山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/08/06~2025/12/26
L=60m、上部コンクリート工195m3
期 間 2025/05/14~2025/12/26
本業務は、山口県管理の小串港(松谷地区)、角島港(角島地区)、油谷港(阿川地区)、(粟野地区)において、海岸施設である離岸堤、突堤、潜堤、計22施設に対する維持管理計画を策定するための健全度調査を行った。離岸堤、突堤については、1次点検として無人航空機(UAV)による写真撮影を併用した陸上目視を行い、変状が確認された施設に対し、2次点検としてUAVによる点群テータの取得を行った。潜堤については、1次点検として無人航空機(UAV)による写真撮影を行い、変状が確認された施設に対し、2次点検としてナローマルチビーム、グリーンレーザー搭載型UAVによる点群データ取得を行った。点検結果は点検帳票としてとりまとめ、一定区間毎の健全度評価を行った。
期 間 2025/08/22~2025/12/26
本業務は、下関市豊北町田耕地内にある一般国道435号の道路改良工事に伴う函渠工事において、設計に必要な地質調査を行ったものである。函渠は国道を横断する河川沿いに計画されている。調査ボーリングは、函渠計画箇所の内、下流側端部で1箇所実施した。主な調査数量は、ボーリング1箇所L=6m、標準貫入試験計3回である。地質断面想定図は、地表踏査結果及び調査ボーリング結果に基づき作成した。函渠計画位置の基礎地盤はN値50以上の軟岩相当の岩盤が分布することを確認した。また、地層毎にN値に基づき地盤定数を算定した。
期 間 2024/11/26~2025/12/26
本業務は山口県岩国土木事務所が管理する主要県道岩国大竹線の道路改良事業に伴い架替えが必要となる店口橋の橋梁詳細設計を実施し、工事発注に必要な図面、数量、報告書を作成した。あわせて、仮橋設計、橋梁撤去設計、地質調査を実施した。計画橋梁は一級河川小瀬川の支川となる店口川を横断し、主要県道岩国大竹線と市道関戸21号線の丁字路交差点にかかる橋長L=12.4mのバチあり単径間の橋梁であり、平成29年道路橋示方書を適用し、橋梁詳細設計を実施した。上部工形式は低桁高のPC単純プレテンホロー桁、下部工形式は逆T式橋台の場所打ち杭φ1000を採用した。橋梁撤去設計では、現況計測を実施し、復元一般図を基に撤去計画を行った。上部工形式は鋼I桁橋(RC床版)、下部工形式は重力式橋台(想定)であり、現場条件から鉄筋コンクリート部材は破壊解体工法での撤去とした。施工計画は、下部工施工はオープン掘削、上部工はクレーン一括架設とした。仮橋は一般的なH形鋼及び覆工板による形式とし、支持杭はダウンザホールハンマでの打設とした。地質調査ではボーリング調査2箇所及び孔内水平載荷試験、室内土質試験(液状化の判定)等を実施した。
期 間 2025/08/22~2025/12/26
本業務は、美祢市東厚保町山中ほか地内において、令和7年8月豪雨により発生した河川護岸災害(5箇所)、道路災害(1箇所)について、災害復旧工事に伴う測量及び設計を行ったものである。現地協議では、発注者立会のもとで被災原因と復旧延長の確認を行った。測量作業においては、河川内で危険を伴うためKYKを徹底し、安全管理に努めた。被災写真は、被災範囲の全景、起終点及び被災状況等が査定資料として明確に判断できるように撮影・整理を行った。災害査定設計においては、被災原因及び河川特性を十分把握したうえで復旧工法を決定した。災害査定設計資料を取りまとめ、成果品としてとりまとめた。
期 間 2025/04/28~2025/12/26
本業務は、山口市阿知須きらら浜地内において、森の整備工事をおこなう為に必要な基準点測量・現地測量・路線測量・一車線林道設計(遊歩道)・用地調査(立竹木調査)を実施する。 また滞水対策として整地盛土、森林空間を構築する目的として築山を計画している。 ※一車線林道設計(遊歩道)延長L=0.7km
期 間 2025/04/30~2025/12/26
本業務は、地すべり防止区域に指定されている鶴甫地区のAブロックにおいて、地すべり観測(地下水位観測、パイプ式歪計観測、孔内傾斜計観測)を実施し、その結果に基づき、安定解析を行い、対策工の工事効果を判定することを目的とした。観測の結果、本年度は降雨量が過去6年間と比べ総降雨量も月別降雨量も少なく、過去6年間の平均よりも少ないことも影響し、A-1、A-2、A-3ともに推定すべり面位置で変位は確認されなかった。地下水位については、観測期間中、累積80mm以上の降雨は2回確認されたが、その際、A-2およびA-3は過年度とほぼ同程度まで水位の上昇が確認された。A-1に関しては過年度最高水位から大幅に低下したが、降雨量が少ないことから、上段横ボーリング工の効果とは断定することは現時点では難しい。A-1の最高水位が低下したため、安全率はFs=1.104となったが、工事効果としては今後の観測結果で判定する必要がある。Aブロックにおいては、下段横ボーリング工が計画されており、次年度、上段・下段横ボーリング工完了後の観測を行う予定である。その結果を基に、Aブロックの概成の判断を行うことが適当である。また、概成にあたっては、観測結果に加え、現地踏査結果や安定解析結果等に基づいた総合的な検討により、判断することが望まれる。
期 間 2025/02/20~2025/12/26
本業務は、主要県道山口福栄須佐線(萩市大字福井下別所地内)の道路防災事業における基準点測量及び現地測量、路線測量を実施したものである。
期 間 2025/01/31~2025/12/26
本業務は、国道491号第3号高架橋の上部工架設に伴う交差点設計、交通信号設備設計、小型標識設計を実施したものである。業務箇所は現在施工中であり、交通の切り回し等の影響により、現況が既存の平面図と大きく異なっていたため、現地測量を実施し、最新の地形図を作成した。平面交差点設計においては、橋梁架設時の施工ヤードに支障が出ないよう、車線構成および交差点形状の計画を行った。セミトレーラの通行が多いことから、車両走行軌跡を作成し、通行可能であることを確認した。また、関係機関との協議に必要な協議資料の作成を行った。既存資料整理は、過年度成果の「道路線形、平面、横断、縦断」の履歴等がわかるように一覧を作成した。
期 間 2025/09/06~2025/12/26
本業務は、令和4年度から令和6年度に実施した島田川、錦川、椹野川、阿武川、厚東川、厚狭川の事例を参考に、「木屋川の河川変状監視手法」に基づき、木屋川の河道状況の基礎データとして、航空(ALB)による水面下を含む3次元地形データの取得を行った。作業箇所は、木屋川の上流部、中流部、下流部の3箇所で延長31.km、面積4.08m2の範囲で、航空レーザ測深機を活用した点群データの取得を行った。