山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/24~2026/03/31
本業務は、過年度に実施された道路予備設計により決定された路線について、道路詳細設計及び平面交差点詳細設計を行ったものである。また、木屋川ダム建設に伴う発生土処理場の予備設計および施工計画の検討を行ったものである。基本条件の整理に基づき、建設発生土処理場の形状や排水設備の配置検討、各施工段階の図面作成および数量算出を実施し、詳細設計に向けた課題整理や調査計画の立案を行ったものである。
期 間 2024/07/05~2026/03/17
本業務は、木屋川治水ダム建設事業のための用地測量であり、その際に必要な測量データの取得を目的とし実施した。また、分筆の際に必要な資料および図面を作成した。作業内容は、境界確認8.48万m2、用地境界仮杭設置0.82万m2、面積計算8.48万m2、用地平面図作成4.81万m2、地積測量図作成22筆、公共用地境界確定協議3.0km、立竹木調査28,300m2を実施した。
期 間 2025/08/29~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する地すべり防止施設について、長寿命化計画の検証・改善の基礎資料とするため施設の点検を行い、機能、性能及び周辺状況を的確に把握し、健全度を評価することを目的とした。本業務での点検データ(写真等)については、従来の「砂防設備管理システム(DB)」ではなく、新たに砂防課が構築した「山口県 砂防関係施設点検システム(SaboへGo!)」を使用した。本業務では、「砂防関係施設点検要領(案)」に基づいて点検を行い、構造物の状態及びその周辺状況の把握を行うとともに、その結果を整理し、各部位の変状レベルの評価及び前回点検からの進行状況の把握を行った。本業務における今回の点検対象施設は、水路工・横ボーリング工・集水井工・杭工・法面工・擁壁工の計6種類の施設であった。本業務では、地すべり防止施設の機能や性能の低下の主な原因として、経年劣化と地すべりの再滑動が考えられるため、施設のみならず、周辺の状況についても点検の対象とした。本業務では、維持管理の基礎データの蓄積を図るため、点検結果を「砂防関係施設点検システム」に入力を行った。
期 間 2025/11/18~2026/03/25
本業務は、過年度業務(令和6年度 主要県道下関美祢線 土木施設緊急対策工事に伴う測量調査設計業務委託 第1工区)にて実施した管路施設詳細設計の成果を基に、排水構造等の修正設計を実施するものである。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、発注者支援業務を通じて監督職員を支援し、絵堂萩道路に関連する工事およびその関連業務の適正な品質確保を図ることを目的とする業務である。令和7年度工事として、道路土工、橋梁下部工、補強土壁工、法面工などの各種工事が発注された。これに伴い、現地状況の確認、発注資料(工事発注図面・数量計算書)の作成、施工状況の確認・設計図書との照合・立会い、地元住民および関係機関との協議・調整に必要な資料作成に関する業務を行った。また、月に1度打合せ協議を実施し、業務および工事における問題点の抽出とその対応策の検討、今後の作業予定の確認、受注者の就業状況の確認を実施した。業務実施報告書、打ち合わせ記録簿、業務計画書、引継事項記載書などを取りまとめ、電子納品の成果物として収めた。創意工夫として、TREND POINTやv-nas clairなどのICTツールを積極的に活用し、3次元データを可視化することで現場の施工空間を再現した。これにより、現地の進捗状況確認や施工計画の妥当性確認を効率的に実施した。現場空間の共有により、問題点の早期発見・早期検討、打合せ時間の短縮および情報共有の迅速化を図った。
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務は一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸およびため池への工事中の影響を把握するため、水位・水量及び水質等を調査・解析し、工事の影響の判断材料としての基礎資料を収集することを目的とする。
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、長門市三隅上に位置する渓流宗頭川で計画している砂防堰堤工事に伴って必要となる用地取得のため、用地測量を行ったものである。
期 間 2025/06/19~2026/03/31
本業務は、山口県土木建築部道路整備課が管理するJRを跨ぐ道路橋の定期点検(12橋)であり、県の施工範囲を点検した後にJR施工範囲の点検結果を反映させ取りまとめを行った。業務目的は、橋梁の変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保し、沿道や第三者への被害の防止を図る為の橋梁に関わる基礎資料を収集することにあり、今後の維持管理計画立案の基礎資料として位置づけられる。事前調査の結果から、各橋梁は地上・梯子、橋梁点検車、リフト車及びドローンを使って点検を行った。健全性の診断協議の結果、各橋梁の健全性は、健全1橋、予防保全段階6橋、早期措置段階5橋であった。早期措置段階と評価された橋梁は、主桁や横桁に孔食や支承部の腐食、主桁や床版に鉄筋露出が確認された。また、照明基部に孔食や防護柵の破断も確認された。今後、橋梁の重要度と損傷の深刻度を考慮して優先順位を決め、詳細調査を行って原因を確認し、計画的に補修設計を実施することが望ましい。
期 間 2024/08/29~2026/03/31
本業務は、木屋川治水ダム建設事業地区において道路設計等を行うための測量業務である。概要としては業務箇所の耕地部においては現地調査・路線測量を実施し、成果図面を作成する。山間部においては提供のあった点群データを用いて成果図面を作成し、耕地部と整合・合成させ、報告書に取りまとめる業務である。