茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/02/11~2026/02/05
本業務は、一般国道354号谷田部東拡幅事業に伴い、土地収用法第16条に規定する事業の認定を受けるための申請書に必要となる基礎資料として、道路環境調査を実施したものである。調査は、大気質、騒音、振動、植物(植物相、植生)、動物(哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、昆虫類、水生生物)を対象に現地調査を実施した。現地調査を実施した内容のうち、大気質、騒音および振動に関しては、計測された数値をもとに、事業実施後の予測を行った。予測の結果、大気質の予測値は環境基準を満たしていた。騒音および振動に関しては、騒音の予測値が一部で基準を超過する個所が一部で確認されたが、それらについては、対策を検討、提案した。振動に関しては予測値が基準値を超過することはなく、保全対策の必要はないと判断した。動植物に関しては、環境省レッドリスト等に掲載されているいわゆる重要種が確認されているが、いずれの重要種も道路が計画される個所から確認地点が離れていたり、既存の生息・生育環境の消失が想定されないことから、事業による影響は少ないと判断した。
期 間 2025/07/17~2026/02/11
本業務は公園と併設する駐車場を結ぶ人道橋であり、JR常磐線および市道を跨ぐ橋梁である。橋梁形式は耐光性鋼材を用いた2径間連続の鋼床版箱桁橋であり、高所作業車を用いての点検とした。設計業務としては橋梁定期点検に合わせ過年度の点検で著しい漏水が確認されていた排水桝周辺の詳細調査を実施しその原因を確認後対策案の立案、補修設計を行った。補修設計は今回の点検で確認された損傷の内、早期に対策を講じたほうが良いと判断された舗装の異常、腐食した鋼製化粧板についても補修設計を実施した。
期 間 2025/11/01~2026/01/30
波崎漁港における物揚場の補修計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、現地測量を行うものである。
期 間 2025/08/08~2026/02/13
路体盛土工V=3270m3 路床盛土工V=4020m3 路床入替工V=1200m3
期 間 2025/05/16~2026/02/09
本業務は、一級河川藤井川の左岸側における漏水被害対応として、堤防の浸透に対する安全性照査を行った。浸透流解析手法を用いて3断面の照査結果から、対策工は遮水シート及び遮水矢板を選定した。これに伴った約200m区間に対しての遮水矢板及び遮水シート設置の護岸詳細設計を実施した。また、右岸側では過去に災害復旧工として多段積かごマット工が設置されているが、橋梁の条件護岸との区間が未対策となっていた。これに伴い、未対策区間約60mに対して、災害復旧工と整合した多段積かごマット工の護岸詳細設計を実施した。
期 間 2025/08/28~2026/02/08
水戸土木事務所が管理する橋長15未満の橋梁を業務範囲とし、対象橋梁については点検対象橋梁一覧表のとおりとする。
期 間 2025/10/17~2026/01/29
本業務は「一級河川中丸川」における排水樋管の設計および施工を実施するための基礎資料を得ることを目的とした。この目的を達成するために、ボーリング調査や各種付帯試験、室内土質試験等を実施した。
期 間 2025/09/26~2026/02/02
砂防指定地 山口沢川における砂防事業計画に伴い、対象地の地質構成や相対稠度・密度(支持層)及び地盤工学的特性等を明らかにし、計画構造物に対する基礎資料ならびに施工上の資料を得ることを目的とする。 調査内容は、ロータリー式機械ボーリング12m×2箇所 延べ24m、標準貫入試験24回、解析とりまとめ一式である。
受注者 中央技術(株)
期 間 2025/07/23~2025/11/19
茨城県筑西土木事務所が管理する橋梁において,橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い,別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートの取りまとめを行う。
期 間 2025/09/09~2026/01/30
本業務は、一般県道須賀川大子線を整備するための基礎資料として、土地・地質等の資料を得ることを目的とした。調査内容は標準貫入試験併用の機械ボ-リング(コアボーリング)を1箇所7.00mとオートマチック・ラムサウンディングを1箇所2.90m及び、粒度試験2試料である。機械ボーリングの調査地点は傾斜地であったため、傾斜地足場(約40°)を設置し、掘削を行った。機械ボーリングにおいて調査地で確認された地盤は上位より、盛土層、沖積砂礫層、岩盤に分けられる。盛土層は礫混じりシルト、玉石混じり砂礫からなり、マトリックスは砂混じり粘土である。沖積砂礫層はφ20~50mm程度の礫を主体とする粘土質砂礫である。岩盤は砂岩層であり、上部は泥岩・砂岩の互層で下部は細粒砂岩である。全体的に亀裂が多く、ハンマーで叩くと潜在亀裂に沿って容易に割れる。岩級区分はC[2]級と評価した。報告書ではこれらの結果をとりまとめ、地層推定断面図を作成した。それにより、岩盤の上面深度の傾斜が約10°であることがわかった。また、考察として、設計用地盤定数の提案、地震時の液状化検討および設計施工上の留意点などについてまとめた。