期 間
2024/10/30~2026/03/31
本業務は岩国市藤生町地内において、現国道188号と藤生長野バイパスを接続するアクセス道路の道路予備設計(B)、関係機関協議資料の作成、付替河川検討、山水経路検討、通路検討、平面交差点予備設計、法面工予備設計を行った。
期 間
2024/11/18~2026/03/31
本業務は山口県が管理するJR山陽本線を跨ぐ西ヶ丘第二跨線橋について、関係機関(JR)との協議を踏まえ、レベル2地震動に対する橋梁耐震補強設計を実施したものである。耐震補強としては「橋脚柱補強、基礎の照査、支承補強、落橋防止システム設置」を実施した。
期 間
2025/07/11~2026/03/31
菅野ダム選択取水設備に分岐放流設備を設けることで、ダム管理用制御処理設備により、制御を行うための設備改造に係る詳細設計を実施するものである。予備設計については、令和7年3 月に完了済。監査廊照明設備更新に必要な工事発注資料作成を行う。
期 間
2025/07/29~2026/03/31
本業務は、藤生地区の埋立てに係る公有水面埋立免許願書を作成することを目的とする。
(埋立区域:723.80m2)
業務に当たっては、岩国港南部港区藤生地区に整備する-2.0m物揚場の施工に伴って必要となる公有水面埋立免許申請における願書、添付図書、添付図面の作成を行うとともに、埋立申請に必要となる-2.0m物揚場の施工計画検討(施工方法、施工工程表)及び埋立面積を確定するための測量作業(境界立会等)を行った。
また、-2.0m物揚場に設置する付帯施設の内、防舷材については、利用者の意向等を踏まえ、防舷材配置及び規格の選定を行い、図面作成を行った。
期 間
2025/09/26~2026/03/23
本業務の目的は、ダム上流側に堆積する流木等をダム湖底から堤頂部まで引き上げる設備への改造を目的とした。 クレーン関連法規の対象外とするため、。0.5t未満の積載重量に設定し、法定外になるよう手動式のトロリ付きチェンブロ、ジブクレーンを設置した。 これら設備は、メンテナンス等が簡易になるよう、特注品ではなく、メーカー品を流用することとした。 レールに角度がついていると、角度が変化することで、傾き積載し産廃ボックスが転倒する可能性があるため、直線状に布設替えを行った。 また、インクラインに人が乗れないため、作業台を新たに設置するとともに、階段の更新も行った。軽量化、歩行者が滑らないようエキスパンドメタルを使用した。 既設の巻上電動機が」7.5kWだったため操作盤電源を更新するようにし、安全装置対応として、漏電リレー・3Eリレー・接点溶着・避雷器を回路に組み込んだ。 施工計画については、ダムのゲートの施工計画を反映した、施工計画を立案した。 上記内容を考慮し、数量計算、概算工事費を算定した。 これら施設の日常点検内容を取りまとめた。
期 間
2025/09/10~2026/03/19
本業務は、防府市が防府第2テクノタウン入口付近において新設予定の「第2みちしお橋」に、当所工業用水管を添架する予定である。このため、既設工業用水管(鋼管φ600)からの不断水分岐、新設工業用水管(φ400)布設及び、第2みちしお橋へ添架するために詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/07/22~2026/03/16
鳥取県では、これまで、「鳥取沿岸海岸保全基本計画(平成14 年5月)」及び「鳥取沿岸の総合的な土砂管理ガイドライン(平成17 年6月)」に基づき、海岸保全区域に限らず沿岸域全てにおいて、海岸の防護、環境、利用の全てに共通する基本要素である「砂浜の保全」を基本事項として海岸保全対策を実施している。
また、海岸法が平成26 年度に改正され、海岸保全施設の維持修繕が努力義務化された。これを踏まえ、海岸保全施設に関する長寿命化計画の策定指針として「海岸保全施設維持管理マニュアル(令和2年6月(令和5年3月一部変更))(農林水産省農林振興局防災課、農林水産省水産庁防災漁村課、国土交通省水管理・国土保全局海岸室、国土交通省港湾局海岸・防災課)(以下、「維持管理マニュアル」という。)」が示された。維持管理マニュアルでは、海岸保全施設の長寿命化において砂浜の保全が重要であると位置づけられている。
さらに、国土交通省では、「津波防災地域づくりと砂浜保全のあり方に関する懇談会」において、海岸保全施設の長寿命化にあたっては、砂浜の保全が必要不可欠とし、保全のあり方を議論している。
こうした背景のもと、本県では、砂浜を海岸保全施設に指定することを検討しているところであり、海岸長寿命化計画では、「砂浜の保全」と「海岸保全施設の長寿命化」が一体不可分として、双方を合わせた内容とすることとした。
本業務では、維持管理マニュアルに基づき海岸構造物を点検し、点検結果のカルテを作成する。その上で、「海岸構造物の長寿命化」を評価し、海岸長寿命化計画を立案する。
期 間
2025/11/19~2026/03/18
本業務は、水沼ダム堤体を対象に外部変形計測を行うことを目的とし、躯体の現況計測を実施し現状の状態を記録するものであった。外部変形計測は、経時変化による影響を確認するため、次回の計測において比較が過不足なく容易となるように3Dレーザースキャナによって堤体全体の計測を行った。また、堤体の変状を画像により記録するため、UAV写真測量によりオルソ画像を作成した。
期 間
2025/08/29~2026/02/27
本業務は山口県が管理する地すべり防止施設について、長寿命化計画の検証・改善の基礎資料とするため、施設の点検を行い、機能、性能及び周辺の状況を的確に把握し、施設健全度、ブロック健全度の評価を行った。対象の地すべり防止区域は、柱ヶ瀬、志佐、戸津、才原、中山(A~Hブロックのみ)の5区域である。点検対象施設は、集水井、横ボーリング、集水井工、水路工、抑止杭工、擁壁工、井桁工及び周辺斜面である。点検は山口県砂防関係施設支援システムにより実施し、現地ではタブレット(Ipad)を用い写真撮影やデータ登録を実施した。点検時は過去の点検結果との比較を行い、変状の進行について確認を行った。
期 間
2025/08/19~2026/03/31
本業務は、貯水池斜面モニタリング計画に従って、試験湛水完了後の5年間の経過観察を行うため、平瀬ダム貯水池周辺斜面の挙動について、巡視、観測を行うものであり、本業務は経過観察1年目後半~2年目前半に該当する。本業務では、地すべり変状の有無を確認するため、埋設型傾斜計観測、挿入式孔内傾斜計観測および孔内自記水位計観測を行い、データ整理・地すべりに対する評価を行った。