山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/21~2026/03/31
区画線工 2405m 路面標示ピクトグラム 47箇所 矢羽根型路面標示 98箇所
期 間 2025/10/14~2026/03/31
ひび割れ補修工 1構造物 断面修復工 1構造物 表面含浸工 130m2 水切り材設置工 27m 足場工 151m2
期 間 2025/09/30~2026/02/27
徳山下松港港町2号浮桟橋は、昭和38年建設の鋼製浮体とトラス形式の連絡橋による県営桟橋である。R6年度の点検調査により、腐食による鋼材肉厚減少が著しく、一式更新が必要となった。同時に連絡橋の塗膜に低濃度のPCBが検出されたため、R8年度末の処分期限までに適切な処分を実施する必要性も発生した。本業務は、まずはPCB処分を先行する必要性から、連絡橋の更新設計(基本・細部)を実施したものである。構造形式の比較検討においては、維持管理の重要性からアルミ合金製連絡橋を比較案とした。比較項目は、建設コストやLCCのほかに、製作メーカー選定時の任意性や、将来的な変状・損傷発生時の補修性なども加味した結果、鋼製の鈑桁橋を採用することとなった。一方、適用基準については、海域の可動橋かつ小規模人道橋という条件に適合する規定として、浮体式係船岸設計・施工マニュアル(案)を適用した。これにより、支間長は最急勾配により定まるため、橋座面や浮体床板の高さが重要な要因となる。現地の確認時には、既設橋台の高さや浮体の乾舷高を精度良い手法で確認した。また、既設橋の塗膜の剥離と塗り替え設計を実施した。
期 間 2025/07/18~2026/02/27
本業務は、山口市徳地鯖河内に位置する山間部で城ヶ谷渓流2号堰堤工事の設計・施工に必要となる測量データを得る目的で、3級基準点測量 3点、4級基準点測量 8点、現地測量 0.03km2、路線測量 A=0.3kmを実施した。近傍に基準点がなく電子基準点による3級基準点測量を実施した。また、設計に必要な路線測量データを得る目的で縦横断測量も実施した。急峻な山間地であった為、資格保有者が伐木・伐採作業にあたった。その後、測量作業をおこなった。
期 間 2025/07/23~2026/02/27
一般国道315号の金山谷隧道(760.0m)、桐ヶ浴トンネル(235.0m)に対して、現地踏査(近接目視、打音検査、坑口上部周辺の踏査)を行い、変状状態を把握、各変状に対し健全性の診断を実施、補修対象を選定し、補修工事に必要な補修設計を行い、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成した。主な準拠基準は、道路トンネル維持管理便覧<本体工編>を適用し、過年度点検結果等を収集整理し、トンネルの概要を把握した。覆工表面のうき・はく離に対しては、はく落対策工(叩き落し、断面修復、ネット工、型鋼当て板工、漏水を伴う箇所には導水樋工)、漏水に対しては漏水対策工(導水樋工)、補強補修材の破損については既設撤去・再設置(線導水撤去、導水樋工設置)を選定した。変形移動については簡易計測を提案し経過観察とした。対策工は、NETIS登録工法より複数案抽出し、経済性、施工性、維持管理性等を総合的に比較検討の上、推奨案を提示した。各対策工に対して、設計図、数量計算書を作成し、概算工事費を算定した。交通規制や高所作業車の配置を記載した施工計画図を作成した。また、工事に向けての申し送り事項を整理した。
期 間 2025/04/01~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する道路の道路台帳作成(修正)作業を行うことを目的とする。
期 間 2025/10/10~2026/02/27
本業務は、山口県宇部土木建築事務所管内の4橋について、山口県橋梁点検要領(令和6年10月 山口県土木建築部道路整備課)に基づき定期点検(委託B点検)を行い、劣化や損傷状態を把握し、橋梁の健全性評価を行ったものである。橋梁形式は、鋼橋4橋(耐候性鋼材橋梁1橋)である。点検方法は、橋梁点検車(中型、大型)であり、近接目視により点検を実施した。特に、沖ノ旦橋側道橋は、橋梁現地条件によりアウトリガーの張り出しが不要な大型橋梁点検車により実施した。点検結果は、橋梁点検要領に基づいて、損傷程度の評価及び健全性の診断を行った。点検結果のとりまとめは、点検調書入力補助システムを用いて、点検調書に記録するとともに、道路橋記録様式(様式1~様式3)に所定の項目を記入した。
期 間 2025/07/01~2026/02/27
本業務は、山口県萩土木建築事務所が管理するダム湖に架かる橋梁2橋(大藤大橋及び阿武大橋)を対象として「山口県橋梁点検要領 令和6年10月」及び「橋梁定期点検要領 令和6年7月」に基づいて定期点検を行い、損傷程度の評価、健全性の診断を行ったものである。大藤大橋は、橋長150mの鋼中路式ローゼアーチ橋であり、阿武大橋は橋長160mの鋼下路式ランガーアーチ橋+鋼鈑桁橋である。部材への近接は、リフト車、橋梁点検車及び点検支援技術(ドローン)を使用した。点検結果は、部材ごとに損傷程度の評価を行い、健全性の診断の区分を決定し、定期点検調書及び定期点検記録様式に取りまとめた。
期 間 2026/02/24~2026/02/24
本業務は、(主)柳井周東線において道路予備設計に必要な縮尺1/1,000の空中写真測量及びUAVレーザ測量を併用して地形図作成を行ったものである。