山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/07/05~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業に伴い、長門市俵山地区の用地測量・用地調査を行ったものである。用地測量の内容は、令和3年度用地測量業務12工区全体・13工区の一部範囲で行った用地幅杭設置測量・復元測量の後続工程として境界確認~地積測量図作成までを行なったものであり、12工区で一部保留していた用地幅杭設置測量も行った。境界確認は、本事業区域が近年地籍調査実施済であるため、書面による境界確認を採用した。用地調査は事業用地範囲の立竹木調査を行った。又、前述の範囲に隣接した関連道路事業に係る土地の復元測量・境界点間測量も合わせて行った。
期 間 2025/08/26~2026/03/31
本業務は、農村地域防災減災事業(防災重点農業用ため池緊急整備事業)の一環として行う赤松地区ため池の実施設計を行うものである。
期 間 2025/08/01~2026/03/31
下関北九州道路の整備に伴う交通量増加を見据え、国道9号・191号および県道南風泊港線が交差する下関駅西口交差点の交通円滑化対策を検討した。将来需要率が1.0を超過すると予測され、JR高架や地下道入口が近接する厳しい制約条件下での交差点改良を計画した。主要課題である右折滞留長不足に対し、地下道入口の封鎖によって道路幅員を確保し、右折2車線化の概略計画を立案した。ハード対策に加え、周辺ネットワークへの交通誘導や信号サイクルの最適化を組み合わせることで、需要率を安定運用域まで低減させている。施工計画においては、地下埋設物移設を伴う全11工程を策定し、これらの検討結果をとりまとめて報告書を作成した。
期 間 2025/01/10~2026/03/27
本業務は、下関市阿川細井地内において、国道191号の歩道未設置区間に歩道を設置するために、歩道詳細設計および箱型函渠予備設計・詳細設計を実施したものである。渡河部の構造として、橋梁案、門型カルバート案、ボックスカルバート案の3案について比較を行い、経済性に優れるボックスカルバート案(現場打ち構造)を採用した。内空断面は、現況河川の条件を満足するB3.9m×H2.6mとした。交差条件である立目川は、二級河川で砂防指定地内の河川であったため、山口県河川課および砂防課との関係協議資料を作成し、協議を行った。以上の結果を報告書としてとりまとめ、成果品とした。
期 間 2024/12/10~2026/03/31
本業務は、主要県道光柳井線 通学路緊急対策工事に伴い、道路設計及び道路用地を取得する為に必要な範囲の測量(4級基準点測量・現地測量・路線測量・用地測量)を実施したものである。
期 間 2025/11/27~2026/03/31
本業務は、一般国道315号(徳佐跨線橋)橋梁補修工事を実施するため、4級基準点測量、現地測量及び用地測量及び立竹木調査を実施したものである。数量は4級基準点は7点設置、現地測量は0.008km2、用地測量(資料調査)は0.91万m2、立竹木調査を200m2を実施した。
期 間 2024/11/11~2026/03/31
一般国道の線形改良に伴い、2級河川を渡河する2箇所の橋梁において、過年度に橋梁詳細設計が実施された。当該業務は、過年度成果で未了となっていた、起点側1号橋の橋脚についての仮設土留工詳細設計及び施工計画と、終点側2号橋の取付護岸の詳細設計を実施し、関連する関係機関協議を行ったものである。仮設土留工については、2段の切梁式土留工を、取付護岸については、大型ブロック積工及びブロック張工を設計した。また、関係機関協議資料として、河川協議資料とひび割れ抑制対策協議資料を作成した。
期 間 2025/08/25~2026/03/31
アスファルト舗装工 A=1148.5m2 張コンクリート A=255.0m2