山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/11/20~2026/03/31
施工延長 L=95.2m 管路工 1094m プレキャストボックス設置 1箇所
期 間 2024/05/08~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防計画施設の施工中に発生した河川内のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤本体の周辺の地下水分布調査等を行い、pH上昇の原因究明及び対策工法の検討を行うことを目的とする。調査の結果、堰堤周辺の地下水において高アルカリ水の分布が一部認められ、堰堤の材料となっている再生砕石が高アルカリ湧水の発生源となっている可能性があることがわかった。高アルカリ湧水への対策として、現時点では堰堤上流からの流入水が堰堤に接触しないようコンクリート被覆を行う案と、中和処理施設をさらに整備し、中和処理効果を向上させる案を提案した。
期 間 2024/10/30~2026/03/31
皿山小川において、過年度に実施された砂防えん堤予備設計を基に、砂防えん堤詳細設計及び管理用道路の設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/09/12~2026/03/31
本業務は、山口県岩国土木建築事務所が管理する弥栄大橋(橋長:560m、橋梁形式:鋼2径間連続鈑桁橋+鋼5径間連続斜張橋+鋼3径間連続鈑桁橋)について、「橋梁点検要領(令和6年7月)国土交通省道路局国道・技術課」に基づき定期点検を実施したものである。点検方法は、大型橋梁点検車、小型橋梁点検車、高所作業車、ロープ高所作業等を使用して近接目視を行った。点検結果は、現地点検結果をもとに道路橋毎の健全性の診断の区分を決定し、定期点検記録様式に記録した。また、「弥栄大橋個別補修計画」においては、斜張橋について5年に1回の頻度で点検時に行うケーブル張力測定及び縦断測量(ケーブル張力のばらつきによる上部工の変形確認)の初回調査を行い、調査結果を取りまとめた。
期 間 2024/12/04~2026/03/31
本業務は、小野田港東沖地区-10.0m泊地における浚渫が一部完了したため、水路業務法に基づき海図補正に使用する水路測量資料作成等を行ったものである。
期 間 2026/01/09~2026/03/31
L 59m 橋面防水工 576m2 アスファルト舗装工 1,008m2
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事監督支援業務を行うことにより監督職員を支援し、都市計画街路新開作二軒屋線単独街路整備工事等に係る工事及びその関連業務の品質確保を図ることを目的とする。本業務の実施内容は次のとおりである。1)対象工事の現場について進捗状況・施工状況確認を行った。2)対象工事現場の状況確認および必要に応じて段階確認(立会等)を行い実施報告書に記載整理した。3)発注予定の工事について、数量計算および図面の照査を行い監督職員への提出を行った。4)打合せ協議については月1回監督職員と打合せを行い、その結果を「打合せ協議記録簿」に記録し相互に確認を行った。また「発注者支援業務月報」および「業務実施報告書」にて作業内容の報告を行った。5)上記の内容について資料整理を行い、社内照査後に報告書を作成した。本業務については、情報共有システムで対象工事の進捗状況等を密に確認・把握することにより、段階確認(立会等)を円滑に進めることができ、無事故で工期内に工事を完成させることができた。
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務は、平成25年度に実施された落石対策工の詳細設計を最新の技術基準及び現地踏査に基づき、照査及び必要な修正設計を行ったものである。最新の技術基準である落石対策便覧に基づく照査では当初設計諸元で問題ない結果となったが、現地踏査による落石調査により新規の落石対象があり、追加の対策工設計や設置範囲変更に伴う修正設計を行った。追加した対策工設計は、ロープ伏せ工で、範囲変更はポケット式落石防護網工について実施した。