山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/02/24~2026/02/24
本業務は、(主)柳井周東線において道路予備設計に必要な縮尺1/1,000の空中写真測量及びUAVレーザ測量を併用して地形図作成を行ったものである。
期 間 2025/06/27~2026/03/31
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止を図るための橋梁に係る維持管理を効率的に行うために必要な基礎資料を得ることを目的とするものである。点検方法は梯子や橋梁点検車を用いた近接目視を基本とし、損傷状況の把握、健全度の診断および点検結果の記録を行い、これらをとりまとめ報告書を作成した。
期 間 2025/10/10~2026/02/27
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止、および橋梁の適切な維持管理のために必要な情報を得ることを目的とし、損傷状況の把握、健全度の診断、および点検結果の記録を行い、今後の維持管の基礎資料を作成したものである。
期 間 2025/06/11~2026/02/27
本業務は、山口県防府土木建築事務所が管理する橋梁の変状を早期に発見し、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止及び橋梁の適切な維持管理のために必要な情報を得ることを目的に実施した。加えて、損傷状況の把握、対策区分の判定、健全性の診断、点検結果の記録を行い、橋梁の長寿命化を考慮した今後の維持管理の基礎資料となる資料作成を行った。なお、点検方法を比較し効率的に点検が実施できる箇所は、ドローンによる点検を行い、あわせて3次元データ取得、モデル作成を行うことで次回点検に役立つ資料作成を実施した。
期 間 2025/07/18~2026/02/27
本業務は、山口市徳地鯖河内に位置する渓流・城ヶ谷川における砂防設備である「城ヶ谷渓流2号堰堤」において、改築工法の設計を行うため必要となる地質調査を実施した業務である。地質調査は、既存堰堤内部の状況や基礎地盤等を把握するため、堰堤の中央付近および両岸側の計3箇所で調査ボーリングを実施した。現地踏査および調査ボーリングの結果、既存堰堤内部の状況については、ボーリングコアの観察により、堰堤内部は空隙や亀裂等が見られた。ボーリングコアの空隙を参考に、既存堰堤の空隙率を算出した。既存堰堤の基礎地盤については、CM級の泥質片岩が分布し、その直上に堰堤が設置されていた。また、基盤岩の深度を考慮した結果、当該堰堤は根入れが確保されていないと考えられた。設計施工上の留意点として、堰堤内部のコンクリート劣化状況、骨材の混合状況、空隙、根入れが確保されていないこと等を考慮して、設計する必要があることを報告書にまとめた。
期 間 2024/10/15~2026/02/27
複合マット設置工258m2 連続箱型鋼製枠設置60m
期 間 2025/09/28~2026/02/27
本業務は、県道六日市錦線の道路改良工事に伴い、擁壁基礎の地質状況及び盛土の厚さを把握するために、地質調査を行ったものである。地質状況を把握するため、現地踏査、調査ボーリング1箇所(11m)、標準貫入試験(8回)を実施した。現地踏査結果および調査ボーリング結果をもとに、地質断面想定図を作成した。調査地には、盛土層の下に崖錐堆積物が堆積しており、その下に基盤岩である花崗岩が分布している。報告書には、各層の地盤定数や設計施工上の留意点をまとめた。施工上の留意点としては、上流側では基盤岩が深い深度で確認されたが、下流側では浅い深度で確認されたため、設計時は下流側で設計を検討すること等が挙げられた。
期 間 2025/10/10~2026/02/27
椹野川( 1 )                             L =1 4 8 . 6 m                           掘削工  270 m 3                                                           椹野川( 2 )                             掘削工  1 0 m 3       
期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、古城地区急傾斜地崩壊防止施設において、老朽化が著しいアンカー付格子状擁壁の補修箇所の数量及び図面を整理するものであり、 既存の関連資料で検討された設計条件及び工法選定に基づき、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成したものである。詳細調査は、ロープアクセスによる近接目視・打音調査を行い、詳細設計は、ひび割れ補修工、断面修復工、表面保護工、防錆処理工、落石防護柵工について、設計計算・図面数量作成、施工計画を実施した。