山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/18~2026/03/25
本業務は、過年度業務(令和6年度 主要県道下関美祢線 土木施設緊急対策工事に伴う測量調査設計業務委託 第1工区)にて実施した管路施設詳細設計の成果を基に、排水構造等の修正設計を実施するものである。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、発注者支援業務を通じて監督職員を支援し、絵堂萩道路に関連する工事およびその関連業務の適正な品質確保を図ることを目的とする業務である。令和7年度工事として、道路土工、橋梁下部工、補強土壁工、法面工などの各種工事が発注された。これに伴い、現地状況の確認、発注資料(工事発注図面・数量計算書)の作成、施工状況の確認・設計図書との照合・立会い、地元住民および関係機関との協議・調整に必要な資料作成に関する業務を行った。また、月に1度打合せ協議を実施し、業務および工事における問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認、受注者の就業状況の確認を実施した。業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などを取りまとめ、電子納品の成果物として収めた。創意工夫として、TREND POINTやv-nas clairなどのICTツールを積極的に活用し、3次元データを可視化することで現場の施工空間を再現した。これにより、現地の進捗状況確認や施工計画の妥当性確認を効率的に実施した。現場空間の共有により、問題点の早期発見・早期検討、打合せ時間の短縮および情報共有の迅速化を図った。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、下関市大字清末地内における一般国道491号道路改良工事において、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し発注工事の品質確保及び各種資料の作成を目的としたものである。当該業務は、設計と現地の調整や、現場での臨機な対応が必要となることから・請負工事の契約の履行に必要な資料の作成・請負工事の施工状況の照合及び確認並びに監督職員への報告・地元及び関係機関との協議・調整等に必要な資料の作成・段階確認等の立会・工事検査等への臨場等の業務を行い監督職員の支援を行ったものである。
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、長門市三隅上に位置する渓流宗頭川で計画している砂防堰堤工事に伴って必要となる用地取得のため、用地測量を行ったものである。
期 間 2025/06/19~2026/03/31
本業務は、山口県土木建築部道路整備課が管理するJRを跨ぐ道路橋の定期点検(12橋)であり、県の施工範囲を点検した後にJR施工範囲の点検結果を反映させ取りまとめを行った。業務目的は、橋梁の変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保し、沿道や第三者への被害の防止を図る為の橋梁に関わる基礎資料を収集することにあり、今後の維持管理計画立案の基礎資料として位置づけられる。事前調査の結果から、各橋梁は地上・梯子、橋梁点検車、リフト車及びドローンを使って点検を行った。健全性の診断協議の結果、各橋梁の健全性は、健全1橋、予防保全段階6橋、早期措置段階5橋であった。早期措置段階と評価された橋梁は、主桁や横桁に孔食や支承部の腐食、主桁や床版に鉄筋露出が確認された。また、照明基部に孔食や防護柵の破断も確認された。今後、橋梁の重要度と損傷の深刻度を考慮して優先順位を決め、詳細調査を行って原因を確認し、計画的に補修設計を実施することが望ましい。
期 間 2024/08/29~2026/03/31
本業務は、木屋川治水ダム建設事業地区において道路設計等を行うための測量業務である。概要としては業務箇所の耕地部においては現地調査・路線測量を実施し、成果図面を作成する。山間部においては提供のあった点群データを用いて成果図面を作成し、耕地部と整合・合成させ、報告書に取りまとめる業務である。
期 間 2024/09/24~2026/03/31
本業務は、先行して実施された道路予備設計およびUAV測量成果を用いて道路詳細設計を行ったものである。予備設計時点では精度の荒い平面図を用いて線形検討を行っていたが、新たに精度の良い測量成果が得られたため、これに計画を重ねて妥当性検証を行った。その結果、大幅な不整合は見られなかったことから、予備設計の基本的な線形方針を踏襲して詳細設計を行った。また本線計画とは別に以下3項目を実施した。(1)本線から分岐する長浴林道の取付道を計画した。橋梁下部工の位置に変更があったため、予備設計の線形から分岐位置を調整した。(2)ゴルフ場の取水施設が干渉するため、現地立会を行い、施設の移設(更新)を計画した。(3)御陵墓取付道を計画した。新規に本線から分岐する取付道を作る案と、水没範囲の現道をかさ上げする案とを比較し、現道かさ上げ案を採用した。
期 間 2025/09/03~2026/03/31
本業務は、古祖原ポンプ場発電機室棟新築工事に伴い、ポンプ場発電機室棟の設計・施工に必要な地盤情報を提供することを目的とし、地質調査を行ったものである。調査は、発電機室棟計画位置においてボーリング調査(ノンコア・2箇所・L=24m)を実施し、併せて標準貫入試験を行った。このうえで地層状況等を総合的に解析し、設計のための土質定数の提案を行った。また、標準貫入試験で得られた乱れた試料を用い、液状化検討のための室内土質試験を実施した。液状化検討の結果、調査位置は緩い沖積層が堆積していることもあり、液状化の恐れがある判定結果となった。支持地盤に関しては、N値50以上の堅固な地盤であるGL-7m以深を提案した。設計施工上の留意点としては、調査時に最大100mmの礫を確認していることから、杭基礎工法決定の際に留意すること、周辺の住宅地に配慮した低騒音の工法を選択することなどを提示した。
期 間 2025/08/29~2026/03/31
本業務は、山口県下関土木建築事務所が管理する道路橋の定期点検(32橋)であった。業務目的は、橋梁の変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保し、沿道や第三者への被害の防止を図る為の橋梁に関わる基礎資料を収集することにあり、今後の維持管理計画立案の基礎資料として位置づけられる。事前調査の結果から、各橋梁の点検方法は地上・梯子および橋梁点検車、リフト車による近接目視点検とした。健全性の診断協議の結果、各橋梁の健全性は、健全14橋、予防保全段階14橋、早期措置段階4橋であった。早期措置段階と評価された橋梁は、主桁や横桁に幅の広いひびわれや広範囲の鉄筋露出が確認された。また、橋脚のうきは進行しており広範囲に発生している。今後、橋梁の重要度と損傷の深刻度を考慮して優先順位を決め、詳細調査を行って原因を確認し、計画的に補修設計を実施することが望ましい。