山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/01/13~2026/03/27
本業務は、山口市下小鯖字寺内に位置する緊急予防治山工事の工事用道路を設計することを目的にした。林道規定を参考にして協議により幅員7.0m、縦断勾配5%以下、切土勾配8分、盛土勾配1割2分、縦断曲線は適用外で設計した。設計にあたり、2号コンクリート床固工と3号コンクリート床固工の間にある仮設函渠Φ900を3号床固工の集水面積で判定し函渠勾配を8.2%とした。また、工事用道路設計に必要な路線測量・用地測量・立竹木調査を行った。測量を行うにあたり既設基準点を点検し較差内であることを確認して中心線設置をおこなった。中心線設置した路線1~路線3において縦横断測量を実施した。縦横断測量結果をもとに設計計画を行い用地幅杭を決定した。過年度業務で決定していた構造敷の用地幅杭と本業務で決定した工事用道路の用地幅杭及び作業用余地の範囲に木杭を設置してその範囲内の立竹木調査を実施した。本業務上流では工事施工が行われていた為、現地測量を行う際は事前連絡し協調を保って作業をおこなった。
期 間 2025/11/21~2026/03/31
'本業務は、令和7年度に山口県主要県道豊浦清末線(下関市豊浦町大字川棚)における電線共同溝設置を目的とし、試掘調査等を実施したものである。業務では、計画準備、既存資料の収集、現地調査を経て、地元回覧や道路使用許可申請を含む関係機関との調整を図った。その後、NTTや上下水道の担当者立会いのもと計6箇所の試掘調査を実施し、埋設物の種類、位置、深度等を詳細に記録した。KY実施、片側交互通行規制、原型復旧を作業計画書に準拠し実施した。これらの結果を「試掘調査報告書」としてまとめた。簡易レーダーによる点群データも取得し、舗装構成や土質状況の参考資料とした。試掘結果をもとに電線共同溝予備設計図面の更新を実施した。更新前後を比較しやすい用に、比較資料を作成した。さらに更新した図面にて、電線共同溝詳細設計に向けた下記課題を抽出した。試掘で確認された不明管の利用状況確認の必要性。また上り線での追加試掘による水道管路位置の詳細確認と電共管路の配置見直しの不可欠性。さらに、橋梁部での土被り不足から管路の浅層埋設が困難であり、マウンドアップ構造への改築や添架方式、推進工法といった工法の再検討の必要性である。
期 間 2024/11/06~2026/03/31
本業務は、山口県砂防課発注の「令和6年度 山口県砂防関係施設長寿命化計画策定に係る急傾斜地崩壊防止施設詳細点検業務委託 第2工区」の業務に伴い、県内一円において、詳細点検を行うものである。
期 間 2024/11/06~2026/03/27
本業務は、下松市大字平田地内において二級河川平田川を跨ぐ一般県道徳山下松線の平田橋の架け替えに伴う、護岸の詳細設計を行う業務である。内容については、擁壁・補強土予備設計、モタレ式擁壁詳細設計、基礎工詳細設計、土留工詳細設計を行ったものである。
期 間 2024/09/05~2026/03/31
排水ポンプ設備更新整備 一式 1)排水ポンプ設備(φ1200横軸斜流ポンプ、原動機、減速機、吐出弁、逆流防止弁)一式 2)補機類(冷却水ポンプ、真空ポンプ、空気槽、空気圧縮機)一式
期 間 2025/11/04~2026/03/31
施工延長 L=162.3m  掘削工 1700m3  構造物取壊し工 3m3
期 間 2025/07/03~2026/03/27
落石防止網工358㎡
期 間 2025/04/15~2026/03/31
 本業務は、一般国道437号 大島大橋(上部工)の第4径間支間中央~P5区間を対象に、長寿命化に向けた詳細調査および応力照査等を実施したものである。具体的には、上部工のハンドホールを開放し、可能な限り減肉範囲および減肉量の計測を行った。減肉が生じた添接部については、既往計算書に基づく応力照査を行い、断面を構成する各部材の許容減肉量を検討した。さらに、板厚計測が可能な部位については、実測された残存板厚を用いた応力照査に加え、劣化予測に基づく将来の残存板厚での応力検証も併せて実施した。
期 間 2025/03/24~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおいて、木屋川治水ダム建設事業のために必要な、用地測量を行ったものである。 業務内容は、境界確認、土地境界確認書作成、用地境界仮杭設置、境界点間測量、面積計算、用地実測図原図作成、用地平面図作成、土地調書作成、地積測量図作成、公共用地境界確定協議である。