山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/22~2026/03/31
本業務は、一般国道491号(神田川橋)の更新工事により市道宇部神田線(右岸上流側)の通行止めを行った際に、周辺道路に及ぼす影響を評価するために、交差点での交通量調査・渋滞長調査を実施し、その結果を踏まえた交通量解析・評価を行うものである。 ■主な業務内容 (1)交通量調査(4地点)、(2)渋滞長調査(1地点)、(3)現況交通量の推計(交通量推計データの作成、現況再現性の検証、通行止め時の交通量解析)、(4)交通特性の分析(経路分析、交通需要率算出)、(5)迂回交通等の提案(信号現示の調整、迂回ルートの検討)
期 間 2025/11/10~2026/03/31
本業務は小野田港において、浚渫工事を実施するのに先立ち設計に必要な基礎資料を作成することを目的とした深浅測量であった。測量船の誘導はGNSS測量機と連動した支援ソフトでおこない、水深は単素子音響測深器で測定した。測深後は取得した水深値にバーチェックで求めた音速度補正と潮高改正をおこない実水深値を求めた。水深解析後は、測深範囲をメッシュで区分けした深浅図を作成するとともに、測量船の海上での航行を示した航跡図を作成した。また、令和4年度の測量結果を検証するためにレッド測深をおこない、水深値について特に異常のないことを確認した。なお、本業務の内容および数量は、音響測深8.1km、レッド測深12箇所であった。
期 間 2025/09/28~2026/03/31
主要県道岩国錦線における切土のり面および補強土壁の設計に必要な地盤情報を得るため、現地踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進延長63m)、標準貫入試験(47回)および電気探査(2測線)を実施した。調査の結果、基盤岩は錦層群(砂岩、泥岩、凝灰岩)および山陽帯花崗岩の貫入岩体から構成され、その上位を崖錐堆積物が覆っていることが分かった。また、電気探査結果から断層および破砕帯の分布も確認した。これらの調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および留意点等をとりまとめるとともに、次年度の調査を提案した。
期 間 2025/11/15~2026/03/27
施工延長 L=8.0m 石張工 48m2 仮設工 1式
期 間 2025/10/22~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する(1)本谷橋(PC床版橋)、(2)殿畑橋(PC床版橋)の補修設計である。(1)の主な変状は、ASRによる主桁のひび割れであり、過年度点検時と比べ損傷の進行が確認された。対策として、ASR進行抑制を目的に、亜硝酸リチウム併用のひび割れ補修工を採用した。(2)の主な変状は、凍結融解作用による主桁のひび割れであり、損傷の進行は認められなかったため、ひび割れ補修工を実施し、定期点検により経過観察を行う。また、両橋とも防水層未設置および遊間部からの漏水が確認されたことから、桁下への漏水防止を目的に、塗膜系防水層(アスファルト加熱型)の設置および伸縮装置の取替え、目地止水材の設置を計画した。
期 間 2024/09/24~2026/03/31
本業務は、下関市豊田町大字地吉~長門市俵山地内の大河内地吉線・下関長門線において、既往道路予備設計業務・測量業務・地質調査業務を踏まえ、道路詳細設計および平面交差点設計を行うものである。道路および交差点の詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面作成・数量計算書・報告書作成を行う。
期 間 2025/12/03~2026/03/30
ひび割れ充填工 1.10m  断面修復工(防錆処理あり) 6.88m2  断面修復工(防錆処理無し) 0.85m2  低圧注入項 79.9m
期 間 2025/03/31~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム(下関市豊田町大字地吉地内)において、木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量業務を実施するものである。 分筆に必要な業務として、公図等の転写 10.01万m2 土地の登記簿調査 10.01万m2 公図等転写連続図作成 10.01万m2 境界確認 0.02万m2 土地境界確認書作成 0.02万m2 土地調書作成 18.32万m2 地積測量図(分筆) 5筆 (筆加算) 1筆 公共用地境界確定協議 5.50kmを実施した。
期 間 2025/03/04~2026/03/31
一般県道銭壺山公園線単独道路改良工事に伴う湧水及び井戸水(生活用水)への影響調査を行うものである。
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務の目的は、一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸、ため池(洞窟)、河川への影響を把握することである。調査内容は、自記・触針式水位計による水位観測、簡易水質調査、飲用水検査(13項目)等を実施し、工事影響を判断するための基礎資料を収集した。本年度は「本格調査」における「詳細調査・検証調査」として、施工中の調査結果を工事前の既往データと比較・検証を行った。本業務期間中には、法面保護工、1号橋台(上り線)が施工されたが、観測結果に特筆すべき変化はみられず、現時点において工事による周辺水文環境への影響は認められないものと判断した。