山口県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

3,438件中 51-60件表示

期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川の護岸改修工事に伴い設計・施工に必要な地盤情報の提供を目的にボーリング調査、標準貫入試験、地質断面図・地質平面図の作成および地盤定数の提案等を行ったものである。ボーリング調査は業務範囲における厚狭川右岸側4箇所、左岸側4箇所の計8箇所で実施した。各孔の掘り止め基準は計画構造物(擁壁)底面からN値50以上の岩盤を3m以上確認することとした。調査の結果、擁壁直下の地質構成としては、砂岩、風化砂岩、強風化砂岩および氾濫原堆積物からなることが明らかとなった。また局所的な地質として破砕質砂岩および火山礫凝灰岩が分布することが確認された。得られたデータをもとに推定地質断面図を作成し、擁壁の設計に必要な地盤定数を提案した。また、局所的な地質変化として確認された破砕質砂岩や火山礫凝灰岩は、その成因から調査範囲内に無秩序に分布する可能性があり、計画擁壁の安定上のリスク(地質リスク)となることが懸念された。そのため、施工時には掘削底面の目視確認や、平板載荷試験等による許容支持力の確認を実施することを設計施工上の留意点として整理した。
期 間 2025/11/06~2026/03/30
公共用施設用地等の地区編入変更および帰属にかかる資料作成
期 間 2025/08/22~2026/02/27
吹付法枠工(300タイプ)290m、ラス張工215m2、枠内モルタル吹付工(厚7㎝)124m2、水切モルタル2m3、目地板設置4m2、モルタル吹付工(厚10㎝)23m2、無足場ロックボルト工(D19、2.0m)37本、無足場ロックボルト工(D19、2.0m、ショートタイプ)17本、無足場ロックボルト工(D22、3.5m)21本、無足場ロックボルト工(D22、3.5m、ショートタイプ)1本、鉄筋挿入工ワイヤーセット工1式、区画線設置(実線15㎝)198m、区画線消去(削り取り式)74m
期 間 2025/07/23~2026/03/13
本業務は、酒屋川の砂防メンテナンス工事に伴う測量業務であり、対策工設計に必要な現地の測量をおこない、図面の作成を目的とするものである。
受注者 株式会社東谷
期 間 2025/09/22~2026/03/31
落石防護柵撤去 L=53.0m 端末支柱設定 1基 中間支柱設置 18基
期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川広域河川改修事業において、護岸詳細設計に必要な地盤情報を得る目的に、地表踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進総延長60m)、標準貫入試験(総数48回)を実施した。地表踏査結果から、当該地の基盤岩は中生代トリアス紀の厚保層群に属する「砂岩」と「泥岩」が互層状に分布しており、その上位には中生代白亜紀後期の周南層群に属する「火山礫凝灰岩」が残存していることを確認した。ボーリングでは厚保層群の「砂岩」と「泥岩」を確認した。これら調査結果を踏まえて、地質断面図、岩級区分図および土工区分図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および設計・施工上の留意点をとりまとめた。
期 間 2025/08/04~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する横断歩道橋について、道路法(昭和27年法律第180号)第2条第1項に規定する道路における横断歩道橋の3巡目定期点検を行い、その健全度を診断したものである。 点検した横断歩道橋は、県内一円地内(宇部市、山陽小野田市、山口市、防府市)に位置する24橋である。点検調査を行った後、調査結果より健全性の決定を行った。
期 間 2025/04/10~2026/02/27
根固めブロック工 91個
期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、山口宇部空港制限区域内の耐震照査に先立ち、地質調査を実施したものである。調査は、山口宇部空港制限区域内においてボーリング調査(オールコア・3箇所・L=100m)を実施し、併せて標準貫入試験を行った。また、土質特性の把握、液状化の判定・予測、耐震照査の基礎資料を得ることを目的とし、乱れた試料(標準貫入試験による)を用いて室内土質試験を実施した。これらの結果をふまえ、地層状況等を総合的に解析し、地層推定断面図を作成するとともに、地盤定数の提案を行った。調査位置における地盤の液状化リスクに関しては、調査地全体的に浚渫土や沖積層が分布していることから、液状化の恐れがある判定となった。耐震照査にあたっての留意点としては、山口宇部空港が高潮による被害を受けた経歴を考慮し、水位を最も安全側の地表面に設定するなどの対応が必要であることや、山口宇部空港が段階的に拡張してきた経緯をふまえ、浚渫土砂の境界を正確に把握する必要があることなどを述べた。
期 間 2024/01/25~2026/02/27
【道路改良】道路土工1式【トンネル(NATM)】トンネル(発破工法)1式、トンネル(杭口工DIIIパターン)1式、インバート工1式、坑内付帯工1式、坑門工1式、掘削補助工1式、排水構造物工1式、仮設工1式、舗装工1式