不二総合コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2021/03/24~2022/03/15
本業務は、(一)横川磐田線の未改良区間において、車両のすれ違いが可能な車道幅員及び見通しの確保を目的とした、測量・設計及び電算帳票の作成をする。
期 間 2021/03/13~2022/03/15
本業務は、二級河川都田川の新祝田橋から瀬戸堰までの築堤区間において、超過洪水が発生することを前提とした洪水による壊滅的被害を回避する「危機管理型ハード対策」の一貫として、堤防を強化する詳細設計である。設計にあたり、現地調査等により築堤度や堤体断面等を把握し、堤防強化(裏のり尻補強)の優先度の高い区間を設定した。裏のり尻補強とは、越水した場合に裏のり尻付近の深掘れの進行を遅らせるためのコンクリートブロック被覆である。一方、川表側では河床洗掘による護岸崩落が頻発しており、河道での砂州の発生形態と洗掘箇所を把握し、低水護岸を張り替える区間と根固めブロックにより河床洗掘を防止する区間を設定した。
期 間 2021/08/05~2022/03/14
本業務は、 (一)大東相良線に架かる雨垂橋について耐震・耐久性能に対する検証を行い、耐震補強設計を行うことを目的とした。
期 間 2021/07/20~2022/03/15
道路法面(モルタル吹付・落石防護柵)の劣化・損傷状況を調査し、補修工法の検討及び詳細設計を実施することを目的とする。
期 間 2021/11/22~2022/03/15
本業務は、橋梁の適切な管理及び施設の長寿命化を図るために設計図書に示される設計条件、既存資料及び現況調査等により把握した損傷状況に基づき、補修工事に必要な図面・報告書・電算帳票を作成することを目的とする。
期 間 2021/11/19~2022/03/15
 本調査は、静岡県が管理する周智郡森町内の藤枝天竜線榎木平橋外15橋及び焼津森線羽広橋、大河内森線下島橋2の計18橋について橋梁定期点検を実施し、橋梁の効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成したものである。  定期点検は、梯子、橋梁点検車を使用した近接目視点検により、橋梁の損傷及び変状を調査・記録し静岡県指定の点検調書及び国提出用の点検表記録様式を作成した。  点検結果は、前回点検から著しい損傷の進行は見られなかったことから、18橋全て予防保全段階の健全度Ⅱと判定した。ただし、その他部材においては、亀走橋の防護柵に車両の衝突による変形が見られ、それを要因とした路面の沈下が見られた。また緑橋1においては、舗装部に50mmの路面の凹凸が見られた。以上により、亀走橋及び緑橋1の2橋については、道路利用者安全確保の観点から、早急な維持工事による対応が必要と判断し、その他部材の健全度をⅢとした。
期 間 2021/08/21~2022/03/11
田沢椎ノ下沢砂防工事において、令和3年3月に完成した本堤の前面について護床工としてフトン篭を設置する計画であったが、降雨時における沢からの流水が想定より多く本堤前面がフトン篭では篭本体が損傷し本堤前面が洗掘される恐れがあることから、本業務では沢からの流水を適切に処理するため、本堤前面の床固工及び流末処理工(流路工)の設計を行うものである。
期 間 2021/09/11~2022/03/11
本業務は、二級河川芳川の(国)1号芳川橋から(国)150号新川橋における河川地形を把握し、局所的な流下能力向上に係る河川改修計画の検討に有効な情報を取得することを目的としたUAVレーザ測量を行ったものである。作業内容は、UAVレーザ計測A=0.074km2、河川深浅測量N=45測線である。