期 間
2025/10/30~2026/03/19
本業務は、(都)池新田中央線において、県立池新田高校前に布設する道路横断水路の施工計画を立案し、想定される仮設構造物等の検討を行う。この道路横断水路は、現道の高さ約2.5mの深さに敷設することから、状況によって鋼矢板による土留めが必要となる。また、当該路線は主要幹線道路であるため、施工中も現道交通を確保する必要がある。以上を踏まえ、道路横断水路の施工(函渠布設、仮設工含む)に関わる発注図面および電算帳票作成も合わせて行う。
期 間
2025/03/27~2026/03/23
本業務は、藤枝市南駿河台地内ほかにおいて、土砂災害による危害のおそれのある土地の区域設定が必要と選定された、候補箇所及びその周辺を対象に、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、「危害のおそれのある土地の区域」及び「著しい危害のおそれのある土地の区域」の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。業務項目は、急傾斜地の崩壊基礎調査(新規区域設定)3箇所、土石流基礎調査(新規区域設定)2渓流、及び公図・土地登記記録調査のほか公示図書作成に必要な用地測量等を実施した。
期 間
2025/12/25~2026/03/19
本業務は、(主)浜北袋井線で供用される深見橋と、(主)焼津森線で供用される下飯田橋の橋脚補強工事に係わる河川管理者との協議資料を作成するものである.
期 間
2025/09/02~2026/03/17
業務箇所である(主)掛川浜岡線・菊川市高橋地内では、現在、道路改築工事が進められている。本路線のうち、上竹橋から終点までの約280m区間には「盛土載荷工法(プレロード・サーチャージ)」が計画され、一部で施工が開始されている。当該区間は菊川を中心に広がる低地の縁辺部に位置し、約6000年前の縄文海進期には潟湖周辺の端部であったとされる。この地形的背景から軟弱地盤が形成され、軟らかい粘性土が厚く堆積している。そのため、盛土による圧密沈下量および残留沈下量が大きく見込まれることから、当初は盛土計画高に対し+0.5~1.0mの余盛りを行う「盛土載荷重工法」を採用していた。しかし、道路供用時期を早める必要が生じたことから、圧密時間の促進・低減を図るため、軟弱地盤対策工の見直しを行うこととした。
期 間
2024/11/01~2026/02/24
本業務は、静岡市葵区堤町地内に「街区公園(仮称)堤町公園」を整備するため、路線測量及び実施設計を行うことを目的とした業務である。測量業務においては、実施設計の基盤図となる線形地形図、縦断面図、横断面図を作成するため、路線測量を実施した。設計業務では、地域住民の多様なニーズを把握することで地域住民にとってより良い公園計画とするため、住民参加型ワークショップや関係町内会(堤町、伊呂波町、秋山町)の住民を対象としたアンケートのとりまとめを行い公園利用者となる住民の意見を把握した。それら住民意見を取り入れ完成した構想図に基づき、技術的、デザイン的および経済的見地から設計方針を決定し実施設計をとりまとめた。実施設計図から工事数量を算出し、国土交通省土木工事標準積算基準書及び静岡市建設資材等価格決定要領に基づき工事費の積算を行った。
期 間
2024/08/30~2026/03/17
(一)藤枝停車場線は藤枝駅北口と旧国道1号青木交差点を、(一)上青島焼津線は藤枝、焼津両市の中心市街地を結ぶ幹線道路である。当該設計範囲はバリアフリー化特定路線となっており、移動円滑化整備と合わせて無電柱化を行うことを目的とする。また、藤枝駅前ということでシンボル的な道路であることから、歩道を拡げることも視野に各関係機関と協議を行うものである。電線共同溝設計は両路線合わせてL=1570m、同じく道路詳細設計はL=600m、を実施した。また、当該設計と周辺で予定している別途事業との工程計画もあわせて行った。
期 間
2025/09/11~2026/03/18
本業務は、静岡県がまちづくりの高度化・最適化およびバーチャル空間に仮想県土を創る「VIRTUAL SHIZUOKA」に実装する、港湾台帳・海岸保全区域台帳の既存インフラ情報を基にしたインフラ基礎データを作成することを目的とする。収集した資料を基に、区域平面図、施設平面図、施設断面図、水準面図を作成した。港湾施設のSHAPEデータのデータを定義し、データ作成し、精度検証を実施した。
期 間
2025/07/04~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための補強土詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「気泡混合土を用いた擁壁(現場発泡ウレタン軽量盛土工法)」について詳細設計を実施する。また、気泡混合土を用いた擁壁の背面地山の補強のため、アンカー付場所打ち法枠詳細設計を行う。これらの設計成果を元に、工事発注に必要な電算帳票作成を行う。
期 間
2025/06/11~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための擁壁(アンカー付場所打ち法枠)詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「地山補強土を用いた擁壁(PAN WALL工法)」について詳細設計を実施する。
期 間
2025/10/23~2026/03/16
(主)清水富士宮線(以下、「本路線」という。)は静岡市清水区万世町を起点とし、富士宮市猪之頭に至る総延長約30.7Kmの主要地方道である。本路線は市街地や山間地及び里山に点在する集落の中を経由して北上し、富士山西麓の朝霧高原に至る重要な生活道路である。しかし、幅員が狭小で車両のすれ違いが困難な区間が多いため、以前から拡幅整備が進められてきたが、現在も未改良区間が多い状況にある。このため、本業務では、路線全体を通じて、未改良区間における必要な整備方針を検討し、今後の事業検討のための基礎資料を作成することを目的とする。