山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/07/27~2026/12/28
区画線 実線(白)W=15㎝ 4510m 破線(白)W=15㎝ 840m 文字(白)W=15㎝ 換算31m
期 間 2025/12/10~2026/08/31
本業務は、大島大橋において令和6年度に実施した橋梁点検で確認されたP3橋脚フーチング下面の変状について、詳細調査及び補修設計を行うことを目的とする。詳細調査は、外観変状調査・塩化物イオン含有量試験・中性化試験・鉄筋はつり試験を行った。変状要因は塩害と判断され、塩化物の浸透により金網筋の腐食が進行し、部分的なはく落に至ったものと推察された。補修設計は予防保全として「表面被覆工法+鉄筋腐食抑制含浸系表面保護工法」を採用した。また、既存損傷箇所には「遮蔽型マクロセル腐食対策工法」による断面修復工を実施する計画とした。施工は既設防衝工梁上に仮設支持梁を設置し足場を支持する仮設計画を立案した。
期 間 2026/03/05~2026/08/31
【扇田橋】1径間PCI桁橋・逆T式橋台である。プレキャスト桁にひび割れがみられ、試験の結果、遅延膨張性のASRであると評価された。ひび割れ注入工・表面含浸工・橋面防水工・伸縮装置設置工等を計画した。また、交差物件が二級河川であることから、施工時の吊足場について河川協議資料を作成した。【荒瀬橋】1径間PCI桁橋・重力式橋台である。交差物件は渓流であり、下部工の基部に洗堀が生じている。洗堀で生じた空洞に対し、水中不分離コンクリート充填工を計画した。また、上部工の間詰めに漏水・遊離石灰が生じており、橋面防水工・排水桝設置工・伸縮装置設置工等を計画した。【引谷第6橋】1径間RC床版橋・重力式橋台である。上部工には、かぶり厚不足により組立筋フック部の鉄筋露出が2箇所生じていした。その2箇所ではつり試験を行い、内部の主鉄筋が健全であることを確認した。はつり部の復旧により変状は解消されたため、補修設計・補修工事は不要となった。
期 間 2025/09/03~2026/08/31
L=12.1m A1橋台工  165m3 護岸工    116m2
期 間 2026/07/09~2026/09/04
河川改修 掘削処分 任意処分 440m3、石積補修工 間詰めコンクリ-ト 1.0式
受注者 (株)岡藤組
期 間 2026/04/24~2026/09/18
集排水ボーリング工(オールコアボーリング 90m、ノンコアボーリング 45m)
期 間 2025/10/07~2026/08/31
チェーン取替2本  マンホール設置1箇所 梯子設置 1箇所
期 間 2026/01/10~2026/08/31
掘削工20m3、吹付枠工105m、大型土のう撤去24袋、落石防止網工80m2
期 間 2026/02/26~2026/08/24
本業務は、上高根橋および沖田小橋の変状調査および補修設計を実施したものである。詳細調査による診断の結果、上高根橋は地覆および拡幅目地付近に、剥離、鉄筋露出の変状が確認された。原因は中性化および伝え水による劣化原因と考えられ、対策工として、断面修復工(シラン系含浸材)を提案し、再劣化防止に配慮した。また歩道部の床版(デッキプレート)の腐食が進行していることから、防食対策を含む塗装更新を提案した。事前調査として塗膜の成分分析を実施した結果、鉛が確認されたことから特別管理産業廃棄物として処理する必要性と環境対策として、密閉空間での防護服の着用およびセキュリティルームの設置箇所等について提案した。沖田小橋は床版下面付近に、剥離・鉄筋露出の変状が確認された。原因は中性化および内在塩分による塩害の複合劣化であり、対策工として、断面修復工(シラン系含浸材)を提案し、マクロセル腐食に対する再劣化防止に配慮した。また河床洗掘が進行した関係で橋台下面まで洗掘が及んでいることから、排水計算を実施した上で計画河床勾配を決定し、洗掘対策工として底張りコンクリートを施工することを提案した。