山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/02/07~2026/03/31
本業務は、一般県道安岡港長府線の大字有富地区において交差点予備設計を実施するものである。業務遂行にあたっては、現地測量を実施し道路幅員を正確に把握して設計を行う。また、過年度成果「令和4年度 一般県道安岡港長府線単独交通安全一種(県道)工事に伴う交通量調査業務委託 第1工区」に基づき交差点解析を行う。この報告書は、それらの業務についての内容をとりまとめたものである。
期 間 2025/09/10~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する第二御堀橋(本橋…RCT桁橋、側道橋…鋼桁橋)の補修設計である。本橋の主な変状は、小規模な剥離・鉄筋露出であり、対策として断面修復工を採用した。側道橋の主な変状は、防食機能の劣化であり、過年度試験で塗膜中に基準値を超過するPCBおよび鉛の含有が確認された。対策として、塗膜剥離剤併用による素地調整を行い、重防蝕塗装と同等の耐久性を有する塗替塗装工(錆転換型防食工法)を採用した。施工計画では、支障物件(上流側側道橋桁下の堆積土砂等)を一時的撤去(施工後復旧)して桁下作業空間を確保し、交差水路の河積断面を阻害しない単管足場による仮設養生工を計画した。
期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川の護岸改修工事に伴い設計・施工に必要な地盤情報の提供を目的にボーリング調査、標準貫入試験、地質断面図・地質平面図の作成および地盤定数の提案等を行ったものである。ボーリング調査は業務範囲における厚狭川右岸側4箇所、左岸側4箇所の計8箇所で実施した。各孔の掘り止め基準は計画構造物(擁壁)底面からN値50以上の岩盤を3m以上確認することとした。調査の結果、擁壁直下の地質構成としては、砂岩、風化砂岩、強風化砂岩および氾濫原堆積物からなることが明らかとなった。また局所的な地質として破砕質砂岩および火山礫凝灰岩が分布することが確認された。得られたデータをもとに推定地質断面図を作成し、擁壁の設計に必要な地盤定数を提案した。また、局所的な地質変化として確認された破砕質砂岩や火山礫凝灰岩は、その成因から調査範囲内に無秩序に分布する可能性があり、計画擁壁の安定上のリスク(地質リスク)となることが懸念された。そのため、施工時には掘削底面の目視確認や、平板載荷試験等による許容支持力の確認を実施することを設計施工上の留意点として整理した。
期 間 2025/11/06~2026/03/30
公共用施設用地等の地区編入変更および帰属にかかる資料作成
期 間 2025/08/22~2026/02/27
吹付法枠工(300タイプ)290m、ラス張工215m2、枠内モルタル吹付工(厚7㎝)124m2、水切モルタル2m3、目地板設置4m2、モルタル吹付工(厚10㎝)23m2、無足場ロックボルト工(D19、2.0m)37本、無足場ロックボルト工(D19、2.0m、ショートタイプ)17本、無足場ロックボルト工(D22、3.5m)21本、無足場ロックボルト工(D22、3.5m、ショートタイプ)1本、鉄筋挿入工ワイヤーセット工1式、区画線設置(実線15㎝)198m、区画線消去(削り取り式)74m
期 間 2025/07/23~2026/03/13
本業務は、酒屋川の砂防メンテナンス工事に伴う測量業務であり、対策工設計に必要な現地の測量をおこない、図面の作成を目的とするものである。
受注者 株式会社東谷
期 間 2025/09/22~2026/03/31
落石防護柵撤去 L=53.0m 端末支柱設定 1基 中間支柱設置 18基
期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川広域河川改修事業において、護岸詳細設計に必要な地盤情報を得る目的に、地表踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進総延長60m)、標準貫入試験(総数48回)を実施した。地表踏査結果から、当該地の基盤岩は中生代トリアス紀の厚保層群に属する「砂岩」と「泥岩」が互層状に分布しており、その上位には中生代白亜紀後期の周南層群に属する「火山礫凝灰岩」が残存していることを確認した。ボーリングでは厚保層群の「砂岩」と「泥岩」を確認した。これら調査結果を踏まえて、地質断面図、岩級区分図および土工区分図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および設計・施工上の留意点をとりまとめた。
期 間 2025/08/04~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する横断歩道橋について、道路法(昭和27年法律第180号)第2条第1項に規定する道路における横断歩道橋の3巡目定期点検を行い、その健全度を診断したものである。 点検した横断歩道橋は、県内一円地内(宇部市、山陽小野田市、山口市、防府市)に位置する24橋である。点検調査を行った後、調査結果より健全性の決定を行った。