山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/04/15~2026/03/31
本業務は、一般国道437号大島大橋(鋼2径間連続上路式トラス橋)において添接部のハンドホール開閉調査、内部腐食状況の確認を行い補修対策の必要性を確認したものである。添接部の板厚減少に対して昭和51年竣工当時の設計基準による復元設計を行なった上で添接部の照査を実施した結果、補修対策不要となった。また、大島大橋全長に亘って防護柵の腐食が確認されていたため、高欄・防護柵補修設計(取替え設計)を実施した。架橋位置が海上であるため高耐久塗装仕様の鋼製防護柵を採用し、新設防護柵の割付の他、中間橋脚足場との接続部に開閉扉を設計した。その他、既設の船舶レーダー対策工や遮光板の取付等について課題整理した。
期 間 2024/11/18~2026/03/31
本業務は山口県が管理するJR山陽本線を跨ぐ西ヶ丘第二跨線橋について、関係機関(JR)との協議を踏まえ、レベル2地震動に対する橋梁耐震補強設計を実施したものである。耐震補強としては「橋脚柱補強、基礎の照査、支承補強、落橋防止システム設置」を実施した。
期 間 2025/06/27~2026/03/31
主要地方道山口防府線の宮島町から大内矢田にかけては、慢性的に渋滞が発生していることから、渋滞を緩和する対策が求められている。この山口防府線の渋滞緩和対策を目的として、既往業務において「将来交通量推計」、「各種交通状況調査(交通量調査、渋滞長調査、旅行速度調査等)」、「渋滞対策検討」、「平面交差点予備設計」等の様々な業務が実施されている。山口防府線の渋滞緩和対策の方針としては、迂回ルート等の改良等を行うことで山口防府線の交通量を周辺路線に分散し、周辺交通ネットワークを含めた交通流の適正配分を促すことにより、山口防府線の効率的な渋滞緩和を目指すものとされている。この方針に基づき、周辺路線を含めた既往プローブデータから、旅行速度が特に低速度となっている6箇所の交差点が、改良による山口防府線の渋滞緩和効果が見込まれるものとして、抽出されている。この抽出結果を受けて実施された既往業務(平面交差点予備設計)においては、交差点改良を短期で実施可能な対策を設計条件として検討され、その結果、迂回ルートの一つである一般県道山口秋穂線の(仮)中村橋交差点(山口市大内御堀問田地内)が、「現状の渋滞状況による対策の優先度」および「用地取得の可能性」から、その後の事業(詳細設計、工事等)を進める優先度が最も高い交差点として抽出されている。本業務は、この山口秋穂線の(仮)中村橋交差点について、短期対策として実施可能な交通渋滞を緩和する交差点改良の詳細設計を実施するものである。交差点改良は、全面的な交差点改良ではなく、部分改良(機能強化)であり、改良の対象路線は一般県道山口秋穂線(至秋穂)と市道問田8号線の2路線(2方向)である。この短期対策による交差点改良工事を実施することで、当該交差点の交通のボトルネックを早期に解消するすることを期待する。設計にあたっては、施工性および経済性に優れた合理的な構造選定を行い、工事発注に必要な図面作成・数量算出・報告書作成等を行う。なお、部分改良対象の2路線のうち、市道問田8号線に対しては山口市が工事を実施する可能性があることから、施工時期は県道の実施時期よりも後になる可能性がある。これを考慮し、本業務では、県道のみを先行して施工する暫定形と、両路線(県道・市道)の施工完了時の完成形の2ケースに対する詳細設計(図面・工事数量)および交差点協議資料の作成を行った。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
阿東・徳地地域内の道路台帳修正業務
期 間 2025/05/30~2026/03/31
本業務は、維新百年記念公園内の既存テニス場南側のバスケット場を撤去し、新たにテニスハードコ ート(2 面)を整備するための詳細設計を行うものである。
期 間 2025/05/22~2026/03/31
施工延長 L=19.0m 高強度ネット斜面安定工 815m2(ネイル材104本)
