服部エンジニア株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2024/01/17~2024/05/17
本業務は、二級河川小石川河川改良計画に伴う貯留施設設計の基礎資料作成を目的とし、静岡県立焼津中央高校敷地内の現況を把握するために基準点測量、現地測量、路線測量を実施した。
期 間 2023/12/08~2024/03/29
本業務は、土砂災害情報マップに既に公開されている土砂災害(特別)警戒区域マップ(事象:急傾斜地の崩壊)に「特別警戒区域表示図」(以下「表示図」)及び「点の記」を新たに掲載し、一般に公開するためのデータ整備を目的とする。対象は、発注者が指定する藤枝市(72箇所)及びの浜松市(347箇所)である。本業務に必要な区域表示図及び点の記を収集し、不足・不整合等の精査を行った。特記仕様書に基づき、公開用PDFファイルを作成し、所定のフォルダに整理した。点の記の写真等への個人に関する情報のマスキング、表示図への凡例追加等データ調整を行った。PDFファイルへリンクさせるためのリンク表を作成した。既存の警戒区域・特別警戒区域GISデータに区域表示図へのパスを属性項目として追加した。
期 間 2023/10/17~2024/03/29
本業務は、静岡市葵区瀬名地先の二級河川長尾川において、令和4年の台風15号で出水した3箇所について、現況河川の流下能力の検証を行い、必要な流下断面・堤防高を確保する対策を立案して、工事実施に向けた資料を作成することを目的とする。設計は、出水の状況や既往資料および現地踏査・測量結果に基づき、洪水時の水位検討を実施して要対策区間を設定、流下断面確保のための計画および施工・仮設計画を立案して、図面作成および数量計算を行った。洪水時流下流量は越水区間下流端を満流として等流計算で算出し、算出した流下流量より不等流計算で洪水時水位を想定、護岸の嵩上げおよび河床構造物の改築により越水対策を検討した。下流工区と上流工区は、計算水位が現況堤防高を超えたため、安定計算を行って嵩上げ擁壁を計画した。中流工区は、現況堤防より8cmの水位上昇があったが、河床に設置された飛び石を切り下げることで水位の上昇を抑制した。施工・仮設計画は河川内の施工となる中流工区で行った。また、設計図面、数量計算および積算条件にもとづき、静岡県土木設計積算システムに拠り設計書データを作成した。
期 間 2022/09/17~2024/03/25
本業務は、(都)池新田中央線の池新田高校南側を起点とし、新野川苗代橋を終点とする約440m区間及び、(都)池新田東部線の苗代橋南交差点から東方向の約160mを起点とし、西方向の浜岡総合運動場付近を終点とする約380m区間について道路詳細設計(B)を行うものである。また、(都)池新田中央線と(都)池新田東部線の交差点詳細設計を合わせて行うものである。本路線は池新田高校への通学路として利用されているが歩道が無い箇所があり、また交通量が多いため地元から道路改良を望まれている。よって本業務の目的は道路改良し歩道を設置することによって、道路交通の利便性及び安全性を図ることである。
期 間 2022/09/28~2024/03/21
本業務は、焼津市吉永地内における(主)焼津榛原線の道路詳細設計および情報ボックス詳細設計業務である。計画箇所は広域的な交通ネットワークを形成する志太東幹線を構成する一部であり、4車線化と歩道の整備により、国道150号の渋滞解消と、安全でスムーズな交通の確保を目的としている。現道は焼津市が(市)0202号線として管理しており、今後の整備に合わせて(主)焼津榛原線→(国)150号として管理していく計画となっている。また、事業区間は、志太東幹線として昭和47年に都市計画決定(25m/4車線)された道路であることから、これを基に道路計画を行う。
期 間 2023/12/06~2024/03/21
本業務は,焼津市吉永,高新田地内における(主)焼津榛原線の道路改築工事に関して,関連設計業務成果に基づいた電算帳票の作成ならびに(二)志太田中川の河川占用に関する関係機関との協議資料の作成を目的とした設計・電算業務である.
期 間 2022/09/22~2024/03/21
本業務は,焼津市高新田地内における(主)焼津榛原線の道路改築に伴う設計業務委託であり,過年度道路設計からの設計条件や設計方針の変更に伴う道路修正設計ならびに,(二)志太田中川に架かる橋梁(高新田橋)の架け替え工事に伴う仮設道路・仮橋および旧橋撤去に関する詳細設計を実施したものである.本設計区間については,平成20年度に道路予備設計,平成21年度に橋梁予備設計,平成22年度に道路詳細設計が実施されている.ただし,設計当時から10年余りが経過していることや,その後の地元意見等もあり,道路計画における縦断線形や横断線形(自転車道の整備方針)の変更が必要となった.このうち,縦断線形については,高新田橋の橋梁計画がコントロールとなるため,令和3年度に実施された橋梁詳細設計において決定されている.本業務では,過年度成果を基本としつつ,現時点における設計条件や設計方針の再整理を行った上で,道路付属構造物の見直しや設計図面・数量の修正など,道路修正設計を実施した。
期 間 2022/10/19~2024/03/15
本業務は、静岡県が現在進めている将来的なネットワークの構築に向けた情報管路の詳細設計を行うことを目的とする。また、関係機関協議はそれぞれ(都)志太東幹線の工事暫定供用に当たっての警察機関との協議と、情報ボックスの泉川大橋橋梁添架のための河川管理者との協議を実施した。対象路線は(都)志太東幹線の延長約750mとし、将来的な道路管理の高度情報化、道路利用サービスのグレードアップ、土木総合防災情報システムとの連携、道路情報表示、トンネル防災システム・海岸道路波浪情報システムの構築、道の駅への情報提供等へのニーズにも対応したネットワークを構築するための情報ボックス施設を設置するための設計業務である。
期 間 2023/09/20~2024/03/25
本業務は特定都市河川に指定された二級河川巴川における流域治水対策の一環として、当該流域内に位置する県営麻機羽高団地のグラウンド内に雨水を一時的に貯留し、下流河川の負担を軽減することを目的とした施設を整備するための貯留施設詳細設計及び測量業務である。 貯留施設の設計は、敷地内の地形や排水系統を基に貯留量を最大限確保できるような計画とした。また、細部構造については県営団地管理者である静岡県くらし・環境部公営住宅課や地元自治会、グラウンドを利用しているグラウンドゴルフ関係者の意見を確認し、構造物の配置計画を行った。
期 間 2022/09/22~2024/03/15
本業務は、静岡県榛原郡川根本町富士城地内における国道362号の道路改築工事に伴うA2橋台取合擁壁設計を実施するものである。(国)362号の本川根から静岡バイパスにおいては、計画されている11号橋におけるA2橋台背面、橋台アプローチ部における取合擁壁と、連続する補強土部の工事が今後予定されている。これに伴い、擁壁構造型式の選定を目的として実施された予備設計により、橋台アプローチ部では逆T式擁壁と杭基礎構造が、補強土壁部では多数アンカー式補強土壁がそれぞれ選定されている。よって本業務では予備設計結果にしたがい、工事実施に向けた詳細設計として、橋台アプローチ部では逆T式擁壁工詳細設計、基礎工検討を行った後、基礎工詳細設計(深礎杭)を実施する。また補強土壁部では、補強土詳細設計、地盤処理工(置換基礎)および、法面工詳細設計を実施する。あわせて今後の工事発注に向けて、図面修正、データリスト作成を目的とした電算帳票作成(データリスト作成50枚、図面15枚)を実施する。