不二総合コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/14~2026/01/30
本業務は、静岡県が管理する周智郡森町の県道掛川天竜線外3路線の橋梁11橋について橋梁定期点検を実施し、橋梁の効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成した。  定期点検は、徒歩による点検又は橋梁点検車や無人航空機を使用し、近接目視点検により橋梁の損傷及び変状を調査・記録した。  点検の結果、11橋ともに前回の点検から著しい損傷の進行が見られなかったことから、前回点検の結果と同様に健全性の評価を「Ⅰ」又は「Ⅱ」と診断した。、橋面に路面の凹凸が見られた橋梁については、維持工事による対応が望ましいとして報告した。また、桁下が公園利用されている森大橋や河川管理道が交差する森川橋及び町道が交差する谷崎橋については、第三者被害予防措置橋梁に該当するため、打音検査による調査を実施した結果、異常は見られず健全な状態であった。  
期 間 2025/06/26~2026/01/28
設計箇所は、土砂災害(特別)警戒区域(108-Ⅱ-2614)に指定されており、保全対象として人家が複数あるが、対策施設は整備されていない。対策施設の整備を進めるため、過年度業務(牧之原市発注)にて、保全対象及び地形形状から急傾斜地崩壊危険区域及び被害想定区域の設定を行った。 本業務は、対策施設の予備設計に該当する。まず、踏査を行い、現状把握や課題整理、地形条件及び保全対象との離隔の違いから工区分割を行った。(工区1~3) 工区1及び工区3は、斜面勾配が区域の中で急な傾向にあり、過去の表層崩壊が確認できる。また、保全対象が斜面に近接していることから、小範囲で施工可能な待受け型工法と法面改良工法にて対策工法の比較検討を行った。結果、両工区とも法面改良工法が最も経済性に優れるため採用した。工区2は、他工区と比較し、法面が緩く、保全対象との離隔が20m以上あることから、主に待受け型工法にて対策工法の比較検討を行った。結果、重力式擁壁を用いた待受け型が最も経済性に優れるため採用した。
期 間 2025/03/21~2026/01/07
過年度調査業務により設置された観測孔3孔を利用し、孔内傾斜計観測および地下水位観測を各4回行い、地すべりの挙動状況や地下水位の状況を把握することを目的として業務を実施した。
期 間 2025/03/22~2025/12/29
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成するものである。
期 間 2025/07/14~2025/12/10
地区として指定を予定している「白井壱丁田1」地区について、急傾斜地の予備設計のために必要な地盤情報を把握することを目的に地質調査を行った
期 間 2025/08/05~2025/11/27
本業務は、安倍川支川の村上沢砂防堰堤設計に関するボーリング調査等を行い、詳細設計に必要な地盤の情報を収集する目的で実施したものである。堰堤計画地において、堰堤水通し部分と左岸側袖部で調査ボーリング(計2か所延べ20m)と標準貫入試験(計2箇所延べ20回)を行い、堰堤の袖部斜面や付帯施設の計画箇所で簡易貫入試験(計4箇所延べ9.4m)を実施し、地盤構成と強度特性等を把握し、詳細設計に用いる土質断面図を作成した。ここで行った総合解析は、得られた各種調査成果と既往資料及び文献に基づき、構成される各層の「湿潤密度(単位体積重量)、粘着力(c)、せん断抵抗角(φ)」に加えて、「変形係数、極限周面摩擦角及び許容鉛直支持力」を解析して求めた。さらに、報告書には「支持層及び基礎形式の検討、並びに、設計施工上の留意点」についても考察して記述した。
期 間 2025/06/05~2025/11/10
本業務は、湖西市横山地内の(国)301号における過年度業務で実施した擁壁設計について、設計条件を変更した修正設計を行うことを目的とした。
期 間 2025/03/26~2025/09/30
本業務は二級河川太田川水系13河川にある占用許可のされていない現存する橋梁を把握するための調査業務。将来的に静岡県GIS上で河川占用工作物の管理を一元化するため、本業務で調査した橋梁のGISデータも作成する。
期 間 2025/02/06~2025/09/30
本業務は、予備設計で提案された急傾斜地崩壊防止施設について詳細設計を行ったものである。