期 間
2023/10/25~2025/03/14
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4E工区:NO.47+0.888~4H工区)について道路改築工事を実施するための予備設計(擁壁・補強土)を行うものである。
この区間の道路詳細設計は、令和4年10月~令和5年9月に掛けて、「R4道路詳細設計」が実施されている。しかし、谷側構造物については設計対象外となっていた。
本業務は4E工区~4H工区の谷側構造物について、予備設計を実施する。
比較する構造形式は道路土工擁壁工指針(平成24年度版)P7の「解図1-3 擁壁の種類」にある擁壁及び「R3擁壁予備設計」と「R5擁壁予備詳細設計」で検討された、地山補強土を用いた擁壁から検討する。ただし、4G工区は深い谷地形であることから、上記に加えて橋梁とメタルロードを検討する。
期 間
2023/09/13~2025/03/14
本業務は、(国)473号の抜里3A-1工区の保安林解除申請書作成(申請依頼書)を行うものである。保安林解除は「森林法」第26条、第27条、「森林法施行規則」第17条及び「森林法に基づく保安林及び保安施設地区関係事務に係る処理基準」第2によるものとし、申請書の作成は「保安林解除申請書等審査及び保安林解除調書作成マニュアル」(静岡県)(以降、マニュアルという)及び「保安林解除申請書作成要領(令和7年2月)」(静岡県森林保全課)(以降、要領という)に基づいて行う。マニュアル及び要領に基づき、保安林解除申請依頼書を作成した。
期 間
2024/11/15~2025/03/14
本業務は、相良港から平田港の延長1.16㎞及び相良港から南側の延長1.30㎞において、汀線測量及び水深測量を実施するものである。昭和46年より定期的に調査しており、本年度調査結果に過年度データを重ねて、経年変化図(横断面図)及び等深浅図(平面図)を作成し、堆砂や侵食の状況を確認した。
期 間
2025/01/29~2025/03/19
本業務は、令和6年8月22日から9月3日の台風10号豪雨に伴う異常出水により被災した、藤枝市岡部町岡部地先の二級河川岡部川における河川護岸について、災害復旧工事のための測量・設計を行うことを目的とする。設計内容は、被災状況の把握とともに被災原因並びに形態を明らかにして整理し、復旧計画の基本事項・護岸配置計画等について検討したのち、決定した施設計画にもとづき護岸詳細設計を実施するものである。また、設計図面、数量計算および積算条件にもとづき、静岡県土木設計積算システムに拠り設計書データを作成する。
期 間
2024/06/28~2025/03/17
新規抽出業務で抽出された土砂災害警戒区域候補箇所(土石流152渓流・急傾斜地の崩壊412箇所)について、次の調査を実施した。要配慮者利用施設、避難所等、都市計画区域、小学校区との関係性について調査した。関係機関協議を実施し、基礎調査の優先順位リスト・候補箇所リストを作成した。また、急傾斜地の崩壊の指定済みの2箇所について、施設整備に伴う区域見直しを実施し、区域調書・公示図書等所定の成果を作成した。
期 間
2023/11/09~2025/03/14
(主)掛川浜岡線は掛川市から御前崎市池新田の国道150号を結ぶ主要地方道である。本設計業務は当該路線の仁藤町交差点について、緊急輸送路かつ鉄道駅からの徒歩圏内の交差点における道路空間の防災対策、眺望改善を目的とした、局所的な電線類地中化のための電線共同溝詳細設計を実施し、工事発注に必要な図面・数量計算を作成するものである。なお、本路線(箇所)は令和5年度無電柱化協議会で合意された箇所である。測量業務としては、4級基準点測量、地形測量を実施し電線共同溝詳細設計に必要な図面を作成した。
期 間
2024/08/15~2025/03/14
菊川市高橋地内において、(主)掛川浜岡線バイパスの道路改築工事が進められており、道路測点NO.512+10.0付近において、(一)大東菊川線と交差し、暫定的に現在の(主)掛川浜岡線まで接続し供用する計画となっている。本業務においては、当該区間の供用に必要な道路案内標識設計N= 1式(新設N=5基 既設N=6基)、道路照明灯設計(交差点照明設計)N= 1式と、道路改築工事に必要となる電算帳票作成N= 1件(テ゛-タリスト作成30枚 図面修正6枚)を行う。
期 間
2023/07/06~2025/03/14
(一)菊川榛原線は菊川市から牧之原市静波を結ぶ一般県道である。当該路線は緊急輸送路かつ災害対応の拠点となる牧之原市役所(榛原庁舎)までの道路空間の防災対策を目的として無電柱化区域に指定されている。本設計業務は、牧之原市静波地内における当該路線の電線共同溝詳細設計を実施し、工事発注に必要な図面・数量計算書を作成するものである。測量業務としては、4級基準点測量、地形測量、路線測量を実施し電線共同溝詳細設計に必要な図面を作成した。
期 間
2024/08/01~2025/03/14
本業務は,静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理していくために,「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)令和6年3月国土交通省道路局」ならびに「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課」に基づき橋梁定期点検を実施したものである。本業務では,焼津市上小杉地内ほかに架橋されている35橋について架橋路線である(国)150号が第1次緊急輸送道路に指定されているため,全ての橋梁について定期点検(A)の点検を実施し,損傷状況の確認および記録,損傷状況を踏まえた健全度(HI)の算出を行った。また,本年度より国土交通省の道路橋定期点検要領の改訂により,構成要素毎の技術的な評価基準や定期点検の記録様式が変更になったことから,損傷状況から技術的な評価を行い,その結果を基に健全性の診断ならびに記録様式の作成を行った。
期 間
2024/09/25~2025/03/14
本業務は、「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」に基づく健全度評価において、要対策と判定された「大沢(2)砂防堰堤」に関して、要求される機能及び性能を保持するための改築設計を行うことを目的とする。当該施設は、損傷等に伴い施設の性能上の安定性や強度が低下し、機能に問題が生じるおそれがあるため、対策を講じるものである。設計内容は、現行の基準を適用した堰堤本体工の安定性能確保と併せ、前庭保護工の修繕対策を図るものである。また、施工方法、施工順序を考慮し、掘削計画、工事用道路、コンクリート打設計画等の施工計画や資機材の運搬方法を立案するとともに、工事実施に必要な河川の水替え、転流工などの仮設構造物設計を合わせて実施するものとする。