茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/25~2025/07/28
本業務は市道0139号線における仮称第3号橋の施工計画を検討するものであり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等の総合的な観点に加え、対象構造物の北側に整備が予定されている仮桟橋計画との整合を図り、周辺工事に配慮が必要な事項等の確認を行うことを目的として実施した。検討に先立ち、道路・トンネル詳細設計、橋梁上下部工詳細設計、仮橋詳細設計、跨道橋詳細設計、土質調査等の既往成果資料を確認し、条件および設計・施工計画状況の整理を行った。検討の結果、土工部から仮桟橋への接続箇所と、下部工施工の構造物掘削範囲が干渉し、工事用道路としての導線に支障をきたすことが確認されたことため、A1・A2橋台の掘削形式を、オープン掘削方式から仮設土留め方式アンカー式へ変更する計画とした。 また、実施された追加地質調査の結果、既設計時の想定より地盤が浅層から堅固であることが確認されたため、本業務の中で仮桟橋の修正設計を実施し、必要な支持杭延長の見直し等を行った。以上を踏まえ、変更点を考慮した必要工事日数を算定し、事業全体の工程表を精査することで、予定されている期間内にて施工が可能であることを確認した。
期 間 2025/03/27~2025/07/24
本業務は、令和4年度の定期点検で健全性の診断がIII判定となった宍戸橋の補修設計を実施するものである。宍戸橋は、今後10年程度を目処に撤去する予定があるため、点検結果でIII判定となった河川内橋脚(P2,P3橋脚)を対象に、撤去までの間、近年多く発生する水災害に対して安全に供用することを目的とした補修方法を選定した。P2橋脚柱部の断面欠損は、柱表面部の脆弱箇所が流水の影響により欠損したものと推測され、断面修復による補修では、流水により補修箇所が再度欠損する懸念があるため、RC巻立て工法を採用した。P3橋脚フーチング下に局所的に見られる洗堀は、施工時の埋め戻し箇所や土砂部分が流水により流出したものと推測された。P3橋脚周辺には岩盤が露出しており、岩盤部分の洗堀は、今後10年程度の短期間では生じないと考えられる。よって、対策工は簡易な対策工法の中から、河床の形状に追随しやすく施工性に優れ、経済的にも優れる袋詰め玉石工を選定した。
期 間 2024/11/20~2025/07/07
本体工(H=1.0mW=1.0mL=20.3m)N=1基 護岸工(平ブロック張)A=224m2 地盤改良工(t=2.0~5.0m)V=310m3 フラップゲート(1.0m×1.0m)N=1組
期 間 2025/04/01~2025/07/29
道路舗装工事L=180m、w=7.65m、T=5㎝ 路面切削工(t=5㎝)A=1560m2,表層工(再生改質Ⅱ型 t=5㎝)A=1560m2、区画線工L=806m
期 間 2025/01/17~2025/07/15
本業務は茨城県十王ダムの長寿命化計画について(1)ライフサイクルコスト更新、(2)点検・修繕・観測に係わる新技術の活用等によるコスト縮減効果等をとりまとめるものである。 既往点検結果及び管理記録に基づき、対象施設(土木施設、機械設備、電気通信設備)の健全度評価の見直しを行い、修繕・更新の優先順位を設定した。優先順位の設定にあたり、事前放流に利水バルブを活用している実態を踏まえて管理レベルの見直しを行った。十王ダムの管理記録から基礎排水孔、揚圧力計に不具合が発生していることを確認したため、調査・修繕の実施を提案した。また既存資料から十王ダムでは平成29年度時点で洪水調節容量の余裕の15%以上に堆砂している。十王ダムの堆砂はダム貯水池土砂管理の手引き(案)によるところの堆砂対策検討開始する基準以上に堆砂が進行している。そのため、今後も堆砂対策を実施することを提案した。長寿命化計画更新では、当初計画策定以降の設備更新状況を施設台帳に反映させるとともに、令和35年度までに要する点検・更新・対策費用の更新を行った。また、十王ダムで適用できる可能性がある新技術を検討し、コスト縮減効果を確認した。 
期 間 2025/05/29~2025/09/05
本業務は、一般県道東山田岩瀬線バイパスの整備予定地において、パイプラインの防護計画・設計・施工に資するため、地質状況を把握し、必要な基礎資料を取得することを目的として実施した。対象地において、機械ボーリングを1箇所実施し、得られた調査結果に基づき地質断面図を作成した。また、総合解析とりまとめを行い、地盤定数値を設定するとともに、設計・施工上の留意事項を整理した。
期 間 2025/03/19~2025/07/16
本業務は、バイパス路線開通前と開通後における近隣道路の交通量の変移を確認するための交通量調査業務であり、バイパス路線開通に伴い交通量に変化が出る可能性のある路線に対して、事前調査した開通前の交通量と今回計測した開通後の交通量を比較検討し、交通量の変化を把握することを目的とした業務である。
期 間 2025/02/05~2025/07/04
本業務は波崎漁港に位置する-2m物揚場(桟橋式係留施設)の撤去を行うため、現地計測および一般図復元を実施した上で工事に必要な撤去方法を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面および数量計算書を作成した。現地計測および一般図復元では、桟橋の上部工形状および鋼管杭基礎の規格を把握するため、現地で簡易計測を行った。また、現地計測結果とともに貸与された資料を基に、-2m物揚場の施設一般図を復元し、撤去設計の基礎資料とした。上部工撤去設計では、鉄筋コンクリート造上部工の撤去について、現場状況、撤去対象施設の劣化状況、施工機械の構成および経済性等を踏まえた施工方法比較検討を行った結果、ワイヤーソー切断工法(水上機械施工)による施工方法を選定した。下部工撤去設計では、基礎杭(鋼管杭)の引抜方法について検討を行った結果、鋼管杭周囲の土圧を軽減して引抜作業を容易にするためのケーシングジェットを先行施工した上でバイブロハンマ工法により鋼管杭を引き抜く施工方法を選定した。選定した施工方法を基に施工計画検討を行った上で工事発注に必要な図面および数量計算書を作成し、工事の概算工事費を算出した。
期 間 2024/06/18~2025/06/28
本業務では、茨城港の常陸那珂港区において港湾計画の改訂に伴う環境影響評価を実施するための基礎資料を得ることを目的として、水域環境・生物等調査を行った。水域環境調査は流況2季、水質4季、底質4季を実施した。生物調査はプランクトン4季、底生生物4季、付着生物4季、卵・稚仔4季、砂浜生物4季、鳥類3季、陸上小動物1季を実施した。水域環境調査のうち水質調査では、一部の季節および項目において環境基準を超過する結果となった。また、底質調査では、一部の季節および項目において水産用水基準を超過する結果となった。環境生物調査のうち、底生生物、付着生物、砂浜生物、鳥類においては重要種が確認された。今後の港湾計画改訂に伴う環境影響評価を実施するにあたり、水質調査、底質調査、鳥類調査について、申し送り事項をとりまとめた。
期 間 2024/12/18~2025/07/31
玉川の暫々定計画における降雨の確率と河道流量について算定した。中玉川橋上流~上玉川橋上流の区間については、現況河道と暫々定計画河道の治水安全度を算定した。扇田堰の越流、中玉川橋橋脚部の堰上げを考慮して、一次元不等流計算により現況河道および暫々定河道の流下能力を算定した。