山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/28~2026/03/31
本業務は、山口市阿東徳佐下地内の神角川における既存砂防設備(重力式コンクリート砂防堰堤:昭和46年完成)において、損傷により施設自体の安全性や機能に障害が生じているものについて、既存砂防設備を有効活用した改築工法の設計を行う業務である。既存砂防堰堤の損傷を確認するため変状調査を実施したが、コンクリートのひび割れ幅は狭く堰堤本体の目立った損傷は見受けられなかった。一方で左岸袖部からの漏水が下流部の側壁天端に確認された。また、既存砂防堰堤の安定性評価としては、水通し断面、堤体断面形状が現行基準を満たさなかった。このため、対策工法として増打ち(腹付け)コンクリートにより安定性を満足できる断面を安定計算から算定し、(1)上流腹付け法勾配変化、(2)上流腹付け等厚、(3)下流腹付けの3案による比較検討から、経済的に有利な「上流腹付け法勾配変化」を採用した。左岸袖部の漏水は、腹付けコンクリートおよび間詰工により対応するものとして計画した。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
阿東・徳地地域内の道路台帳修正業務
期 間 2024/10/30~2026/03/31
本業務は、現国道188号と藤生長野バイパスを接続する黒磯アクセスの整備に伴い、以下4路線の平面交差点の詳細設計および道路詳細設計を行うものである。また、黒磯アクセス整備に伴い一部区間が通行不可となる市道藤生町27号線の機能復旧道路の詳細設計等を行う。併せて岩国市 普通河川 大善川の河川改修に伴い、プレキャストボックス割付一般図の作成等を行うものである。
期 間 2025/05/30~2026/03/31
本業務は、維新百年記念公園内の既存テニス場南側のバスケット場を撤去し、新たにテニスハードコ ート(2 面)を整備するための詳細設計を行うものである。
期 間 2025/05/22~2026/03/31
施工延長 L=19.0m 高強度ネット斜面安定工 815m2(ネイル材104本)
期 間 2025/08/06~2026/03/31
本業務は、一般県道油田港線の過年度に予備設計済の箇所において、道路予備修正設計を行うものである。 なお業務遂行にあたっては、過年度計画推奨案をベースとして、工事の施工方法や施工中のヤード、現道への掘削影響等を加味した上、一般通行車両や周辺住民への影響、また暫定供用による早期の事業効果発現・経済性・施工性等の総合的な観点から、最適な施工計画の検討を行った上で道路中心線や護岸位置の再検討を行う。
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は木屋川ダムの拡張に伴い必要となる道路改良および付替道路建設の設計計画に資することを目的として実施したものである。地形・地物の位置、形状を測量により明らかにし、数値地形図および三次元地形モデルを作成することを主たる目的とした。測量対象区域は6箇所に区分されており、関係各者との協議により設定した計測範囲内にUAVレーザ測量に必要となる調整点および検証点を選定した。選定にあたっては可能な限り既知点を活用し、上空視通、地形条件、観測精度の確保に必要な箇所には基準点を設置した。山地部については、UAVレーザ測量を実施し得られた点群データを基に三次元地形モデルを構築した。平地部では、点群データのみでは三次元モデルおよび数値地形図の作成が困難な箇所が存在するため、地形情報の補完が必要な範囲を対象にTSによる地形補備測量を実施した。空中写真撮影については、撮影ポイントおよび撮影方向を図示した撮影計画図を作成し、空中写真の撮影を実施した。最新のジオイドモデルは「測地成果2024」であるが、過年度に実施された関連測量設計業務との整合性を確保するため、本業務では「測地成果2011」を使用した。
期 間 2025/10/16~2026/03/31
本業務は、厚東川ダムで発生する水質障害(アオコ等)への対策として整備が進むプロペラ式湖水浄化装置について、その水質改善効果やダム下流での利水への影響等の検証と課題の抽出を行うことを目的として実施したものである。装置稼働後に確認された水道原水の濁度上昇については、ダムから浄水場までの取水ルートや分水井の現地確認、宇部市水道局で計測された濁度データの収集整理等を行い、装置の稼働及び停止時期と濁度上昇との時間的関係性から本装置の影響について検証した。その結果、貯水池内底層付近に残存する濁水塊を装置稼働により乱すことが濁度上昇の一因となっている可能性が考えられた。以上を踏まえ、装置をダム堤体の取水口から離隔を確保し且つ旧澪筋から移動させること、吐出口の向きを取水口からずらす等により影響の低減・回避を狙った改良工事案を提案した。また、改良工事後の効果確認を行うために必要となるモニタリング調査計画を立案した。更に、今回提案した改良工事案で濁度の影響回避が十分でなかった場合も想定し、次のステップで実施すべき改良工事案及びモニタリング調査案とその全体工程案を作成し、提案した。