茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/01~2026/02/26
本業務は、日立市若葉町を流れる二級河川・宮田川右岸斜面における法面工の詳細設計を行うものであり、経済性・施工性・共用性・環境・景観を総合的に考慮し、斜面安定を確保するための対策工を設計することを目的とする。既往資料の収集、現地踏査により地形・地質・湧水状況・既設構造物・施工条件等を確認した上で、崩壊の危険性を評価し、必要な抑止力を算定した。検討の結果、グラウンドアンカー工は民地への到達により不採用となり、鉄筋挿入工および吹付法枠工(400×400型・200×200型)を組み合わせた対策工が最適と判断された。鉄筋挿入工は3段配置とし、地盤定数および周面摩擦抵抗を考慮して設計した。また、上部斜面の安定確保のため、法枠延長区間を設定した。さらに、植生基材吹付工による法面保護、既設石積の吸い出し対策、樹木保全、施工ヤード・工事用道路の検討等を行い、数量計算・設計図書・報告書を取りまとめた。
期 間 2025/07/15~2026/03/13
路床入替 t=85cm V=1200m3 下層路盤工(RC-40 t=30cm)A=1260m2 上層路盤工(M-30 t=10cm)A=1260m2 基層工(再生粗粒度As t=5cm)A=1260m2 中間層工(再生粗粒度As t=5cm)A=1260m2 表層工(再生改質II型密粒度 t=5cm)A=1260m2 掘削1700m3 路体(築堤)盛土100m3 法面整形(盛土部)160m2 防草コンクリート110m2 端部処理コンクリート10m2 土砂等運搬1580m3 置換 路床盛土 1200m3 管(函)渠型側溝300m 鉄筋コンクリート台付管(φ300)14m プレキャスト街渠桝17箇所 プレキャスト集水桝2箇所 コンクリート構造物取壊し54m3 舗装版切断182m 舗装版破砕1310m2 殻運搬256m3 歩車道境界ブロック298m 転落(横断)防止柵47m 溶融式区画線495m  
期 間 2025/10/04~2026/03/30
擁壁工事 L=133  コンクリートブロック工 A=363m2
期 間 2024/10/16~2026/03/19
本業務は、茨城県常陸大宮土木事務所が管理する上菅谷跨線橋の耐震補強設計業務である。対象橋梁は、橋長L=198.5m、幅員W=12.8mで側径間が3径間PC単純プレテンT桁橋、中央径間が2径間PC単純ポステンT桁橋の合計8径間の橋梁である。第4、5径間に市道、第5径間に鉄道が交差している道路橋である。耐震補強設計に先立ち、反発硬度試験、鉄筋探査、はつり調査及び試掘調査を実施し、耐震補強設計の基礎情報とした。耐震補強方針は、P1からP4橋脚の耐震性能照査を実施した結果、全ての橋脚で現行基準の耐震性能を満足しないため、耐震補強設計を実施した。支承構造も現行基準を満足しないため、支承補強設計を実施した。落橋防止システムは、桁かかり長の確保、落橋防止構造、水平力分担構造の内、落橋防止構造が必要なため、落橋防止構造設計を実施した。工法検討は、支承補強構造が橋台・橋脚ともに箱型ストッパー構造、落橋防止構造の橋台は緩衝チェーン構造、橋脚は桁連結方式のPCケーブル構造、橋脚はRC巻立て補強及びフーチング上面増厚補強とした。施工計画は、桁下空間が利用可能であるため、枠組み足場による計画とした。
期 間 2025/09/17~2026/03/25
本業務は、境工事事務所が管理する橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁付属施設の破損状態を把握するための点検を近接目視にて行う。業務内容は、以下の通りである。 (1)橋梁定期点検(橋長15m未満)17橋    計画準備、定期点検、橋梁点検報告書作成
期 間 2025/12/17~2026/03/30
本業務は、主要地方道日立山方線における道路整備事業の計画、設計、及び施工に必要となる基礎地盤情報を得ることを目的として、ボーリング調査を実施したものである。
期 間 2025/09/18~2026/03/21
土工N=1式 管渠工L=23m プレキャストカルバート工L=7m 側溝工L=239m 舗装工A=427m2
期 間 2025/09/05~2026/03/25
本業務では、いずれも国交省の管理する渡良瀬川を渡河する鈑桁橋+トラス橋の三国橋と、ニールセンローゼ橋の新三国橋の橋梁定期点検を実施した。三国橋の点検では、リフト車及び橋梁点検車により近接目視で点検を行ったが、河道内橋脚についてはドローンによる点検を行った。新三国橋については、橋の構造上、橋梁点検車による下面の近接目視が出来ないため、高水敷及び市道上はリフト車で行い、リフト車が届かない河道内及び堤防斜路部分についてはドローンによる点検を行った。点検の結果、三国橋は支点上の主桁に孔食が見られたほか、トラス格点部の腐食が確認されたことから橋の健全度は3判定とした。新三国橋については、下横構と縦桁の吊り材部分に破断や亀裂が見られたことから橋の健全度は3判定とした。また、両橋梁とも塗膜割れが確認されたため、塗膜割れ部分についてはS1判定とした。なお、健全度の判定については、県庁道路管理かを含めた橋梁診断判定会議を行いその妥当性について確認を行った。
期 間 2025/07/30~2026/03/26
急傾斜地崩壊対策工事L=21m 土砂防護柵工 植生工
期 間 2025/09/04~2026/03/27
上船渡橋~令和橋間の中川左岸堤防では対岸堤防高まで嵩上げする計画がされており、本業務ではその設計および施工に必要な基礎資料を得ることを目的として、地質調査、現況地盤解析(地盤破壊、地盤沈下、地盤変形)、対策工法の検討および対策後地盤解析を行った。地質調査の結果、堤体盛土以深に砂質土、粘性土からなる軟弱な沖積層が30m程度厚く堆積していることが確認された。軟弱地盤解析は、粘性土層厚および盛土厚を考慮し3断面を選定した。現況の地盤破壊の検討の結果、砂質土を想定した盛土材料では目標安全率を満足せず、対策工が必要と判断されたため、安全率を満足する新規盛土材の強度定数の検討を行った。検討の結果、粘着力25kN/m2以上の盛土材であれば安全率を満足することが確認された。また、一部区間で川表の法面下部に新規盛土部を通過しない小規模なすべりが生じることが懸念されたため、基礎地盤の一部を新規盛土材に置き換えることを提案した。また、地盤沈下の検討により、必要盛土厚が10~35cm程度で十分であることを確認した。さらに、地盤変形の検討では、川裏側の建物への影響検討を行い、建物への影響は基準値以下であることを確認した。