山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/14~2026/03/19
本業務は、山口県が管理する道路トンネルの宇部土木建築事務所が2トンネルおよび下関土木建築事務所が管理する8トンネルの合計10トンネルについて、点検支援技術カタログに掲載の新技術(走行型画像計測)により道路トンネル定期点検を実施した。本業務では、走行型高速3Dトンネル点検システムMIMM(ミーム)を使用した。近接目視点検を実施するに際し、まずはトンネル覆工面の変状を走行型計測により画像を取得し、その覆工画像を処理することで、ひび割れ等の変状を再現性のある変状展開図を作成した。事前にスクリーニングされた変状展開図を基に、トンネル点検車を用いた近接目視点検をすることで、トンネル覆工の維持管理に必要な基礎資料を品質の高い再現性のある基礎資料とした。近接目視調査で取得したうき・はく離等の情報を追加し、最新の点検調書へ整理した。点検結果より、彦島トンネル、津波敷隧道および葛尾隧道の矢板工法のトンネルにて、Ⅲ判定のうき・はく離が認められた。診断結果については、予防保全を念頭にし、所見にて整理した。 なお、山口県の点検の手引きより判定上の留意点を考慮して点検調書を作成した。
期 間 2026/01/29~2026/03/31
伐木・伐竹 77.2m2、処分(伐採木外) 1.95t、高圧洗浄 35m
期 間 2025/03/04~2026/03/31
本業務は、長門市俵山地内において一般国道491号道路改良工事に伴う軟弱地盤技術解析を行うことを目的とした。計画される県道アクセス道路は、高盛土が計画されており、並行する地質調査や設計業務と連携して業務を実施した。円弧すべりによる安定解析の結果、常時・地震時ともに許容安全率を満足せず、何らかの安定対策工が必要と判断した。圧密沈下解析の結果、最大沈下量は16cm程度に収まり、即時沈下に近い挙動を示す結果が得られた。盛土立上り時にほぼ沈下は収束するため、特別な沈下対策工は不要と判断した。また、周辺地盤の地盤変形の影響も許容変位量±3.5cm以内に収まることを確認した。液状化については、レベル1地震動に対して液状化抵抗率FLは1.0を上回り、液状化に対する危険度は低いと判断した。これら現況地盤解析結果を踏まえ、設計・施工上の留意点として、後続業務では地盤破壊に対する安定対策工の検討が主要な課題となる。また、施工段階では動態観測の実施および盛土材料の品質確保が必要となることを申し送った。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する道路の道路台帳作成(修正)作業を行うことを目的とし、道路台帳調書データ及びCADデータ作成を行ったものである。
期 間 2025/12/25~2026/03/31
フェンス撤去・再設置 1式、伐木・伐竹 178m2、掘削 2.2m3、処分(伐採木外) 3.56t、屋代ダム仮置き分処分 8.05t
期 間 2025/08/22~2026/03/31
サイン施設工 掲示板設置2基 撤去1基 注意・案内サインA設置6基 注意・案内サインB設置1基 記名サイン設置1基
期 間 2025/09/26~2026/05/29
L=180m 路体盛土工  520m3 路床盛土工 1290m3
期 間 2025/11/04~2026/03/31
L=20m 掘削1600m3 工事用道路380m3 残土処理340m3