山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/02/06~2026/03/13
本業務は、落石により落橋した萩長門峡線遊歩道内の下桜橋の復旧業務である。被災要因である落石の除去および被災範囲の把握を目的として、UAVレーザ測量、落石調査、落石対策工法の検討を実施した。現地は重機搬入が困難であることから、対策工は人力による落石除去とした。橋梁復旧計画は、被災状況および橋梁の損傷状況から下部工の再利用が可能であり、部分被災と判断した。復旧にあたり落石除去工と同様に、人力搬入・人力施工が可能なGRP製トラス橋とアルミトラス橋を比較検討した。その結果、経済性等からトラス橋を採用し、橋梁詳細設計を実施した。また、図面および数量計算書をとりまとめ、関係機関への事前協議資料を作成した。
期 間 2025/07/11~2026/02/20
本業務は、小月1号B橋の変状調査および補修設計を実施したものである。建設年代については、借用資料の基礎データ入力表では不明であったため、航空写真をはじめとした各種資料における時期と状況から、架橋年の絞り込みを行った。その結果、昭和48年に建設されたプレキャストボックスカルバートであると推察できた。次に、詳細調査による診断の結果、頂版および側壁にうき、剥離・鉄筋露出の変状が確認された。原因は中性化および内在塩分による塩害の複合劣化であり、対策工として、断面修復工(亜硝酸リチウムを混入)を提案実施し、マクロセル腐食に対する再劣化防止に配慮した。さらに、断面修復工と合わせて劣化因子である水分の遮断に着目した鉄筋腐食抑制型シラン系表面含浸工を提案実施した。また、頂版とハンチの接合部に確認された漏水跡に対して、劣化した目地材を除去し、「ゴム製止水材+シーリング材」を設置することで、漏水対策に配慮した。最後に、詳細設計に当たり設計施工に向けての申し送り事項を整理し、工事発注がスムーズになるように努めた。
期 間 2025/03/31~2026/02/27
砂防土工1式(掘削(床堀土砂上記以外(小規模)7m3)、残土処理(土砂等運搬小規模土砂DID区間無し距離35㎞以下8m3)、整地8m3、処分費8m3)、法面工1式(ふとんかご階段式高さ50㎝×幅120㎝12m)、山腹水路工1式(U字フリュームB350-H350)18m)、地下水排除工1式(ボーリング(コア採取)粘性土・砂質土12.9m、(コア採取)レキ質土69.3m、(コア採取)岩塊・玉石4.8m、(コアなし)粘性土・砂質土51.6m、(コアなし)レキ質土277.2m、(コアなし)岩塊・玉石19.2m、保孔管(MTパイプ)435m、ボーリング仮設機材1式、足場14空m3)、仮設工1式(床堀20m3、埋戻し20m3)、準備費1式(伐採工・集積積込88m2、木くず(伐採木)運搬・処分17m3)
期 間 2025/06/20~2026/02/28
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止を図るための橋梁に係る維持管理を効率的に行うために必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/07/01~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する橋梁について、山口県橋梁点検要領(案)に基づき橋梁通常点検(委託B点検)を行い、沿道や第三者への被害防止として橋梁の変状を早期に発見し、橋梁に関わる基礎資料収集を目的とした点検業務である。AIによる橋梁インフラ点検・診断システムを活用した業務であり、システム構成、操作手順などを熟知した上で業務を遂行した。計画策定では、点検支援性能カタログに掲載されている新技術との比較検討を行い、現場作業の安全性、経済性、効率性の観点から、従来手法とドローンによる点検を採用した。橋梁通常点検においては、損傷の進行を判定できるように、可能な限り前回点検と同じ画角での写真撮影に努めた。また、点検時における資機材の使用前点検、危険予知活動、安全パトロールなどの安全確認を厳に行い、安全かつ確実に点検を遂行した。健全性を診断した結果、早期に措置を講ずべき健全性の診断結果3評価以上の橋梁を2橋確認した。この2橋については、詳細調査を実施した上で今後の対応を検討することが望ましいと判断した。申し送り事項として、次回点検で推奨する点検手法、経過確認が必要な損傷、詳細調査(案)などを整理した。
受注者 (株)東谷
期 間 2025/12/08~2026/03/17
区画線設置-実線w15cm L=4730m、区画線設置-破線w15cm L=240m、区画線設置-矢印・記号・文字w15cm換算 L=430m
期 間 2025/02/26~2026/02/27
本調査地は、JR長府駅から南約500m付近に位置する下関市松小田南町にある。調査地周辺には国道2号線、国道9号線やJR山陽本線が通っており、さらに埋立地である臨海型工業団地が立地している。周辺地形については、標高100m未満の小山が分布し、なだらかな地形部分を削り取って造成された住宅地や老人ホーム、病院等が存在する。 本業務は、松小田南町(5)地区における法面工設計計画箇所の地質を把握する目的で、簡易貫入試験21箇所、調査ボーリング1箇所実施した。ボーリング調査における支持層の確認は、N値50以上を連続3m以上確認することを掘り止め条件とした。
期 間 2025/09/04~2026/02/27
施工延長L=108m 吹付枠工854m 鉄筋挿入工176本
期 間 2025/06/20~2026/02/28
本業務は、山口県防府土木建築事務所が管理する橋梁の変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るための橋梁に関わる基礎資料を収集するために点検を行うものである。