山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/01/26~2026/09/30
本業務は、山口港に位置する相原樋門の老朽化に伴う改修の詳細設計である。本樋門の主な変状は、水密ゴムの劣化および開閉装置架台の劣化・欠損であり、現地踏査により確認されたため、対策としては該当箇所の更新を採用した。開閉装置は開閉荷重20kN用手動スピンドル式(1本吊り)を選定した。また、スピンドル軸の横揺れを抑制することを目的に、中間振止めを追加で対策した。戸当り部等にカキ殻の付着が確認されたため、除去するよう計画した。
期 間 2026/06/19~2026/09/17
本工事は、舗装版打ち換え工事です。
期 間 2025/09/12~2026/03/31
本業務は、一般国道490号耐震補強事業における宇部市善和地内に架かる渡河橋(善和川)の橋梁 業務内容として、設計数量を表-1.3.1に示す。架替え(車道橋が耐震基準不適合)に伴う道路予備設計(A)、平面交差点予備設計、橋梁予備設計、凡例:朱書き-第1回変更一般構造物予備設計を実施した業務である。架け替え前の現橋は、車道橋と側道橋が分離しており、本業務にて前後の歩道の擦り付けを考慮した歩車道一体・分離の構造検討を実施し、河川協議、道路管理者協議を踏まえて最適構造を選定した。橋台位置は河川条件から河川護岸をコントロールに最短橋長で計画し、鋼橋案とコンクリート橋案を含めた数案での橋種選定比較を総合評価にて実施し、橋梁予備設計における計画上のリスクを考慮した上で最適橋種を選定した。下部工は、現地盤から比較的浅い位置に出現する岩盤を支持層とした逆T式橋台(直接基礎)で計画した。道路予備設計(A)は、河川の計画高水位を道路縦断のコントロールとして計画した。平面交差点予備設計は右岸に並走する市道善和城生原線と一般国道490号の交差部の予備設計を現道交通を踏まえた車線運用を考慮して計画した。一 般構造物予備設計は、橋台背面アプローチ部に設置する擁壁の予備設計を実施した。
期 間 2026/03/26~2026/10/11
路側防護柵工  防護柵設置工(Gr:ベースプレート式) 123m    防護柵撤去工 横断・転落防止柵 防護柵撤去(コンクリート建込 ビーム式・パネル式) 123m 構造物取壊し工(鉄筋構造物) 1.4m3
期 間 2026/04/03~2026/09/30
路床盛土、張コンクリート、補強土壁壁面材組立・設置
期 間 2026/04/24~2026/08/31
ひび割れ補修工(低圧注入工法) 128m、 断面修復工(左官工法) 0.53m3、 表面含浸工 274m2、 仮設足場工 182掛m2
期 間 2025/02/25~2026/08/31
本業務は、山口県防府市大字田島中浦地内に位置する中浦下庄地区地すべり防止区域において、地すべり観測および地すべり解析業務を行ったものである。地すべり観測は、既往観測で地すべり変動が認められたFブロック、F'ブロック、Gブロックを調査対象とし、孔内傾斜計6孔、パイプ歪計3孔による地中変形観測、および各箇所の地下水位観測を行った。安定解析では、地下水位やすべり面変動状況に応じて計算条件を変更して計算を行った。地すべり変動が継続しているFブロックとGブロックでは、対策工の追加、修正案として横ボーリング工や水路工を計画した。変動の沈静化傾向が認められるF'ブロックについては、工事完了判定に関する解析を行った。また、次年度の調査観測内容についての提案を行った。
期 間 2025/12/10~2026/09/30
既設横引ゲート1基(撤去) アルミニウム合金製横引ゲート1基(製作・据付) コンクリート打設1式
期 間 2026/03/17~2026/08/31
本業務は、「山口県橋梁点検要領」に基づき、橋梁利用者や第三者への被害の回避、落橋など長期にわたる機能不全の回避、長寿命化への時宣を得た対応など橋梁に係る維持管理を適切に行うため、道路橋の最新状態を把握するとともに、次回の定期点検までの措置の必要性の判断を行ううえで必要な情報を得ることを目的とする。
期 間 2025/11/13~2026/08/31
本業務は、周防大橋に設置されている既設航空障害灯(高光度)の老朽化に伴い、航空法および関連基準に基づいた更新設計を行った。現行基準に基づき中光度航空障害灯の設置が可能か否かを検討したうえで、中光度白色航空障害灯(LED式)を採用した。あわせて、必要な電源部、管制器、周辺照度検出器およびケーブルの更新設計を行った。また、申請書について大阪航空局へ事前確認を行った。