茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/03~2026/03/20
本業務は、県道大竹鉾田線バイパスの流末排水路の詳細設計であり、流末水路の排水協議のための流域検討及び流量計算を行い、施工性、経済性、維持管理、走行性、安全性、景観、環境等について総合的な検討を加え、流末排水路の工事に必要な詳細設計を行うものとする。
期 間 2025/12/27~2026/03/26
本業務は、笠間市福原地内における国道355号と笠間市道1-16号線との平面交差点に関する修正設計業務である。当該交差点は、当初設計では開口部を設けない計画であったが、施工時に8.0mの開口部を暫定的に設置した。開通後警察より「交差点としての適切な整備」を求める要請があったことから、安全性確保のため修正設計を実施したものである。修正案として「右折車線相当案」および「歩道改変を伴う右折車線案」の2案を提示し、交通規制課等の関係機関と協議・調整を行った。その結果、諸条件を鑑みて「右折車線相当案」が選定され、本計画として成果を取りまとめた。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/03/25~2026/03/19
本業務は、主要地方道 那珂湊那珂線(ひたちなか市金上地内)の流末排水路の護岸設計を目的とし、道路詳細設計から算出される排水量を用いて、道路排水の接続先である排水路の状況を調査し、改修方針を決定の上、影響範囲(L=69m)の護岸詳細設計を行った
期 間 2025/08/01~2026/03/18
本業務は、一級河川桜川(羽田橋付近)の右岸側で生じる水路氾濫の現象をシミュレーションによって再現し、施工面、経済面、維持管理面、及び環境面において有効な浸水防止対策を検討することを目的とする。また、上流の河道改修が下流区間に及ぼす影響についても検討する。
期 間 2025/12/24~2026/03/25
指定された地点に標準貫入試験を伴うロータリー式ボーリング及び標準貫入試験試料による室内土質試験、並びに現地浸透試験を行い、調査地の地層構成,地盤の相対稠・密度等を把握し、計画されている一級河川里川における河川改修(築堤)の設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。
期 間 2025/09/02~2026/03/20
本業務は、一級河川里川の県管理区間0.000k~0.325k左岸側(下流区間)及び1.425k~1.600k右岸側(上流区間)の堤防嵩上げ設計と、0.950k~1.350k左岸側の護岸詳細設計を行ったものである。堤防嵩上げ設計については、災害復旧断面と整備計画断面の条件を踏まえて手戻りが発生しないことを視野に入れた改修断面を立案し、堤防線形を設定した。とくに下流区間は、設計区間内の既存の堰に手を付けないこと、直轄管理境界下流の流れ方向をコントロールとして、大型ブロック積を用いた嵩上げ堤防を設計した。上流区間については、既設用排水施設の今後の改修を想定した上で、上流側との接続を考慮した堤防線形を設定した。護岸詳細設計については、現況河道断面と計画断面を踏まえて洗堀深を設定、設計流速を算出した上で、大型ブロック張形式を選定し、設計を実施した。
期 間 2025/10/23~2026/03/13
本業務は、茨城県久慈郡大子町頃藤の吉ノ目沢において、土石流・流木対策に関する全体計画を策定した。現地踏査では、流域内の渓流調査(生産土砂量・立木・礫径調査)および土砂災害警戒区域内の土地利用調査を実施した。基本事項検討では、現地踏査結果をもとに、保全対象、計画規模、計画基準点、計画流出量を整理した。砂防施設配置計画では、谷出口周辺の尾根形状と谷幅を踏まえ、最も効果的な位置を3案抽出し、比較検討の結果、経済性に優れる案を採用した。堰堤形式については、不透過型堰堤は流木捕捉率が2%と低く、下流への流木流出が懸念されることから、不透過型+流木捕捉工と透過型堰堤を比較し、最も経済的であり捕捉効果が期待できる透過型堰堤を採用した。砂防事業に係る費用便益分析を実施した結果、費用便益比が1.0以上となり費用対効果が確保されていることを確認した。総合検討では、(1)詳細設計に向けての調査項目及び業務の流れ (2)無流水渓流の適用 (3)施工上の留意点について総合的に検討を行った。
期 間 2025/06/10~2026/03/25
切土工事L=160m、掘削工(ICT)V=19700m3、土砂運搬工V=19740m3
期 間 2024/09/04~2026/03/18
本業務は、主要地方道常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)のうち、本線と立体交差する村道及び構造物の設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路改良工事に必要な設計を行うものである。