業務・工事データ一覧 過去の業務・工事データ一覧はこちら

24,229件中 8,081-8,090件表示

発注者 山形県
受注者 日本工営株式会社
期 間 2014/06/20~2014/12/26
本業務は、道路ストック総点検の一環として道路施設の点検を行うものであり、あわせてたたき落とし等の応急的な措置を行うことにより、第三者被害を防止することを目的として実施した。対象施設は切土法面、盛土、擁壁、落石防護工、落石予防工、波返し、波シェルター、スノーシェッドである。これらについて、対象路線について現地踏査を行って点検対象施設の選定(スクリーニング)を行ってから、一次点検・二次点検を行い、点検記録表を作成した。また、点検結果により法面等の安定性評価や道路施設の健全度評価を行い、今後の維持管理における提案を行った。
発注者 山形県
受注者 高子建設株式会社
期 間 2014/10/01~2015/03/25
根継工 184.6m コンクリートブロック積 77m2 天端保護工 31m
発注者 山形県
受注者 ツルケン株式会社
期 間 2014/07/28~2015/03/31
施工延長 210m 路床工 330m3 函渠工 10.7m 側溝工 406m 表層工 1820m2 路床安定処理工 580m2
発注者 山形県
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2014/11/11~2015/03/25
本業務は、大舟木第二地区地すべり防止区域において、地すべり活動が確認されているB1ブロックの地すべり機構解明のため、調査を実施したものである。調査内容は、調査ボーリング2孔(総延長40m)、パイプ歪計設置、地下水観測孔設置、地下水検層、動態観測である。調査ボーリングの結果、すべり面は「火砕流堆積物と基盤岩の境界付近」と「基盤岩中の粘土」に確認された。また、地下水検層の結果、それぞれのすべり面付近で地下水の流動が確認された。地下水観測孔は、地下水検層結果を踏まえて、基盤岩中のすべり面の間隙水圧を測定できる構造とした。本業務観測期間中、火砕流堆積物と基盤岩との境界付近で潜在変動が確認されている。
発注者 山形県
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2014/06/20~2015/02/25
本業務は、当該地すべり防止区域内における地すべりブロックの挙動を監視する目的で、既設観測孔を利用して動態観測を行ったものである。また、動態観測結果を基に安定解析を行い、対策工効果の確認を行ったものである。地すべり動態観測は、孔内傾斜計5孔、パイプ歪計9孔、水位観測15孔で実施した。観測の結果、B1ブロックにて潜在変動レベルの変位が確認された。なお、他ブロックは地すべり性の変位は確認されていない。活動が確認されるB1ブロックの追加対策工として、集水井工を提案した。また、平成25年7月に発生した土石流の対策工法検討を行った結果、浸食防止工を主体とした対策工の実施が提案される。
発注者 山形県
受注者 国際航業株式会社
期 間 2014/11/12~2015/03/25
本業務は、野呂川河川整備事業に伴い架替となる農道橋2橋の橋梁予備設計を行ったものである。上下部工及び基礎工の比較検討を行い、最適橋梁形式と基本的な橋梁諸元を決定、当該事業における橋梁に関わる用地買収範囲を確定した。 土地改良事業計画設計基準を基本とし、活荷重はTL-14を採用した。橋梁形式比較検討の実施と合わせ農道の縦断線形の検討を行い、農道、堤防道路、橋梁構造に対して最適な取付方法を決定した。橋長の決定、橋梁形式の抽出を行い、概略設計計算、技術的検討によりPC単純プレテンション床版桁(橋長17.2m)を採用した。基礎形式は構造的に適用可能であり経済性にも優れる場所打ち杭(摩擦杭)を採用した。
発注者 山形県
受注者 株式会社北山建設
期 間 2014/10/20~2015/03/27
ブロック張工1224m2、ブロック積工78m2
発注者 山形県
受注者 株式会社菅野測量設計
期 間 2014/07/16~2015/03/20
本業務は、急傾斜地崩壊危険個所における落石防護柵の詳細設計を実施するもである。