山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、古城地区急傾斜地崩壊防止施設において、老朽化が著しいアンカー付格子状擁壁の補修箇所の数量及び図面を整理するものであり、 既存の関連資料で検討された設計条件及び工法選定に基づき、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成したものである。詳細調査は、ロープアクセスによる近接目視・打音調査を行い、詳細設計は、ひび割れ補修工、断面修復工、表面保護工、防錆処理工、落石防護柵工について、設計計算・図面数量作成、施工計画を実施した。
期 間 2024/06/14~2026/02/27
本業務は、下関市王司神田から同市清末千房までの間における一般国道491号について、神田川橋の架替えに伴う迂回路及び仮橋の詳細設計を行ったものである。 本計画においては、神田川橋の既往成果である「令和3年度 一般国道491号(神田川橋)橋梁補修(防案交付金 耐震)国道工事に伴う橋梁詳細設計業務委託 第1工区」(以降「R3橋梁設計」と呼ぶ)の迂回路及び仮橋計画(鋼単純鈑桁橋)を元に整合を図り計画を行ったものである。ただし「R3橋梁設計」では下水道管の位置が考慮されていなかったため、本計画では、下水道管を避けるように線形の変更を行った。
期 間 2024/06/18~2026/03/10
本業務は、山口県柳井土木建築事務所が管理する大島大橋の本土側取付橋の橋長L=146.15mである鋼2径間上路トラス橋の第1径間(A1-P1間)にあるガセットプレート部を対象とした補修設計業務である。調査では、母材、ガセットプレートおよび高力ボルト・リベットの腐食板厚調査を実施した。復元設計による発生断面力を減肉を考慮した板厚で照査した結果、許容値を満足できなかった箇所を対象に当て板補修、ボルト交換による補修設計を行った。また、架橋年数と今回の調査から今後の減肉の進展を推定し、次回の塗膜塗り替え時期(20年後)までに必要板厚を維持できないと考えられる箇所においても同様の対策を行うこととした。リベットの交換を行う場合は、支圧接合用高力ボルトへ交換することで支圧接合を維持できるようにした。
期 間 2025/07/29~2026/02/27
本業務は、地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所について追加実施箇所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を行うものである。車上からの現地視察にて、以下の条件に当てはまる箇所については、追加調査から除外として情報を整理した。(条件:1.保全対象がない場合、2.地形条件により保全に届かない場合、3.全面対策されている場合、4.JR管理斜面の場合、5.保全対象が上端側の場合、6.保全対象が重複している場合)なお一覧表の整理時には、今後の基礎調査を担当する業者が判断しやすいよう、対象外とした理由(判定基準)を一覧表に明記し、後続業務への引継ぎ情報として整理した。
期 間 2025/08/25~2026/02/27
L=220m、表層工2009m2、基層工1640m2、上層路盤工1530m2、瀝青安定処理工1630m2、下層路盤工1940m2
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、美祢市東厚保町川東地内において、厚狭川広域河川改修工事に伴う測量業務として、基準点測量・地形測量・路線測量および用地測量を実施するものである。
期 間 2025/03/14~2026/02/27
本業務は、山口県が管理するトンネルを対象に、「山口県トンネル点検要領(案)」に準拠して定期点検(トンネル本体工の近接目視点検、打音検査、附属物の取付状況の確認)を実施したものである。定期点検対象トンネルは、稗原隧道、稗原第1隧道、木谷原トンネル、乙女峡トンネル、須川トンネル、宇佐トンネル、高鉢山第1トンネル、落合トンネル、高木屋トンネル、倉谷トンネルの10トンネル、総延長L≒2,5kmである。なお、現地点検に先立ち点検支援技術(走行型画像計測、走行型レーザー計測)を活用し、全トンネルで覆工の展開画像データや3D点群データを事前に取得し、重点的に点検を行う箇所を選別することで、点検精度の確保や点検作業の効率化を図った。また点検結果に基づく健全性の診断の区分を検討し、4トンネルで3判定、6トンネルが2判定と診断されたことから、判定区分毎に今後の措置(対策または監視)の方法を提案した。更に実際の点検作業時間を計測し、点検支援技術の活用による点検時間の短縮効果について定量的に検証し、トンネル延長L=300m程度以上のNATMトンネルでは有意な点検時間の短縮効果が得られる結果となった。
期 間 2025/06/11~2026/02/27
施工延長47.5m 吹付枠工□300 50m、鉄筋挿入工 現場条件Ⅱ 54本、仮設足場 510空m3