茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/21~2026/03/15
本業務は、一級河川八間堀川における河川改修実施設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/12/17~2026/03/15
本業務は、都市計画道路玉台橋西楢戸線道路拡幅整備事業に伴い、地元説明を行うための基礎資料として道路環境調査を行うことを目的とし、道路交通騒音・振動の現地調査、予測及び環境保全対策の検討並びに評価を行った。現地調査は、道路交通騒音・振動、地盤卓越振動数、自動車交通量及び走行速度の測定を行った。調査の結果、騒音は夜間における環境基準の超過、振動は要請限度以下であることを確認した。予測は、自動車の走行に係る騒音については(社)日本音響学会のASJ RTN-Model 2023、自動車の走行に係る振動については旧建設省土木研究所の提案式である振動レベルの八十パーセントレンジの上端値を予測するための式を用いて2断面を対象に行い、距離減衰図を作成した。環境保全対策の検討は、騒音について環境基準の超過が想定されたため、排水性舗装の敷設及び遮音壁の設置をしたケースについて予測を行い、環境保全目標とした近接空間及び背後地における環境基準以下になることを確認した。排水性舗装を敷設した場合の予測結果は、近接空間及び背後地について環境基準を満足するため、環境保全目標との整合は図られるものと評価した。
期 間 2025/09/30~2026/03/15
本業務は、つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち、茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。調査は、機械ボーリング3箇所(6本)(計201.5m)、標準貫入試験、孔内水平載荷試験、試料採取、PS検層を行った。調査の結果は、地質断面図、各種試験結果一覧表及び集積図にまとめた。解析等調査では、土質定数の提案及び液状化の判定を行った。
期 間 2025/07/26~2026/03/20
本業務は、久慈川水系里川を渡河するポストテンション方式PC3径間単純T桁橋である。当該橋梁は過年度実施された橋梁定期点検結果及び橋梁詳細調査に基づき、補修設計を実施したものである。本補修では、損傷状況と発注者の意向を合わせて、構造の安全性を確保し、以下の補修対策工法を提案した。①上・下部工部材コンクリート損傷によるひび割れ補修と断面修復、②桁遊間部の非排水化対策として伸縮装置の取替、③橋面の橋面防水と舗装打ち換え、④地震の影響によるP2橋脚支点上支承部の損傷に対する補強対策。P2橋脚支承部は点検結果及び詳細調査において損傷箇所が判明している。現行基準の地震時に対応する支承の交換を検討したが、支承高さの制限及び橋座の狭隘箇所での支承交換が困難と判断し、橋座前面に水平力分担構造を設置し、橋軸方向及び直角方向の地震時の水平力と水平変位の抑制を機能させることで、当該橋梁の構造性向上を図った。既設支承については地震による水平力が損傷させた要因と判断し、支承の鉛直力への伝達機能は、健全であるため交換せずに損傷した箇所の防錆材処理の補修とした。
期 間 2025/10/24~2026/03/15
▼一般県道江戸崎下総線のうち茨城県稲敷郡河内町金江津地内で利根川を渡河する常総大橋(橋長518.2m、鋼3径間連続箱桁橋2連で1979年竣工)の補修設計。▼現地調査対象はA1橋台であり、外観変状調査および竣工図書がないため主要寸法計測を実施。▼補修設計は、損傷が生じているローラー支承の脱落、伸縮装置からの漏水、段差が生じているため支承補修設計、伸縮装置補修設計を実施。▼支承補修設計は、ローラー支承のローラーの脱落、ピニオン歯の変形から支承取替(密閉ゴム型コンパクト可動支承)を実施。支承本体、ジャッキアップブラケット、主桁補強、施工用マンホールを設計し、図面・数量計算・施工計画を実施。▼伸縮装置補修設計は、乾式止水材による漏水対策設計を実施。▼関係機関協議資料は、河川管理者に対し、補修工事に必要な河川許可申請書類を作成。
期 間 2025/10/30~2026/03/16
当業務は、常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)における、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることの資料を得ることを目的としてボーリングを中心とした地質調査を実施した。
期 間 2025/08/01~2026/03/15
本業務は、八間堰水門に関する各種長寿命化の更新・修繕設計及び工事実施状況をもとに、平成25年度に工事を実施した八間堰水門の補助操作化に対し、茨城県竜ケ崎工事事務所及び牛久沼土地改良区より遠隔操作が可能となる設備の詳細設計を行うことを目的とする。対象ゲートは、遠隔操作化施設は単葉ゲートと二段ローラーゲートの2門とする。 通信回線にはVPN回線を利用している。これまで遠隔監視は牛久沼土地改良区が対象であったが、本設計において竜ケ崎工事事務所を遠隔監視制御場所として追加した。
期 間 2025/08/06~2026/03/15
本業務では茨城県臨海部と栃木県北東部の連携を念頭におき、地域活性化に向けた都市間の交流促進を図るため、費用対効果の検討、及び走行上支障のある区間の抽出及び改善方針の検討、整備優先順位の検討を実施した。茨城北部幹線道路について、木島大橋~国道118号間で3ルートを設定し、交通量推計、及び費用便益分析を実施した(4ケース(3ルート+暫定1ルート))。また、過年度の道路概略検討を活用し、概算事業費の算定を実施した(5ケース(3ルート+暫定2ルート))。(仮)北関東北部横断道路について、国道461号(国道118号交差部~国道6号交差部)の走行脆弱箇所の整理を行った。既存資料から現道状況の整理を行い、走行支障箇所を5箇所抽出した。抽出した走行支障箇所に対して現地踏査を行い、改善方針(案)の検討・提案を行った。また、過年度に実施したビッグデータを用いた観光地の来訪状況について、立ち寄り地の分析を行った。上記検討を踏まえ、過年度に設定した(仮)北関東北部横断道路の地域課題の整理(見直し)を行った。
期 間 2025/11/06~2026/03/05
本業務は、一般県道深芝浜波崎線における車道について、路面陥没による事故を未然に防止するため、地中レーダ探査を実施する事により陥没の可能性がある空洞箇所の有無について把握し、調査・分析を実施する事により安全且つ円滑な通行を確保することを目的とした。対象路線は、センターライン付近に雨水管渠が布設されている、道路延長L=8.5km、延べ34.0kmを対象としている。地中レーダ式路面下空洞探査車による調査・解析を実施した結果、全169箇所で、空洞の可能性がある異常信号を検出した。異常信号の出現深度および広がりから求められる、可没可能性評価を行ったところ、陥没発生の可能性が高い順に、ランクAが1箇所、ランクBが109箇所、ランクCが59箇所となった。これらの結果を基にし、今後、多くの異常信号箇所に対し、順次補修を行っていくための補修優先度評価を行った。