山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、美祢市東厚保町川東地内において、厚狭川広域河川改修工事に伴う測量業務として、基準点測量・地形測量・路線測量および用地測量を実施するものである。
期 間 2025/03/14~2026/02/27
本業務は、山口県が管理するトンネルを対象に、「山口県トンネル点検要領(案)」に準拠して定期点検(トンネル本体工の近接目視点検、打音検査、附属物の取付状況の確認)を実施したものである。定期点検対象トンネルは、稗原隧道、稗原第1隧道、木谷原トンネル、乙女峡トンネル、須川トンネル、宇佐トンネル、高鉢山第1トンネル、落合トンネル、高木屋トンネル、倉谷トンネルの10トンネル、総延長L≒2,5kmである。なお、現地点検に先立ち点検支援技術(走行型画像計測、走行型レーザー計測)を活用し、全トンネルで覆工の展開画像データや3D点群データを事前に取得し、重点的に点検を行う箇所を選別することで、点検精度の確保や点検作業の効率化を図った。また点検結果に基づく健全性の診断の区分を検討し、4トンネルで3判定、6トンネルが2判定と診断されたことから、判定区分毎に今後の措置(対策または監視)の方法を提案した。更に実際の点検作業時間を計測し、点検支援技術の活用による点検時間の短縮効果について定量的に検証し、トンネル延長L=300m程度以上のNATMトンネルでは有意な点検時間の短縮効果が得られる結果となった。
期 間 2025/06/11~2026/02/27
施工延長47.5m 吹付枠工□300 50m、鉄筋挿入工 現場条件Ⅱ 54本、仮設足場 510空m3
期 間 2025/09/22~2026/02/20
本業務は、山口県が管理する橋梁について予防保全的な対策のために点検を行い、その健全度を診断することを目的とする。
期 間 2025/11/06~2026/02/27
底張コンクリート、間詰コンクリート、伐採
期 間 2025/02/07~2026/03/31
本業務は、一般県道安岡港長府線の大字有富地区において交差点予備設計を実施するものである。業務遂行にあたっては、現地測量を実施し道路幅員を正確に把握して設計を行う。また、過年度成果「令和4年度 一般県道安岡港長府線単独交通安全一種(県道)工事に伴う交通量調査業務委託 第1工区」に基づき交差点解析を行う。この報告書は、それらの業務についての内容をとりまとめたものである。
期 間 2025/09/10~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する第二御堀橋(本橋…RCT桁橋、側道橋…鋼桁橋)の補修設計である。本橋の主な変状は、小規模な剥離・鉄筋露出であり、対策として断面修復工を採用した。側道橋の主な変状は、防食機能の劣化であり、過年度試験で塗膜中に基準値を超過するPCBおよび鉛の含有が確認された。対策として、塗膜剥離剤併用による素地調整を行い、重防蝕塗装と同等の耐久性を有する塗替塗装工(錆転換型防食工法)を採用した。施工計画では、支障物件(上流側側道橋桁下の堆積土砂等)を一時的撤去(施工後復旧)して桁下作業空間を確保し、交差水路の河積断面を阻害しない単管足場による仮設養生工を計画した。
期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川の護岸改修工事に伴い設計・施工に必要な地盤情報の提供を目的にボーリング調査、標準貫入試験、地質断面図・地質平面図の作成および地盤定数の提案等を行ったものである。ボーリング調査は業務範囲における厚狭川右岸側4箇所、左岸側4箇所の計8箇所で実施した。各孔の掘り止め基準は計画構造物(擁壁)底面からN値50以上の岩盤を3m以上確認することとした。調査の結果、擁壁直下の地質構成としては、砂岩、風化砂岩、強風化砂岩および氾濫原堆積物からなることが明らかとなった。また局所的な地質として破砕質砂岩および火山礫凝灰岩が分布することが確認された。得られたデータをもとに推定地質断面図を作成し、擁壁の設計に必要な地盤定数を提案した。また、局所的な地質変化として確認された破砕質砂岩や火山礫凝灰岩は、その成因から調査範囲内に無秩序に分布する可能性があり、計画擁壁の安定上のリスク(地質リスク)となることが懸念された。そのため、施工時には掘削底面の目視確認や、平板載荷試験等による許容支持力の確認を実施することを設計施工上の留意点として整理した。
期 間 2025/11/06~2026/03/30
公共用施設用地等の地区編入変更および帰属にかかる資料作成