茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/31~2026/03/15
本業務は、(主)北茨城大子線の常陸太田市徳田町における法面工の修正設計業務であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行う。具体的には、当該設計区間内で新規に実施された地質調査結果を基に,法面工設計の再検討を行う。
期 間 2025/03/20~2026/02/22
橋梁上部工工事 構造形式:プレテンション方式2径間連結T桁橋 橋長:45.9m 桁長:45.7m 支間長:22.05m+22.05m 有効幅員:10.0m
期 間 2025/10/22~2026/02/18
本業務は、一般国道354号の観音寺高架橋(橋長142.2m,7径間単純合成鋼鈑桁橋)の補修設計業務である。過年度点検で支承ピンチプレートの亀裂、主桁端部の下フランジ・ウェブの亀裂・孔食が確認されたため、詳細調査を実施し原因推定、補修工法検討を行った。支承ピンチプレートは、ナットの締め付けが過大であったことから、それに抵抗して生じた変形・亀裂が原因と考えられ、ピンチプレート交換工を採用した。下フランジ・ウェブの亀裂・孔食は、橋面排水が集水する箇所で生じており、それに伴う腐食と支承ソールプレートに生じた疲労亀裂が合わさった損傷であることが確認された。当該箇所は狭隘空間でボルトによる当て板補強や炭素繊維シート補強の採用が困難であることを確認した。よって、損傷範囲を切断後、新規部材を現場で溶接する部材取替工法を採用した。部材取替の際は、支承線をジャッキアップする計画とした。なお、既設落橋防止ブラケットについて応力照査を実施した結果、ブラケットの利用が可能であることを確認した。本工法は、供用下での現場溶接作業となることから、橋面規制方法や溶接方法に留意した施工計画を立案した。
期 間 2025/08/28~2026/02/23
この業務は、茨城県水戸土木事務所が管理する橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートのとりまとめを行う。
期 間 2025/02/08~2026/03/04
本業務は日立市田尻町に位置する土石流危険渓流「田尻沢」のうち、支川2(流域面積0.083km2)を対象に、砂防堰堤、渓流保全工、の詳細設計を行うものである。
期 間 2025/03/22~2026/03/11
本業務は、五浦海岸における海食洞及び海食崖の侵食状況のモニタリングに係る一連の作業・調査を行うことを目的とし、地上レーザ測量及びハンディレーザ測量による五浦海岸崖周辺の地形及び岩盤形状計測、レーザスキャナによる海食洞の浸食状況の計測、及び海食洞の縦横断図作成を実施した。
期 間 2025/07/04~2026/02/28
本業務は、大洗町において、大洗町消防本部の庁舎移転が計画されたことに伴い、大洗港区事業所と大洗町消防本部間の無線及び有線の回線経路を変更する設計を行うとともに、工事に必要な図面・数量計算書を作成することを目的とし、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を行う。
期 間 2025/10/22~2026/02/28
この業務は一般国道345号外における,茨城県土浦土木事務所管内で管理する既設5橋の橋梁定期点検業務である。点検作業前の現地踏査では周辺状況を把握し,点検方法の立案・決定した。点検作業は大型橋梁点検車(4橋),ロープ高所作業(1橋)にて近接目視点検を実施した。対象橋梁のうち1橋は鉄道と交差しており,鉄道に近接する橋脚付近の点検作業については,事前に鉄道管理者と協議したのち橋梁点検を実施した。なお,鉄道交差部については別途業務で実施した点検調書を追加した。対象橋梁5橋とも初回点検であり,点検調書の部材番号図の作成を実施し,劣化および損傷状況を写真撮影するとともに,橋梁定期点検要領に基づき判定区分および健全性の診断を行い,点検調書を作成した。
受注者 株式会社NJS
期 間 2025/05/20~2026/02/28
きぬアクアステーションの中央監視制御設備は平成21年度に設置してから16年経過しており、耐用年数の超過により劣化や保守部品の供給終了が生じている。本業務は、「茨城県鬼怒小貝流域下水道ストックマネジメント計画」に基づき、当該中央監視制御設備の改築詳細設計を行うものである。1.当該の中央監視制御設備は稼働中の設備であり、運転の継続に配慮した設計を行う。2.技術の進展、コスト縮減、入札時の競争性を踏まえた設計を行う。3.改築に伴い必要となる撤去工事の設計は、本委託業務に含む。
期 間 2025/07/11~2026/02/28
霞ケ浦浄化センターのNo.3 脱水機設備は平成4 年度に供用してから32 年、No.4 脱水機設備は平成8 年度に供用してから28 年経過し、現在に至っている。本業務対象の機械電気設備は、適正に維持管理されてきたが、耐用年数の超過により設備に劣化が生じている。「下水道ストックマネジメント支援制度」に基づき、調査計画の策定、点検・調査を行った結果、更新する方針となったため、機械電気設備の更新に係る詳細設計を行うものである。本設計業務委託は、No.3 及びNo.4 汚泥脱水機設備(補器類含む)及び汚泥濃縮設備の改築に係わる詳細設計を行うものである。