茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/07~2026/03/24
本業務は、主要地方道石岡城里線 水戸市三野輪町における道路の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。また、道路設計では、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、軟弱地盤解析を踏まえ工事に必要な設計を行うものである。調査は、機械ボーリングを1箇所(延長5m)、標準貫入試験、試料採取及び室内土質試験を実施した。軟弱地盤解析は、道路盛土に伴う圧密沈下、周辺地盤変位、地盤破壊(すべり破壊)について行った。軟弱地盤解析の結果、すべり破壊が基準安全率を満足しないこと、また、横断管の沈下量がやや大きいことが確認されたため、すべり安定対策及び沈下対策のための地盤改良設計を行った。
期 間 2025/10/03~2026/03/30
一級河川大井川における河川改修工事に先立ち、河川測量を行い工事に必要な詳細設計を行ったものである
期 間 2025/10/22~2026/03/13
本業務は、急傾斜地崩壊危険区域である旧陣屋地区の崩壊対策工を設計することを目的とした。対策工は予備設計により、鉄筋挿入工+吹付法枠工、グラウンドアンカー工+吹付法枠工、待受式擁壁工+落石防護柵工、排土工を比較検討した。業務地全体を地形や宅地内の構造物により3区間に区分し、構造計算を行い、概略数量と概略工事費を算出した上で各区間における最適な工法を選定した。詳細設計では、選定された鉄筋挿入工+吹付法枠工と待受式擁壁工+落石防護柵工について詳細な構造計算を実施し、設計図と数量計算書を作成した。また、急傾斜地崩壊危険区域指定図書を作成した。
期 間 2025/10/17~2026/03/25
 本業務は、一般国道118号(那珂市飯田地内)における道路詳細設計であり、1号交差点(飯田大洞)を先行して整備するために、経済性、施工性供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/10/29~2026/03/15
ダム周辺環境整備工事 N=1式 掘削工 V=400m3 残土処理工 V=1100m3 仮設工 N=1式
期 間 2025/08/30~2026/03/15
本工事は東茨城郡茨城町小幡地内にて一般県道宮ケ崎小幡線の道路拡幅に伴う道路改良舗装工事であり、工事内容は以下の通り。道路土工 掘削工 V=1,500m3地盤改良工 置換工(B-40、t=75cm)V=1,000m3アスファルト舗装(本線及び取付道部、車道復旧) 下層路盤(C-40、t=15~25cm)A=1,461m2 上層路盤(M-30、t=15cm)A=1,414m2 基層(再生粗粒度As、t=5cm)A=1,394m2 表層(再生密粒度As20、t=5cm)A=1,420m2アスファルト舗装工(歩道及び歩道出入口部) 下層路盤(C-40、t=10~20cm)A=337m2 表層(再生細粒度As13、t=3cm)A=337m2排水構造物工 長尺U字溝(KUS300×300)L=198m 暗渠ブロック(300×300)L=7m縁石工 歩車道境界ブロック(LB型、B型、E型)L=194m道路付属物施設工 道路鋲設置 N=15個 境界杭設置 N=21本区画線工 溶融式区画線 L=665m法面工1式 構造物撤去工1式 標識工1式
期 間 2025/10/28~2026/03/15
本業務は、茨城県水戸市のとろんこ橋と古川橋の2橋を対象とし、河川流量増量時に際して、橋梁への浸水を防ぐための壁高欄詳細設計および桁の浮き上がりを防ぐためのアンカー工詳細設計を実施した。壁高欄詳細設計では、既存橋梁の死荷重増加を防ぐためアルミ製の壁高欄を選定し設計を実施した。河川設計においても市街地への浸水を防ぐための特殊堤が同時並行で計画されていたため、壁高欄との取り合いに留意して設計を行った。アンカー工詳細設計では、落橋防止装置を参考に桁にかかる浮力を算定し、浮力に対抗可能な構造の検討を行った。いずれの設計についても、施工時の足場設置について計画を行った。以上の検討を実施し、成果品のとりまとめを行った。
期 間 2025/12/23~2026/03/26
本業務は、主要地方道常陸那珂港山方線における設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として測量を行う。4級基準点測量6点、中心線測量L=0.31km、縦断測量L=0.31km、横断測量L=0.31km、現地測量A=0.009km2
期 間 2025/10/22~2026/03/15
本業務は茨城県石岡市三村地内において一般県道 石岡田伏土浦線における盛土部の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として地質調査を実施した。調査内容は対象路線において4箇所(別孔を含む)の機械ボーリング、標準貫入試験、サンプリング、室内土質試験(物理・力学)を行った。また5箇所においてCBR試験試料を採取し変状土CBR試験を行った。調査地周辺の地形は、霞ケ浦に注ぐ恋瀬川沿いの沖積低地であり氾濫平野とわずかに標高の低い後背湿地とわずかに標高の高い自然堤防が分布している。沖積低地には上位より有楽町層、埋没段丘礫層、下総層群が分布する。調査の結果、粘性土主体の表土(S)、軟弱な粘性土(Ylc1・Ylc2)と砂質土(Yls)からなる有楽町層上部、粘性土(Sic)と砂質土(Sis)からなる下総層群の分布を確認した。調査結果に基づき土質定数(N値・単位体積重量・粘着力・せん断抵抗角・変形係数)の提案を行った。他に軟弱地盤、地盤の液状化について論じた。また、CBR試験の結果、設計CBRは2未満となり軟弱な路床と判定され、路床を改良し構築路床が必要となる。
期 間 2025/09/18~2026/03/15
 本業務は、つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち、茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として実施したものである。調査ボーリングを3箇所、乱れの少ない試料採取16試料を実施した。調査地区間で、今回の3箇所の調査と各隣の工区の調査から地質想定断面図を作成した。調査結果から全体として利根川流域の低地部に位置し、上部から軟弱な粘性土および緩い砂質土を分布し、その下位にはN値30以上の砂質土が分布している。標準貫入試験結果から支持層が確認された。全体の調査結果から野田牛久線(都市軸道路)の橋脚詳細設計を実施するための基礎資料となった。