山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/18~2025/12/26
本業務は、白木地区および白木西地区の地すべりを対象に、自記式水位計および挿入型孔内傾斜計により観測を実施し、その結果を利用して地すべりの機構解析および安定解析(2断面)を行ったものである。観測結果は、毎月発注者に報告するとともに報告書として取りまとめた。また、本業務で得られた観測結果に加え、これまでの観測データを収集整理し、砂防課との協議を経て、白木地区の地すべりブロックを概成と評価した。
期 間 2025/03/25~2025/12/26
御影橋 ・ひび割れ注入工 1式 ・ひび割れ充填工 1式 ・断面修復工 1式 ・防錆キャップ取付工 1式 ・グラウト再注入工 1式 ・表面被覆工 1式 仮設工 1式 新開橋 ・ひび割れ充填工 1式 仮設工 1式
期 間 2025/04/28~2025/12/26
本業務は主要県道長門油谷線の道路改良工事に伴い、長門農林水産事務所管轄の地すべり防止区域(津黄西地区)内での切土工事が計画されていることを受けて、地すべりの活動性を評価し対策工設計を行ううえでの基礎資料を収集することを目的としたものである。実施内容は、自記水位計観測3箇所(観測回数3回)、孔内傾斜計観測2箇所(観測回数3回)である。観測の結果として、地下水位に関しては降雨に応じた水位上昇が認められるものの、孔内傾斜計観測では累積性のある変位は確認されなかった。以上のことから、観測対象ブロックにおける現況での地すべりの活動性は小さいものと評価した。
期 間 2024/08/08~2026/01/16
L=315m 擁壁工263m3、捨石工87m3、被覆石工148m3、盛土工一式
期 間 2025/06/27~2025/12/26
掘削工2m3、法面整形工169m2、ラス張工205m2、吹付枠工185m、防護施設工8m
期 間 2025/08/22~2025/12/19
本業務は、山口市阿東地福上に位置する渓流・曽根北川にて計画されている砂防堰堤及び渓流保全工の詳細設計に必要な地盤状況の把握を目的に、空中写真判読、地表踏査、機械ボーリング(4孔:総延長55m)、標準貫入試験(総数55回)を実施した。当該地には、堤長の長い「両岸袖折れえん堤」が計画されていることから、本業務では、調査における地質の不確実性を最小限に留めるため、ボーリング調査4箇所を実施し、過年度業務の3箇所と合わせた全7箇所で調査結果の検討をおこなった。その結果、えん堤計画基礎底面下には、「土石流堆積物」と「火山礫凝灰岩(DL級岩盤)」が広く分布することを確認した。両者は、いずれも「平均N値<20」を示し、計画構造物の支持層としては支持力不足が懸念されることから対策工を必要とする。上記を踏まえ、各調査結果に基づき地質断面図と岩級区分図を作成し、設計に必要な地盤定数の提案、支持層の考察及び設計・施工上の留意点をとりまとめた。
期 間 2024/06/28~2025/11/28
本業務は、山口市徳地山畑に位置する渓流・西大野川において、全体計画で策定された砂防堰堤1基およびその管理用道路の詳細設計を実施し、工事に必要な図面や設計計算、数量、施工計画等の検討・作成を実施する業務である。なお、設計に必要な地質調査結果(ボーリング調査)については別途業務において実施されたものを用いた。
期 間 2024/11/22~2025/12/26
本業務は、厚狭川の護岸改修工事に伴い設計・施工に必要な地盤情報の提供を目的にボーリング調査、標準貫入試験、地質断面図・地質平面図の作成および地盤定数の提案を行ったものである。ボーリング調査は業務範囲における厚狭川右岸側2箇所、左岸側2箇所の計4箇所で実施した。各孔の掘り止め基準は計画構造物(擁壁)底面からN値50以上の岩盤を3m以上確認することとした。調査の結果、擁壁直下の地質構成としては、砂岩、風化砂岩、強風化砂岩および沖積堆積物からなることが明らかとなった。得られたデータをもとに推定地質断面図を作成し、擁壁の設計に必要な地盤定数を提案した。また、計画擁壁の付近には擁壁を横断するようなリニアメントが確認されており、ボーリング結果からも岩盤が破砕された痕跡が認められた。これらの状況から、リニアメントは断層活動により生じたものであると考えられ、影響範囲内の支持地盤の脆弱化等が懸念された。このため、設計施工上の留意点として、断層活動の影響範囲内においては必要に応じて平板載荷試験等によって支持地盤としての許容支持力を確認することを提案した。
期 間 2025/03/10~2025/12/26
道路改良137m 切土工4040m3 盛土工260m3 ブロック積擁壁74m2
期 間 2025/03/12~2025/12/26
本業務は、主要県道徳山徳地線(金峰地区)の狭路区間について、一般車両の離合場所確保を目的とした計画・設計を行うために必要となる基準点、応用測量を行う業務である。 3級基準点測量 N=8点 4級基準点測量 Ǹ=44点 応用測量 L=0.72km