山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/22~2025/12/19
本業務は、山口市阿東地福上に位置する渓流・曽根北川にて計画されている砂防堰堤及び渓流保全工の詳細設計に必要な地盤状況の把握を目的に、空中写真判読、地表踏査、機械ボーリング(4孔:総延長55m)、標準貫入試験(総数55回)を実施した。当該地には、堤長の長い「両岸袖折れえん堤」が計画されていることから、本業務では、調査における地質の不確実性を最小限に留めるため、ボーリング調査4箇所を実施し、過年度業務の3箇所と合わせた全7箇所で調査結果の検討をおこなった。その結果、えん堤計画基礎底面下には、「土石流堆積物」と「火山礫凝灰岩(DL級岩盤)」が広く分布することを確認した。両者は、いずれも「平均N値<20」を示し、計画構造物の支持層としては支持力不足が懸念されることから対策工を必要とする。上記を踏まえ、各調査結果に基づき地質断面図と岩級区分図を作成し、設計に必要な地盤定数の提案、支持層の考察及び設計・施工上の留意点をとりまとめた。
期 間 2024/06/28~2025/11/28
本業務は、山口市徳地山畑に位置する渓流・西大野川において、全体計画で策定された砂防堰堤1基およびその管理用道路の詳細設計を実施し、工事に必要な図面や設計計算、数量、施工計画等の検討・作成を実施する業務である。なお、設計に必要な地質調査結果(ボーリング調査)については別途業務において実施されたものを用いた。
期 間 2024/11/22~2025/12/26
本業務は、厚狭川の護岸改修工事に伴い設計・施工に必要な地盤情報の提供を目的にボーリング調査、標準貫入試験、地質断面図・地質平面図の作成および地盤定数の提案を行ったものである。ボーリング調査は業務範囲における厚狭川右岸側2箇所、左岸側2箇所の計4箇所で実施した。各孔の掘り止め基準は計画構造物(擁壁)底面からN値50以上の岩盤を3m以上確認することとした。調査の結果、擁壁直下の地質構成としては、砂岩、風化砂岩、強風化砂岩および沖積堆積物からなることが明らかとなった。得られたデータをもとに推定地質断面図を作成し、擁壁の設計に必要な地盤定数を提案した。また、計画擁壁の付近には擁壁を横断するようなリニアメントが確認されており、ボーリング結果からも岩盤が破砕された痕跡が認められた。これらの状況から、リニアメントは断層活動により生じたものであると考えられ、影響範囲内の支持地盤の脆弱化等が懸念された。このため、設計施工上の留意点として、断層活動の影響範囲内においては必要に応じて平板載荷試験等によって支持地盤としての許容支持力を確認することを提案した。
期 間 2025/03/10~2025/12/26
道路改良137m 切土工4040m3 盛土工260m3 ブロック積擁壁74m2
期 間 2025/06/02~2025/12/26
土工掘削工320㎥、法面工モルタル吹付工635㎡
期 間 2025/10/02~2026/02/27
施工延長 L=140m 橋面防水工(複合薄層遮水性舗装) 430㎡ 舗装打ち換え工 5㎡ 区画線工 160m
期 間 2025/03/03~2025/12/26
本業務は厚狭川の河川改修のための測量であり、井の尻橋周辺において地形データの取得を行った。実施した測量は、「3級基準点測量2点」「4級基準点測量13点」「地形測量(UAVレーザー)0.018km2」「路線測量0.1km」である。
期 間 2025/06/20~2026/03/31
厚狭川広域河川改修工事に伴う詳細設計に係る現況地形・地物等を測定し、各種地形図面を作成したものである。
受注者 (株)東谷
期 間 2025/08/04~2026/01/05
溶融式区画線設置-実線w15cm L=2,078m、溶融式区画線設置-破線w15cm L=527m、溶融式区画線設置-矢印・記号・文字w15cm換算 L=40.7m
期 間 2025/08/13~2025/12/26
本業務は、下関土木管内で発生した災害について、災害復旧工事に伴う測量および設計を行ったものである。災害復旧工事の対象箇所は、一般県道長府前田線と一般県道田ノ首下関線の2箇所における一部の区間であった。測量業務として、平面測量および横断測量を実施し、設計業務として災害査定設計を実施した。また、長府前田線については、事前協議の対象となったため、関係機関協議資料の作成も実施した。災害査定設計の結果、両箇所ともに吹付法枠工を採用した。採用した吹付法枠工について、工事発注用資料として図面、数量計算書や施工計画図の作成を行った。