山口県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

4,020件中 51-60件表示

期 間 2025/11/21~2026/03/31
係留施設のエプロン下の空洞化の有無を把握することを目的とし、地中レーダ探査による空洞確認調査を行うものである。
期 間 2024/11/13~2026/03/31
本業務は、大島郡周防大島町大字西方地内における通常砂防工事に伴う設計業務であり、対象流域における土石流等の土砂災害から、下流部の人命・財産・公共施設・耕地等を守ることを目的として、計画地点の立地条件、施工性、経済性及び環境に配慮した砂防堰堤の詳細設計を行うものである。砂防堰堤詳細設計においては、「無流水渓流」の設計基準に準拠し、対策工の詳細設計を行う。これと併せ、工事用・管理用道路および町道に対する道路詳細設計、既設床版の補強設計を行う。
期 間 2025/06/13~2026/03/31
山口県の小規模橋梁を対象に、点検記録作成の効率化や診断のばらつき解消を目的としたAIによるインフラ点検・診断システム(以下、システム)の保守管理および改修を行った。システムの運用支援として、問合せ窓口を通したQ&A対応やQ&Aマニュアル、動画マニュアルの更新を実施した。また、システム運用の中で確認された課題への対応策について検討した。具体的には、AWSの一部機能のサポート終了に伴う対応策やシステムの操作性向上のための対応策について検討した。加えて、道路橋定期点検要領の改訂に伴って、新77条様式を作成できる機能の設計および開発を実施した。この他に、システムを構成する点検アプリに、1台の端末で複数業務の点検が可能となる機能を実装した。クラウドデータベースには、市町が過去のデータを参照しながら、点検できるように、管理橋梁の初期情報を一括で登録する機能を実装した。橋梁マネジメントシステムと本システム間で通信を行うための認証機能の設計やAPI仕様を検討し、両システムを連携させた。山口県のセキュリティポリシーに基づいて、セキュリティ対策の強化について検討し、各種防御機能を設けた。
期 間 2025/10/06~2026/03/31
本業務は過年度の関係機関との協議内容を踏まえた上で、別工区で予定している、同関係機関協議、左岸アバット構造の予備検討及び左岸止水対策の予備検討の基礎資料作成を目的として、木屋川ダム周辺の地下水観測を行うものである。
期 間 2025/04/25~2026/03/31
ガードレール撤去(Co建込)×7m、(土中)13m ガードレール設置(Co建込黄色)×4m、(土中黄色)×13m ベースプレート式×1式 ガードレール(レールのみ)撤去×21m ガードレール(レールのみ)設置×21m 視線誘導標(防護柵取付用)×2本 視線誘導標(土中)撤去×9本(Co建込)×15本(穿孔含まない) スノーポール(土中)設置×9本、(Co建込)×19本(穿孔含む) 車止めバリカー撤去×1本 車止めバリカー設置×1本(コンクリート削孔×1孔) 警戒標識撤去×1本 警戒標識設置×1本(コンクリート削孔×1孔) カーブミラー撤去×1基 カーブミラー設置×1基 車線分離標(可変式・着脱式・穿孔式)撤去×33本 ポストフレックス設置×29本 区画線設置(実線15cm)×2660m、(破線15cm)×11m
期 間 2025/01/29~2026/03/31
本業務は、砂防堰堤の築造にあたり、工事箇所近隣での水利用に対して観測及び水質分析を行うものである。定期観測として、地下水位観測、井戸水量調査、河川流量観測、溜池水位観測、簡易水質試験、水質調査(飲用水用)、水質調査(農業用水用)等を実施した。観測結果をとりまとめ、工事前後で明瞭な変化が認められなかったため調査終了となった。
期 間 2025/05/26~2026/03/31
本業務は、主要県道小郡三隅線とJR山口線が交差する柳井田Bvの仮設計画について、JR施工の仮設を反映した土留工の修正設計(東側・西側U型擁壁)、排水ポンプ設備を県で施工する場合の周辺環境の変化(アパート新築等)を加味した土留工設計を行った。
期 間 2024/10/23~2026/03/31
本業務は、主要県道岩国大竹線における岩国市と和木町の市町境付近に残る未改良区間の道路改良計画を行ったものである。現地踏査を行い、過年度にて設定されたコントロールポイントを再確認した。道路予備設計で計画された線形の確認を行い、平面・縦断及び横断設計を行った。本線の計画高は、一級河川小瀬川の計画高水位に余裕高を加えた高さであり、現況路面よりも高くなる。そのため、本線に接続する市道の縦断の変更が必要となり、近接する家屋への影響を考慮し、擁壁の比較検討を行い、L型擁壁の詳細設計を行った。他業務で実施した路線測量成果をもとに、工事発注に必要な図面・数量計算書及び関係機関協議資料、報告書の作成を行った。
期 間 2025/10/04~2026/03/31
迫戸ポンプ場~接合井管送水管(鋼管)の腐食防止のため、外部電源方式による電食防止装置を設置する。
期 間 2024/10/30~2026/03/31
本業務は、主要県道岩国大竹線に関して、過年度に見直しが実施された道路中心線形に基づいた路線測量成果をもとに、道路詳細設計及び法面工詳細設計を行ったものである。計画範囲の道路状況や排水の確認などの現地踏査や法面設計範囲の地表踏査を実施し、設計を行うための基礎資料として整理した。道路詳細設計では、測量図をもとに、決定した道路条件に準じて道路計画を行い、また、終点区間の過年度実施済みの既設護岸の嵩上げ構造の見直しを行った。法面工詳細設計は、過年度業務で実施済みであるが、道路中心線形の変更に伴い、地層想定線、地盤定数などの見直し、及び切土計画に対する対策工検討を行い、図面・数量計算書の作成を行った。