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発注者 山形県
受注者 株式会社寒河江測量設計事務所
期 間 2020/07/31~2021/05/28
この作業は山形県村山総合支庁が令和2年7月31日から令和3年5月28日まで一般県道中山三郷寒河江線 道路改築事業の目的で行ったものです。測量地域は山形県西村山郡朝日町の一部で、作業内容は用地測量(0.46万)です。
発注者 山形県
受注者 羽陽建設株式会社
期 間 2021/04/15~2022/03/25
法面整形工 890m2抑止杭工 8本薬液注入工 20本工事用道路工 218m
発注者 山形県
受注者 笠原建設工業株式会社
期 間 2020/11/26~2021/05/28
本町工区 延長5.5m、護岸工18m2 大東町工区 延長430m、掘削工2000m3 双葉町工区 掘削 80m3、残土処理工100m3、路体(築堤)盛土40m3、土砂等運搬50m3、敷砂利370m2
発注者 山形県
受注者 応用地質株式会社
期 間 2021/04/01~2022/03/31
本業務は、境地すべり防止区域において地すべり挙動を把握するための地質調査及び応急対策工の詳細設計を行うものである。観測の結果、降雨や融雪時の地下水位の上昇に伴い、緩慢な変動が確認される。孔内傾斜計観測によるすべり面(深度9.96m)付近の変動と伸縮計観測による変位は、ほぼ同じであり、特に令和2年度の冬季までの観測初期において同一性が高い。伸縮計による地すべりの変動は、ボーリング掘進作業の影響のなくなった直後の最も変動が活発な時期において1.6mm/月(R2.9.15~R2.10.15)であり、変動ランクは変動c程度である。孔内傾斜計のすべり面付近(深度9.0~10.5m)の変位も同様で1.68mm/月換算(R2.9.15~9.26)である。地下水変動幅はB-1’孔とB-2孔の両孔ともに比較的小さい。B-1’孔の変動幅は0.5m程度であり、B-2孔では、1.5m程度である。応急対策工設計では、軽微な対策で計画安全率Fsp=1.05を確保する対策を検討し、地下水位を横ボーリング工により低下させ、地すべり頭部土塊の一部排土の工法を選定し、詳細設計を実施した。
発注者 山形県
受注者 日本工営株式会社
期 間 2021/04/01~2022/03/31
本業務は、鴫の谷地地すべり防止区域のGブロック内において、地すべり変動状況の把握と対策工の効果判定を目的とした調査観測を行い、地すべり検討員会の協議資料等を作成した。具体には、地盤伸縮計・縦型伸縮計・孔内傾斜計・移動杭・地下水位計の観測資料整理を行い安定解析を実施した。これらの結果を基に地すべり安定度を評価した。観測期間中では、顕著な地すべり変動は確認されなかったが、地すべり対策工の全体計画は2021年で完了した状況であり、対策工完了後の観測データが乏しいため、次年度以降も継続観測し、対策工効果の検証が必要と判断した。加えて、地すべり検討員会は次年度以降に行う方針とした。
発注者 山形県
受注者 応用地質株式会社
期 間 2021/04/01~2022/03/31
本業務は、梅ヶ平山地すべり防止区域において地すべり挙動を把握するための地質調査を行うことを目的とした。調査としては、自記水位計観測3回/3基・4回/7基、孔内傾斜計3回/1孔・4回/1孔、地盤伸縮計観測2回/3基・1回/2基、歪計観測4回/1孔、移動杭観測2回/2箇所・1回/1箇所、安定解析1業務を実施した。A2ブロック下部歩道路面で継続的に沈下の変位が認められ、今年度も3mm程度の変位を確認した。A5ブロックでは、昨年に引き続き対策工が施工され、杭工施工のための薬液注入に伴い変位が認められた。また、施工に合わせて監視を続けるために伸縮計の設置替えを2回実施した。D1ブロックでは変位は確認されない。令和3年度の最高水位を用いて安定解析した結果、A2ブロックで安全率が1.189・Aブロック全体で1.121、A5ブロックのすべり面1で1.280・すべり面2で1.200(いずれも安定勾配切土と杭工施工後)、D-1ブロックで1.010となった。
発注者 山形県
受注者 株式会社朝日測量設計事務所
期 間 2020/11/10~2021/10/29
本業務は、山形市若木(延長0.10km)において施行する急傾斜地崩壊対策事業の測量及び法面工詳細設計を行うものである。