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期 間
2024/10/17~2025/06/30
本業務は、静岡県浜松土木事務所が管理する(二)日比沢川において、自然災害防止を目的とした護岸詳細設計を行うものである。また、地元要望に基づき発注されており、護岸が未設置の区間に新たに護岸を整備する。
本業務は局部的な護岸整備であるため、現況河床を基に計画河床を設定し、縦断計画を作成した。計画断面は現状の流下能力を下回ることがないように設定した。また、平面線形については、既設の護岸法線に合わせることを基本の設計条件とした。さらに、護岸の構造は既設と同様とし、法勾配1:0.5のブロック積護岸とした。
施工計画として、設計数量に基づき工事に要する日数を算出し、その日数を基に計画工程表を作成した。また、施工時の仮設備として、大型土のうによる仮締切工と排水ポンプによる浸透水の排除を計画した。
作成した設計図面、数量表等に基づき、電算帳票(データリスト)の作成も実施した。
期 間
2025/02/13~2025/06/30
期 間
2024/09/30~2025/06/30
楠乃渓流事業間連携・砂防工事に伴い、地質調査ボーリングを4箇所実施した。調査結果より、地層構成の把握、地盤定数の設定、設計施工上の留意点をまとめ報告した。
期 間
2024/11/19~2025/06/30
本業務は、山口県が管理する道路橋について予防保全的な対策のために定期点検を行い、その健全度の診断を行うものである。
期 間
2024/11/26~2025/06/30
本業務は、山口県大島郡周防大島町大字伊保田地内にて計画されている一般県道油田港線の道路改良工事に伴い、機械ボーリング、標準貫入試験による地質調査を行ったものである。調査地周辺では、波浪による浸食で複数の湾状地形が形成されており、その中でも本調査地は比較的横長な地形を呈している。また、本調査地においては基盤地質として新期花崗岩が分布しており、その上位を段丘堆積物(更新統)や沖積層(完新統)が被覆している。調査ボーリングのうち、Bor.1は表層より花崗岩が露出していたが、Bor.2では着岩まで主に沖積砂質土による9mの被覆層が確認された。既往調査においても沖積砂質土層が厚く堆積する箇所が確認されており、これら沖積砂質土層の分布域をより正確に把握するため、追加の調査ボーリングが望まれる。また、沖積砂質土層は液状化の恐れがあるため、必要な試料採取と土質試験を行い、液状化の危険度予測とその対策についての検討も望まれる。なお、調査対象区間内は所々で車両すれ違い困難箇所が存在し、追加の調査ボーリングを行う際には一時的に車両通行止め等の交通規制が不可欠であり、地元関係者等との調整が必要であることに留意する必要がある。
期 間
2025/04/01~2025/06/30
期 間
2024/10/31~2025/06/30
相良港海岸の高潮対策事業は、静岡県第3次地震被害想定結果に基づき、平成8年に事業着手し、津波や高潮から背後施設を防護するための海岸保全施設の改良を実施してきた。
本事業については、静岡県第4次地震被害想定結果に基づき、令和3年度に新規事業採択をし、前回の事業評価から5年が経過することから、「静岡県交通基盤部、くらし・環境部、文化・観光部所管公共事業再評価実施要鋼」に基づき、令和7年度に事業再評価を行う必要がある。
本業務は、令和7年度以降の事業の必要性について、便益、費用、事業の進捗、コスト縮減等の視点から事業便益の算定を行い、事業再評価に必要となる資料の作成を行うことを目的とする。
期 間
2024/09/14~2025/06/30
路床盛土V=580m3 プレキャストU型側溝工L=214m プレキャスト防護柵基礎L=180m
期 間
2024/12/05~2025/06/30
本業務は、海岸保全施設の資料収集、整理及び点検による現状把握を行い、既存施設の健全度を把握した上で長寿命化計画を策定し、海岸管理者による適切な維持管理に資することを目的とする。
業務箇所:伊東港川奈地区海岸川奈突堤
施設延長:L=165.8m
期 間
2024/07/02~2025/06/30
本業務は、令和5年度に詳細調査を実施したところ、地覆コンクリートの劣化が進行していることが判明したため、地覆の補修設計及び高欄の取替設計を行うために比較検討を行ったが、取替計画は上下流地覆側面の添架管の事前移設が絶対条件であると判明した。また徳倉橋は有効幅員が狭く、一般的な施工計画では長期間24時間片側交互通行規制が必要となり、社会的影響が大きい。このため、施工計画を含めた塗替え塗装工の比較検討及び補修設計を行うことを目的とする。