し施設更新工事に必要な設計を行うものである。 ・境大橋橋梁照明施設更新設計業務N=1式
期 間 2025/10/17~2026/05/14
本業務は、過年度の橋梁点検で損傷が確認された小畔橋(橋梁L=35.96m、幅員W=6.72m)の橋梁調査および補修設計を行ったものである。床板下面のひび割れに進行が見られたため、コア採取を行いコンクリート物理試験で圧縮および中性化試験を行うとともに、コンクリート舗装はつり調査によって床板上面の土砂化および防水層の有無を確認した。試験結果および復元計算より、活荷重の耐荷力不足による損傷と判明したため、新技術を含めた比較検討のうえ床板下面増厚工法を採用した。塗膜調査では基準値を超える鉛成分が検出されたため、周辺環境への影響・施工性・経済性よりブラスト工法を最適案とし、補修設計においては健全度回復だけでなく損傷要因を排除する対策工を選出した。概算工事費を算出するとともに、工事発注に必要な図書作成を行った。
期 間 2025/10/29~2026/05/19
本業務は一般県道下入野水戸線・上大野9号線及び、幹線市道8号線の交差点予備設計を実施した。計画にあたっては令和6年度に実施された都市計画道路中河内中大野線の「事業効果検討業務委託」にて設定された計画交通量を踏襲し、道路等級の設定を行った。設計速度については「60km/h案」、「50km/h案」を作成して監督員と協議し「50km/h案」採用した。また、上記の案を基に関係機関(水戸市役所)と協議を行い路肩・歩道の幅員の調整及びコントロ-ルポイントの変更等を行い平面線形を決定した。
期 間 2025/08/27~2026/03/09
本業務は、鹿島港第二船溜船揚場において変状している斜路等の修繕設計を行ったものである。資料収集は、現地調査と既往資料の収集整理を行った。現地調査では、斜路の張ブロック及びレールの変状を目視及び計測調査を行い張ブロック及びレールに変状が発生していることを確認した。変状の要因としては地震等により捨石及びその上に設置されているコンクリート部及びレールが変形したと考えられる。船揚げ場の修繕設計は、プレキャストブロック及び場所打ちコンクリートによる原形復旧に加え、PC床版を連結することで変状を生じさせてない工法を検討した。経済性等観点で比較検討を行い、PC床版案を採用した。詳細設計は、PC床版に関する部材照査を行うとともに、工事費必要となる図面作成、数量計算を行った。また、施工方法の検討は、PC床版の据付、連結方法手順について施工状況図を作成することで整理した。
期 間 2025/07/26~2026/04/30
河川改修工事 L=75m   掘削工(ICT) V=2700m3  法面整形工・切土 A=590m2  かごマット工 A=879m2
期 間 2025/10/22~2026/05/14
本業務は、主要地方道十王里美線における道路改良事業計の画事業、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、測量を行なうものである。
期 間 2025/09/11~2026/05/29
本業務では、茨城県内の土木部が所管する7ダムについて、個別に作成されたダム長寿命化計画を、管理者へのヒアリングを実施したうえで精査し、7ダムを統合した長寿命化計画を作成した。 統合計画では、発生コストを平準化した維持管理計画について複数ケースを設定するとともに、発生コストを県単費で対応するものと、堰堤改良事業となるものに区分し、今後包括的かつ効率的に管理できるよう配慮した。 また、7ダム分の長寿命化計画書の更新を行った。
期 間 2025/10/28~2026/05/29
本業務は,つくば市小茎における主要地方道野田牛久線の計画,設計及び施工を実施するための基礎資料として,土質・地質等の資料を得ることを目的とした。
期 間 2025/11/11~2026/06/08
路床入替工 RC40 t85cm V1100m3 下層路盤工 RC40 t30cm A1350m2 上層路盤工 M30 t10cm A1410m2 上層路盤工 瀝青安定処理 t10cm A1410m2
期 間 2025/09/17~2026/03/15
本業務は、主要地方道土浦竜ケ崎線における道路の予備設計、平面交差点詳細修正設計を行った業務である。道路予備設計は、当初ルート上にある産業廃棄物エリアを触らない平面、縦断線形の検討を行った。計画幅員である4車線で平面的に回避する案、2車線で回避する案、橋梁でオーバーパスする案で路線選定を行い、設計速度を落として4車線道路で回避する案を採用した。平面交差点詳細修正設計は、土浦竜ケ崎線と交差する町道1250線を暫定T字交差点として暫定供用する交差点計画を検討した。