茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/10/02~2024/12/30
本業務は、谷口川の堤防天端を占用している市道について、関係自治体との協議により、幅員を変更することになったことから、堤防天端幅が変更となり、樋管の管渠を延伸する設計を行うものである。天端幅変更により影響を受ける事項を整理し修正設計を行った。呑口部の水位を不等流計算により算出するとともに、残留沈下量の計算を行い、樋管断面の確認を行った。樋管延長が延伸されたことにより、構造図、配筋図、地盤改良工、土工図の修正を行い、数量計算を行った。
期 間 2024/09/11~2025/01/08
本業務は、茨城港日立港区の港湾施設14施設について、資料の収集整理及び現地の点検調査を実施し、施設の健全度を評価したうえで、既存の維持管理計画書の更新を行ったものである。現地調査は陸上目視調査を基本にUAV撮影を併用し、スパン毎に撮影した画像から各種判定を行った。対象施設側面についてもUAVで横向きに撮影し、変状図、写真帳を作成して点検診断記録表をとりまとめ、施設の性能低下度を判定した。第5ふ頭C岸壁については、詳細点検として潜水調査を実施して水中部の変状について確認した。施設毎の性能低下度判定結果をもとに、既存の維持管理計画書を更新し、さらに対象施設全体の今後50年間のLCCを算定した。
期 間 2023/10/17~2025/01/18
本業務は、上河原崎・中西特定土地区画整理事業における雨水流末として一級河川 西谷田川(18.90k+45.20)に接続する排水樋管(A街区)の詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、維持管理、景観、環境等について過年度詳細設計も踏まえた総合的な検討を加え、排水樋管工事に必要な設計を行うことを目的とする。
期 間 2024/11/13~2025/01/21
基準点測量、現地測量、路線測量
期 間 2024/10/05~2025/01/17
本業務は、一般県道横塚真壁線の道路改良工事に伴う流末排水路区間に対して、調査及び小排水路設計を行い、一連の排水施設整備を計画したものである。
期 間 2024/06/18~2024/12/14
本業務は、鹿嶋海岸における海岸侵食対策事業の基礎資料として、海底地形及び汀線変化を把握するための深浅測量及び横断測量を行うものである。
期 間 2024/09/11~2025/01/08
本業務は,一般県道真端水戸線の計画,設計及び施工を実施するための基礎資料として,土質・地質等の資料を得ることを目的として実施した。モノレール架設を延べ186m仮設したのち,平坦地足場1箇所,湿地足場1箇所,傾斜地足場1箇所を仮説した。土質ボーリングを延べ9.45m,岩盤ボーリングを延べ17.65m実施し,岩盤部はオールコアボーリングを実施した。標準貫入試験および乱れの少ない試料採取を実施した。乱れの少ない試料について三軸圧縮試験,圧密試験および物理試験を実施した。報告書作成において,ボーリング調査結果より推定地質断面図を作成し,各地盤定数および設計・施工上の留意点を取りまとめた。
期 間 2024/06/19~2025/01/09
本業務は、一級河川石川川河川改修に伴い架け替えが必要となる石川橋の取付道路の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2024/03/05~2025/02/27
本業務は一級河川田野川における樋管詳細設計であり、経済性、施工性、供用性等について総合的な検討を加え、一級河川田野川の河川改修事業に係る排水樋管工事に必要な設計を行うものとする。樋管設計において樋管統廃合検討を実施し、既設の2つの樋管を統廃合できることを確認した。ゲート形式は、背後地の土地利用や操作人員の不足等によりバランスウエイト式フラップゲートを採用した。また、函体は地盤沈下に追従しやすいようにプレキャスト(弾性接合方式)構造とした。堤脚水路は、浸透流解析を実施し堤脚水路を堤防法尻部に設置した場合の堤防の安定性を確認したうえで、設計を行った。
期 間 2024/09/18~2024/12/16
本業務は二級河川塩田川河川改修事業における旧鉄道橋(L=17.7m, W=3.2m, 単純RCプレテン床版桁)の撤去詳細設計を実施したものである。対象橋梁は既往図面が残っていないため、既設橋の寸法を現地調査により計測を行い、橋梁一般図の復元を行った。撤去範囲、河川断面、施工時期などの設計条件を整理したうえで、上部工と下部工のそれぞれについて撤去工法の比較検討を行った。撤去工法は上下部工共に破壊解体工法とし、河川の切り回しを行うことでヤードを設け圧砕機やブレーカーを用いて撤去する案を選定した。選定工法について、工事を行うための設計図及び数量計算書の作成、概算工事費の算定を行った。