山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/30~2026/03/31
本業務は、維新百年記念公園内の既存テニス場南側のバスケット場を撤去し、新たにテニスハードコ ート(2 面)を整備するための詳細設計を行うものである。
期 間 2025/05/22~2026/03/31
施工延長 L=19.0m 高強度ネット斜面安定工 815m2(ネイル材104本)
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は木屋川ダムの拡張に伴い必要となる道路改良および付替道路建設の設計計画に資することを目的として実施したものである。地形・地物の位置、形状を測量により明らかにし、数値地形図および三次元地形モデルを作成することを主たる目的とした。測量対象区域は6箇所に区分されており、関係各者との協議により設定した計測範囲内にUAVレーザ測量に必要となる調整点および検証点を選定した。選定にあたっては可能な限り既知点を活用し、上空視通、地形条件、観測精度の確保に必要な箇所には基準点を設置した。山地部については、UAVレーザ測量を実施し得られた点群データを基に三次元地形モデルを構築した。平地部では、点群データのみでは三次元モデルおよび数値地形図の作成が困難な箇所が存在するため、地形情報の補完が必要な範囲を対象にTSによる地形補備測量を実施した。空中写真撮影については、撮影ポイントおよび撮影方向を図示した撮影計画図を作成し、空中写真の撮影を実施した。最新のジオイドモデルは「測地成果2024」であるが、過年度に実施された関連測量設計業務との整合性を確保するため、本業務では「測地成果2011」を使用した。
期 間 2025/10/16~2026/03/31
本業務は、厚東川ダムで発生する水質障害(アオコ等)への対策として整備が進むプロペラ式湖水浄化装置について、その水質改善効果やダム下流での利水への影響等の検証と課題の抽出を行うことを目的として実施したものである。装置稼働後に確認された水道原水の濁度上昇については、ダムから浄水場までの取水ルートや分水井の現地確認、宇部市水道局で計測された濁度データの収集整理等を行い、装置の稼働及び停止時期と濁度上昇との時間的関係性から本装置の影響について検証した。その結果、貯水池内底層付近に残存する濁水塊を装置稼働により乱すことが濁度上昇の一因となっている可能性が考えられた。以上を踏まえ、装置をダム堤体の取水口から離隔を確保し且つ旧澪筋から移動させること、吐出口の向きを取水口からずらす等により影響の低減・回避を狙った改良工事案を提案した。また、改良工事後の効果確認を行うために必要となるモニタリング調査計画を立案した。更に、今回提案した改良工事案で濁度の影響回避が十分でなかった場合も想定し、次のステップで実施すべき改良工事案及びモニタリング調査案とその全体工程案を作成し、提案した。
期 間 2025/03/24~2026/03/31
・本業務は、下関市吉見下地内の一般県道下関川棚線単独道路改良(県道・指定0県)工事に伴う井戸調査業務である。 【中町地区井戸調査】 ・高畑橋周辺工事に伴い、中町地区の地下水の枯渇や水質悪化等が懸念されることから、工事との因果関係を把握するため、工事現場に近接する井戸の水位・水量変動や水質等を調査し、工事の影響評価ならびに後続調査の必要性等について考察した。 【上山田ため池水源調査】 ・上山田橋A2橋台下部工事に伴い、A2橋台に近接する上山田ため池の水源湧水箇所が枯渇したため、令和3年度から工事期間中の代替農業用水として、上山田橋A2橋台埋戻部に流入する地下湧水を取水用ポリエチレン管Y-1から水中ポンプを用いて受益地へ供給している。 ・これらを踏まえて、上山田橋A2橋台埋戻部のY-1、A2橋台に近接する上山田ため池の水源湧水箇所において、水位・水量変動や水質等を調査し、農業用水としての評価を行った。 【調査結果と考察】 ・調査結果および考察等では、過年度に工事の影響が見られた箇所において同様の傾向が幾つか見られた。 ・これらに基づき今後の工事期間中において、後続調査が必要と考えられた。 ・後続調査の提案内容は、中町地区井戸調査、上山田ため池水源調査ともに、本業務の調査内容を継続するものとした。
期 間 2024/12/06~2026/03/31
本業務は、山口市阿知須地内の阿知須(一)(12)地区において、急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)による災害から人命を保護する急傾斜地崩壊防止工事を行うため、以下の業務を行うものである。1.法面工予備設計:複数案の急傾斜地崩壊防止施設(法面対策工)を比較検討し、最適な工法の選定を行う。2.法面工詳細設計(場所打ち法枠):工事発注に必要な図面・数量計算書・報告書等を作成する。3.区域指定資料作成:当地区を「急傾斜地崩壊危険区域」に指定するための区域指定申請資料を作成する。
期 間 2025/09/12~2026/03/27
本業務は、御庄川ダムにおいて、湛水域の堆積土砂を撤去するための施工計画および仮設計画等の検討、計画、設計を行った。施工計画においては、ダム湖への降道~堰堤間の湛水域内において、水中掘削を実施する計画、仮設計画においては、10tダンプを使用した効率のよい浚渫工事を目的とした。また、仮設計画は、周辺の流入河川の状況を踏まえ長期にわたり使用可能な仮設道路構造とし(安価なものとし)た。あわせて残土処理、濁水への対策についても検討計画を行った。また、計画・設計の精度を上げるため一部測量を提案実施した。基準点測量2点、地形測量1箇所、応用測量0.07km、設計業務1式(仮設道路幅員4.0m、仮設道路延長1220mおよび施工計画延長1220m)、打合せ協議一式。
期 間 2025/04/08~2026/03/27
本業務は、一般県道琴芝際波線の道路改良工事において「西沖ノ旦2号橋」を架け替える際に必要な迂回路として、道路詳細設計および一般供用仮橋詳細設計、本線道路との取付道路設計を実施した。迂回路のルートは、既設橋梁に添架されている高圧ガス管の移設を考慮して線形決定する必要があった。これに伴った占用者との関係機関協議を実施した。また、迂回路の一部となる仮橋L=14mは2級河川中川を跨ぐことから、河川管理者である山口県河川課との協議資料を作成し、協議に同席した。これらの関係機関との調整をふまえた内容をとりまとめ、工事発注に必要な図面・数量を作成し、成果をとりまめた。
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務は、一般国道489号に接した斜面2箇所(以下起点側からA、B箇所とする)で落石調査および対策工の設計を実施したものである。A箇所はUAV測量と現地踏査結果から2工区に区分し、落石調査を実施した結果、落石エネルギーの大きい不安定な浮石・転石が広く分布していることが判明したため、落石対策工の検討を行った。検討の結果、起点側工区は1,000kJの高エネルギー吸収柵と落石予防工の組合せを計画し、終点側工区は300kJの高エネルギー吸収柵と落石予防工の組合せを計画し、詳細設計を行った。B箇所は過年度業務において3工区(以下A,B,C工区とする)に区分されており、このうち、A工区は詳細設計が実施されていたため、残りの2工区の詳細設計を行った。B工区は700kJの高エネルギー吸収防護網とワイヤーネット被覆工の詳細設計をC工区は150kJの高エネルギー吸収柵とロープ伏工の詳細設計を行った。C工区の高エネルギー吸収柵についてはB工区の高エネルギー吸収防護網の吸収エネルギー性能に影響を及ぼす可能性があったため、防護柵の支柱配置位置に配慮した。また、落石の捕捉に関しては動的解析を行い検証した。
期 間 2025/12/10~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する海岸保全施設について、点検および健全度評価を実施するものである。