茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/28~2026/02/08
水戸土木事務所が管理する橋長15未満の橋梁を業務範囲とし、対象橋梁については点検対象橋梁一覧表のとおりとする。
期 間 2025/10/17~2026/01/29
本業務は「一級河川中丸川」における排水樋管の設計および施工を実施するための基礎資料を得ることを目的とした。この目的を達成するために、ボーリング調査や各種付帯試験、室内土質試験等を実施した。
期 間 2025/09/26~2026/02/02
砂防指定地 山口沢川における砂防事業計画に伴い、対象地の地質構成や相対稠度・密度(支持層)及び地盤工学的特性等を明らかにし、計画構造物に対する基礎資料ならびに施工上の資料を得ることを目的とする。 調査内容は、ロータリー式機械ボーリング12m×2箇所 延べ24m、標準貫入試験24回、解析とりまとめ一式である。
受注者 中央技術(株)
期 間 2025/07/23~2025/11/19
茨城県筑西土木事務所が管理する橋梁において,橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い,別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートの取りまとめを行う。
期 間 2025/09/09~2026/01/30
本業務は、一般県道須賀川大子線を整備するための基礎資料として、土地・地質等の資料を得ることを目的とした。調査内容は標準貫入試験併用の機械ボ-リング(コアボーリング)を1箇所7.00mとオートマチック・ラムサウンディングを1箇所2.90m及び、粒度試験2試料である。機械ボーリングの調査地点は傾斜地であったため、傾斜地足場(約40°)を設置し、掘削を行った。機械ボーリングにおいて調査地で確認された地盤は上位より、盛土層、沖積砂礫層、岩盤に分けられる。盛土層は礫混じりシルト、玉石混じり砂礫からなり、マトリックスは砂混じり粘土である。沖積砂礫層はφ20~50mm程度の礫を主体とする粘土質砂礫である。岩盤は砂岩層であり、上部は泥岩・砂岩の互層で下部は細粒砂岩である。全体的に亀裂が多く、ハンマーで叩くと潜在亀裂に沿って容易に割れる。岩級区分はC[2]級と評価した。報告書ではこれらの結果をとりまとめ、地層推定断面図を作成した。それにより、岩盤の上面深度の傾斜が約10°であることがわかった。また、考察として、設計用地盤定数の提案、地震時の液状化検討および設計施工上の留意点などについてまとめた。
期 間 2025/11/01~2026/01/29
路面切削工A=1600m2 表層工A=1600m2 薄層カラー舗装工A=71m2 区画線工L=1130m
期 間 2025/09/13~2026/01/30
本業務は、一般県道 須賀川大子線における道路改良工事の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、路線測量を行うものである。
期 間 2025/03/19~2026/01/31
龍ケ崎市稗柄町の築堤盛土に伴う国道橋脚への影響検討は粘弾塑性解析で検証した。解析に用いる沈下量は一次元圧密沈下量とフィッティングさせ経年的な地盤変動による地盤沈下量と一次元圧密による最終沈下量を考慮した。現況地盤の解析では許容水平変位量を満足しないことから小型機械の深層工合処理工法を適用した。つくば市六斗の堤防整備方針の検討では支障物や用地制約を踏まえ土堤及び特殊堤を候補に堤防嵩上げ方針を検討した。1次選定では現場制約への適否により計11案の中から計5案を選定した。2次選定では経済性や関係機関との調整の有無などを整理し市道川表側の盛土と特殊堤を組み合わせた案を選定した。採用案に対して平面・縦断・横断図等の基本図面を作成した。つくば市森の里地先における堤防整備による影響検討は既往地質調査結果を基に堤防嵩上げに伴う沈下、液状化、側方影響を検討した。L1地震動は影響ないがL2地震動は下流側で液状化に伴う沈下や家屋への影響を及ぼす可能性がある結果となった。ボックスカルバートについては接手開口部の止水板でL2地震動に破断する可能性があることを示した。
期 間 2025/06/27~2026/03/23
本業務は茨城県における土砂・洪水氾濫による被害の抑制に資するため、常陸大宮土木事務所管内の常陸大宮市を対象に「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域の調査要領案(試行版)、R4.3」に則り「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域」を抽出したものである。抽出にあたってはDEMデータおよびGISデータを用い、設定した解析対象範囲で河床勾配が1/200となる地点より面積が3km2以上となる40流域を抽出し、流域内に設定した水系網の谷次数から算定した移動可能土砂量や既往災害履歴の情報を踏まえて「土砂・洪水氾濫の発生ポテンシャルが高い流域」を14流域選定した。選定した流域を対象に土砂・洪水氾濫による特に危険な区域を設定し、区域内に含まれる保全対象の状況から「土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域」を12流域抽出した。抽出した流域に対しては、移動可能土砂量や危険な区域内に含まれる保全対象等を踏まえて対策優先度を設定するとともに、調査とりまとめ表および流域状況総括表を作成した。
期 間 2025/05/29~2026/01/23
本業務は、一般国道294号常総拡幅(常総市相野谷町外)の道路整備事業に関して、当該路線の将来交通量推計の結果を踏まえた事業評価(費用対効果の算出)を行うことを目的とする。