山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/08~2026/06/30
本業務は、山口きらら博記念公園内において体験学習施設・アーバンスポーツエリア、ドッグランエリア及び北側駐車場プロムナードを新たに整備することにあたって、この3つのエリアについて、その屋外整備に関する実施設計を行うことを目的とする。なお、体験学習施設・アーバンスポーツエリアにおいては、体験学習施設棟、アーバンスポーツ施設棟の2つの建物の基本設計及び実施設計を進めており、本実施設計との整合性を図った設計を行う。 業務内容はについて、体験学習施設・アーバンスポーツエリアは、基盤整備・給排水・スポーツ施設整備・照明及び通信整備の設計を実施、ドックランは基盤整備・遊具・給排水・休憩施設整備及び通信(監視カメラ)の設計を実施、プロムナードは園路計画・排水設備・電気通信設備等の設計を実施した。結果、工期内に成果作成を行えた。
期 間 2025/11/05~2026/06/30
防波堤撤去 防波壁59㎥ 陸閘基礎撤去19㎥ 橋台32㎥
期 間 2025/06/17~2026/06/30
急傾斜地沖家室地区の斜面対策工のメンテナンス工事に伴い、擁壁工(落石防護柵基礎部)の変状調査及び法面工詳細設計、並びに設計に必要な測量を実施した。擁壁の変状調査では、現地踏査に基づき策定した調査実施計画に沿って、外観目視調査、一軸圧縮試験、残存膨張量試験、SEM-EDS分析を行った。多数のひびわれが確認されたが、試験の結果、原因はアルカリシリカ反応(ASR)と推察された。これら調査結果を損傷図に整理し、補修箇所を抽出した。法面工詳細設計は、劣化したモルタル工及びブロック積擁壁工を撤去し、鉄筋挿入工を計画した。また、鉄筋挿入工の受圧板は吹付法枠工を選定した。
期 間 2025/12/04~2026/06/30
本業務は、「農業競争力強化農地整備事業 奈美地区 令和7年度 細部設計業務3号」として、農地整備工事の実施に必要となる調査及び設計を行うものである。
期 間 2025/08/04~2026/06/30
本業務は山口県防府土木建築事務所が管理する主要県道防府停車場線に架かる新橋(下り)の補修設計業務である。一級河川佐波川を渡河する橋長156mの橋梁であり、橋梁形式は鋼3径間単純下路式アーチ(ランガー)橋である。主な業務内容は次のとおり。1)詳細調査2)補修設計3)施工計画4)関係機関打合せ協議。補修設計に先立ち、目視調査、寸法計測、コア採取、コンクリート試験を実施し、結果を補修設計に反映した。なお、河川上ではロープアクセスにより調査を実施した。本橋は塗膜に鉛を含有しており、塗装塗替面積が大きいことから比較検討の結果、循環式ブラスト工法を採用した。下部工補修では河川内に仮締切が必要となるため、河川管理者と事前協議を行い、施工計画を立案した。
期 間 2026/03/05~2026/06/30
No.1ガスタービン発電機整備 1式
期 間 2025/06/11~2026/06/30
本業務は、令和2年7月の「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」及び同年11月に変更された海岸保全基本方針を踏まえ、山口南沿岸海岸保全基本計画を変更することが目的である。まず、沿岸域の海岸地形、背後地の利用状況、海岸保全施設の整備状況等を把握するために現地踏査等を実施し、沿岸域の現状及び気候変動に対する課題を整理した。次に、過年度検討業務で設定した気候変動の影響を踏まえた計画外力を用いて、各地区海岸の必要天端高を算定したうえで、計画事項表の更新、基本計画の改訂内容の検討及び変更案の作成等を行った。さらに、第2回及び第3回検討委員会における資料作成、会場運営補助、議事録作成等を行うとともに、パブリックコメントの意見整理や対応方針案の検討を行った。これらの結果を踏まえて公表用の海岸保全基本計画を作成するとともに、海岸保全基本計画の根拠となる統計データや、技術検討会・検討委員会の検討結果等を取りまとめた資料編を作成した。加えて、湾内発生波を考慮する必要がある海域において必要天端高を算定するために、最新の確率風速を設定した。