山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/08~2026/03/31
本業務は、平成28年度に策定した山口県の道路整備計画「やまぐち未来開拓ロードプラン」に基づく10年間の取組の効果検証を行うため、道路整備実績等の基礎資料をとりまとめるものである。山口県の現状と課題を整理するとともに、10年間の道路整備の実績について、整備箇所、事業期間、事業費等の情報を位置図にとりまとめた。なお整理した実績に基づき、最新の現況値を到達圏(ネットワーク)解析により算定し、各評価指標における目標値の達成状況や課題の解消状況について整理した。あわせてGISで解析を行う際に複雑な手順が多く存在するため、解析手法や精度を統一できるように作業概要書を作成し、後続業務への引継ぎ情報として整理した。
期 間 2025/03/05~2026/03/31
本業務は、主要県道柳井上関線道路改良工事で、施工を予定しているトンネル掘削時に影響があった場合の比較データとして、調査を行うものである。
期 間 2025/04/15~2026/03/31
本業務は、主要県道柳井上関線の測点NO64+60~NO65+20付近の切土区間において、過年度の法面工設計成果に基づき、施工を行ったところ、施工中に崩土による軽微な表層崩壊が確認された。その法面の応急復旧対策方針を決定することを目的とした。 法面崩壊要因は、切土掘削によるキレツ(節理面)の顕在化と、応力開放に伴う節理の開口、これに伴う法面表層部の緩みの発生、進行であった。対策方針としては、①切土3段目においては、法面保護工として植生工(植生基材吹付t=3cm)を吹付枠工+中詰工(モルタル吹付t=7cm)に変更する。②切土1~2段目においては、法面保護工として吹付枠工(中詰植生基材吹付t=5cm)をモルタル吹付t=10cm+区間施工(全長40mに対し延長10m程度)に変更する。上記を提案し、発注者の了解を得た。また、崩壊箇所のアンカー2基の復旧方法については、残存緊張力を除荷撤去し、切土2段目の最上段にアンカーを移設する計画とした。 最後に、工事中であったため、発注者・施工業者・コンサルによる合同会議を実施し、法面応急対策について全員に周知し、工事がスムーズに行えるように配慮した。
期 間 2025/03/12~2026/03/31
本業務は、主要県道徳山徳地線(金峰地区)の狭路区間について、平成25年度に実施された過年度業務で抽出された狭窄箇所・危険箇所について、一般車両の離合場所確保、危険箇所の安全対策を目的とした計画・設計を行う業務である.
期 間 2025/07/29~2026/03/31
本業務は、地形改変や新規人家立地等の理由により新たに基礎調査対象を実施すべき箇所について追加実施箇所を選定し今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を目的とする。
期 間 2025/10/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、一般県道徳山下松線(切戸大橋)工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間 2025/07/26~2026/03/27
本業務は、川西(一)(4)地区防安・急傾斜工事の設計業務に必要な地質調査を行うものである。