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期 間
2023/03/01~2023/03/31
本業務は河川沿いの県道で発生した道路崩落個所について、地質調査、動態観測、対策工の検討を緊急実施したものである。4箇所延べ47mのオールコアボーリングにより地質分布状況を確認した。47回の標準貫入試験を実施し、風化程度の確認および土質定数、支持層の検討を実施した。地表踏査により周辺の地質構造を把握し地質断面図に反映させた。崩落個所の付近のアスファルトに開口亀裂が入っており、追加崩落の可能性がないか地盤伸縮計1基と河川側の擁壁に傾斜計を3基設置し自動観測を行った。観測電源はバッテリーとソーラーパネルを採用した。地盤伸縮計は舗装直下に埋設し道路交通が復旧した際にも計測できる特殊構造とした。警戒値を検討し、急激な変位があったときに自動発報できる情報通信ネットワークシステムを導入した。地盤の解析等調査結果から自立式鋼矢板工法による応急対策工を設計した。これにより片側交互通行を提案した。また鋼管杭を用いた特殊擁壁を本命案とした復旧案を比較検討した。郷土景観を意識した景観検討も実施した。
期 間
2023/03/29~2023/07/01
期 間
2023/03/31~2023/07/14
補強土壁工36m2 防護柵工25m 舗装工129m2
期 間
2023/03/30~2023/06/30
ペイント式区画線 破線15cm 90,220m・ペイント式区画線 実線15cm 47,860m・溶融式区画線228m
期 間
2022/01/12~2022/03/15
本業務は山形空港の排水施設について、国土交通省航空局から新たに示された係数を基に現況施設の排水能力の調査及び検証を行い、排水能力が基準を満たしているかどうかを判定することを目的とする。排水能力の検証にあたっては、「空港土木施設設計要領(施設設計編令和3年4月一部改訂)国土交通省航空局」(以下「設計要領」という)内で示す確率降雨年数に対するタルボット式における係数を基に、山形空港の現況排水施設での排水計画及び能力に問題がないか調査及び検証を行う。なお、本業務を実施するにあたっては、前記の「設計要領」に則って実施するものとする。
期 間
2022/08/08~2023/06/30
期 間
2022/10/21~2023/03/31
令和4年度山形県立上山明新館高等学校変圧器更新工事
期 間
2022/09/27~2023/03/31
期 間
2021/11/01~2022/09/30
延長 L=105.5m
雪崩予防施設工 105.5m
期 間
2021/01/29~2022/05/31
一般県道十日町山形線・一級河川須川に架かる龍王橋(橋長72.5m、幅員7.0m、RC固定アーチ橋2連)の耐震補強・補修詳細設計。▼現場調査は片側交互通行規制を伴う仮設足場による近接目視調査、既設橋台の細部寸法計測および水平ボーリング調査により構造形式を推定。▼既存の地質調査報告書を基に地盤種別および基礎バネを設定。▼H31耐震性能照査時の解析モデルについて、調査結果等を基に支承条件・基礎ばね・死荷重・固有値解析を見直し。▼目標耐震性能に対する性能水準と照査方法を整理し、3次元ファイバーモデルによる非線形動的解析(レベル1・レベル2地震動)を実施。降伏ひずみ照査による既設部材の耐震性能を評価。▼耐震補強工法は、制震構造案、部材補強案、および併用案を比較検討実施。各補強対策の課題抽出と解決策を提案し、適用性と実現性を整理。結果、部材連続繊維シート接着工法(アラミド繊維接着工法)により目標耐震性能の確保は可能と結論付け、詳細設計を実施。▼補修設計は、既往の点検調書を基に「断面修復(左官)、ひびわれ補修(注入)」を実施。▼施工計画は、施工時水位を設定した上で吊り足場および単管足場を立案。