山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/10~2026/02/27
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止、および橋梁の適切な維持管理のために必要な情報を得ることを目的とし、損傷状況の把握、健全度の診断、および点検結果の記録を行い、今後の維持管の基礎資料を作成したものである。
期 間 2025/06/11~2026/02/27
本業務は、山口県防府土木建築事務所が管理する橋梁の変状を早期に発見し、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止及び橋梁の適切な維持管理のために必要な情報を得ることを目的に実施した。加えて、損傷状況の把握、対策区分の判定、健全性の診断、点検結果の記録を行い、橋梁の長寿命化を考慮した今後の維持管理の基礎資料となる資料作成を行った。なお、点検方法を比較し効率的に点検が実施できる箇所は、ドローンによる点検を行い、あわせて3次元データ取得、モデル作成を行うことで次回点検に役立つ資料作成を実施した。
期 間 2025/07/18~2026/02/27
本業務は、山口市徳地鯖河内に位置する渓流・城ヶ谷川における砂防設備である「城ヶ谷渓流2号堰堤」において、改築工法の設計を行うため必要となる地質調査を実施した業務である。地質調査は、既存堰堤内部の状況や基礎地盤等を把握するため、堰堤の中央付近および両岸側の計3箇所で調査ボーリングを実施した。現地踏査および調査ボーリングの結果、既存堰堤内部の状況については、ボーリングコアの観察により、堰堤内部は空隙や亀裂等が見られた。ボーリングコアの空隙を参考に、既存堰堤の空隙率を算出した。既存堰堤の基礎地盤については、CM級の泥質片岩が分布し、その直上に堰堤が設置されていた。また、基盤岩の深度を考慮した結果、当該堰堤は根入れが確保されていないと考えられた。設計施工上の留意点として、堰堤内部のコンクリート劣化状況、骨材の混合状況、空隙、根入れが確保されていないこと等を考慮して、設計する必要があることを報告書にまとめた。
期 間 2024/10/15~2026/02/27
複合マット設置工258m2 連続箱型鋼製枠設置60m
期 間 2025/10/10~2026/02/27
椹野川( 1 )                             L =1 4 8 . 6 m                           掘削工  270 m 3                                                           椹野川( 2 )                             掘削工  1 0 m 3       
期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、古城地区急傾斜地崩壊防止施設において、老朽化が著しいアンカー付格子状擁壁の補修箇所の数量及び図面を整理するものであり、 既存の関連資料で検討された設計条件及び工法選定に基づき、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成したものである。詳細調査は、ロープアクセスによる近接目視・打音調査を行い、詳細設計は、ひび割れ補修工、断面修復工、表面保護工、防錆処理工、落石防護柵工について、設計計算・図面数量作成、施工計画を実施した。
期 間 2024/06/14~2026/02/27
本業務は、下関市王司神田から同市清末千房までの間における一般国道491号について、神田川橋の架替えに伴う迂回路及び仮橋の詳細設計を行ったものである。 本計画においては、神田川橋の既往成果である「令和3年度 一般国道491号(神田川橋)橋梁補修(防案交付金 耐震)国道工事に伴う橋梁詳細設計業務委託 第1工区」(以降「R3橋梁設計」と呼ぶ)の迂回路及び仮橋計画(鋼単純鈑桁橋)を元に整合を図り計画を行ったものである。ただし「R3橋梁設計」では下水道管の位置が考慮されていなかったため、本計画では、下水道管を避けるように線形の変更を行った。
期 間 2024/06/18~2026/03/10
本業務は、山口県柳井土木建築事務所が管理する大島大橋の本土側取付橋の橋長L=146.15mである鋼2径間上路トラス橋の第1径間(A1-P1間)にあるガセットプレート部を対象とした補修設計業務である。調査では、母材、ガセットプレートおよび高力ボルト・リベットの腐食板厚調査を実施した。復元設計による発生断面力を減肉を考慮した板厚で照査した結果、許容値を満足できなかった箇所を対象に当て板補修、ボルト交換による補修設計を行った。また、架橋年数と今回の調査から今後の減肉の進展を推定し、次回の塗膜塗り替え時期(20年後)までに必要板厚を維持できないと考えられる箇所においても同様の対策を行うこととした。リベットの交換を行う場合は、支圧接合用高力ボルトへ交換することで支圧接合を維持できるようにした。