服部エンジニア株式会社の受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

230件中 11-20件表示

期 間 2023/08/08~2024/03/15
近年、草薙総合運動場硬式野球場において、施設内への浸水被害に悩まされている。本計画では、過去の調査を基に、内野外周水路の改修と、外野スタンド下でのポンプによる強制排水の概略検討を行った。
期 間 2023/03/14~2024/03/15
本業務は,周智郡森町谷中地内において,(一)山梨一宮線の交差道路である(主)焼津森線が二級河川小薮川を渡河する区間の橋梁詳細設計(谷中橋側道橋)に関する業務委託である.本業務では,過年度の橋梁予備設計で選定された上部工・下部工・基礎工形式について詳細設計を実施するとともに,橋梁工事に必要な土留工設計を行った.また,河川内工事となるため,施工計画を立案するとともに関係機関との調整を図るための協議資料を作成した.
期 間 2023/05/27~2024/03/18
本業務は、「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」に基づく健全度評価において、要対策と判定された「長尾川(12)砂防堰堤」に関して、要求される安定性を確保し、かつ機能向上のための改築予備設計を行うことを目的とする。当該施設は、現行の基準を満たす性能上の安定性が保持できず、機能に問題が生じるおそれがあるため、改築対策としての安定性能確保と併せ、水通し上部の透過型化により土砂及び流木の捕捉機能向上を図るものである。設計内容は、堰堤本体工及び上流側の渓流保全工について、改築設計の基本事項並びに設計条件について整理し、必要な設計計算に基づき施設設計を行った。また、改築工事の施工方法、施工手順を考慮し、掘削計画や工事用道路、コンクリート打設計画等の概略施工計画、及び資機材の運搬方法を立案した。
期 間 2022/09/28~2024/03/15
本業務は、藤枝市駅前地内の(一)藤枝停車場線と(一)上青島焼津線の対象区間において、電線共同溝予備設計 N=1箇所(L=1620m)と道路予備設計=0.81km、測量業務として平面測量を行うものである。(一)藤枝停車場線は藤枝駅北口と旧国道1号青木交差点を、(一)上青島焼津線は藤枝、焼津両市の中心市街地を結ぶ幹線道路である。当該設計区間は、バリアフリ-化特定路線となっており、移動円滑化整備とあわせて無電柱化を行うことを目的とする。また、藤枝駅前ということでシンボル的な道路であることから歩道を広げることも視野に、道路幅員構成の検討を行い各関係機関(地元商店街を含む)と協議を実施していくものである。平面測量については、過年度の歩道設計図面を使用し、特に必要となる地下埋設物のマンホール及びハンドホール、歩道への乗り入れ部となる縁石の切り下げ部を重点的に測量した。
期 間 2023/06/15~2024/03/15
本業務は,平成30年度に策定の「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」において,健全度評価の結果から要対策と判定された「宇城川(1)砂防堰堤」に関して,要求される機能及び必要な性能を保持するための改築計画に係る測量および詳細設計を行うものである。
期 間 2023/06/14~2024/03/15
本業務は,平成30年度に策定の「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」において,健全度評価の結果から要対策と判定された「大蟹沢(1)砂防堰堤」に関して,要求される機能及び必要な性能を保持するための改築計画に係る測量および詳細設計を行うものである。
期 間 2023/03/07~2024/03/15
本業務は,平成30年度に策定の「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」において,健全度評価の結果から要対策と判定された「下泉河内川(1)砂防堰堤」に関して,要求される機能及び必要な性能を保持するための改築計画に係る測量および詳細設計を行うものである。
期 間 2023/09/22~2024/03/15
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する道路照明施設について詳細点検を実施するものである。詳細点検では変状を早期に発見し対策の要否を判定することにより、道路利用者および第三者被害の恐れのある事故を防止し、安全かつ円滑な交通の確保を図ることが目的である。点検する部材は支柱、横梁、灯具および灯具取付部、基礎であり、点検は高所作業車を使用し近接目視にて実施した。また、路面境界部について必要に応じ掘削し調査した。点検は全6路線、計104基について実施し、そのうち早期に対策が必要な7基を対策要と判定した。
期 間 2023/07/26~2024/03/13
本業務は,焼津市小浜地先の二級河川高草川の河口より700m区間のトンネル部において,河道掘削工事を行うための施工計画検討を実施した。設計の内容は,測量成果および現地踏査からトンネル内の土砂の堆砂状況を把握し,掘削工事に必要な数量の算出および施工計画の検討を行った。施工計画、仮設計画ではトンネル部への施工機械の搬入について6通りの方法を比較し終点部(呑口部)からの搬入とし、水位がある条件でも施工可能な機械として水中バックホウ、水陸両用バックホウ、水陸両用小型機械について検討し、トンネル内の施工条件にあった水陸両用小型機械(コンバーC550)を提案した。滞水処理検討では滞水の原因が起点部周辺に堆積する土砂や礫であるため,コンバーで水みちを掘削し導水する工法とポンプ排水する工法の2つの工法を比較しコンバーで水みち施工する工法を採用した。トンネル内の施工機械はトンネル内の施工条件や運搬距離等から0.28m3バックホウ+不整地運搬車の組合せと3.5t級ブルドーザで比較検討を行い、施工効率を考慮し3.5t級ブルドーザに決定した。総合検討ではトンネル内工事における換気検討を行い、流出土砂対策施設の検討を行った。
期 間 2023/09/28~2024/03/15
本業務は,静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理していくために,「道路橋定期点検要領平成31年3月国土交通省道路局」及び「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課」に基づき橋梁定期点検を実施したものである。本業務では,磐田市西島地内ほかに架橋されている27橋について定期点検(A)1橋,定期点検(B)26橋の点検を実施し,損傷状況の確認および記録,損傷状況を踏まえた健全度(HI)を算出,健全度の診断を行った。また点検は,事前に実施した現地踏査の結果から作成した点検実施計画書に基づいて実施し,交通規制が必要な場合については別途道路交通法第80条協議申請書の作成を行った。