山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/30~2026/03/31
本業務は令和7年度の道路情報便覧及び便覧付図の更新を行うとともに、既存データの確認及び修正を行うことを目的とした。調査対象路線は、特殊車両の通行が予測される道路が主体であり、新規収録路線は当該年度版の便覧付図に線形及び路線方向を記入した更新地図を作成。便覧データは路線情報・スパン・交差点等の道路網関する調査、狭小幅員箇所・曲線障害・上空障害・橋梁箇所等の障害箇所に関する調査を行い、新規調査表の作成を行った。道路の改良・改築及び修繕等により道路の形態が変化した箇所においては、既存調査表の内容を確認し修正を行うものである。調査結果は、当該年度版の更新ツールを用いて更新データの作成を行い提出。更新データ類は国土交通省にてデータを取りまとめ、特殊車両通行許可確認審査システムに反映され、審査の効率化を図っている。
期 間 2025/11/21~2026/03/31
本業務は、道路改良工事に伴い主要県道宇部防府線(バイパス部)と市道黒潟縦貫線(現道)の交差部に埋設されている下水道管が排水路等の設置に支障となるため、移設設計を行うことを目的とした業務である。業務内容は、管路施設実施設計(詳細設計)布設替え工法(開削・内径1,200mm未満)延長50m
期 間 2024/07/12~2026/03/27
本業務は、下関市豊田町大字地吉地内の木屋川ダムにおける木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量である。用地取得に必要な資料作成を目的とした業務であり、作業内容は以下のとおり。 境界確認 6.61万m2、土地境界確認書作成 6.61万m2、 用地境界仮杭設置 0.76万m2、境界点間測量 5.83万m2、面積計算 5.83万m2、 用地実測図原図作成 6.61万m2、用地平面図作成 6.61万m2、 土地調書作成 6.61万m2、地積測量図作成 26筆、立竹木調査 16,300m2
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、以下に示す発注 工事の品質確保を図ることを目的とする業務である。
期 間 2025/12/26~2026/03/31
本業務は、JR山口線沿いの工事についてJR委託範囲の見直しにより、一部U型擁壁とポンプ室をJRが一連で施工することとなることから、U型擁壁からポンプ室への排水管取付け位置を見直し、アンダーパス部の排水路検討を行った
期 間 2025/10/10~2026/03/31
橋梁補修工1式、橋梁付属物工1式、主桁補修1式、構造物撤去工1式、仮設工1式
期 間 2025/04/07~2026/03/31
本業務の目的は、大河内川ダムにおけるダム本体及び導水路の設計について必要となる地下水位の観測である。実施内容は、既存観測孔である計画ダムサイト側3孔および導水路側5孔での自記水位計観測である。以下に観測結果の傾向を示す。 計画ダムサイト側では、R4-1孔と63-8孔は降雨に伴う即時的な地下水位変動が顕著である。また、R3-1孔は降雨に対して鈍い地下水位変動を示す。 導水路側では、TR3-1孔、TR3-3孔、TR3-4孔は常時の地下水位が比較的高い一方で、降雨による水位上昇が小さい。TR3-2孔とTR3-5孔は常時の地下水位が比較的低い一方で、降雨による水位上昇が大きい。 また、導水路側では降雨に対する地下水位の応答速度に違いが見られた。TR3-2孔は降雨後の地下水位低下速度が明らかに遅い。これは有孔管設置深度が深く、深層の地下水変動を捉えているためと考察した。その他の孔は有孔管設置深度が浅く、表層水の影響を受けやすいため、水位の変動が即時的であると考察した。 以上の観測結果は、既往業務で得られた傾向と同様の傾向である。そのため、観測孔周辺の状況及び地下水の分布に大きな変化は生じていないと考えられる。
期 間 2025/08/26~2026/03/31
本業務は、都市計画道路国道山手線の街路整備事業に伴う擁壁及び用排水、管更生設計を行うものである。擁壁においては、予備設計として擁壁・補強土壁の比較検討を行い、計画箇所が軟弱地盤であるため基礎形式も併せて工法検討を行った。また、用排水設計では、現地排水系統を把握し、現地の特性に合わせて排水計画を行った。さらに管更生設計では、既往施設の損傷が著しいため、既設の流下能力に合わせた非開削による管更生工法を計画した。