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は木屋川ダムの拡張に伴い必要となる道路改良および付替道路建設の設計計画に資することを目的として実施したものである。地形・地物の位置、形状を測量により明らかにし、数値地形図および三次元地形モデルを作成することを主たる目的とした。測量対象区域は6箇所に区分されており、関係各者との協議により設定した計測範囲内にUAVレーザ測量に必要となる調整点および検証点を選定した。選定にあたっては可能な限り既知点を活用し、上空視通、地形条件、観測精度の確保に必要な箇所には基準点を設置した。山地部については、UAVレーザ測量を実施し得られた点群データを基に三次元地形モデルを構築した。平地部では、点群データのみでは三次元モデルおよび数値地形図の作成が困難な箇所が存在するため、地形情報の補完が必要な範囲を対象にTSによる地形補備測量を実施した。空中写真撮影については、撮影ポイントおよび撮影方向を図示した撮影計画図を作成し、空中写真の撮影を実施した。最新のジオイドモデルは「測地成果2024」であるが、過年度に実施された関連測量設計業務との整合性を確保するため、本業務では「測地成果2011」を使用した。
期 間 2025/10/16~2026/03/31
本業務は、厚東川ダムで発生する水質障害(アオコ等)への対策として整備が進むプロペラ式湖水浄化装置について、その水質改善効果やダム下流での利水への影響等の検証と課題の抽出を行うことを目的として実施したものである。装置稼働後に確認された水道原水の濁度上昇については、ダムから浄水場までの取水ルートや分水井の現地確認、宇部市水道局で計測された濁度データの収集整理等を行い、装置の稼働及び停止時期と濁度上昇との時間的関係性から本装置の影響について検証した。その結果、貯水池内底層付近に残存する濁水塊を装置稼働により乱すことが濁度上昇の一因となっている可能性が考えられた。以上を踏まえ、装置をダム堤体の取水口から離隔を確保し且つ旧澪筋から移動させること、吐出口の向きを取水口からずらす等により影響の低減・回避を狙った改良工事案を提案した。また、改良工事後の効果確認を行うために必要となるモニタリング調査計画を立案した。更に、今回提案した改良工事案で濁度の影響回避が十分でなかった場合も想定し、次のステップで実施すべき改良工事案及びモニタリング調査案とその全体工程案を作成し、提案した。
期 間 2025/03/24~2026/03/31
・本業務は、下関市吉見下地内の一般県道下関川棚線単独道路改良(県道・指定0県)工事に伴う井戸調査業務である。 【中町地区井戸調査】 ・高畑橋周辺工事に伴い、中町地区の地下水の枯渇や水質悪化等が懸念されることから、工事との因果関係を把握するため、工事現場に近接する井戸の水位・水量変動や水質等を調査し、工事の影響評価ならびに後続調査の必要性等について考察した。 【上山田ため池水源調査】 ・上山田橋A2橋台下部工事に伴い、A2橋台に近接する上山田ため池の水源湧水箇所が枯渇したため、令和3年度から工事期間中の代替農業用水として、上山田橋A2橋台埋戻部に流入する地下湧水を取水用ポリエチレン管Y-1から水中ポンプを用いて受益地へ供給している。 ・これらを踏まえて、上山田橋A2橋台埋戻部のY-1、A2橋台に近接する上山田ため池の水源湧水箇所において、水位・水量変動や水質等を調査し、農業用水としての評価を行った。 【調査結果と考察】 ・調査結果および考察等では、過年度に工事の影響が見られた箇所において同様の傾向が幾つか見られた。 ・これらに基づき今後の工事期間中において、後続調査が必要と考えられた。 ・後続調査の提案内容は、中町地区井戸調査、上山田ため池水源調査ともに、本業務の調査内容を継続するものとした。
期 間 2024/12/06~2026/03/31
本業務は、山口市阿知須地内の阿知須(一)(12)地区において、急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)による災害から人命を保護する急傾斜地崩壊防止工事を行うため、以下の業務を行うものである。1.法面工予備設計:複数案の急傾斜地崩壊防止施設(法面対策工)を比較検討し、最適な工法の選定を行う。2.法面工詳細設計(場所打ち法枠):工事発注に必要な図面・数量計算書・報告書等を作成する。3.区域指定資料作成:当地区を「急傾斜地崩壊危険区域」に指定するための区域指定申請資料を作成する。