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期 間
2025/05/15~2026/03/25
本業務は、茨城港常陸那珂港区建設に伴う汀線への影響を把握し、今後の施工計画の基礎資料を作成することを目的とする。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
令和7年度 主要県道岩国玖珂線(総合交付金)工事に伴う発注者支援業務委託 第一工区における工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、当該工事の工事管理及び品質確保を図る
期 間
2025/09/05~2026/03/23
本業務は、静岡市清水区村松外2地内において、「静岡市上下水道耐震化計画」に基づき、清水村松配水場から日本平消防署、静岡市立清水第四中学校までの区間の耐震化を目的とした配水管布設替実施設計を行うものである。
対象範囲は一般県道駒越富士見線の市道日本平南矢部線との交差点から市道村松堀込1号線との交差点を経て静岡市立清水第四中学校までの延長666mである。
計画平面図の作成に当たり、現地踏査、地下埋設物等の調査を実施し、支障物件を把握する。支障物件の位置、その他の施工条件を踏まえて平面図上に布設計画を作成し、発注者監督員と現地立会により、計画位置を決定した。またガス管管理者、河川管理者と協議を実施した。
決定した計画に基づいて配管図、数量計算書、占用申請資料などの工事発注に必要となる図書を作成し、報告書に取りまとめた。成果品は紙製本1部及び静岡市電子納品要領に基づく電子データを作成し、電子データはオンラインで納品した。
期 間
2025/06/18~2026/03/16
復旧延長L=55.3m
右岸L=55.3m
コンクリートブロック積工 303m2
小口止工 1箇所
隔壁工 1箇所
根固めブロック 90個
叩きコンクリート 9m3
仮設工 1式
期 間
2025/04/25~2026/03/27
期 間
2025/09/05~2026/03/25
本業務は茨城県境工事事務所が管理する橋梁8橋に対して、「橋梁定期点検要領、平成31年3月、国土交通省道路局国道・技術課」に準拠した定期点検を実施し、部材毎の損傷状況、損傷の進行性、周辺状況(漏水状況等)の把握を行い、点検調書を作成した。また、「道路橋定期点検要領、令和6年3月、国土交通省道路局」に準拠した道路橋記録様式の作成も行い、全国道路施設データベースへ登録をした。点検方法の選定にあたっては「点検支援技術性能カタログ、令和7年4月」等を参考に新技術の活用検討を行い、従来技術では近接不可能な利根川を渡河する芽吹大橋歩道橋及び境大橋側道橋に対してドローン点検への変更提案を行い、点検を実施した。
期 間
2025/08/02~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する港湾において、港湾法に基づき調製している港湾台帳(帳簿及び図面)の電子化(デジタル化)を行うものである。また、保管場所の省スペース化を図るとともに利便性(更新作業や検索のし易さ)を向上させ、デジタル管理することにより事務効率化を図ったものである。
期 間
2025/07/30~2026/03/25
本業務は、熱海市東海岸町地内の(国)135号及び熱海停車場線において予備設計で決定された基本事項、設計図書に示された設計条件、既往の関連資料、電線共同溝施工位置の地形、地質、既設埋設物条件、沿道の条件に基づき、工事に必要な詳細構造を設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とした業務である。測量業務として設計に必要となる路線測量L=0.12kmを実施した。基準点は最寄りの街区基準点を使用した。高さについては過年度に設置された仮BMを使用した。設計業務では、道路管理者、電線管理者、占用物件管理者と協議を行い、以下の調査・設計を進めた。1配線計画の調整:過年度成果に対して特殊部の配置個数や管路部の位置を関係機関と調整し設備の最小限化を実施した。2排水系統調査:車道マンホールを開閉し埋設管調査を行い電線共同溝設計の条件として整理を行った。3コスト比較検討:共用FA活用方式と小型ボックス活用方式によるコスト比較を実施した。4平面・縦断計画:既存埋設管、構造物を考慮した平面・縦断計画を実施した。5施工計画の立案、6詳細設計図面の作成、7数量計算および電算帳票の作成を実施した。
期 間
2025/12/12~2026/03/16
旧県営富士職員住宅A・B棟解体工事の実施設計
〇職員住宅の解体
A棟 鉄筋コンクリート造3階建 延床面積:700.88㎡
B棟 鉄筋コンクリート造2階建 延床面積:703.72㎡
〇附属棟の解体
物置 コンクリートブロック造:19.95㎡×4棟 外
(建築・電気・衛生・換気)
期 間
2025/09/16~2026/03/23
本業務は、松崎港海岸の江奈第一防潮堤区間に設置されている手動の引戸式陸閘2基を対象とした、耐震・耐津波性能を確保するための陸閘の改良に伴う基本設計である。既往の土質調査資料や隣接区間の設計資料を収集整理し、陸閘機能に関する基本条件および、土質、潮位、津波高、地震動等の自然条件を設定した。現地踏査や利用者へのヒアリングにより利用状況を確認し、常時閉鎖による運用とした。ゲート形式には現地状況から手動式横引きゲートを採用し、扉体材質にはアルミニウム合金材を採用した。また、水密方式には、海岸堤防の遊歩道への支障を最小にできる逆水密を採用した。陸閘本体工は、コスト縮減の観点から既設胸壁を嵩上げおよび増し厚する方針とし、設計津波による波圧やレベル1地震動に対して安定性を確保する断面を検討した。地震応答解析(FLIP)を行い、レベル2地震動による変形後においても所要の天端高や水平変位を保持することを照査した。最大クラスの津波に対して粘り強さを保持するため、洗掘防止を目的とした背後水叩きの構造を計画した。また、陸側に近接するホテルへの影響を確認し、施工計画を検討した。