昭和設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/17~2026/03/31
 本業務は『令和元年度 葵北県道委第35号(主)井川湖御幸線(長熊・柿島)測量設計業務委託』において決定した平面計画を修正し、道路修正設計を行うことを目的とする。  現状の狭小幅員を拡幅し利便性を向上させることを目的に令和元年度の道路予備設計で平面線形を決定し、その後『令和2年度 葵北県道委第28号(主)井川湖御幸線(柿島)設計業務委託』として道路詳細設計が行われているが、第3種第4級の道路規格に準じた計画であり、一部区間においては公共残地が発生し、なおかつ現況斜面を大きく切土する平面線形となっている。  道路整備事業を円滑に進めるため、本業務においては道路構造令にとらわれず現道を最大限活用して現計画より経済的で施工性に優れる平面計画に見直し、現況測量を行った上で道路修正設計を行うものである。
期 間 2025/09/05~2026/03/31
当業務は、主要地方道静岡清水線(大内)における施工計画、箱型函渠設計及び、春日一丁目5号線における道路詳細設計である。(主)静岡清水線(大内)の施工計画、箱型函渠設計は、平成27年度に行われた道路詳細設計成果に基づき検討を行った。施工計画は、(主)静岡清水線を全面通行止にすることが困難であるため、ボックスカルバートの分割範囲を踏まえた片側交互通行による車線の切廻し計画の検討を行った。箱型函渠設計は、既設電柱及び架空線の移設工事を踏まえた箱型函渠設計として、地盤改良工法の比較検討を行った。春日一丁目5号線の道路詳細設計は、令和2年度に行われた設計時に予定していた擁壁設置予定個所に、建築物が新築されたことにより、設計成果に基づく施工が困難となったことにより修正設計を行った。前設計の設計条件に加え新築された建築物に影響がない設計を行った。
期 間 2025/12/23~2026/03/22
本業務は、二級河川巴川(麻機遊水地)第2-1工区(立石エリア)の堤内地側について、地元要望を受け植栽を行うための環境整備、排水路の見直しを行うための設計を行うことを目的とする。本計画箇所は、(主)山脇大谷線沿いに位置し、植栽を行うために立石エリアの堤内地側に腹付け盛土を行うものだが、(主)山脇大谷線の歩道及び排水施設等にも影響を及ぼすため、過年度業務において静岡市と協議し整備方針を決定しており、本業務ではその決定事項を踏まえ詳細設計を行った。詳細設計においても、設計内容について静岡市との協議が必要となり、静岡市と協議行うための協議資料の作成および協議を実施し、その協議結果を踏まえ最終設計図の作成及び、数量計算書、設計書の作成を行った。
期 間 2025/07/24~2026/03/27
本業務は、麻機遊水地第2-1工区において、周囲堤の築堤、河川構造物工事等に伴う、隣接する県道山脇大谷線等への影響(経年変化)を確認するため、沈下観測を行うものである。
期 間 2026/01/21~2026/03/26
本業務は、(国)150 号交差点部(牧之原市細江地内)において慢性的に発生している渋滞解消のために、信号現示ならびに交差点の概略構造を検討する。
期 間 2025/11/19~2026/03/25
大井川渡河部周辺の交通量や渋滞等の交通状況を把握する
期 間 2025/09/19~2026/03/23
本業務は、静岡市が管理する横断歩道橋の劣化損傷により、道路利用者および第三者へ被害を及ぼさないよう、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省道路局)」、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」及び「静岡市道路附属施設定期点検要領[横断歩道橋編](平成26年6月 静岡市)等に基づき、関係要領を参考として横断歩道橋定期点検(標識も含む)を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断を行った。点検対象は全13橋であり、徒歩・梯子、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検では腐食、防食機能の劣化などが確認された。成果は国様式点検記録票を作成した。また国様式点検記録票の損傷評価の判定について、静岡市は作業部会等を開催し、判定の妥当性を確認する。そのため作業部会用の資料を作成し損傷評価の判定の妥当性を確認し、国様式点検記録票を取り纏め報告書とした。診断結果については、Ⅲ判定1橋、Ⅱ判定7橋、Ⅰ判定5橋、Ⅳ判定の横断歩道橋は無かった。
期 間 2025/01/15~2026/03/18
本業務は、田方郡函南町畑地内の(主)熱海函南線に架かる第二丹那橋の橋脚耐震補強工事のための仮設工の詳細設計(仮設道路および法面対策)を行うものである。第二丹那橋は、1972年竣工の橋長128.2mの橋梁である。本橋梁は3径間で構成されており、第1,3径間は単純活荷重合成鈑桁、第2径間は単純上路式ワーレントラス桁である。当該工事に伴う仮設計画は、R4仮設道路設計業務が検討されているが、地質条件について情報不足等があり、工法の提案までに留まっていた。そのため、本業務ではR6地質調査業務成果を踏まえて仮設詳細設計を実施した。橋脚基部の補強にあたっては、大型重機を必要としないライナープレート(切梁併用)による仮設土留め工を採用した。また、ライナープレート上部の斜面対策として、R6地質調査業務により表層に軟弱な埋土層が確認されたことから、斜面上部には地山補強土工を適用した。さらに、斜面下部については、軟弱地盤においても背面地盤の影響を考慮でき、かつ桁下空間での施工が可能であることから、アンカー式土留め工(親杭横矢板およびグラウンドアンカー)を採用した。
期 間 2025/01/29~2026/03/16
当業務は、土石流危険渓流である瀬戸川支川原東沢に計画する砂防堰堤の管理用道路(延伸部)における道路予備設計(延長L=80m)及び法面工予備設計を行った。現在、農道原12号線及び農道原13号線沿いには、地権者が農作物収穫時に利用しているモノレールや倉庫が設置されていた。近年、激甚化する災害に対して堰堤の有効活用を図る目的で、堆積土砂の撤去等を行いやすくするため、管理道路を堆砂域まで延伸した。農道原12号線及び原13号線沿いには、地権者により農作物収穫時に利用されているモノレールや倉庫が設置されている。堰堤の設置によりモノレールや倉庫へのアクセスが困難となるため、地権者よりアクセスが可能となるよう要望されていた。倉庫までは管理道路を共用することによりアクセス可能であり、倉庫からモノレールまでは堆砂の影響を避ける代替道路を設置する。そのため道路予備設計(延長L=40m)を併せて行った。施行箇所周辺における測量業務や土地所有者を把握するために必要な用地測量も合わせて行った。
期 間 2025/09/17~2026/03/19
本業務は,急傾斜地に施工されたアンカー付きのり枠工において,アンカー頭部のぐらつきや,のり枠工と地山の間の空洞化など法面に変状が確認されたため,法面の健全度を判断するためアンカー調査や法面変状調査を行い,劣化診断のうえ総合判定することを目的とした。過年度にアンカー調査,法枠工の空洞化の分布状況は把握されていたが,追加調査としてアンカー耐力の長期的安定を把握するために頭部背面調査,維持性能確認試験および法枠工の変動状況を把握するため,測量による移動杭観測を実施した。頭部背面調査では,アンカー体に異常は見られず健全度はA判定となった。維持性能確認試験では,最大荷重時における変位量が基準値以下となり適性であると判定され,過年度に実施した簡易維持性能確認試験の変位量やクリープ係数に近似した値が得られた。法面変状調査では,顕著な変位は確認されず,降雨により変位が増加する傾向もみられなかった。以上の結果から,対策工としてアンカー工の再緊張,のり枠工背面の空洞充填工法を選定した。