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期 間
2014/07/01~2015/01/16
本業務は、(主)新庄舟形線舟形町大字長沢地内に架かる通草沢橋外5橋(通草沢橋歩道(上り・下り)、長沢目橋、長沢目第二号橋、長沢目第三号橋)の補修詳細設計を実施したものである。現地踏査の結果、鋼桁橋を除く5橋では橋体工に大きな損傷は視認されなかったが、床板や伸縮装置からの漏水が顕著であった為、橋面防水工の実施と伸縮装置の交換及び非排水化を提案し詳細設計を実施した。地覆、防護柵及び排水装置についても損傷の著しいものについては交換や再塗装をするものとした。通草沢橋(歩道下り)については、主桁等の鋼部材の腐食による損傷が顕著であったことから、補修による延命化は困難と判断し、上部工の架替えを提案した。
期 間
2014/06/03~2014/10/17
本業務は、山形県最上総合支庁建設部が管理する3橋について過去の橋梁点検結果に基づた損傷箇所の補修詳細設計業務である。対象橋梁については現況調査を実施し、損傷状況や要因を確認した上で、補修要否及び対策を立案して対策工事に必要な補修詳細設計を行うことを目的とした。補修設計においては予防保全を踏まえ、床版の漏水・遊離石灰についてに橋面防止工を提案した。平岡橋、新絵馬河橋については、要因確認を目的に詳細調査(削孔調査)を行い、対策工法を選定した。鍛冶橋は架替計画があることから対処療法型を提案し、漏水対策として簡易止水など最小限の対策を実施した。
期 間
2014/08/29~2014/11/28
本業務は、主要地方道新庄鮭川戸沢線(鮭川村中渡地内)の斜面対策(雪崩・落石)を検討するにあたり路線測量を行ったものである。
期 間
2014/08/18~2014/12/26
本業務は、主要地方道新庄鮭川戸沢線の斜面対策(雪崩・落石)を設計するにあたり地質調査業務を行うもので、斜面対策工設計に必要とされる土質・地質状況を明らかにするとともに、地盤定数設定に必要な地盤データを得ることを目的に調査ボーリング及びサウンディングを実施した。調査の結果、対象斜面では0.5m程度の薄い表土層の下位には風化砂岩・凝灰質砂岩層が分布していた。地質構造は対象斜面に対して受盤になっており、N値も深度1mから50以上を示す良好な地盤であると判断した。なお、当該斜面の岩盤露頭箇所では風化・褐色化が著しいことから、対策工施工時の開削等岩盤を露出させる場合には留意する必要がある。
期 間
2014/11/06~2015/03/27
前川ダムの基盤情報を最新データに更新するための基礎データとして、航空レーザ測量及び堆砂測量を実施し、ダム管理用制御処理施設の演習基礎データ作成及び今後の維持管理データとして有効に利用することを目的としたものである。
期 間
2014/06/03~2015/03/25
本業務は、これまでに実施された流量観測資料や関連文献を整理検討した上で、釈迦堂地点における適格な流量を推算するHQ式を定義し、合口頭首工で取水可能な流量を把握するとともに、必要となる蔵王ダム放流量を算定したものである。本業務により、適格な河川HQ式を定義したことで、これまで曖昧であった河川流量の明確化に繋がった。また、流域流出量や必要となる放流量を算定し(自然現象であるが故に相応の誤差を有する)、ダム運用に供する資料を整備することができた。
期 間
2014/09/04~2014/11/21
期 間
2014/08/13~2014/10/31
延長L=1,521m 路面切削工 11,090m2 クラック抑制工 4,189m2 オーバーレイ工 11,090m2
期 間
2014/07/31~2014/10/31
延長L=1,284.8m
路面切削工11,390m2
クラック抑制工1,878m2
オーバーレイ工11,390m2
期 間
2014/08/08~2014/10/31
延長L=402m 路面切削工 3370m2 クラック抑制工 1112m2 オーバーレイ工 3370m2