茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/13~2026/06/30
茨城沿岸海岸保全基本計画改訂の基礎資料となる、気候変動の影響による平均海面水位の上昇を考慮した設計津波(L1津波)水位の検討を行った。対象は、茨城沿岸および12の二級河川である。津波シミュレーションの実施にあたり、既往高潮検討のシミュレーション条件や河道測量成果に基づき地形・粗度・構造物データを作成した。防護ラインは壁立て条件とした。平面2次元非線形長波理論モデルを用いた津波遡上シミュレーションを実施し、将来気候潮位における最大津波水位・津波到達時間の沿岸分布を算定した。また、津波水位および流速の時刻歴を整理した。津波河川遡上が想定される河川は、最小2.5mメッシュを作成して遡上計算を実施し、堤防高と比較した津波水位縦断図を作成した。最大津波水位沿岸分布から、海岸保全基本計画で設定されている地域海岸ごとの最大津波高を抽出し、設計津波高として整理した。シミュレーション結果は学識経験者に報告し、了承を得た。報告のための資料および議事録を作成した。
期 間 2025/11/22~2026/05/29
本工事は柳島高架橋に防護柵(アルミ高欄)をレベル用 133m、勾配用 54m設置する工事である。
期 間 2025/11/05~2026/05/31
流路工整備工事 L=41m コンクリートブロック積(上流側) A=48.0m2 コンクリートブロック積(下流側) A=61.3m2 仮設工 N=1式
期 間 2025/10/02~2026/06/30
舗装版破砕工A=2964m2 コンクリート舗装工A=2964m2
期 間 2025/10/07~2026/03/31
那珂久慈浄化センターは、那珂久慈流域下水道の終末処理場であり、約30万人の汚水を処理する施設であり、24時間体制で運転管理が行われている。しかし、感染症の蔓延や原子力災害など、那珂久慈浄化センターから避難が必要となるような災害が発生した場合は、本施設での運転人員が制限されることや、下水道機能の喪失が危惧される。本業務では、災害時等に想定される流入汚水量を算定するとともに、現状の課題を整理し、その上で那珂久慈流域下水道の機能維持の強化に必要な具体的な手法を検討した。機能維持の期間としては7日間、維持すべき機能は揚水機能・消毒機能・水処理機能とした。主な課題事項としては、那珂久慈浄化センターの遠隔監視制御機能の喪失に備えた代替機能の確保、塩素消毒期間の確保、中継ポンプ場の現場対応の必要性などである。全ての課題事項に対し一度に対策を実施することは現実的ではないため、段階的整備の考えを取り入れ、今回事業で実施する対策と、将来的に対策を実施する内容に区分した。当面の対策としては那珂久慈浄化センターの遠隔監視制御システムのミラー化や、次亜塩素酸ナトリウムの購入手配サイクルの見直しを対象とした。
期 間 2025/09/27~2026/05/29
芽吹歩道橋塗装修繕工事
期 間 2025/11/26~2026/06/30
貯留浸透施設整備工事N=2箇所・床掘りV=1300m3・プラスチック貯留浸透施設V=409m3・管布設工(Ф200)L=6.0m・マンホール(1号)N=2箇所
期 間 2025/10/09~2026/06/15
盛土工V=1,310m3,側溝工L=436m,下層路盤工(RC-40 t=30cm)A=1,400m2 上層路盤工(M-30 t=10cm)A=2,130m2,表層工(再生密粒度As t=5cm)A=734m2
期 間 2025/11/01~2026/05/29
本業務の目的は、令和6年度侵食対策計画効果評価業務委託(以下、過年度委託)と学識者の助言を基に、海浜の安全利用に配慮した整備の進め方や、他県で実施されている新たな養浜手法について整理し、「2020年度計画」の課題への対応や進め方についてとりまとめて地元説明資料を作成することにある。本業務では、過年度委託成果、緊急対応として実施されたサンドリサイクル施工時の現地写真、新たな養浜手法(連続養浜、サンドエンジン)についての資料収集・整理を行ない、鉾田海岸を対象として2025年に実施した養浜後の状況を確認するとともに大洗サンビーチの養浜材の採取後の状況について現地踏査を実施した。これらの結果をもとに、海岸工学と大竹海岸を含む鹿島灘全体の侵食対策に精通する学識者2名に内容の説明及び助言を得て地元説明資料について取りまとめた。
期 間 2026/04/01~2026/06/29
波崎漁港の岸壁補修計画、設計、施工実施の基礎資料調査