服部エンジニア株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/05~2026/02/16
本業務は,静岡市駿河区丸子地先の丸子川支川といのり沢に計画される,砂防堰堤の詳細設計と測量業務を行い,併せて関係機関との協議資料を作成することを目的とする。設計業務においては,予備設計で検討された堰堤形式について,地質調査結果を踏まえた堰堤の細部設計と下流水路の取付工の詳細設計を実施した。併せて,関係機関との協議資料である構造協議資料を作成した。測量業務においては、丸子大鈩清流線の終点からといのり沢に整備予定の砂防堰堤までの区間ついて、管理用道路詳細設計の基礎資料となる平面図・縦横断面図を作成した。
期 間 2025/10/02~2026/02/10
本設計業務は、榛原郡吉田町神戸地内における(主)島田吉田線の災害復旧工事に伴う設計業務を行うものである。9月5日に発生した突風により、当該地区に設置されていた道路案内標識の案内板と標識柱が被災した。気象庁の報道発表によれば、9月5日12時50分頃、静岡県牧之原市静波(しずなみ)から榛原郡吉田町大幡(おおはた)にかけて発生した突風の種類は竜巻と認められる。その強さは風速約75m/sと推定され、日本版改良藤田スケールでJEF3に該当する。オーバーハング式道路標識の設計に用いる風荷重は50m/secであるため、被災時は1.5倍の風荷重が影響したことになる。この被災を受け、【業務実施要請書第1号】により道路案内標識の被災要因調査及び設計を実施したものである。
期 間 2025/07/18~2026/02/09
本業務は静岡市葵区内の下水道管路施設(既設分流管渠)の改築を目的とした実施設計業務である。実施設計では,過年度の調査結果及び管きょ再構築基本計画と静岡市下水道長寿命化計画を基に,現場条件に適合した改築工法の選定と耐震設計(Lv1)を行う。また,現地作業では管路とマンホールの構造・寸法、管路の距離・高さを測定し、マンホールの目視調査(腐食・侵入水・ひび割れ等)を行う。
期 間 2024/11/29~2025/12/03
本業務は、(主)南アルプス公園線(赤沢・昼居渡)トンネル発生土処分場の検討(候補地選定及び処分可能能力算出)を行うものである。 静岡市葵区坂ノ上外16地内を選定エリアとして、LPデータや航空写真等の公開データなどを利用し、候補地を3箇所程度抽出する。 現地踏査として、現地の状況、用地、関係法令及び規制等について確認し、今後対応すべき事項について整理する。 整地設計として、選定した箇所について整地平面図、横断面図を作成する。作成した図面より土量計算を行い、搬入可能な土量を算出する。また、排水計画について整理する。
期 間 2025/07/02~2026/01/26
本業務は相良須々木海岸及び相良片浜海岸において、静岡県が指定する海岸保全区域の管理に必要なデータ(砂の堆積・侵食の傾向及び離岸堤状況の経年変化データ等)を定期的に収集しているものである。作業区域に関わる漁協と海上保安部に同意書、作業許可書を取得後、海岸線の汀線測量と深浅測量を実施し、 横断面図、等深線図および断面積変化グラフ等の過去データと比較し、 近年の海岸線およびを実施し、 横断面図、等深線図および断面積変化グラフ等の過去データと比較し、 近年の海岸線および海底土量等の変化状況を把握できる資料として報告書にとりまとめるものである。海底土量等の変化状況を把握できる資料として報告書にとりまとめるものである。
期 間 2025/07/11~2026/01/26
業務は、静岡市葵区北沼上、長尾地内において市道上土長尾線が二級河川長尾川を横過する箇所に架橋されている松尾橋の撤去に伴う設計業務である。松尾橋は、長尾川の約8.4km地点に位置し、昭和33年の台風第17号による被災を受け、翌昭和34年に長尾川の砂防堰堤と同時に施工された4径間の橋梁である。昭和58年には本橋の上流側に側道橋が併設され、車道幅員4.0m、歩道幅員2.0mの構成で現在に至っている。本橋の撤去については、平成24年度に実施された松尾橋架替えに伴う河川協議において「新橋竣工後に旧橋を撤去する」ことが確認されており、令和3年度の新橋河川占用申請に合わせて旧橋撤去の申請も行ったが、工程上の都合により撤去が平成7年度以降となる見込みであったことから、静岡県との協議により、実際に撤去を行う年度に改めて申請を行うこととした。そのため、本業務では、来年度の撤去工事に合わせて改めて河川協議と砂防協議を実施するとともに、過年度に計画された撤去設計についても周辺環境への配慮を踏まえて修正設計を実施したものである。
期 間 2024/09/19~2026/01/13
本業務は,焼津市本町一丁目地先における二級河川小石川の護岸嵩上げに関する測量・設計業務を実施するものである。小石川の下流域では,台風や前線の豪雨による異常出水により浸水被害が発生している。そのため,短期的な対策として河道からの越水を現状より軽減させる施設を計画する。
期 間 2025/03/26~2026/01/13
令和6年に発生した台風10号の影響により静岡市葵区内牧地内の内牧内宮A土砂災害(特別)警戒区域の斜面の一部が崩壊した。そのため、崩壊した斜面を内牧内宮A急傾斜地崩壊危険区域に指定し、崩壊した斜面の安定を図る対策施設の工事が実施された。内宮内牧A傾斜地崩壊危険区域の隣接斜面も土砂災害(特別)警戒区域に指定されている(内牧内宮A No.2)ため、本業務は隣接斜面において土砂災害を未然に防止し人家を保全することを目的に急傾斜地崩壊対策施設の概略設計を実施する。設計業務は、対策施設の形式を抽出し、比較案の検討結果を一覧表にとりまとめ、対策工法を選定する。測量業務は、内牧内宮Aにおいて用地取得を行うために必要となる図面および資料を作成するとともに、内牧内宮A No.2における急傾斜地崩壊対策施設の設計に必要となる測量図面の作成、ならびに用地資料(公図、土地の登記記録、権利者調査等)の作成を実施した。
期 間 2024/09/13~2025/12/22
本業務の計画地は、静岡市葵区井川地内の(主)南アルプス公園線における、静岡市役所井川支所から北東へ約1km の地点に位置する、沢部に沿った道路線形の屈曲部となっている。このため過年度業務で実施された、沢部を盛土し線形改良を行うための道路予備設計について、本業務にて内容を精査した結果、明らかとなった問題点を解決することを目的に道路概略検討、 擁壁補強土予備設計、予備設計排水路、打合せ(土木設計業務)を実施する。合わせて設計に必要となる測量業務として打合せ(測量業務)を実施する。
期 間 2024/11/28~2025/12/19
本業務は、焼津市利右衛門地先において、二級河川志太田中川の河川改良に伴い廃止となる田中川排水機場の代替えとして、内水の排水を行う排水函渠の詳細設計を行うものである。