服部エンジニア株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/11~2026/01/26
業務は、静岡市葵区北沼上、長尾地内において市道上土長尾線が二級河川長尾川を横過する箇所に架橋されている松尾橋の撤去に伴う設計業務である。松尾橋は、長尾川の約8.4km地点に位置し、昭和33年の台風第17号による被災を受け、翌昭和34年に長尾川の砂防堰堤と同時に施工された4径間の橋梁である。昭和58年には本橋の上流側に側道橋が併設され、車道幅員4.0m、歩道幅員2.0mの構成で現在に至っている。本橋の撤去については、平成24年度に実施された松尾橋架替えに伴う河川協議において「新橋竣工後に旧橋を撤去する」ことが確認されており、令和3年度の新橋河川占用申請に合わせて旧橋撤去の申請も行ったが、工程上の都合により撤去が平成7年度以降となる見込みであったことから、静岡県との協議により、実際に撤去を行う年度に改めて申請を行うこととした。そのため、本業務では、来年度の撤去工事に合わせて改めて河川協議と砂防協議を実施するとともに、過年度に計画された撤去設計についても周辺環境への配慮を踏まえて修正設計を実施したものである。
期 間 2024/09/26~2026/01/14
本業務は、榛原郡川根本町富士城地内で工事が進められている、(国)362号本川根~静岡バイパスにおいて、今後予定される舗装工事のために道路詳細設計、凍結抑制舗装検討、関係機関協議資料作成及び電算帳票作成を行うものである。 道路詳細設計は、設計区間(0.8km)の供用開始までに今後予定されている工事(主な工種は舗装)に必 要な図面作成及び数量計算書作成を行う。 凍結抑制舗装検討は、富士城11号橋梁以上の急勾配である一般部で凍結抑制舗装を採用する場合の工法について検討する。 交差点協議資料作成は馬路トンネル入り口及び本線終点における既設道路との交差点協議資料を作成する。 関係機関協議資料作成は凍結抑制舗装協議のための資料を作成する。 電算帳票作成は工事に必要な電算帳票を作成する。
期 間 2025/03/26~2026/01/13
令和6年に発生した台風10号の影響により静岡市葵区内牧地内の内牧内宮A土砂災害(特別)警戒区域の斜面の一部が崩壊した。そのため、崩壊した斜面を内牧内宮A急傾斜地崩壊危険区域に指定し、崩壊した斜面の安定を図る対策施設の工事が実施された。内宮内牧A傾斜地崩壊危険区域の隣接斜面も土砂災害(特別)警戒区域に指定されている(内牧内宮A No.2)ため、本業務は隣接斜面において土砂災害を未然に防止し人家を保全することを目的に急傾斜地崩壊対策施設の概略設計を実施する。設計業務は、対策施設の形式を抽出し、比較案の検討結果を一覧表にとりまとめ、対策工法を選定する。測量業務は、内牧内宮Aにおいて用地取得を行うために必要となる図面および資料を作成するとともに、内牧内宮A No.2における急傾斜地崩壊対策施設の設計に必要となる測量図面の作成、ならびに用地資料(公図、土地の登記記録、権利者調査等)の作成を実施した。
期 間 2024/09/13~2025/12/22
本業務の計画地は、静岡市葵区井川地内の(主)南アルプス公園線における、静岡市役所井川支所から北東へ約1km の地点に位置する、沢部に沿った道路線形の屈曲部となっている。このため過年度業務で実施された、沢部を盛土し線形改良を行うための道路予備設計について、本業務にて内容を精査した結果、明らかとなった問題点を解決することを目的に道路概略検討、 擁壁補強土予備設計、予備設計排水路、打合せ(土木設計業務)を実施する。合わせて設計に必要となる測量業務として打合せ(測量業務)を実施する。
期 間 2024/11/28~2025/12/19
本業務は、焼津市利右衛門地先において、二級河川志太田中川の河川改良に伴い廃止となる田中川排水機場の代替えとして、内水の排水を行う排水函渠の詳細設計を行うものである。
期 間 2024/05/28~2025/12/15
本業務は、「静岡県砂防施設長寿命化計画(案)」に基づく健全度評価において、要対策と判定された「長尾川(12)砂防堰堤」に関して、要求される安定性を確保し、かつ機能向上のための改築詳細設計を行うことを目的とする。当該施設は、現行の基準を満たす性能上の安定性が保持できず、機能に問題が生じるおそれがあるため、改築対策としての安定性能確保と併せ、水通し上部の透過型化により土砂及び流木の捕捉機能向上を図るものである。設計内容は、過年度実施の予備設計業務成果に基づき、堰堤本体工及び上流側の渓流保全工について、改築設計の基本事項並びに設計条件について整理し、必要な設計計算のもと施設設計を行った。また、施工方法、施工順序、コンクリート打設計画、工事用道路、河川の切り回しなどの施工計画並びに仮設構造物設計と合わせ、工事用道路設計に必要な路線測量を実施した。
期 間 2025/06/27~2025/12/08
 本業務は、静岡市葵区瀬名一丁目外2地内、(一)平山草薙停車場線の約L=0.2km区間(道路測点NO.8付近~測点NO.18付近)の道路修正設計業務である。また、当該区間を含む前後の道路区間、約L=0.7km(道路測点NO.0~測点NO.35付近)においては、以前から道路設計が行われている。  本業務においては、瀬名団地交差点(測点NO.13付近)の本線である(一)平山草薙停車場線の右折レ-ンが、地元要望により設けないことになったため、右折レ-ンの削除により影響する範囲の道路修正設計を行う。
期 間 2025/03/27~2025/12/19
本業務は、(一)静岡朝比奈藤枝線で供用される柚ノ木橋の橋梁耐震対策に係わる設計業務である.主として,橋脚巻立て補強工事の際の施工計画の立案と,土留め工の詳細設計を実施した.
期 間 2025/03/14~2025/11/28
本業務は、令和4~5年度に実施された2箇所の樋門詳細設計において、本川護岸工法の変更及び、築堤形状の変更に伴う変更設計を目的とする。護岸工法の変更は、先行着手された護岸工事において、基礎部の浸透水の流れ込みにより施工が困難となったため、基礎工法を直接基礎から「鋼矢板護岸」へ変更するものである。そのため、樋門は変更護岸の形状に合わせ翼壁等の見直しをはかるものである。また、築堤形状については、現況堤防高を基本とした計画から嵩上げへの変更となったため、樋門はその形状に合わせ本体形状の見直しをはかると共に、築堤増加荷重を考慮した本体工の設計計算を行うものである。
期 間 2025/03/18~2025/11/28
本業務では,既存資料や現地調査結果から設計に必要となる基礎資料を整理した上,R5検討業務で整理された本橋に必要な耐震補強対策について,最適工法の選定ならびに詳細設計を実施する.また,橋梁の長寿命化および健全性の回復を目的に,過年度の橋梁定期点検成果や損傷調査結果を基に,本橋に必要な補修対策を抽出し,最適な補修工法の選定ならびに詳細設計を実施する.さらに,対策工事の実施に向けた施工計画の立案や関係機関協議資料の作成,電算帳票の作成を行う.