昭和設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2023/11/22~2024/03/20
本業務は、一級河川田子江川の河川改修に伴い架け替えを行う富士市鮫島地先の龍宮橋(市道田子鮫島線)について、河川区域内の占用構造物(龍宮橋)の改築のために必要な河川法第24条、26条の占用許可を申請するための資料や、関係機関との協議資料を作成することを目的とする。
期 間 2023/10/04~2024/03/22
本業務は、瀬戸川を横断する(主)焼津森線の牛田橋に対し、補修設計を実施したものである。牛田橋は1968年に架橋された橋長81.2m、幅員11.0mの鋼3径間単純合成鈑桁橋である。2020年8月の定期点検において予防保全段階と診断されており、また2019年7月の既存塗膜分析調査においてPCBの基準値以上の含有が確認されていた。本業務では、定期点検結果と現地踏査で確認した現橋の状況に基づき、静岡県の「社会資本長寿命化計画 橋梁ガイドライン(改定版)」が規定する目標管理水準を踏まえ、橋梁各部材の劣化損傷に対し補修要否を判定した。要補修と判定された劣化損傷に対し、構造特性、施工性、経済性、維持管理等の総合的観点から適切な工法を選定し、補修設計を実施した。
期 間 2023/08/15~2024/03/19
本業務は、二級河川興津川(大平地先)において、緊急治水対策に伴い既存の床固め及び護岸に関する測量及び設計を実施するものである。計画箇所は、計画河床勾配1/18と急流で河川内には大きな巨石、根固めの流失や摩耗が多く見られる箇所である。今回の床固めや護岸の損壊は、洪水によって大量の砂礫を含む濁水が床固めや護岸に衝突したことが原因と考えられる。復旧計画について、床固め工は、以前根固め等で応急復旧工事を行っていたが、出水時に根固めが流失し、再度空洞化してしまったことから、間詰めと床固め部をコンクリート打設することで復旧する計画とした。また、床固め工の両岸の護岸は、床固めが損壊したことで、底部から背面の土砂が吸い出しを受けたため、背面の流失部に土砂や砂礫の埋戻しを行うことで復旧する計画とした。護岸については、これまでも根継で復旧し、復旧した箇所については大きな損傷がみられないことから、本計画においてもこれまでの実績に合わせ、根継で復旧する計画とした。その他に、業務では仮設計画、施工計画に関する検討を行った。
期 間 2023/06/08~2024/03/20
平成13年12月に策定された太田川水系河川整備計画の基本方針の一項である「河川に関する情報を幅広く提供し、地域住民の川づくりの活動との連携・支援」の具現化のために、平成15年11月に『太田川情報編集局』が立ち上がった。その情報誌「てくてく太田川」は、太田川に関わりを持つ地域住民が編集局員となり、県や市町、住民団体が開催するイベントの告知、県や市町が行っている事業内容や進捗状況、流域の課題や問題点の提示等、川に関する様々な情報を掲載した情報誌となっている。本業務は、太田川情報編集局を運営し、その活動をソフト、ハード両面でバックアップする事を目的とし、主として情報誌「てくてく太田川(第23号)」を発行するための企画、会議運営、取材活動の支援から編集、印刷、配布までの業務を行うものである。
期 間 2023/12/20~2024/03/22
本業務は一級河川大井川の中流に位置する川根本町徳山地区の樋門工事を行うため、別途作成された工事用図面および数量計算書を修正し電算帳票を作成するものである。
期 間 2023/11/21~2024/03/15
本業務は、(都)志太中央幹線(大手・郡工区)における道路案内標識新設の詳細設計を行うとともに、(都)志太中央幹線と(都)焼津藤枝線との交差点において道路照明施設設計を行うことを目的とする。
期 間 2023/05/13~2024/03/15
本業務は、麻機遊水地第2-1工区において、周囲堤の築堤、河川構造物の新設等に伴い、隣接する県道山脇大谷線等への影響(経年変化)を確認するため、沈下観測を行うものである。
期 間 2023/07/21~2024/03/15
計画地である田子の浦港の中央4号野積場では、脱水された浚渫土砂を仮置きしているが、強風時(特に冬期)に土砂が粉じんとなり、周辺へ飛散している状況が見受けられる。散水車による土砂の飛散防止を行っているが、飛散が全て抑制されている状況ではなく、更なる対策を講じることが必要とされている。そこで、本業務では、当該箇所における現在の土砂の飛散状況から、防じんネットの設置等、適切な対策を明らかにした上で、対策に係る詳細設計を行うことを目的とした。対策検討に当たっては、現状の粉じん・風向・風速により周辺建物への影響を解析シミュレーションにより、防じんネットの有無による効果検証を行った。防じんネットについては設置位置の高さ条件として電力会社の高圧架空線の高さよりH=8.0mを上限とし、その効果を検証すると共に、ネットの規格選定、支柱素材の比較検討を行い、対策効果、経済性、施工性等により、ネットの投影面積率約75%の素材を使用し、支柱はコンクリート支柱とすることを提案した。また、2つ目の飛散防止対策として堆積土砂の乾燥防止を行うため、外周道路からの給水栓及び移動式散水システムの計画を行った。
期 間 2022/08/30~2024/03/13
一級河川潤井川を渡河している潤井川橋は、平成5年に架設された橋梁であり、地震発生時に重大な損傷の恐れがあるため、耐震補強設計を行うことを目的とする。仮締切の施工が非常に困難であることにより、橋全体系の耐震補強工法を採用した。橋台部ストッパーによる変位拘束工法、橋脚部ダンパーによる慣性力分散工法を組み合わせた形式を用いて、必要な耐震性能を満足することを動的解析により確認した。損傷調査結果から、ひび割れ補修工、舗装打換等の補修設計を実施した。橋長:55.7m、支間長:2×27.02m、総幅員:16.8m、上部工形式:2径間連結PCポステンT桁橋、下部工形式:逆T式橋台、壁式橋脚、基礎形式:直接基礎
期 間 2023/08/31~2024/03/12
本業務は、富士市弥生新田地内の(一)鷹岡富士停車場線に架かる弥生橋BOX2に対し、補修設計を実施したものである。弥生橋BOX2は、1951年竣工のRC床版橋と1993年竣工のボックスカルバートが一体化となった構造である。令和3年度の定期点検において早期措置段階(判定区分III)と診断され、本業務では損傷調査を実施し定期点検成果と現在の損傷の照合を行った。また、詳細調査により損傷要因の推定、損傷状況の把握を行い、補修設計に使用するため各部材を測定し橋梁一般図を作成した。現地調査の結果を元に、部材毎・損傷毎に補修の要否判定、及び補修工法の選定を行い、補修設計を実施した。本業務では、各部材に生じた損傷に対する補修要否の判定、補修工法の検討を行い、補修工事に必要となる工事発注図書(設計図、数量算出調書、電算帳票)を作成した。主な補修としてはRC床板の剥離・鉄筋露出に対する断面修復や表面含浸工による中性化対策、橋面舗装のひび割れに対する舗装打換を提案した。