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期 間
2014/11/17~2015/05/29
本業務は一級河川吉野川の河川災害等関連緊急事業に伴う国道13号大橋の架替えに伴う橋梁予備設計である。河川改修計画や道路沿道の周辺環境等を踏まえ、3径間連続鋼鈑桁橋を最適橋梁形式として選定した。基礎形式は支持層が地質調査で確認できない深さとなるため杭長30m程度の摩擦杭として検討し、場所打ち杭(オールケーシング工法)を採用した。
なお、本橋は現橋位置での架替えとなるため、現橋撤去や新橋架設を考慮した現道切り回し計画、仮設計画を行い、概算工程・工期も考慮した比較を行い、最適形式の選定を行った。
期 間
2015/07/22~2016/01/29
期 間
2015/06/12~2016/01/25
本業務は、大きく4つに分かれており、1.既設釈迦堂水位観測局の水位計センサー設置改良設計、2.CCTV設備増設設計、3.馬見ヶ崎川水位観測局の更新検討、4.白水川ダムの予備発電機室レイアウト検討となっている。1の課題は、洪水発生後の堆砂により正確な水位測定が困難となる点であり、既設枡に対して、センサー位置を変更、堆砂空間を確保するなどの工夫を行った。2は主に用途に応じたカメラを選定することで、コスト縮減を図った。3は、実際にカメラ撮影を行い、効果が小さいことを確認した。4は、発電機容量を見直し、必要最低限の変更で済む方法を見出した。
期 間
2015/05/07~2015/11/30
主要地方道菅野代堅苔沢線山五十川地内において、県道山側のブロック積み擁壁およびその上方斜面が延長23mにわたって崩壊した。本業務は被災状況調査および地質調査を行い、対策工法の検討を行うことを目的とした。地質状況、地盤強度把握のため、4箇所でボーリング調査を実施した結果、斜面に分布している未固結層の長期的な緩みによって崩壊が発生したことが明らかとなった。崩壊箇所背後の崩壊拡大や、通行への影響の監視を目的として、伸縮計2基、孔内傾斜計1孔で動態観測を行った結果、変位は観測されなかった。調査結果から対策工法の比較検討を実施し、施工性、経済性等総合的に判断して、「大型かご枠工」を採用した。
期 間
2015/07/21~2015/12/25
本業務は、流域及び想定氾濫区域における人口、一般資産額、事業者数などの諸量について全国統一のデータ手法による把握・整備を行い、河川行政の適切な運営と河川事業の円滑な実施に資することを目的とし、国土交通省発行の「河川現況調査要綱平成26年3月」に基づき、日向川水系を対象として平成22年を基準とした河川現況調査を行った。調査では、基礎データの収集・整理を行った後、各種統計データを100mメッシュに展開したうえで集計処理を行い、集計した結果を二級水系調書として取りまとめた。
期 間
2014/12/02~2015/05/29
期 間
2015/03/30~2015/08/31
「橋面防水工 56m2、高欄補修工 2.09m2、断面修復工 1橋、塗替え塗装工 570m2」
期 間
2015/07/31~2016/01/29
本業務は、一般県道玉庭時田糠野目線(米沢市窪田町矢野目地内)L=0.64kmにおいて、側溝整備工事のための、路線測量及び側溝詳細設計を行うものである。
期 間
2015/01/09~2015/08/28
期 間
2015/06/03~2015/09/25