期 間
2025/08/26~2026/05/29
長大切土法面の施工方法の比較検討を実施し、選定された工法を基に、近接する河川の護岸工事および道路拡幅工事を踏まえた施工計画の検討を行った。
期 間
2025/07/28~2026/05/29
本業務は、二級河川小石川(静岡県焼津市、延長2.2km)において、河川法に基づく河川整備基本方針の策定を目的に、気候変動に伴う降雨量増大を考慮した治水計画の検討を行ったものである。流出計算では、従来の合成合理式を見直し、特性曲線法を用いた非線形モデルを採用した。気候変動の影響を反映した結果、基本高水流量を150トンに設定した。河道計画の検討においては、当初、鋼管矢板護岸による河道改修を模索したが、焼津市の中心市街地を流下する特性上、沿川への社会環境影響や事業費増大が大きな課題となった。そこで、放水路や調節池を含む複数の代替案を比較検討した結果、中心市街地の抜本的な治水安全度向上を図るため、地下放水路の整備を主軸とし、隣接河川への分流および調節池2基を組み合わせる計画案を策定し、計画高水流量を設定した。これら一連の検討成果に基づき、国土交通省や沿線自治体との協議資料作成、および静岡県河川審議会の対応支援等を実施した。
期 間
2025/11/08~2026/05/31
本業務では、関根川に計画される調節池について、河川整備計画及び予備設計成果を踏まえ、洪水調節機能を確保するための越流堤、調節池容量及び排水施設の諸元を検討した。一次元不定流モデルと平面二次元モデルを組み合わせ、越流堤敷高・幅の違いによる洪水調節効果、最大貯留量、容量利用率、流速分布を比較し、施設配置条件や支川竜子川合流点との関係を踏まえて越流堤諸元を設定した。また、既往計画容量の設定根拠を確認し、筆界等を考慮して調節池容量を見直したうえで再計算を行い、目標流量を満足することを確認した。さらに、排水樋門について排水時間、最大排水量、湛水状況及び下流河道への影響を整理し、排水施設諸元を設定した。
期 間
2025/08/09~2026/05/29
本業務は、港湾単位での計画的な老朽化対策の実施に資することを目的とし、各施設における既存の維持管理計画に新技術活用の検討結果を反映させた上で、茨城港常陸那珂港区の予防保全計画を策定したものである。新技術活用の検討では、既存の維持管理計画に基づく従来技術に対して、NETISや「港湾の施設の新しい点検技術カタログ」「港湾施設の点検・補修技術ガイドブック」等から代替可能な新技術を抽出し、経済性や適用性等の観点から、有用な新技術を選定した。既存の維持管理計画に新技術活用の検討結果を反映させた上で、港区全体でのライフサイクルコストを算定し、維持管理費用の平準化、新技術活用による費用縮減効果の算定を実施することで、常陸那珂港区の予防保全計画を策定した。また、事後保全型維持管理から予防保全型維持管理に転換することで得られる延命化の効果を検証した。予防保全計画の内容については、既存の予防保全計画管理シートの更新(新規入力を含む)を行い、日立港区及び大洗港区の予防保全計画と併せて取りまとめることで、茨城港(日立港区・常陸那珂港区・大洗港区)としての予防保全計画書を作成した。
期 間
2024/10/30~2026/03/31
本業務は岩国市藤生町地内において、現国道188号と藤生長野バイパスを接続するアクセス道路の道路予備設計(B)、関係機関協議資料の作成、付替河川検討、山水経路検討、通路検討、平面交差点予備設計、法面工予備設計を行った。
期 間
2024/11/18~2026/03/31
本業務は山口県が管理するJR山陽本線を跨ぐ西ヶ丘第二跨線橋について、関係機関(JR)との協議を踏まえ、レベル2地震動に対する橋梁耐震補強設計を実施したものである。耐震補強としては「橋脚柱補強、基礎の照査、支承補強、落橋防止システム設置」を実施した。
期 間
2025/07/11~2026/03/31
菅野ダム選択取水設備に分岐放流設備を設けることで、ダム管理用制御処理設備により、制御を行うための設備改造に係る詳細設計を実施するものである。予備設計については、令和7年3 月に完了済。監査廊照明設備更新に必要な工事発注資料作成を行う。
期 間
2025/07/29~2026/03/31
本業務は、藤生地区の埋立てに係る公有水面埋立免許願書を作成することを目的とする。
(埋立区域:723.80m2)
業務に当たっては、岩国港南部港区藤生地区に整備する-2.0m物揚場の施工に伴って必要となる公有水面埋立免許申請における願書、添付図書、添付図面の作成を行うとともに、埋立申請に必要となる-2.0m物揚場の施工計画検討(施工方法、施工工程表)及び埋立面積を確定するための測量作業(境界立会等)を行った。
また、-2.0m物揚場に設置する付帯施設の内、防舷材については、利用者の意向等を踏まえ、防舷材配置及び規格の選定を行い、図面作成を行った。
期 間
2025/09/26~2026/03/23
本業務の目的は、ダム上流側に堆積する流木等をダム湖底から堤頂部まで引き上げる設備への改造を目的とした。 クレーン関連法規の対象外とするため、。0.5t未満の積載重量に設定し、法定外になるよう手動式のトロリ付きチェンブロ、ジブクレーンを設置した。 これら設備は、メンテナンス等が簡易になるよう、特注品ではなく、メーカー品を流用することとした。 レールに角度がついていると、角度が変化することで、傾き積載し産廃ボックスが転倒する可能性があるため、直線状に布設替えを行った。 また、インクラインに人が乗れないため、作業台を新たに設置するとともに、階段の更新も行った。軽量化、歩行者が滑らないようエキスパンドメタルを使用した。 既設の巻上電動機が」7.5kWだったため操作盤電源を更新するようにし、安全装置対応として、漏電リレー・3Eリレー・接点溶着・避雷器を回路に組み込んだ。 施工計画については、ダムのゲートの施工計画を反映した、施工計画を立案した。 上記内容を考慮し、数量計算、概算工事費を算定した。 これら施設の日常点検内容を取りまとめた。
期 間
2025/09/10~2026/03/19
本業務は、防府市が防府第2テクノタウン入口付近において新設予定の「第2みちしお橋」に、当所工業用水管を添架する予定である。このため、既設工業用水管(鋼管φ600)からの不断水分岐、新設工業用水管(φ400)布設及び、第2みちしお橋へ添架するために詳細設計を行うことを目的とする。