山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/27~2025/12/26
山口県美祢市東厚保町川東地内にて計画されている河川改修に伴う設計・施工に必要な地質データを得るため、地表地質踏査、機械ボーリング(4孔:総掘進長39.0m)ならびに標準貫入試験(34回)を実施し、推定地質断面図を作成した。地表地質踏査結果およびボーリング調査結果より、本調査地の基盤岩は中生代トリアス紀の厚保層群熊倉層の砂岩・礫岩(局所的に泥岩)から構成されることが判明した。基盤岩の分布状況は、岩級区分DM級~CM級に分類され、山から河床にかけて河床を最深部として緩く傾斜していると推定される。基盤岩上には未固結層として、上位から盛土・砂質土、完新統砂質土、完新統礫質土が分布しており、各層は基盤岩の分布深度と調和的に山から河床にかけて緩く傾斜していると推定される。また河床では、地表地質踏査結果より、礫質土よりなる河床堆積物またはDH級~CL級の岩盤が露出していることが確認された。標準貫入試験結果より平均N値は、【未固結層】盛土N=6、完新統砂質土N=4、完新統礫質土N=27、【岩盤】DM級N=50/15、DH級N=50/8、CL級・CM級は貫入不能を示した。これらの結果を基に設計N値を設定し地盤定数を検討した。
期 間 2025/03/19~2025/12/26
本業務は、一般国道434号(倉谷橋)における橋梁の異常箇所の早期発見・対応を目的とした基礎資料となる3次元モデルを作成したものである。UAVレーザ測量等により取得した3次元点群データから橋梁の3次元モデルを作成した。また、既存設計図面からも3次元モデルを構築し、両モデルの比較検証を通じて現況との相違を確認した。これにより橋梁の経年変化や変状を可視化し、効率的かつ効果的な維持管理の向上に努めた。
期 間 2025/07/10~2026/03/06
普通教室棟 鉄筋コンクリート造 4階建て  内部改修 ・社会視聴覚教室等を普通教室(3室)に改修 特別教室棟 鉄筋コンクリート造 3階建て  内部改修 ・2階:被服実習室を食物実習室に改修       ・2階:機器分析室を家庭経営実習室に改修       ・3階:家庭経営実習室を第1被服実習室に改修       ・3階:生物教室を第2被服実習室に改修  外部建具改修
期 間 2024/07/24~2025/12/26
本業務は、主要県道光日積線 単独道路改良工事に伴い4級基準点測量及び用地測量を実施するものである。
期 間 2025/04/20~2025/12/26
もたれ式擁壁工91m3 重力式擁壁工 31m3
期 間 2024/09/24~2025/12/26
施工延長 L=99.630m 小口径管推進工法 L=49.5m 開削工 L=50.130m 立坑築造工 2箇所
期 間 2025/03/10~2025/12/26
本業務は、厚狭川広域河川改修(補正)事業において、事業用地取得のための測量(路線測量、用地測量及び用地調査)を行ったものである。
期 間 2025/03/31~2025/12/26
本業務は、土砂・洪水氾濫対策の効率的な実施を図るため、「土砂・洪水氾濫により大きな被害のあるおそれのある流域の調査要領(案)(試行版)」(令和4年3月 国土交通省水管理・国土保全局砂防部)(以下、「調査要領(案)」)に基づき、土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域の抽出を行うことが目的である。本業務の主な項目は、(1)資料収集整理、(2)作業基図の作成、(3)大きな被害のおそれのある流域の抽出(発生ポテンシャル調査、被害ポテンシャル調査、調査のとりまとめ)であり、各調査は「流域の特徴に関する調査・保全対象に関する調査の作業例 令和4年3月」を参考に行った。調査結果は「流域の特徴に関する調査結果とりまとめ様式」に整理するとともに、検討に用いたGISデータ、縦断図、谷次数区分図などのオリジナルデータを整理した。
期 間 2025/10/13~2025/11/27
施工延長=35.0m 掘削 570m3 不整地運搬 570m3