山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/04/15~2025/12/26
本業務は、一般県道祝島線の路側整備を行ったのち用地取得をするための用地測量業務委託である。
期 間 2025/05/22~2026/01/16
照明器具LED化に係る電気設備工事
期 間 2025/04/08~2025/09/30
区画整理工8.08ha、排水路工、道路工
期 間 2025/06/09~2025/12/26
本業務は工業用水管の老朽度ランクの評価を目的とした。試掘は埋設管付近までを機械掘削、管体以深を人力掘削とした。試掘時は管体付近の土壌・地下水を採取し、試験機関に分析を依頼した。評価では鋼管は設計安全率、ダクタイル鋳鉄管は許容腐食深で評価した。評価の結果、ダクタイル鋳鉄管に減肉を伴う腐食が認められ、老朽度ランクは2であった。土壌は腐食性ありで、さらにその土壌には硫黄分を含む石炭殻が認められ、腐食性の強い土壌であった。また、地中レーダ探査や床版橋の耐荷力照査を提案し実施に対する承諾を得た。なお、業務数量は試掘、土壌・地下水分析が6箇所、管体調査のうち鋼管が2箇所、ダクタイル鋳鉄管が4箇所であった。
期 間 2025/08/07~2026/01/15
L=465.5m、表層2386m2、路面切削1454m2、区画線781m
期 間 2025/02/11~2025/12/26
本業務は、業務場所における高潮対策工事の施工に伴い、潮止堰の切り下げを計画しているため、潮止堰付近及びその上流への河川環境の変化や、地下水の塩水化などの影響を把握することを目的とした。観測結果をとりまとめ、後続調査での観測内容を提案した。
期 間 2024/07/27~2025/12/26
本業務は、杭名西川 防安・通常砂防工事に伴い用地測量業務として、用地測量及び用地調査を行うものである。
期 間 2025/01/25~2026/01/30
林道改築工事 L=93.4m、掘削工 2816m3、盛土工616m3
期 間 2024/12/06~2025/12/26
本業務は、山口市阿知須に位置する山間部で急傾斜地崩壊対策工事の設計・施工に必要となる測量データを得る目的で、3級基準点測量、4級基準点測量、現地測量を実施した。 近傍に基準点がなく電子基準点による3級基準点測量を実施した。また、設計に必要な路線測量データを得る目的で縦横断測量及び用地幅杭設置測量も実施した。急峻な崩落地であった為、資格保有者が伐木・伐採作業にあたった。その後、路線測量結果をもとに用地測量をおこなった。地積測量図作成のために現地で境界確認を行い国土調査座標値と現地石杭(旧阿知須町境杭)が不整合となった箇所があったが関係地権者の同意の下、石杭で決定した。確定した座標値を使用して地積測量図(分筆)を2筆、作成した。
期 間 2025/06/03~2025/12/26
本業務は「岡田地区 急傾斜地崩壊危険区域」で施工済み箇所の施工状況や現地地形・地質の特性を考慮し各種基準と照らし合わせ緊急的な改築工事を実施する必要性の有無と、改築案の検討を行うことを目的とした。地形地質状況を把握するため、急傾斜地崩壊防止施設の工事の施工記録などの資料を基に現地踏査を行った。現地踏査で得られた情報を整理し、安定計算に必要となる条件を設定するとともに、現況の平面図及び全測点の横断図を作成した。その条件に基づいて、現況施設Bブロック(No.9~26)全断面の安定計算及び断面検討を行った。崩壊土砂捕捉量は、設計当時のマニュアルのほか、現行マニュアルに基づき算定した。地盤条件については、基礎形式や背面の状況の違いにより計算モデルが異なるため、十分な注意のもと設定し、また、崩壊土砂捕捉の根拠となる擁壁裏ポケット幅の水平距離については特に留意して検討を行った。以上の検討の結果、現況施設Bブロックの全断面において安全性が確認できた。