山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/24~2026/03/31
対象路線である一般県道大河内地吉線および主要県道下関長門線(下関市豊田町大字大河内外地内)は、木屋川ダム再開発事業によるダム嵩上げに伴い、道路付替えが予定されている。本業務は、既往業務の道路予備設計で決定された路線について、「道路詳細設計(B)」および「平面交差点詳細設計」を行うものであり、対象道路および交差点の工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を通じ監督職員を支援し、厚狭川広域河川改修事業に係る工事及びその関連業務の適正な品質確保を図ることを目的とする業務である。令和7年度は、河道掘削工事及び堆積土砂撤去工事が発注され、ICTを活用して工事が実施された。これに伴い、現地状況の確認、発注資料(工事発注図面・数量計算書)の作成、施工状況の確認・設計図書との照合・立会い・地元住民及び関係機関との協議・調整に必要な資料作成を行った。また、業務委託は護岸・小堤・橋梁の各種設計、地質調査、測量、用地測量業務が発注され、打合せ協議及び地質調査の立会いを行った。月に1度、本業務の打合せ協議を実施し、業務及び工事の進捗確認、問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認を実施した。現場状況の可視化や分かりやすい説明資料の作成を目的として、UAVやV-nasClair及びTRENDPOINTなどのICT・BIM/CIM関連のツールを積極的に活用した。業務成果として、業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などを取りまとめ、電子納品の成果物として収めた。
期 間 2025/11/21~2026/03/31
本業務は、中畔川(下関市豊浦町大字川棚 地内)において、防安・通常砂防工事を行なうために必要となる、基準点測量・補備測量・三次元点群測量を実施するものである。
期 間 2025/08/22~2026/03/31
本業務は、一般国道491号(神田川橋)の更新工事により市道宇部神田線(右岸上流側)の通行止めを行った際に、周辺道路に及ぼす影響を評価するために、交差点での交通量調査・渋滞長調査を実施し、その結果を踏まえた交通量解析・評価を行うものである。 ■主な業務内容 (1)交通量調査(4地点)、(2)渋滞長調査(1地点)、(3)現況交通量の推計(交通量推計データの作成、現況再現性の検証、通行止め時の交通量解析)、(4)交通特性の分析(経路分析、交通需要率算出)、(5)迂回交通等の提案(信号現示の調整、迂回ルートの検討)
期 間 2025/11/10~2026/03/31
本業務は小野田港において、浚渫工事を実施するのに先立ち設計に必要な基礎資料を作成することを目的とした深浅測量であった。測量船の誘導はGNSS測量機と連動した支援ソフトでおこない、水深は単素子音響測深器で測定した。測深後は取得した水深値にバーチェックで求めた音速度補正と潮高改正をおこない実水深値を求めた。水深解析後は、測深範囲をメッシュで区分けした深浅図を作成するとともに、測量船の海上での航行を示した航跡図を作成した。また、令和4年度の測量結果を検証するためにレッド測深をおこない、水深値について特に異常のないことを確認した。なお、本業務の内容および数量は、音響測深8.1km、レッド測深12箇所であった。
期 間 2025/09/28~2026/03/31
主要県道岩国錦線における切土のり面および補強土壁の設計に必要な地盤情報を得るため、現地踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進延長63m)、標準貫入試験(47回)および電気探査(2測線)を実施した。調査の結果、基盤岩は錦層群(砂岩、泥岩、凝灰岩)および山陽帯花崗岩の貫入岩体から構成され、その上位を崖錐堆積物が覆っていることが分かった。また、電気探査結果から断層および破砕帯の分布も確認した。これらの調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および留意点等をとりまとめるとともに、次年度の調査を提案した。
期 間 2025/11/15~2026/03/27
施工延長 L=8.0m 石張工 48m2 仮設工 1式
期 間 2025/10/22~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する(1)本谷橋(PC床版橋)、(2)殿畑橋(PC床版橋)の補修設計である。(1)の主な変状は、ASRによる主桁のひび割れであり、過年度点検時と比べ損傷の進行が確認された。対策として、ASR進行抑制を目的に、亜硝酸リチウム併用のひび割れ補修工を採用した。(2)の主な変状は、凍結融解作用による主桁のひび割れであり、損傷の進行は認められなかったため、ひび割れ補修工を実施し、定期点検により経過観察を行う。また、両橋とも防水層未設置および遊間部からの漏水が確認されたことから、桁下への漏水防止を目的に、塗膜系防水層(アスファルト加熱型)の設置および伸縮装置の取替え、目地止水材の設置を計画した。
期 間 2024/09/24~2026/03/31
本業務は、下関市豊田町大字地吉~長門市俵山地内の大河内地吉線・下関長門線において、既往道路予備設計業務・測量業務・地質調査業務を踏まえ、道路詳細設計および平面交差点設計を行うものである。道路および交差点の詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面作成・数量計算書・報告書作成を行う。
期 間 2025/12/03~2026/03/30
ひび割れ充填工 1.10m  断面修復工(防錆処理あり) 6.88m2  断面修復工(防錆処理無し) 0.85m2  低圧注入項 79.9m