山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/05~2025/12/26
本業務は、宇部市川上地内において、豪雨により崩壊した盛土法面及び排水構造物について、復旧工事に伴う測量及び設計を行ったものである。測量作業においては現地測量、縦断測量、横断測量を実施した。現場作業ではKYKを徹底し、安全管理に努めた。設計作業においては、現地踏査や現況排水系統の調査を実施し、被災メカニズムの推定を行った。その後、被災メカニズムを考慮して再度の崩壊を防ぐための復旧計画を立案した。盛土内の水を速やかに排出させるため、地下排水、基盤排水層、水平排水層を設置する計画とした。また、現地状況を十分把握したうえで工事に必要な工事用道路計画・管理用道路計画を立案した。
期 間 2024/11/06~2025/12/26
本業務は、岩国市錦町宇佐地内に位置する一般国道434号道路改良工事に伴う切土法面工を対象とした法面工詳細設計業務である。業務目的は、既往予備設計で決定された構造形式に基づき経済的かつ合理的な詳細構造を設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することである。業務着手にあたり、既往予備設計で検討された設計条件の妥当性を確認したところ、以下2点が懸念されたため、対応方針を提案した。1)長大切土法面箇所や縦断方向の地質情報不足が懸念されたことから、ボーリングや物理探査による追加地質調査計画を提案した。2)地盤定数の逆算におけるすべり形態や現況安全率の考え方により、構造形式の見直しが必要となる可能性が懸念されたことから、地盤定数の再検討を提案した。本業務では、地盤定数の再検討により地盤定数を一部再設定するとともに、一部の吹付枠工や鉄筋挿入工の構造形式を修正し、設計図面を作成した。今後の申し送り事項として、本業務期間中に実施に至らなかった追加地質調査、現地測量などの結果を踏まえ、再度法面工予備設計を行い、切土の安定勾配や地盤定数を再検討するとともに、最適な法面計画案を選定することを提案した。
期 間 2025/08/05~2025/12/12
本業務は、試掘調査等により各工業用水道管の老朽度を診断・評価し、管路の更新計画の立案のための基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2024/12/06~2025/12/26
本業務は、主要県道下関美祢線において合流部にある市道の拡幅を計画するための測量・設計業務である。概要としては業務箇所における現地調査を実施し、実施した測量成果を基にして、道路設計関係その他設計等(取付道路)にて市道拡幅について計画し、拡幅に用地取得が必要な範囲について用地測量業務を行い、その結果を報告書に取りまとめる業務である。
期 間 2025/08/25~2025/12/26
施工延長L=85m 路面切削工=844m2 基層工=723m2 表層工=844m2
期 間 2025/04/14~2025/12/25
本業務は、一般国道434号の供用開始手続きが完了していない区間について、供用開始手続きに係る資料作成をおこなうものである。
期 間 2025/07/25~2025/12/26
本業務は、主要県道豊浦清末線 交通安全(通学路緊急対策)工事において路線測量、用地測量、資料作成等を行うものである。
期 間 2025/06/20~2025/12/26
本業務は、過年度に計画された下万倉地川砂防堰堤の左岸側袖部において、法面工の詳細設計を実施したものである。現地踏査の結果、当該地には基盤岩として凝灰岩が分布し、その上位を崖錐堆積物が覆っていることが確認された。上部斜面では、特異な変状や湧水の痕跡は認められず、地すべり地に特徴的な根曲がり等の兆候も確認されなかった。切土形状の検討の結果、用地境界内に収まるよう、切土勾配を1:0.8で計画した。当該地の標準法面勾配は1:1.2と考えられることから、1:0.8で切土する場合には、法面保護工が必要となる。法面の安定解析にあたっては、過年度に提案された地盤定数を参考に、標準法面勾配(1:1.2)における安全率が Fs=1.00 となるよう、逆計算により地盤定数を設定した。対策工については、切土勾配(1:0.8)と標準法面勾配(1:1.2)の間に形成されるくさび状崩壊を対象として検討を行い、その結果、8段の鉄筋挿入工を計画し、計画安全率 Fps>1.20 を確保した。
期 間 2025/02/07~2025/12/26
本業務は、急傾斜地崩壊防止施設の老朽化対策に伴い、現地状況を把握するための測量業務であり、施設内の未供用地取得を目的とした用地測量業務も併せて行うものである。