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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 有限会社岸野組
期 間 2025/04/01~2025/08/25
法面対策工 550.2m2  クモの巣ネット工法 550.2m2
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社美祢建設コンサルタント
期 間 2024/12/06~2025/08/29
本業務は、一般国道491号において神田川橋の更新時の迂回路設置に伴う、交差点詳細設計を行うものである。また、神田川橋更新後の交差点協議資料を作成するものである。また、当該区間の歩行者の交通量調査を実施したものである。
発注者 山口県 周南港湾管理事務所
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2025/08/09~2026/03/31
港湾法第56 条の2 の2 第2 項において「港湾施設の維持は、定期的に点検を行うことその他の国土交通省令で定める方法により行わなければならない。」とされており、現在、山口県では「山口県港湾施設維持管理点検マニュアル」を策定し、県内23港湾の1,400 を超える港湾施設について点検を行っている。点検のうち日常巡視点検(4 回/年)及び一般定期点検施設(1 回/3~5 年)については、職員による点検を実施しているが、施設点検の際には点検機材に加え点検調書や図面等の大量の紙資料を現場に持参する必要があり、点検作業が煩雑になっている。また、点検後には事務所での点検結果の整理や入力作業が必要であることから点検作業の効率化・省力化が課題となっている。本業務では、港湾施設点検作業の効率化・省力化を図るため、タブレット等のモバイル端末を活用した新たな点検システムの構築を目的とする。
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 有限会社金子建設
期 間 2025/05/14~2025/11/19
施工延長 L=30m、高所無人掘削工 1式、掘削工 290m3、法面整形工 490m2
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 復建調査設計株式会社
期 間 2024/09/24~2025/08/29
本業務は山口県が管理する二級河川木屋川を渡河する納涼橋及び納涼橋側道橋の橋梁補修設計である。納涼橋は橋長44.3mの4径間RCT桁橋、納涼橋側道橋は橋長44.3mの3径間非合成鋼I桁橋である。補修設計では外観変状調査、はつり調査、主桁及び橋脚のコア採取、中性化試験、塩分含有量試験、一軸圧縮強度試験、反発硬度試験を実施した。調査の結果、納涼橋では塩害及び中性化等による上部工のうき、剝離・鉄筋露出、床版ひびわれ、下部工の柱部にひびわれ、剝離・漏水、橋脚基礎に洗堀、橋面に路面の凹凸、防護柵腐食等が確認された。納涼橋側道橋では上部工に主桁の防食機能劣化、うき、剝離・鉄筋露出、橋面に基準不適合の防護柵が確認された。対策としてひびわれ補修工、断面修復工、表面処理工、橋面防水工、目地充填工、防護柵取替工、護床工、塗装塗替工等を実施する方針とした。特に側道橋の旧塗料は鉛を含有するため環境性・安全性に配慮した塗替工法が必要となり、各橋梁の劣化状況を踏まえた対策工法の検討及び施工計画を立案している。
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 西山建設 株式会社
期 間 2024/12/07~2025/08/29
L=126.7m(管渠工19m、歩車道境界ブロック90m、アスファルト舗装工615m2、)
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 イワキ測量設計株式会社
期 間 2025/04/15~2025/08/12
本業務は、主要県道光柳井線の道路改良工事に伴う事業用地取得のための用地測量業務である。
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 UICコンサルタント株式会社
期 間 2024/07/20~2025/08/29
本業務は、岩国市美和町秋掛亀尾川地内に位置する主要県道岩国佐伯線について、道路詳細設計及び平面交差点詳細設計を実施するものである。道路詳細設計は、過年度に実施された概略設計及び予備設計により選定されたバイパス計画をもとに、岩国市側の改良済み区間EP付近を起点とし、広島県との県境付近(広島県側計画BP)を終点とする延長L=1.2kmの未改良区間を対象として実施した。平面交差点詳細設計は、現道と計画道路(バイパス)が交差する3箇所について、関係機関協議との協議結果を踏まえた上で実施した。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 大鐘測量設計株式会社
期 間 2025/03/14~2025/08/25
本業務は、(一)方の橋薗ケ谷が準用河川千羽川を渡河する千羽川橋BOXにおいて、橋梁の長寿命化を図るため、必要な対策工法の検討及び補修詳細設計を行った。現況調査、損傷調査に加え、主桁、側壁に確認されたひびわれの原因の推定のうち、静岡県橋梁補修マニュアルに記載のある 塩害と中性化の調査、試験項目を実施した。試験結果、考察(進行予測)から中性化、塩害が否定され、アルカリ骨材反応やDEF(遅延生成エトリンガイト)といった初期の反応が原因と想定された。しかし、近年の定期点検結果から、ひびわれ幅の拡大や、本数の進行などの顕著な進行は確認されていないため、進行性のないひびわれと判断し、補修工法を選定した。補修工法として、低圧注入工、舗装打換え、塗装塗替えを選定した。ひびわれ補修に対して比較検討を実施し、「低圧注入」を採用案とした。また、補修工事に必要な概略工程表を作成し、河川管理者(掛川市)との協議用資料および河川法申請書類を作成し、協議を行った。