山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務の目的は、一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸、ため池(洞窟)、河川への影響を把握することである。調査内容は、自記・触針式水位計による水位観測、簡易水質調査、飲用水検査(13項目)等を実施し、工事影響を判断するための基礎資料を収集した。本年度は「本格調査」における「詳細調査・検証調査」として、施工中の調査結果を工事前の既往データと比較・検証を行った。本業務期間中には、法面保護工、1号橋台(上り線)が施工されたが、観測結果に特筆すべき変化はみられず、現時点において工事による周辺水文環境への影響は認められないものと判断した。
期 間 2025/07/29~2026/03/31
本業務は、藤生地区の埋立てに係る公有水面埋立免許願書を作成することを目的とする。 (埋立区域:723.80m2) 業務に当たっては、岩国港南部港区藤生地区に整備する-2.0m物揚場の施工に伴って必要となる公有水面埋立免許申請における願書、添付図書、添付図面の作成を行うとともに、埋立申請に必要となる-2.0m物揚場の施工計画検討(施工方法、施工工程表)及び埋立面積を確定するための測量作業(境界立会等)を行った。 また、-2.0m物揚場に設置する付帯施設の内、防舷材については、利用者の意向等を踏まえ、防舷材配置及び規格の選定を行い、図面作成を行った。
期 間 2026/02/17~2026/03/31
本業務は、山口県下にて観測している冬季気象観測及び風向風速観測の内、風向風速観測局に関して改造及び一部機器を更新し、クラウドサーバへデータ送信することで各観測局のweb 画面を生成するシステムの更新作業になります。
期 間 2025/09/20~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する(1)新鷹の巣橋:鈑桁橋(防食塗装)、(2)貞清2号橋:鈑桁橋(鋼耐候性鋼材)の補修設計である。(1)の主な変状は、主桁・支承の腐食であり、既存塗膜からは基準値を超える鉛の含有が確認された。対策として、安全な旧塗膜除去と工事騒音軽減を目的に、塗膜剥離剤併用2種ケレンおよび錆転換型防食工法による塗替え塗装工を採用した。(2)の主な変状は、主桁・横桁・下横構の腐食・減肉である。対策として、通気性の悪い桁端部から前面護岸天端までの範囲に部分塗装工を行い、固着錆および付着塩分の除去後、重防食塗装を実施する計画とした。また、減肉箇所には、当て板による鋼材補修により、部材耐力の回復を図る。
期 間 2024/09/30~2026/03/31
道路掘削・覆工板設置。舗装工等
期 間 2024/07/31~2026/03/31
本業務は、下松市大字笠戸島地内における一般県道笠戸島線道路改良事業の実施にあたり、過年度の成果において確認された問題点(地すべり地)等を踏まえ、道路法線について検討・見直しを行い、走行性、安全性、経済性、施工性等の観点から最も優れた道路線形及び道路縦断を、道路予備設計にて計画したものである。また、選定された道路線形において海側に擁壁の設置が必要となったことから、道路線形と同様に地すべり地を考慮した擁壁・補強土予備設計を実施した。
期 間 2025/09/30~2026/03/27
山口県が管理する一般国道、主要地方道、一般県道において、令和7年度 全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査(平日/休日、12h/24h)の実施を目的とする。
期 間 2025/12/01~2026/03/31
防護柵工撤去 74m、防護柵工設置 74m、転落防止柵撤去 24m、転落防止柵設置24.5m
期 間 2025/11/06~2026/03/31
荷役作業を安全に行うために 空洞化の有無を把握する
期 間 2025/03/04~2026/03/31
・本業務は、新造谷川砂防工事に伴う井戸調査業務である。調査期間は令和7年3月4日から令和8年3月31日である。 【調査目的】 ・砂防工事に伴い、工事現場周辺の地下水の枯渇や水質悪化等が懸念されることから、当該工事との因果関係を把握するため、工事現場に近接する井戸の水量変動や水質等を調査することである。 【調査内容】 ・調査項目は、自記水位計観測、水量調査、濁度測定、pH測定、電気伝導率測定、水温測定、水質調査(飲用水用)である。これらの調査結果について、井戸別および調査項目別に過年度および分散堆積工事前後の結果を対比して整理した。 【調査結果】 ・井戸5箇所において揚水量の減少、濁度の増加等の水質異常、水質調査(飲用水用)の一部項目における基準超過など、分散堆積工事の影響が疑われる地下水変動が確認された。 ・これらの結果を踏まえ、次年度に想定される地下水変動を検討するとともに、今後の分散堆積工の施工における留意点等を整理した。