茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/04~2026/02/18
地域高規格道路:茨城北部幹線道路および主要地方道路:常陸那珂港山方線について、降雨強度の変更及び関係機関協議の結果を踏まえ、排水設計および関係機関協議資料作成を実施した。▼本線・県道排水は、降雨強度の変更及び圃場整備による水路を考慮した排水系統の検討、排水計画を実施した。▼付け替え水路設計(開渠部・暗渠部)は、既設水路の付け替え水路として現況流下能力を確認し、同程度以上の能力を確保した詳細設計を実施した。▼仮排水設計は、先行整備が予定されているJR非開削工事のための施工ヤード整備に際し、既設水路の機能補償を計画した。現況流下能力を確認し、同程度以上の能力を確保した仮排水詳細設計を実施した。▼関係機関協議資料作成は、県北農林事務所との圃場整備計画と排水計画の調整、那珂市(道路・河川)との市道排水および既設排水流末設備の流用について協議資料の作成、関係機関協議を実施した。
期 間 2025/08/08~2026/03/05
今回業務の対象である立石中継ポンプ場は、平成7年度に設計された施設であり、現行の耐震設計基準を満足していない状態となっている。本業務は、立石ポンプ場(土木)耐震診断業務委託(平成31年3月)の成果を踏まえ、「下水道施設の耐震対策指針と解説2025年版」(日本下水道協会、以下「耐震指針」と記す)および「下水道施設耐震計算例2015年版」(日本下水道協会、以下「計算例」と記す)に基づき、非線形解析を用いた耐震診断を実施して耐震性能2及び耐震性能2'の照査、並びに耐震補強方法の検討を行うものである。土木躯体の耐震性能1と建築躯体の耐震性能は確保されている。耐震診断の結果、躯体の耐震性能不足は確認されなかった。そのため、耐震補強の必要はないと判断された。
期 間 2025/07/26~2026/02/20
今回の業務対象である管谷中継ポンプ場は、平成4年度に設計された施設であり、現行の耐震設計基準を満足していない状態となっている。 「菅谷中継ポンプ場(土木)耐震診断業務委託(平成31年3月)」および「菅谷中継ポンプ場(建築)耐震診断業務委託(平成31年3月)」にて、土木部および建築部を対象に耐震診断を行った。その結果、建築部は耐震性能を有していた。しかし、土木部は、大梁・低版・壁で曲げ耐力やせん断耐力の照査にて耐力が不足し、せん断破壊先行型となり耐震性能を有していないことが確認された。  よって、本業務は菅谷中継ポンプ場耐震診断業務委託(平成31年3月)の成果を踏まえ、「下水道施設の耐震対策指針と解説2014年版」(日本下水道協会、以下「耐震指針」と記す)および、「下水道施設の耐震対策指針と解説2015年版」(日本下水道協会、以下「計算例」と記す)に基づき、非線形解析を用いた対阿新診断を実施して耐震性2及び耐震性能2'の照査、並びに耐震補強方法の検討を行うものである。
期 間 2025/08/09~2026/02/24
護岸(J)補修工事 L=36.5m 掘削 V=2,142m3 吸出防止アスファルトマット A=95m2 仮設鋼矢板VIL型 N=23枚 目地透過波低減工 N=2箇所
期 間 2025/07/25~2026/02/20
本業務は、藤井川ダム貯水池の堆砂状況及び現況総貯水量を把握し、管理用図面の作成を目的として、マルチビーム測深等による三次元点群データを取得した。
期 間 2025/07/04~2026/03/20
茨城港日立港区内の防波堤の上部工嵩上工(V=640m3)を施工するものである。
期 間 2025/10/21~2026/03/15
テレビカメラ調査 L=3141.00m マンホール目視調査工 N=41基 報告書作成工 一式
期 間 2025/09/02~2026/02/18
指定された地点に標準貫入試験を伴うロータリー式ボーリングを行い、調査地の地層構成,地盤の相対稠・密度等を把握し、計画されている砂防指定地・木植沢に係る設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とした。
期 間 2024/08/31~2026/02/17
本業務は、JR水戸線と交差する都市計画道路鹿窪砂窪線におけるA1・A2橋台背面部のU型擁壁詳細設計及び擁壁基礎詳細設計を行うものである。各U型擁壁直下の地盤は、比較的軟弱な粘性土層が分布しており、かつそれぞれ支持層の深さが異なるため、軟弱地盤対策としてA1側U型擁壁は、地盤改良工法を含めた杭種・杭径比較、A2側U型擁壁は、地盤改良工法での比較検討を行った。杭種については、任意の杭径によるPHC杭(中堀・プレボーリング)、中堀鋼管杭、場所打ち杭、鋼管ソイルセメント杭を比較し、地盤改良工法では、中層混合処理工法、深層混合処理工法を比較した。経済性や構造性等比較検討した結果、中層混合処理工法併用の直接基礎を採用案とした。U型擁壁の床付け位置は、側道道路縦断に基づく根入れを確保した場合と、橋台床付け高さと整合させた場合について比較検討し、側道道路縦断に基づく床付け高とした。施工方法検討では、橋台底版との近接部で未改良部が発生するため、未改良部を片持ち梁として取り扱い、構造安全性についても確認を行った。同時期に実施された橋梁詳細設計との関係機関協議を実施し、双方の構造について整合を図った。
期 間 2025/08/08~2026/02/13
転落防止柵更新N=1式 路面切削工 T=10㎝ A=490m2 表層工 T=5㎝ A=490m2 基層工 T=5㎝ A=490m2 照明柱更新 N=3基