茨城県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

634件中 31-40件表示

期 間 2025/06/25~2025/12/21
本業務は、茨城県土浦土木事務所が管理する三村水門及び稲荷川調整堰について、平成28年度に策定された長寿命化計画に対して、過年度に実施した整備・更新等を考慮し、国土交通省策定の「河川用ゲート設備点検・整備・更新マニュアル(案)」及び「河川ポンプ設備点検・整備・更新マニュアル(案)」(以下、「マニュアル(案)」という。)に準拠した形で、更新計画を策定するものである。計画策定に当たっては、基礎資料の整理、施設現況調査、総合診断書作成(優先順位のとりまとめ)を実施したうえで、ライフサイクルタイム約40年程度を考慮した機器・部品等の整備・更新計画(塗装、分解整備、部分的な取替・更新、設備更新)や長期的な点検計画等を施設毎に作成した。
期 間 2025/06/20~2026/01/15
本業務は、一級河川久慈川における護岸及び樋管の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。 調査は久慈川右岸65.00k+20~65.30k+20の区間で機械ボーリング4箇所、標準貫入試験、室内土質試験、室内岩石試験を実施した。 調査地は久慈川右岸に広がる低地部で、65.2k付近で玉川が合流し、樋管が計画されている。 地盤構成は、表土や盛土の下位よりN値2程度の沖積粘性土(Ac)が分布し、その下位には基盤岩である砂岩泥岩互層が分布する。 砂岩泥岩互層(Smal)は、風化度によりD~CM級に区分され、D級を除きN値が300以上で十分堅固な地盤と評価された。 現地踏査の結果、玉川沿いに段丘堆積物が分布していることが確認され、樋管位置にも分布が想定された。 地下水位が深度0.65~2.91m付近にあることを確認した。 未固結堆積物を対象に液状化特性を把握するために物理試験を実施し、Ac層では圧密三軸圧縮試験を実施し、Ac層の圧密特性、力学特性を把握した。 総合解析では地質推定断面図や地盤定数をとりまとめ、砂や礫地盤の液状化、粘性土の圧密沈下などの設計施工上の留意点を整理した。
期 間 2025/06/10~2025/12/06
本業務では、茨城港の長期構想を踏まえて港湾計画改訂に伴い必要となる港湾計画関係資料を作成するため、貨物需要の精査と更新を行うとともに個別施設計画を検討した。この結果を踏まえて関係機関との各種調整用資料を作成した。具体的な業務内容について、「港湾計画の方針の検討」では、茨城港の長期構想を踏まえ、各港区の空間利用ゾーニングの再整理を行い、茨城港港湾計画の方針を検討した。「港湾利用の将来推計」では、過年度業務の推計手法及び推計の考え方を基本とし、最新の港湾統計データの追加による推計内容の再精査、新規の企業ヒアリング(8社実施)結果等に基づく貨物需要の推計内容の更新を行った。加えて、貨物船の入港船舶隻数や既存資料等よるクルーズ船の入港隻数、小型船舶の利用隻数、乗降者数等の港湾利用者数を推計した。「個別施設計画の検討」では、前述の検討結果に基づき埠頭計画、水域施設計画、外郭施設計画等の港湾計画に位置付ける施設の具体的な施設計画のとりまとめを行った。「関係機関との協議資料等の作成」では、交通政策審議会港湾分科会及び地方港湾審議会に向け、港湾計画策定に必要となる様式資料を作成した。
期 間 2025/10/02~2025/12/10
本業務は、二級河川 宮田川における瑞穂橋架け替えに向けた計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/06/04~2025/11/30
本業務は、砂防指定地 割石沢における砂防施設の設計を実施するための基礎資料を得ることを目的として、測量業務を行うものである。
期 間 2025/09/10~2025/12/18
本業務は、一般国道横塚真壁線整備予定地における管渠及び農業用取水堰の改築計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とするものである。 業務概要はボーリング33m、標準貫入試験33回、不攪乱試料採取1試料、土質試験1式、地盤総合解析業務1業務である。
期 間 2025/08/27~2025/11/24
本業務は、二級河川里根川における河道詳細設計のための基礎資料として、土質・地質等の資料を得るために地質調査を実施した。調査は、N値50以上の泥岩砂岩を連続3m確認することを目的に、標準貫入試験併用の機械ボーリングを5箇所、そのうち2箇所は軟弱粘性土の力学特性の把握を目的にサンプリングを行い、総延長97mの掘進を行った。また計画河床下面のせん断強度の把握、過年度調査より軟弱粘性土が厚く堆積している可能性があることより、三軸圧縮試験(CD試験)と圧密試験を行い、土の力学特性を確認した。調査結果より土質縦断図を作成し、ボーリング地点間で岩盤線の出現深度が急変することから、土質縦断図よりも施工区間の沖積層が厚く堆積している可能性があることを申し送り事項とした。
期 間 2025/03/13~2025/12/27
本業務は、一般県道東山田岩瀬線におけるバイパス部に埋設されている農業用パイプラインの防護工設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/07/19~2025/11/15
主要地方道結城野田線における道路排水の計画、設計及び施工を実施する為の基礎資料を得ることを目的として、測量を行うものである。 測量業務1式 3級基準点測量 N=6点 4級基準点測量 N=17点 4級水準測量  L=1.00km 現地測量   A=0.02km2 路線測量   L=1.00km