山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/01~2026/03/31
本業務は、道路法第2条第1項に基づき、山口県管理の横断歩道橋を対象とした3巡目の定期点検をおこない、健全性を診断するものである。まず、対象の横断歩道橋13橋に対して、橋梁の立地条件などを把握するために現地踏査を実施したうえで、最適な点検手法を検討し、全ての径間・部位に対して近接目視によって変状状況を確認した。そのうち、「ふれあい橋」においては、前回未実施であった箱桁内部の点検を実施した。その結果、箱桁内部にボルトの著しい腐食や滞水状況が認められた。外観変状については、前回点検時から大きな進行は認められなかったものの、箱桁内部の変状状況を把握したことで、実態に即した健全性の診断結果につながった。
期 間 2026/01/26~2026/03/31
 本業務は、下関市清末千房1丁目地内の主要県道豊浦清末線において、通学路緊急対策工事を実施することを目的に、工事に必要となる資料の作成を行うものである。
期 間 2025/05/30~2026/03/31
転落防止柵:L=86m 区画線工:白実線(15㎝)L=1412m      白破線(15㎝)L=175m 擬石ボラード:N=5基
期 間 2025/10/29~2026/03/31
橋梁補修工  断面修復工 1橋    表面被覆工 25m2
期 間 2025/07/23~2026/03/31
本業務は、山口県大島郡周防大島町大字地家室の瀬戸内海国立公園内において、主要県道橘東和線(地家室2)のトンネル工事に伴う周辺海域への環境影響評価を行うことを目的としたものである。対象海域において海生生物・水質・底質の現地調査を実施した。海生生物調査では、測線を設けた潜水目視観察によりニホンアワサンゴや大型海藻類の分布範囲と被度を把握した。水質調査では海底湧水に着目し潜水士による底層採水、表層採水を行い、pH・DO・クロロフィルa等を把握した。底質調査では強熱減量・COD・硫化物・粒度組成等の各種室内分析とSPSS(底質中懸濁物質含量)の現地分析を行った。調査結果は施工前(令和4年度)の監視基準と比較・解析し評価を行った。水質・底質調査では一部地点でpH低下や有機物の堆積が認められたが、DOが豊富であること等から海底湧水(淡水)や地形など自然条件に起因する可能性が高いと推測された。ニホンアワサンゴの分布面積は全体として拡大傾向にあり、健全な状態を維持していることが確認された。以上より、トンネル工事による周辺環境および生態系への悪影響は生じていないと評価される。
期 間 2025/12/23~2026/03/22
ボーリング調査3箇所(径66mm、ノンコア)、標準貫入試験、室内土質試験(物理試験)、調査孔閉塞3箇所、環境保全仮囲い3箇所、資料整理とりまとめ・断面図の作成・総合解析とりまとめ一式
期 間 2025/04/25~2026/03/27
護岸工 112m2  仮設工 1式   
受注者 有限会社松永
期 間 2025/09/17~2026/03/30
河道掘削工1300m3
期 間 2025/04/10~2026/03/27
山口県が、下関市(菊川町・豊田町・豊北町を除く)地内において管理する 道路の道路台帳修正作業を行う業務である。