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期 間
2014/11/12~2015/03/25
本業務は、野呂川河川整備事業に伴い架替となる農道橋2橋の橋梁予備設計を行ったものである。上下部工及び基礎工の比較検討を行い、最適橋梁形式と基本的な橋梁諸元を決定、当該事業における橋梁に関わる用地買収範囲を確定した。 土地改良事業計画設計基準を基本とし、活荷重はTL-14を採用した。橋梁形式比較検討の実施と合わせ農道の縦断線形の検討を行い、農道、堤防道路、橋梁構造に対して最適な取付方法を決定した。橋長の決定、橋梁形式の抽出を行い、概略設計計算、技術的検討によりPC単純プレテンション床版桁(橋長17.2m)を採用した。基礎形式は構造的に適用可能であり経済性にも優れる場所打ち杭(摩擦杭)を採用した。
期 間
2014/10/20~2015/03/27
期 間
2014/07/16~2015/03/20
本業務は、急傾斜地崩壊危険個所における落石防護柵の詳細設計を実施するもである。
期 間
2014/08/25~2015/03/25
施工延長162m,車道舗装工953m2,歩道舗装工246m2,側溝工261m
期 間
2014/03/27~2014/07/31
水路工133m・再生路盤工1280m2・舗装工1700m2・カラー舗装420m2
期 間
2014/10/06~2015/03/27
期 間
2014/10/14~2015/03/20
本業務は一般県道赤湯宮内線の吉野橋架け替え計画に基づく地質調査である。左右両岸で既往ボーリングが実施されており、米沢盆地北縁部を構成する更新統の粘性土層中に砂質土層が複数枚狭在している。これらの砂層は洪積地盤ではあるがN値が低く、既往標準貫入試験試料を用いた室内土質試験により液状化の判定をした。液状化判定を行った砂質土層はレベル2(タイプ1、2)地震動で液状化する可能性を有している。併せて、地質総合解析を実施し、橋梁基礎地盤である更新統は東から西に約2度で傾斜し、挟在砂質土層の連続も良く安定した地盤であることを確認した。深度40m以深にN値50以上の安定した礫質土層が分布し支持地盤と判断した。
期 間
2014/11/07~2015/03/30
期 間
2014/11/19~2015/03/25
期 間
2014/08/18~2015/03/25
平成25年度(明許)道路施設長寿命化対策事業(地債・橋補)(一)妙見寺西蔵王公園線追立橋橋梁補修工事