山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/02~2026/02/27
本業務は、周南工業用水道事務所が管理する工業用水管の塗膜調査及び布設替設計を行う業務である。塗膜調査に先立ち、既存資料の調査や現地踏査を実施した。現地踏査の結果、既設鋼管に板厚減少を伴う腐食が確認されたため、塗膜調査に加え板厚調査を行う計画とした。廃塗膜調査の結果、採取した塗膜から基準値を超過する鉛の含有が認められた。また、既設鋼管は、腐食による著しい減肉が確認された。このため、管路の更新を行うことが望ましいと判断し、既設鋼管の布設替設計を行った。設計方針は原型復旧を基本とし、工事発注に必要な図面及び数量計算書を作成した。以上の内容を報告書に取りまとめた。
期 間 2025/07/04~2026/02/27
本業務は、山口県道に架かる新橋北橋および本村2号B橋の橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施することを目的として行ったものである。新橋北橋は延長が110mあり、ボックス構造とRC床版構造に分かれており、それぞれの構造物についての補修設計を行った。本村2号B橋については主な損傷として塩害によるはく離・鉄筋露出が見られる状況であった。コンクリート試験では圧縮試験・中性化試験・塩分含有量試験について行い、各橋梁の劣化原因について考察し、劣化因子の解消を目的とした補修設計を行い、業務報告書としてとりまとめた。
期 間 2025/07/04~2026/02/27
ほ場整備工事 区画整理工2.7ha 整地工2.7ha 排水路工222m 道路工108m
期 間 2025/07/28~2026/02/27
本業務は、JR山陽本線を跨ぐ善和跨線橋について、関係機関(JR西日本)と調整を行いながら、補修設計に必要な測量を実施した。測量は、3級基準点測量3点、4級基準点測量6点、TSによる地形測量0.021km2、UAV写真測量による三次元点群測量0.03km2、路線測量0.11kmを実施した。
期 間 2025/01/22~2026/02/27
本業務は、都市計画道路中央通線街路整備事業を円滑に進めるために、久米跨線橋の修正設計を行った。
期 間 2025/06/06~2026/02/27
当工事は砂防工事である。 工事概要 掘削工480m3 路床盛土工190m3 路体盛土工1394m3 法面工(種子吹付工90m2 植生基材吹付工5cm 520m2) 法面整形工(切土部330m2 盛土部630m2) プレキャストU型側溝据付(300)40m  伐採工3040m2(伐採木運搬処分4t車732m3 伐根運搬処分4t車 255m3)
期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、山口県萩土木建築事務所管内の3トンネルを対象にトンネル補修設計を実施したものである。補修設計は「2a」以上の変状を対象とし、過年度定期点検結果や本業務で実施した高所作業車を用いた近接目視、打音検査による現地調査結果を踏まえ要対策箇所を抽出した。対策工検討に先立ち、ひび割れの特徴をパターン化し変状の発生要因の考察を行い設計計画に反映した。対策工については変状種別毎に工法選定フローを作成したうえで、3案程度の比較検討を実施し、対策工の詳細図を作成した。本業務では「はく落対策工」、「漏水対策工」、および「縁石補修工」を実施した。はく落対策工では、変状規模や形態、はく落片の荷重等を勘案し、「はつり落とし工」、「FRPネット工」、「アラミド繊維シート工」等の対策を選定した。漏水対策工では、既設溝切工の劣化・再漏水箇所が対象であり、変状形態に応じて「溝切工」の再施工、「導水樋工」の設置を計画した。縁石補修工として、多覚山トンネルの監査歩廊部を対象に、縁石はく離部の撤去・修復工を計画し、今後の再変状リスクに対してタフネスコート工や水路やり替え工の適用性について整理を行った。