山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/17~2026/08/31
本業務は、「山口県橋梁点検要領」に基づき、橋梁利用者や第三者への被害の回避、落橋など長期にわたる機能不全の回避、長寿命化への時宣を得た対応など橋梁に係る維持管理を適切に行うため、道路橋の最新状態を把握するとともに、次回の定期点検までの措置の必要性の判断を行ううえで必要な情報を得ることを目的とする。
期 間 2025/11/13~2026/08/31
本業務は、周防大橋に設置されている既設航空障害灯(高光度)の老朽化に伴い、航空法および関連基準に基づいた更新設計を行った。現行基準に基づき中光度航空障害灯の設置が可能か否かを検討したうえで、中光度白色航空障害灯(LED式)を採用した。あわせて、必要な電源部、管制器、周辺照度検出器およびケーブルの更新設計を行った。また、申請書について大阪航空局へ事前確認を行った。
期 間 2026/01/14~2026/09/30
本業務は、一般国道490号(萩市大字山田女屋敷地内)道路改良事業において、事業用地取得のための測量(路線測量、用地測量及び用地調査)を行ったものである。
期 間 2025/08/22~2026/08/31
本業務は、山口県が推進するデジタル技術を活用した河川維持管理の一環として、厚東川および真締川において360°カメラ搭載UAVによる連続撮影を実施し、河道状況や河川施設の変状把握を行うことを目的として実施した。また、真締川ではUAV写真測量および地上レーザ測量を行い、三次元点群データを取得・解析した。 業務では、事前の資料収集・現地踏査を実施したうえで、厚東川53.3km、真締川6.0kmの区間において360°画像を取得した。また、真締川約0.06km²の範囲でUAV写真測量、寿橋周辺約0.02km²の範囲で地上レーザ測量を実施し、高精度な三次元点群データを作成した。
期 間 2026/04/16~2026/08/21
上屋照明更新 照明器具LED化 1式 新港地区 照明器具カバー撤去 黒磯地区 照明制御機器の更新
期 間 2025/09/06~2026/08/31
本業務は、由宇町南(一)(2)地区の総流防・急傾斜工事に伴い、設計に必要な地質調査を実施した。地質調査として、5箇所の調査ボーリングを行うとともに、斜面全体を網羅するように簡易貫入試験を実施した。調査の結果、表層付近に崖錐堆積物が分布し、その下位に基盤岩の花崗岩が分布することが確認された。また、花崗岩は深部ほど硬質となる傾向があるが、部分的には深度15mまでN値30未満の層が連続する箇所があることも確認された。ボーリングコア、並びにN値に基づき、岩級を区分して、岩級区分断面図を作成した。標準貫入試験で得られたN値に基づき、単位体積重量、粘着力及びせん断抵抗角を設定した。
期 間 2025/12/01~2026/08/31
下関市大字阿内地内において災害復旧工事完了に伴い、当該用地の分筆登記を行うことを目的とした業務である。
期 間 2025/10/22~2026/08/31
本業務は、新造谷川において、第1~第3垂直壁および第4垂直壁左岸側の施工計画の立案を行うものである。立案した施工計画に従い、各垂直壁施工段階での仮排水管等の水替工の検討を行う。
期 間 2025/06/20~2026/08/31
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴う護岸詳細設計及び3次元モデルの作成を行ったものである。現地踏査を実施し、設計上のコントロールポイントの確認や支障物件調書の作成を行った。点群データから作成した3次元地形モデルを用いて、護岸堤防法線、管理用通路及び堤脚水路の検討を行った。検討した結果を、実測図面に反映し、工事発注に必要な図面・数量計算書の作成を行った。仮締切設置後の河川断面での非出水期流量に対する流下能力の検証について、不等流計算を行い、計算水位が既設護岸以下となることを確認した。既存の点群データ等を活用し、出来上がり全体イメージの確認を行うことを目的に、設計区間の3次元モデルの作成を行った。