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期 間
2024/09/11~2024/11/29
期 間
2024/10/01~2025/03/14
期 間
2025/03/12~2025/11/28
対象橋梁は海岸線に位置し、(国)136号を構成する橋梁である。架橋年次は平成16年であり、橋長80.690m(2ブロック)、全幅員7.450m~4.450mの立体ラーメン型鋼製桟道橋である。橋梁定期点検を行い、告示に基づく健全性の診断の区分においては、鋼部材に顕著な防食機能の劣化と腐食が見られ、早期に措置を講ずべき状態であると評価し、「III:早期措置段階」とした。現地物理試験によって、中性化の影響は無く、塩害の深刻化が懸念されることを数値的に評価した。また、板厚減少量を調査し構造計算を根拠として、補強橋しない方針を提案した。床版に設置ざれた鋼製型枠は、塩害により朽ち果てている部分もあることから、撤去とともに塩害対策(表面含浸工)を行って、維持管理性を向上する計画を提案した。ナットや添接板等の角等で腐食による肉厚減少が確認されているため、これらは可能な限り交換し、1種ケレンを行い補修パテで平滑にして滞水を防ぎ、再塗装するよう提案した。塗料は、ライフサイクルコストの低減が期待できる新技術を提案した。施工計画では、仮設構造物(吊足場、単管足場)を計画し、海の穏やかな時期での実施を提案した。
期 間
2024/09/17~2025/03/24
期 間
2024/09/11~2025/03/21
期 間
2024/08/13~2025/05/20
期 間
2025/09/04~2025/12/08
賤機南小西側線 工事延長 363.1m 道路幅員 2.70~3.85m 表層工 再生密粒度As(13)(溶融スラグ入り) 1,100m2
松富上3号線 工事延長 30.0m 道路幅員 3.00~3.55m 表層工 再生密粒度As(13)(溶融スラグ入り) 91m2
期 間
2025/05/12~2025/12/06
復旧延長L=84.2m ブロック張工379m2 ブロック積工96m2 工事用道路工1式
期 間
2025/06/27~2025/11/28
本業務は、2級河川川棚川の災害復旧工事の際に崩壊した護岸掘削法面に対し、崩壊対策の立案及び施工計画の再検討を行ったものである。崩壊した護岸掘削法面は県道の路肩部に位置し、崩壊に伴う供用車両への影響が懸念された。そのため、当該地の地質調査ボーリング結果に基づき斜面安定解析を実施し、仮設時の安全率を確保できる1:1.1の掘削勾配で崩壊部を切り直す切土計画を立案した。県道は交通量も少なく、崩壊部をゆるく切り直しても片側交互通行が可能であったため、土留工などの仮設部材を使用せずに、経済性・施工性で優れる方法を採用することができた。これらの内容を報告書としてとりまとめた。
期 間
2024/11/01~2025/11/28
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴う護岸詳細設計及び3次元モデルの作成を行ったものである。実測の地形図及び点群データから作成した3次元地形モデルを用いて、護岸堤防法線及び管理通路などの検討を行った。見直した河川改修断面の妥当性は、不等流計算を行い、計算水位が計画高水位以下となることを確認した。また、仮締切設置後の河川断面での非出水期流量に対する流下能力の確保については、不等流計算を行い、計算水位が既設護岸以下となることを確認した。検討結果をもとに、図面・数量計算書の作成を行った。既存の点群データ等を活用し、出来上がり全体イメージの確認を行うことを目的に、設計区間の3次元モデルの作成を行った。