山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/10~2026/03/31
本業務は小野田港において、浚渫工事を実施するのに先立ち設計に必要な基礎資料を作成することを目的とした深浅測量であった。測量船の誘導はGNSS測量機と連動した支援ソフトでおこない、水深は単素子音響測深器で測定した。測深後は取得した水深値にバーチェックで求めた音速度補正と潮高改正をおこない実水深値を求めた。水深解析後は、測深範囲をメッシュで区分けした深浅図を作成するとともに、測量船の海上での航行を示した航跡図を作成した。また、令和4年度の測量結果を検証するためにレッド測深をおこない、水深値について特に異常のないことを確認した。なお、本業務の内容および数量は、音響測深8.1km、レッド測深12箇所であった。
期 間 2025/11/15~2026/03/27
施工延長 L=8.0m 石張工 48m2 仮設工 1式
期 間 2025/03/31~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム(下関市豊田町大字地吉地内)において、木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量業務を実施するものである。 分筆に必要な業務として、公図等の転写 10.01万m2 土地の登記簿調査 10.01万m2 公図等転写連続図作成 10.01万m2 境界確認 0.02万m2 土地境界確認書作成 0.02万m2 土地調書作成 18.32万m2 地積測量図(分筆) 5筆 (筆加算) 1筆 公共用地境界確定協議 5.50kmを実施した。
期 間 2025/03/04~2026/03/31
一般県道銭壺山公園線単独道路改良工事に伴う湧水及び井戸水(生活用水)への影響調査を行うものである。
期 間 2025/12/01~2026/03/31
防護柵工撤去 74m、防護柵工設置 74m、転落防止柵撤去 24m、転落防止柵設置24.5m
期 間 2025/11/06~2026/03/31
荷役作業を安全に行うために 空洞化の有無を把握する
期 間 2025/03/04~2026/03/31
・本業務は、新造谷川砂防工事に伴う井戸調査業務である。調査期間は令和7年3月4日から令和8年3月31日である。 【調査目的】 ・砂防工事に伴い、工事現場周辺の地下水の枯渇や水質悪化等が懸念されることから、当該工事との因果関係を把握するため、工事現場に近接する井戸の水量変動や水質等を調査することである。 【調査内容】 ・調査項目は、自記水位計観測、水量調査、濁度測定、pH測定、電気伝導率測定、水温測定、水質調査(飲用水用)である。これらの調査結果について、井戸別および調査項目別に過年度および分散堆積工事前後の結果を対比して整理した。 【調査結果】 ・井戸5箇所において揚水量の減少、濁度の増加等の水質異常、水質調査(飲用水用)の一部項目における基準超過など、分散堆積工事の影響が疑われる地下水変動が確認された。 ・これらの結果を踏まえ、次年度に想定される地下水変動を検討するとともに、今後の分散堆積工の施工における留意点等を整理した。
期 間 2025/04/07~2026/03/31
本業務は、令和元年度に実施された「菅野ダム 単独堰堤修繕工事に伴う分岐放流設備基本検討業務委託 第1工区」で立案された分岐放流設備の方針に基づいて、選択取水設備から菅野発電所までの導水管(φ3,000)より新規に分岐させた分岐放流設備の設備検討を行い、再度設置の可否について検証し、新たな代替案を検討した業務である。
期 間 2025/08/01~2026/03/31
本業務は、道路法第2条第1項に基づき、山口県管理の横断歩道橋を対象とした3巡目の定期点検をおこない、健全性を診断するものである。まず、対象の横断歩道橋13橋に対して、橋梁の立地条件などを把握するために現地踏査を実施したうえで、最適な点検手法を検討し、全ての径間・部位に対して近接目視によって変状状況を確認した。そのうち、「ふれあい橋」においては、前回未実施であった箱桁内部の点検を実施した。その結果、箱桁内部にボルトの著しい腐食や滞水状況が認められた。外観変状については、前回点検時から大きな進行は認められなかったものの、箱桁内部の変状状況を把握したことで、実態に即した健全性の診断結果につながった。