株式会社建設コンサルタントセンターの受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

88件中 41-50件表示

期 間 2021/09/22~2021/12/15
本業務は、潜堤設置場所の目印である南側標示塔転倒復旧に必要な地盤情報を把握するために、ボーリング調査を実施し、地層構成や地盤定数の提案についてまとめた。
期 間 2021/06/26~2021/11/30
本業務は、磐田市敷地地先の土砂災害(特別)警戒区域「敷地北沢」において、土石流対策施設の概略設計を行ったものである。施設配置検討の実施に際しては、既存資料を把握し、現地周辺状況、各諸条件、関連計画を考慮のうえ、最適な堰堤配置を決定することを目的とした。採用した堰堤形式は、最大礫径(D95=20cm)が小さいため不透過型堰堤(H=6.5m、L=42m)とした。
期 間 2021/07/13~2021/11/30
本業務は、二級河川興津川(清水区和田島地先)と二級河川中河内川(清水区中河内地先)において、7月梅雨前線豪雨によって河川施設が被災したため、原形復旧を基本として災害復旧を行うものである。復旧延長は興津川が63mで中河内川が33mである。
期 間 2021/03/10~2021/11/29
本業務は、静岡市清水区山切地先の二級河川山切川において、河川改修工事に伴い護岸詳細設計(左岸L=60m)を行うものである。詳細設計の実施に際しては、既存資料、庵原川水系河川整備計画を把握し、現地周辺状況、地形・地質状況、関連計画を考慮のうえ、工事に必要な設計図書を作成することを目的とする。自然護岸(軟岩)の浸食防止のため、当該設計区間の左岸側にブロック積を配置し、高さ5.0m、根入れ1.0mを標準断面とした。なお、落差工の撤去により、平成26年度災害業務で設計されたブロック積護岸(L=14.0m)の根入れが足りなくなるため、当該区間では、根入れ位置1.0mの根継工を設置する。また、排水工吐口部の放流による洗掘防止のため、根固め工を測点17.10に設置した。
期 間 2021/07/16~2021/10/20
 清水港海岸の新興津地区では、台風や高潮の影響により大量の流木漂着が確認された際、その都度、重機を搬入し、撤去・処分を行ってきた。本業務は、この廃棄物の円滑な処分を目的として、海岸堤防から海浜へアクセスするため、興津川河口右岸側にある既設突堤を利用した海岸進入路工の詳細設計を行ったものである。堤防から海側への重機のアクセスについては、既設突堤上にスロープを設置することとし、対象車両は静岡県が流木撤去時に使用する重機(バックホウ)の通行のみとした。堤防陸側の公園からのアクセスについては、公園までアクセス可能な重機(10tクレーン)での重機の揚げ降ろしができないことが分かったため、仮設スロープを設置することとした。
期 間 2020/06/27~2021/09/30
 本業務は、浜松市天竜区水窪町奥領家地先に位置する水窪川支川うなぎ沢において、砂防堰堤詳細設計業務を行ったものである。詳細設計の実施に際しては、土石流対策の設計概念や堤防位置の妥当性を再整理するとともに、除石計画、施工計画、仮設構造物等を含め総合的に検討した。検討の結果、既設谷止め工を取り壊し、同位置に不透過型堰堤を配置し、下流側に流木止め工を設置した。なお、本堰堤は現況渓床勾配が急なため、多くの計画捕捉量の確保が難しい理由より、除石計画を伴う管理型堰堤とした。
期 間 2021/03/25~2021/08/31
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する橋梁のうち20橋に対して、静岡県橋梁点検マニュアル令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課(以下「点検マニュアル」)等に基づき、「定期点検(A)」および「定期点検(B)」を実施し、各橋梁の健全性の確認・診断を行った。
期 間 2021/04/28~2021/08/25
 本業務は、清水港江尻地区への駿河湾フェリーの移転や賑わい空間の創出に向けた岸壁及び埠頭用地の整備にあたり、既存バンカー機能である給油タンクからの配管及び給油ピットを移設する予備設計を行ったものである。 また、配管工事において危険物取扱い基準の対象となることから、市消防局との協議資料を作成するとともに、給油タンク所有者へのヒアリング資料を作成した。これらをもとに、移転に伴う概算工事費の算定を行った。 バンカー機能の移転計画は、過年度成果を基に配管ルート及び配管構造を比較検討し、臨港道路沿いはボックスカルバートによる埋設式とし、新たなピットを設置する廃油処理場内については配管ラック式を選定した。
期 間 2021/03/06~2021/08/02
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する7橋について、塗装の剥離作業における作業者の安全確保と、塗膜くずの適正な処分方法を検討するための基礎資料収集を目的とし、有害物質(鉛、クロム、PCB)の含有について、塗膜分析調査(含有量試験)を行った。
期 間 2020/08/04~2021/07/30
本業務は二級河川萩間川の河川改良に伴い、東中橋(市道大江東中線、牧之原市大江地先)の橋梁予備設計を実施した。具体的な設計の内容は以下の通りである。(1)道路条件、河川条件、地質条件をふまえて橋梁基本諸元を設定した。(2)標準適用支間長から、当該橋に採用可能な12橋種を抽出し、一次選定により3橋種を選定した。(3)3橋種の概略設計計算、一般図作成を行うとともに、2次選定を実施し、周辺影響、維持管理、経済性等の総合評価により「2径間連結PC床版桁橋」が採用となった。(4)左岸側に設置される樋管について、橋梁位置や現場条件を踏まえて最適位置の概略検討を行った。