山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/19~2026/03/31
本業務は、一般国道437号(周防大島町大字久賀)において、埋立による道路拡幅工事を行うことから、環境調査を実施し、環境部署との協議資料として埋立免許願書(環境部分)の資料作成を行ったものである。既存資料の収集・整理として、当該施工地周辺における自然的状況及び社会的状況、関係法令に基づく規制・指定状況について整理し、本事業に係る環境影響評価項目を選定した。現地調査として、騒音及び振動調査(計2地点)を実施し、調査結果を整理した。環境影響予測として、建設機械の稼働に伴い発生する粉じん等、騒音、振動の予測及び評価を行った。上記内容について、埋立免許願書のうち「環境保全に関し講じる措置を記載した図書」として作成した。
期 間 2025/11/05~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する川上大橋のPCグラウト充填状況調査を実施し、非破壊検査によりシース内のグラウト充填度およびPC鋼材の健全性を評価したものである。調査では、未充填箇所の分布状況を把握するとともに、その発生要因を分析し、要補修・補強範囲の特定を行った。調査の結果、グラウト充填不足が確認されたため、複数の補修工法を比較検討した上でPCグラウト再注入工法を採用し、それに基づく数量計算および概算工事費を算出した。
期 間 2024/07/05~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業に伴い、長門市俵山地区の用地測量・用地調査を行ったものである。用地測量の内容は、令和3年度用地測量業務12工区全体・13工区の一部範囲で行った用地幅杭設置測量・復元測量の後続工程として境界確認~地積測量図作成までを行なったものであり、12工区で一部保留していた用地幅杭設置測量も行った。境界確認は、本事業区域が近年地籍調査実施済であるため、書面による境界確認を採用した。用地調査は事業用地範囲の立竹木調査を行った。又、前述の範囲に隣接した関連道路事業に係る土地の復元測量・境界点間測量も合わせて行った。
期 間 2025/08/26~2026/03/31
本業務は、農村地域防災減災事業(防災重点農業用ため池緊急整備事業)の一環として行う赤松地区ため池の実施設計を行うものである。
期 間 2025/03/28~2026/03/27
付帯工(建屋とりこわし復旧工、給気・換気開口部改造、有圧換気扇3台設置)、発電設備撤去工(発動発電機1000kVA、発電機盤・補器盤各1面)、配管・配線工(高圧ケーブル6.6kv)、既設盤改造,発電設備工(屋内オープン1000KVA)
期 間 2025/08/01~2026/03/31
下関北九州道路の整備に伴う交通量増加を見据え、国道9号・191号および県道南風泊港線が交差する下関駅西口交差点の交通円滑化対策を検討した。将来需要率が1.0を超過すると予測され、JR高架や地下道入口が近接する厳しい制約条件下での交差点改良を計画した。主要課題である右折滞留長不足に対し、地下道入口の封鎖によって道路幅員を確保し、右折2車線化の概略計画を立案した。ハード対策に加え、周辺ネットワークへの交通誘導や信号サイクルの最適化を組み合わせることで、需要率を安定運用域まで低減させている。施工計画においては、地下埋設物移設を伴う全11工程を策定し、これらの検討結果をとりまとめて報告書を作成した。
期 間 2025/07/02~2026/03/31
1.4級基準点測量14点 2.用地幅杭設置測量0.62km 3.用地測量2.23万m2 4.地積測量図作成43筆 5.地積測量図作成加算15筆 6.立竹木調査6,188m2
期 間 2025/01/10~2026/03/27
本業務は、下関市阿川細井地内において、国道191号の歩道未設置区間に歩道を設置するために、歩道詳細設計および箱型函渠予備設計・詳細設計を実施したものである。渡河部の構造として、橋梁案、門型カルバート案、ボックスカルバート案の3案について比較を行い、経済性に優れるボックスカルバート案(現場打ち構造)を採用した。内空断面は、現況河川の条件を満足するB3.9m×H2.6mとした。交差条件である立目川は、二級河川で砂防指定地内の河川であったため、山口県河川課および砂防課との関係協議資料を作成し、協議を行った。以上の結果を報告書としてとりまとめ、成果品とした。